iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

格安SIM

MVNO通信速度はこう考える!自分の使用に合った選び方と速度品質!

投稿日:

低コストで契約の自由度も高く、便利な格安SIM。
 
格安SIMの登場で膨れ上がる通信費を
かなり押さえることができるようになりました。
 
しかし、格安SIMは年々種類が増えつづけ、
正直どれを選んで良いのか?わかりづらくなっていませんか?

 
また、これから格安SIMを検討しようとされている方には、
本当にちゃんと使えるのか不安がありますよね?
 
そんな時は、ご自身がスマートフォンやタブレットを
何のために使うのか?またどんな時に使うのか?
こういったことを考えると、どれくらいの通信品質が必要なのかが分かります。
 
今回は、Web観覧や動画に必要な通信速度と、
通信速度品質が良いと定評があるMVNO、
それとキャリアとの比較を行っていきたいと思います。
 
 
1. MVNOの通信速度は回線に依存!?
1-1.キャリアとMVNOの関係
1-2.MVNEとは?
1-3.MVNEとMVNOの種類
1-3-1..docomo系MVNEとMVNO
1-3-2.au系MVNEとMVNO
1-3-3.SoftBankとYmobile
2.通信速度はこうしてきまる。5つの通信技術と要因!
2-1.スマホの無線通信の基本
2-2.4GとLTEの違い!
2-2-1.3GCDMA方式
2-3. 通信方式、特性と最大通信速度!
2-3-1.3G規格
2-3-2.4G/LTE規格方式
2-3-3.WiMAX方式
2-3-4.Wi-FiとBluetooth
2-3.キャリア アグリゲーション
2-4.同時通信技術でさらなる高速化を図る!
2-4-1.キャリア アグリゲーション
2-4-2.MIMO
2-4-3.256QAM(256カム)
2-5.電話とVoLTEとIP電話
3.スマホに必要な通信速度とは?
3-1.連絡手段としてSNS、メール
3-2.Web閲覧
3-3.動画
3-4.ゲーム
3-5.IP電話
4. 高速化が進んでる理由!
4-1.モバイル回線は、多くの人が共有している回線!
4-2.さらなるサービス向上のため!
5. MVNOの通信速度評価順位!
6.通信速度の早いおすすめMVNO 通信速度順
6-1.UQmobile
6-2.Y!mobile
6-3.mineo
7.コスパ重視のおすすめMVNO コスパ順
7-1.LINEモバイル
7-2.FREETEL
7-3.楽天モバイル
8. まとめ
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

MVNOの通信速度は回線に依存!?

a1e0842c450295a893d23f9bcfc5ba62_s
MVNOの通信速度を知るには、まずそれが何かを知る必要があります。
 
まずは、MVNOとは何なのか?
そして、キャリアとの関係と共有しているモノについてから
始めたいと思います。
 
 

キャリアとMVNOの関係

42af16b7fec59d6a59aa10f50aeef2a5_sThe-new-era-of-voice-and-video-chat-VoLTE
MVNOは、キャリアとは異なりますがキャリアに依存しているのは事実です。
 
MVNOはキャリアより、インターネット通信回線を間借りして、事業を行っています。
なのでMVNO(Mobile-Virtual-Network-Operatorの頭文字です。)
仮想移動体通信事業者といまれています。
 
対して、通信設備を持つ通信事業者をMNO(移動体通信事業者 Mobile-Network-Operator)といいます。
 
MVNOはインターネット通信回線をMNOより借りて通信事業を行っているのですが、
回線を直接借りているのでは無く、間にMVNE(仮想移動体サービス提供者)が入っており、
回線の振り分けやシステム提供を行っていることから
このMVNEの設備、システムの影響がMVNOの通信速度や品質を左右している要因と言われています。
 
 
それと回線の貸主には、docomoやauなどのキャリアと言われる通信事業者があり、
それぞれの対応周波数やバンド帯域が違うことからそれぞれに対応する端末が必要となっているわけです。
 
 
 

MVNEとは?

MVNEとは、MNOとMVNOの間に入って、回線の振り分けから、
通信システムの提供、やMVNOのMNOに対する交渉、
また、料金の支払いや対応端末の確保、顧客管理や課金システムの構築と言った
コンサルティング業務まで行っています。
 
例えて言うと、
土地を貸している、地主がMNOで、この土地を管理し運営ているのがMVNEで、
借りているのがMVNOということになります。
 

MVNEとMVNOの種類

日本には、3大キャリア(MNO)と言われる、docomo・au・SoftBankがあり、
更にそれぞれのMVNOと間にMVNEが入っています。
 
主な組み合わせは以下の用になっています。
 

1-3-1..docomo系MVNEとMVNO

yjimage-4
docomoはNTTコミュニケーションが提供している通信事業者(MNO)です。
またNTTコミュニケーションは、独自に『OCNモバイルONE』としてMVNOを行っており、
同時に『OCN』というMVNEでもあります。
 
 

MNO MVNE MVNO名称 サービス名
NTTdocomo OCN(NTTコミュニケーション) OCN OCNモバイルONE
@nifty NifMo
ぷらら ぷららモバイル
LINE LINEモバイル
@モバイルくん @モバイルくん
IIJmio IIJmio(個人向け) IIJmio高速モバイル
エキサイト Exciteモバイル
DMM.com DMMmobile
BB.excite BBエキサイトモバイル
Panasonic Wonderlink (Iシリーズ)
BBIQ BBIQスマホSIM d
Info Sphere Info Sphere モバイルライトプラン
for「フレッツ」
楽天ブロードバンド エントリープラス
楽天モバイル
インターリンク インターリンクLTESIM
エックスモバイル もしもシークス
ELECOM SkyLinkMobile
FreeBit DTI DTIServersManSIMLTE
U- NEXT U-mobile
freetel freetel mobile
b-mobile(日本通信) b-mobile X SIM b-mobile
楽天ブロードバンド エントリープラン
エントリー2!プラン
So-net So-net(個人向け) So-net モバイルLTE
NURO(法人向け) NUROモバイルLTE/3G
BIGLOBE BIGLOBE BIGLOBE LTE・3G
FENICS(富士通) @nifty @nifty doLTE
Panasonic Wonderlink(Fシリーズ)
WIRELESS GATE ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE
ケイ・オプティコム mineo docomoプラン

 
 
 
 

1-3-2.au系MVNEとMVNO

 
www.au.com
au系の格安SIMはUQコミュニケーションが提供している「UQmobile」と「UQWiMAX」なのですが、
どちらもKDDIの行っているサービスであり、回線やシステムも一緒となっています。
 
また、WiMAXは、「ワイヤレスブロードバンド」として、
docomo系に属しているMVNOへの提供も行っております。
 

MNO MVNE MVNO サービス名
au byKDDI UQコミュニケーション UQコミュニケーション UQ-mobile
UQ-WiMAX UQ-WiMAX
ジュピターテレコム J:COM MOBILE
ケイ・オプティコム mineo
STNet Fiimo Aプラン
IIJmio IIJmio auプラン

 
 

1-3-3.SoftBankとYmobile

 
www.softbank.jp
『Y!mobile』は、SoftBankのグループ会社ですが
元々独自回線を持つMNOであります。
 

MNO MVNE MVNO サービス名
Y!mobile Y!mobile U-NEXT U- mobile SUPER

 
 

通信速度はこうしてきまる。5つの通信技術と要因!

MVNOの通信速度は、MVNEが持つ通信システムに依存していますが、
その通信には、さまざまな技術が複雑に混じり合い、
高速で安定した通信が可能となっています。
 
 

スマホの無線通信の基本

fax-1904656_640
LTEや3G回線、WiMAX、Wi-Fi、全てスマートフォンやタブレットなどの通信端末で用いられる言葉で、
ネットワークに接続するために使用される回線のことを挿しています。
 
現在のスマートフォンは、LTE/3GとWi-Fiによる通信を行っています。
この3つの通信は、通常はそれぞれ特性によって用途がわけられています。
 
LTE/3G、それとWiMAXは中長距離通信(100m~5km程度)が目的となっており、
一方Wi-Fiは100m以内の近距離通信が目的となっています。
 
LTE/3Gはモバイル通信回線と言われる無線技術で、アマチュア無線などと一緒の技術となり、
WiMAXは、Wi-Fiと同じ無線LANと言われる無線通信技術となっております。
つまりはIEEE(アイトリプルイー)規格ですね。
 
この違いは、利用するのに免許が必要かどうかということなのですが、
MVNOがその代行を請け負い、その権利を貸しすことで
免許を持たない方でも仕様が可能となっています。
 
つまりは、SIMカードがライセンス(免許の権利)と言うことになりますね。
 
一方、WiMAXは無線LANの規格となっており、
固定回線と同じような安定した、高速で大容量のデータ通信を行うことが可能です。
 
また、設置に許可や免許を必要としないので、大幅なコストカットができるので
基本利用料は固定料金となっています。
 
ご家庭でWi-Fiを設置されている方はおわかりだと思いますが、
Wi-Fi(無線LAN)を設置するのに本体の代金しかかかりませんよね?
 
考え方としては、業者が一括して大きなWi-Fiを設置し、
その電波を借りることで通信が可能となっています。
 
なので、WiMAXは、ライセンス料と言うよりは、設置費用の分割という意味合いとなるので
かなり格安で、無制限に高速なデータ通信が行えるわけです。
その為、モバイル通信回線とは言わず、「ワイヤレスブロードバンド」と言われています。
 

4GとLTEの違い!

3g-4g.html
LTE=4Gと思われていますが、ちょっと意味が違います。
 
実は、LTEとはデータ通信回線を指しており電話回線ではありません。
しかも3Gからいきなり4Gというわけでなく。
3G → 3.5G → 3.9G → 4G となっており、
3G以外の回線をすべて4Gと呼んでいいことになってるために
このような表記になっているわけです。
 
全ては、データ通信を行える回線ですが分類すると、
3Gと3.9Gが主に電話回線として使われ、
3.5G(ハイスピード)、LTE(3.9G)とWiMAX(4G)、
それとWi-Fiがデータ通信回線になっています。
 
また、プラチナバンドと言われるモノがありますが
これは通信速度ではなく、回線の繋がり易さを意味するものです。
 
 
ちなみに、後で詳しく説明しますがVoLTEはLTE(3.9G)回線で、
つまりはデータ通信回線を用いて、電話を行う技術です。
 
電話とSMSはデータ通信用の回線から電話専用の回線に切り替えることで
音声通話が可能となっています。(※今回はこの技術は説明はしません)
 
また、IP電話やアプリ通話は、データ通信回線のまま音声通話を行う技術です。
 
 
 

通信方式、特性と最大通信速度!

それでは、各通信技術ごとの特徴と最大通信速度を見ていきたいと思います。
 
通信速度はMbps(megabits per second)と言い表します。
これは、毎秒どれくらいのデータを転送できかと言うことで、
この数値が大きいほど通信速度が早いということです。
 
また、MVNOはMNOが整備した施設、回線を使っているので、
ここで話す回線の特性と最大通信速度がMVNEでのポテンシャルとなります。
 

2-3-1.3G規格

lte (1)
3G規格は主に電話として使われる回線ですが、
LTEが繋がらない場合には、こちらで通信を行うことになります。
 
docomoのFOMA、auのWIN、SoftBankではS3Gと呼ばれ、
最大通信速度が7.2Mbpsとなっています。
 

2-3-2.4G/LTE規格方式

lte
現在データ通信の主流は、この4G/LTEと呼ばれる通信規格です。
なので、MNOや格安MVNOでは、このLTEの通信量で価格が決まっているわけです。
 
4Gとは、先程説明した通り、正確には3.5Gと3.9G、4Gとわけられます。
 
それぞれ、MNOで対応している名称は、
3.5GがdocomoのFOMAハイスピード、auのWINハイスピード、
SoftBankのウルトラハイスピード3Gとなっています。
最大通信速度はdocomoとSoftBankで42Mbps、auが9.2Mbpsです。
 
3.9Gになると40Mbpsを超える速さとなり、現在は100Mbpsを超えています。
これは、光ケーブルに匹敵する速さです。
 
こちらの名称は、docomoの『Xi(クロッシィ)』、auとSoftBankが『4GLTE』となっています。
 
それぞれの最大通信速度は、docomoとauが150Mbps、SoftBankが112Mbpsとなっていますが
現在は、docomoが『PREMIUM4G』、SoftBankが『Hybrid4G』と呼ばれる
複数の技術を複合してさらに高速な通信が可能となっています。
 
対応端末とエリアが限られていますが
2つ以上の通信回線を、同時に使って通信を行う「キャリアアグリゲーション」技術、
端末側にも受信アンテナを増やして同時通信を行う「MIMO(マイモ)」技術、
一度に送受信するデータの密度を高めて送信を行う「256QAM(256カム)」技術、
3つの技術を合わせることで、超高速通信が実現しています。
 
auでは、エリアが広範囲となる『4GLTE』と高速通信の『WiMAX+』を合わせた仕様となっています。
 
それぞれの最大通信速度は、docomoが738Mbps、SoftBankが350Mbps、
auが590Mbpsとなっています。
 
 
docomo系の格安SIMの場合は、FOMAとXiエリア対応となっているのですが
PREMIUM4G対応の格安MVNOは今のところありません。
 
また、ルータ限定となりますがau系の格安SIMとなるとUQWiMAXと、
SoftBankグループのYmobileでは、ほぼ同じ技術で提供されています。
 
現に、auのサイトとUQコミュニケーションのサイトは同じ通信品質の説明となっており、
またSoftBankと、Ymobileでも全く同じ説明がされていますので、
最大通信速度に変わりはないと言えます。
 
 

2-3-3.WiMAX方式

 
wireless-308829_640
『WiMAX』は、無線LAN技術が用いられている通信技術です。
つまりは、Wi-FiやBluetoothの通信規格と一緒と言うことになります。
 
『WiMAX』は、元々中長距離のエリアをカバーする目的で開発され、
人口希薄地帯や光ファイバーなどの高速ブロードバンド施設などの設置が
困難な地域をカバーするために誕生しました。
 
違いは、通信ができる距離が長いということです。
その為、LTEよりも広いエリアをカバーすることが可能となっています。
 
『WiMAX』は通信規格的には3.5Gと同じ位置づけとなり、最大通信速度は40Mbpsで
『WiMAX2+』では4Gと同じ位置づけとなり、最大通信速度は440Mbpsと
かなり高速な通信が可能となっています。
 
また、『WiMAX2+』でも「キャリアアグリゲーション」や「MIMO」、
「256QAM(256カム)」の技術を用いることで
更に高速で安定した通信を行うことが可能となってきました。
 
 
KDDIが提供するauとUQWiMAXでは、従来の『4GLTE』と『WiMAX2+』を同時通信することで
速さと繋がり易さの両立が図られています。
 
まだまだ、対応しているスマートフォン端末は少ないですが
『WiMAX2+』は将来的に1Gbpsの通信速度を目指しているということです。
 
 
 

2-3-4.Wi-FiとBluetooth

rss-1160292_640
『Wi-Fi』と『Bluetooth』も、『WiMAX』と同じ無線LAN規格の通信技術です。
違いは、通信可能な距離ということになります。
 
『WiMAX』は数キロ先まで通信が可能ですが、
『Wi-Fi』と『Bluetooth』では、それぞれ「100m以内」「10m前後」となっています。
 
それぞれの対応通信速度はバージョンによって違いがあります。
 
『Wi-Fi』では、基本規格であるIEEE(アイトリプルイー)の表記で表されております。
これは、細かくなるので表で確認してください。
 

規格名 周波数帯 対応通信速度
IEEE802.11ac 5GHz 290Mbps – 6.9Gbps
IEEE802.11n 2.4GHz / 5GHz 65Mbps – 600Mbps
IEEE802.11g 2.4GHz 54Mbps
IEEE802.11a 5GHz 54Mbps
IEEE802.11b 2.4GHz 11Mbps / 22Mbps

 
よく、スマホ端末やタブレット端末で、Wi-Fi「2.4GHz」と「5GHz」に対応と書いてありますが、
これは、電波の性質を表しております。
 
「2.4GHz」は障害物に強く、遠くまで電波が届きやすく、
「5GHz」では、障害物に弱く、遠くなるに連れて電波が弱くなる性質がありますが、
ルーター以外では使われない周波数帯なので干渉が少なく、安定した通信が可能です。
また「2.4GHz」と比較して高速な通信が可能となっています。
 
なので、無線LANがある場所、設置している部屋では、「5GHz」が向いていて、
無線LANが他の部屋にある場合は、「2.4GHz」の方が向いていることになります。
 
また、対応バージョンによって、通信速度にはかなり幅がありますが、
すべてのバージョンで平均すると50Mbpsほどとなるので、
スマートフォンをフリーWi-Fiで利用するとこちらがポテンシャルといえますね。
 
現在の『4G』と比較するとちょっと遅くはなりますが、
従来の『3G』との比較だとかなり早い速度と言えます。
 
また、安定度は『Wi-Fi』の方が上回っているので、利便性は高くなります。
多くの企業や政府が「フリーWi-Fi」の設置に力を入れているわけはこのへんではないでしょうか?
 
 
『Bluetooth』はバージョンとClassによって特徴が変わります。
bluetooth-1690677_640
バージョン3.0までは、バージョンがアップするごとに対応通信速度が上がるのですが、
バージョン4.0以降は用途が異なり、省電力化とセキュリティの向上が図られています。
 
バージョンと特徴

r1.1 初期のバージョン
ver1.2 他の2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策
ver2.0 「EDR」対応ならver1.2の約3倍のデータ転送速度が可能に(最大3Mbps)
ver2.1 ペアリングが簡略化され、省電力が図られたバージョン
Sniff Subrating機能(=省電力モード)が追加され、
無線マウスやキーボードのバッテリー寿命が最大5倍になった。
Ver3.0 ver2.0の約8倍のデータ転送速度(最大24Mbps)となり更に省電力化。
Ver4.0 大幅な省電力を実現し、
低消費電力モード(Bluetooth Low Energy=BLE)に対応。
しかし 通信速度1Mbpsと少なっくなっています。
Ver4.1 LTEとの干渉抑制、IPv6対応バージョン
Ver4.2 セキュリティの強化(FIPS対応)が図られ、転送速度の高速化(最大2.5倍)

 
 
Class

Class 電波到達距離 電力消費率
Class 1 最大100m
Class 2 最大10m
Class 3 最大1m

 
 
例えば、現在出回ってるスマートフォン端末は『Bluetooth4 Class3』対応となっていることから
ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチにペアリング目的となっていることがわかりますね。
また、『Bluetooth2.1 Class2/3』はパソコンのマウスやキーボードに利用されています。
 
 

同時通信技術でさらなる高速化を図る!

ここからは、最新の高速データ通信技術に付いて
説明したいと思います。
 
先にお話した、docomoの『PREMIUM 4G』などの
次世代通信技術は、これから説明する3つの通信技術を合わせて、
データ通信の高速化と繋がり易さを両立しています。
 

2-4-1.キャリア アグリゲーション

lte-carrier-aggregation
『キャリアアグリゲーション』とは、複数の通信回線に同時にアクセスを行い、
データ通信の高速化を図る通信技術です。
 
「キャリア」とは電波を指していて、「アグリゲーション」は束ねるという意味になっています。
 
この技術により、これまでは別々に運用していた回線を合わせて使用することで、
多くのデータを一度に受信することが可能となります。
 
また、エリアや場所によって、繋がり易い電波を拾うことで、
通信が途絶えにくくなるというメリットもあります。
 

2-4-2.MIMO

ins-and-outs-mimo-hspa
『MIMO』は、端末側の受信アンテナを増やすことで一度に大量の受信を行う通信技術です。
 
『キャリアアグリゲーション』によって、送信側の通信本数を増やすだけでは、
受信側の回線が追いつかないことから、端末側のアンテナも増やすことで、
送受信ともに複数の回線を同時に利用し、通信の高速化が可能となりました。
 

2-4-3.256QAM(256カム)

『256QAM(256カム)』とは、回線1本で受けられる通信容量を拡張する通信技術です。
 
これまでの回線では、1回線に付き、一度に「6ビット」のデータ量を送信していましたが
『256QAM(256カム)』では、一度に「8ビット」のデータ送信が可能となりました。
 
これによって、これまでの「6ビット(64QAM)」と比べて、
約1.3倍の通信の高速化となっています。
 
『キャリアアグリゲーション』と『MIMO』技術と合わせて、
 
 

電話とVoLTEとIP電話

The-new-era-of-voice-and-video-chat-VoLTE
最近の端末では、音声通話が『VoLTE』対応となっています。
『VoLTE』は、音声とビデオ通信をデータ化処理して、
データ通信回線(LTE)を用いて、電話を行う技術のことです。
 
つまりは、『IP電話』と同じ、データ通信による音声通話です。
 
これまでの電話が音声通話のみの利用となっていたのですが、
ビデオ通話や電話中にWeb の閲覧などを行うために
より多くのデータ量を高速に行えるLTE回線が利用されたわけです。
 
『IP電話』との違いは、『IP電話』がデータ通信回線に割り込むカタチで行うのに対して、
『VoLTE』では、専用の回線を割り当て、切り替えることでこれまでの「電話回線(3G)」を
上回る通話品質を実現することが可能となっています。
 
そして、これからはこの『VoLTE』が電話の基準となるみたいで、
これまでの「電話回線(3G)」は徐々に廃線が予定されています。
 
auでは、すでに3Gによる電話ではなく、すべて『VoLTE』に変わっています。
なので、3Gを使った電話は使えなくなっているので
au端末で格安SIMを使う場合は注意が必要となっています。
 
時代は、すべての通信に対して、高速化が進んでいるわけですね。
 

スマホに必要な通信速度とは?

a0002_010660
スマートフォンに関するポテンシャルや機能はなんとなく理解していただけたでしょうか?
 
データ通信は加速化の波が強く、より早く、快適な通信が進んでいますが、
利用者としてはこれどうなんでしょう?
 
ネットをあまり活用しない、もしくは連絡や調べごとだけでいいと言う方には
高速化が本当に必要なことなのでしょうか?
 
そこで、スマートフォンを利用する上で必要となる『速さ』について
説明しておこうと思います。
 

連絡手段としてSNS、メール

9ffa553886aea9f0ad8e8e5fc6717d17_s
スマートフォンで1番の持つ理由がこれではないでしょうか?
 
元々、スマートフォンは、携帯電話の進化版として登場しています。
なので、連絡手段として用いることが第一の目的でしょう。
 
そして、現代の連絡手段で1番利用されているのが『LINE』という
SNSアプリではないでしょうか?
 
『LINE』は簡単でコストがかからず利用できることから
個人だけでなく、企業や学校でも連絡手段として取り入れられているアプリです。
 
こうしたSNSやチャットアプリが現代の連絡手段として無くてはならないものとなっております。
 
そして、この『LINE』などのアプリに必要となる通信速度は、0.2Mbpsと言われています。
 
えっと思われるかもしれませんが、実はSNSやメールは、
多くの格安SIMでは無料通信となっている超低速通信128Kbps~0.5Mbps程度の
通信速度でも十分に行えると言うことです。
 
つまり、連絡用途ならほとんど高速通信は必要ないということになります。
 
 

Web閲覧

internet-315799_640
スマートフォンの利用で次に多いのが『Web』の閲覧です。
 
『Web』の閲覧に必要な通信速度は、サイトの情報量(画像が多いなど)にもよりますが
サイト1ページの平均的なデータ量は1MBほどとなっているので
0.5Mbps~2Mbps程度もあれば十分となっています。
 
 

動画

film-589490_640
最近は、ネットニュースもテキストでは無く『動画』が多くなりましたね。
『動画』はWebサイトなどの中で最もデータ量が多くなる要因です。
 
その為、通信速度の早さが求められています。
ですが、みなさんが思っているほどは通信速度を必要としません。
 
YouTubeの標準画質である、480pでも1Mbpsあれば再生可能です。
最高画質となる1080pでも3.5Mbpsとなっているので、
余裕を見ても5Mbpsもあれば十分だと言うことになります。
 
また、『音楽ストリーミング』は、
画像がなのでほとんど高速通信は必要としません。
 
『音楽ストリーミング』では、0.5Mbpsもあれば十分に楽しむ事ができます。
 

ゲーム

pokemon-go-1581159_640
『ゲーム』は通信速度が最も必要になると思われている方が多いですが、
実は思っているほど、通信速度は早くはありません。
 
「FPS(ファーストパーソン・シューター)」でも1Mbps程度
ドラクエなどの「RPG」でも2Mbps程度あれば十分できるみたいです。
 
これは、先に『ゲーム』の基本データを端末にダウンロードすることで、
その都度多くのデータ通信のやり取りをおこなわず
補足データのみの通信しか行っていないとことがあります。
 
 
その為、あまり早い通信速度は必要ありません。
 
実は『ゲーム』や『動画』で重要となっているのは、
途切れることのない「安定した通信」となっています。
 
『ゲーム』や『動画』を利用する際に「Wi-Fi」の利用が推奨されているのはその為です。
通信速度に余裕も持たせることもいいですが、
 
 

IP電話

01499fddef6cb7f1e2e7b2a5041ae04e_s
電話料金を安く押さえる手段として登場した『IP電話』は、
データ通信回線を使った音声通話サービスです。
 
似たような音声通話には、『LINE』や『Skype』と言ったアプリ通話があります。
この方法では、データ通信回線に割り込ませるカタチで、通話が可能となっています。
 
データ通信回線でおこなわれるので、当然混み合っている時間では、
音質が劣化したり、繋がりにくいことがありますが、
基本的に必要となる通信速度は、0.2Mbpsとかなり遅くても利用することが可能です。
 
つまりは、無制限で利用できる低速通信でも十分に可能だということです。
 

高速化が進んでる理由!

 
advanced-pro
スマートフォンの利用に必要となる通信速度は、
以外にもそこまで速さを必要としないと思いませんか?
 
ですが、企業は、さらなる高速化を目指し、設備の充実や新しい技術を投入しています。
 
そこまで速さを必要としないはずなのに、
なぜこうしたことを行っているのでしょうか?
 
 

モバイル回線は、多くの人が共有している回線!

network-1722861_640
その理由の1つは『回線を共有している』ということが言えます。
 
例えば、このモバイル回線を高速道路だと思ってみてください。
高速道路は街の渋滞緩和のためにでき、市街地よりも道が広くスムーズに走れるので、
目的日に早く到着することができます。
 
しかし、高速道路が多くの通行車両で渋滞すると、
市街地を走るより時間がかかってしまう場合がありますよね?
なので、できるだけ道を広くしたりETCなどの設備によって
流れをスムーズにしてこの渋滞が起きないようにしているわけです。
 
モバイル回線の高速化は、高速道路と同じ理由でできています。
 
モバイル回線が仮に最大通信速度が100Mbpsだった時に、
そこを利用する人が100人だった場合、一人の割合は1Mbpsとなってしまいます。
つまりは遅くなるわけです。
 
なので、回線そのものの最大通信速度を大きくして、
混雑時にも通信速度が落ちすぎないようにしているわけです。
 
また、仮に通信速度が落ちてしまった場合に有効になる
通信技術が『キャリアアグリゲーション』です。
『キャリアアグリゲーション』技術では、この落ちてしまった通信回線を
何本か束ねることで高速通信を保つことができるようになっています。
 
 

さらなるサービス向上のため!

 
3gpp-starts-study-5g-nr-spectrum-sharing
もう一つの理由が、これまでより更に便利となるサービスの開拓です。
 
電話という機能も、2G通信から始まり、3G通信に変わり、
現在は更に高速通信の必要な『VoLTE』に変わっています。
 
このように、「便利になる、高品質になる」=「データ容量」が増えるということです。
 
こうした各種サービスの向上や機能の向上のためのに
その通信のかなめとなる回線の向上と余裕を持たせて置くということは
重要な事項だと言えます。
 
 
また、これらのインフラが向上すれば相対的に
今あるサービスが安く利用できるようになるので
利用者にとってもメリットに繋がる話となります。

MVNOの通信速度評価順位!

lights-1577471_640
それでは、通信回線や設備の事情がわかったところで、
MVNOの実際に出ている通信速度を評価順に説明していきたいと思います。
 
平均通信速度、評価順位順

通信事業者 平均速度 順位
UQmobile 22Mbps 1位
Y!mobile 20.1Mbps 2位
LINEモバイル 15Mbps 3位
mineoA (auプラン) 11.4Mbps 4位
IIJmio 9.72Mbps 5位
mineoD (docomoプラン) 9Mbps 6位
OCNモバイルONE 7.9Mbps 7位
nifMo 5.2Mbps 8位
FREETEL 1.2Mbps 9位
楽天モバイル 1.1Mbps 10位

 
 
まず、UQコミュニケーションが提供する『UQmobile』は圧倒的な速さと安定度がありますね。
時間帯によっては、docomoよりも早い場合もあります。
 
続いては、『Y!mobile』です。
『Y!mobile』の通信速度は、『UQmobile』とほぼ互角で、
都心部になると『Y!mobile』の方が速度が出ている場合もあります。
 
docomo系MVNOの中では、『LINEモバイル』が割りと早く
『mineo』と『IIjmio』がほぼ横ばいとなっています。
 
しかし、『mineo』は「auプラン」と「docomoプラン」での違いがあまりなく、
どちらも安定しているので、ダブルキャリアでの使用には向いています。
 
こうしてみると、上位10組のMNVOのうち
8組は回線システムを提供するMVNEであることから、
やはり直接経営のMVNOが強いと言うことが言えますね。
 
それと、公表だれている最大通信速度と平均はやはり開きがあるようで、
公表値の10%出てればいい方だと言えます。
 

通信速度の早いおすすめMVNO 通信速度順

通信速度の平均速度の順位も解ったところで上位になっている
MVNOの詳細も書いておきます。
 
まずは、速度が安定して早いMVNOです。
 

UQmobile

share
ダントツの通信速度と安定感を誇っているのはやはり『UQmobile』でしょう。
 
やはり、これはLTEとWiMAXの両方の技術を用いているということが強みのようです。
『UQmobile』は料金プランもシンプルで選びやすくなっています。
 
昨年2016年には、辛口批判誌「家電批判」格安SIM部門で
ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2016を受賞しました。
 
auとほぼ同じデータ通信、通話プランで月額利用料¥2,980円と
約1/3の料金で利用できることも魅力の1つです。
 
通話プランも毎月選択できる2つのプランがあります。
ぴったりプランでは、料金プランによって月に決まった通話時間がかけ放題となり、
おしゃべりプランでは、5分以内の国内通話がかけ放題となっています。
 

プランS プランM プランL
月額料金 ¥1,980円(1年間) ¥2,980円(1年間) ¥4,980円(1年間)
データ容量 2GB(2年間) 6GB(2年間) 14GB(2年間)
毎月選べる
通話プラン
ぴったりプラン 60分(2年間) 120分(2年間) 180分(2年間)
おしゃべりプラン 5分以内の国内通話がかけ放題

 
 
 

Y!mobile

images
『Y!mobile』はMVNOではなく、独自で回線設備を持つMNOとなります。
位置づけ的にはSoftBankの格安版SIMとなっているので一様MVNOと同等扱いで。
 
通信速度は、『UQmobile』に劣ることは無く、また、料金プランも似ています。
また、時間制限のある「かけ放題」は、MVNOでは最長となる1回10分となっており、
電話をよく使う方にはおすすめです。
 
また『Y!mobile』契約中はYAHOO!のサービスである
「YAHOO!プレミアム」サービス(月額利用料¥462円)が付いてきます。
こちらはYAHOO!ショッピングとLOHACOでの買い物でT-POINTが5倍付いたり、
買い物やお出かけ時のトラブルで最大10万円までの補償金が受け取れたり、
お得なクーポンが貰えたりします。
 

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 ¥1,980円(1年間) ¥2,980円(1年間) ¥4,980円(1年間)
データ容量 2GB(2年間) 6GB(2年間) 14GB(2年間)
誰とでも10分かけ放題 10分以内の国内通話がかけ放題

 
 
 

mineo

ダウンロード
mineoは、関西電力の子会社である「ケイ・オプティコム」が提供している格安SIMサービスです。
 
格安MVNOでは、珍しいマルチキャリア対応の格安SIMサービスですで、
どちらのプランも安定した通信が可能となっています。
 
また『mineo』には「ケイ・オプティコム」が提供している
IP電話(050で始まる電話)サービス「LaLa Call」(月額¥100円)が無料で使える利点もあります。
 
なので、音声通話をほとんど使わないという方は、
データ専用プランで利用し、IP電話で済ませれば、
月額利用料をかなり押さえることが可能となります。
 

Aプラン(au) 基本データ容量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
¥1,310円 ¥1,410円 ¥1,510円 ¥2,190円 ¥3,130円
SMSサービス 全プラン付帯

 

Dプラン(docomo) 基本データ容量
500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
¥1,400円 ¥1,500円 ¥1,600円 ¥2,280円 ¥3,220円
SMSサービス +¥120円

 

コスパ重視のおすすめMVNO コスパ順

速さよりは、圧倒的な低コストでの利用がしたい方には、
こちらのMVNOがおすすめです。
 

LINEモバイル

twitter
『LINEモバイル』は、SNS連絡アプリで有名な『LINE』が行っているMVNOです。
通常プランは、月額¥500円とかなりリーズナブルで、
通信速度はdocomo系MVNOの中ではダントツ早く安定していることでもおすすめとなります。
 
まず、月額¥500円で利用できる「LINEフリープラン」
このプランでもLINEアプリの使用にかかるデータ通信はカウントフリーなので、
連絡手段がLINEがほとんどという方や学生には大変良心的な料金プランとなっています。
 
LINEフリープラン

データ専用 SMS 音声通話
1GB ¥500円 月額+¥120円 月額+¥700円

 
 
コミュニケーションフリープランでは、
LINEを初め、Twitter・Facebook・InstagramといったSNSアプリ利用時の
データ通信がカウントフリー、つまりは無料なっています。
 
コミュニケーションプラン料金

データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB ¥1,110円 ¥1,690円
5GB ¥1,640円 ¥2,220円
7GB ¥2,300円 ¥2,880円
10GB ¥2,640円 ¥3,220円

 

FREETEL

スクリーンショット 2017-05-31 22.11.08
『FREETEL』は、日本の格安SIMフリー端末を製造する企業で、
2015年7月より格安SIMサービスを開始し、
現在、人気急上昇中の格安MVNOでもあります。
 
『FREETEL』には、最低利用料金が¥299円からの利用ができるプランや
最大50GBとなる高容量の定額プランまで用意されています。
 
通信速度は、あまり早くはないですが、一部のSNSアプリが無料で使えるという利点があります。
 
全プランでLINEアプリ利用時のデータ使用量がカウントフリーとなるほか、
定額データ通信容量3GB以上の契約では、Twitter・Facebook・Instagram・Messengerといった
アプリの使用時にかかるデータ通信量がカウントフリーとなっています。
 
使っただけ安心プラン

データ量 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
データ専用 \299 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\439 \639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\999 \1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 
定額プラン

データ量 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
データ専用 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 

データ量 30GB 40GB 50GB
データ専用 \6,980 \9,400 \11,800
データ
+音声通話
\7,120 \9,540 \11,940
データ+SMS
+音声通話
\7,680 \10,100 \12,500

 
 

楽天モバイル

yjimage-2
言わずと知れた、人気No1格安SIMです。
 
通信速度よりも付属するサービスが充実していることで人気となっています。
 
楽天ICHIBAやカードなどの楽天のサービスと合わせるとかなり高い還元率があります。
 
通常の定額プランとは別に、端末とセット購入の「コミコミプラン」があり、
かなり低価格で利用ができるのでおすすめとなっています。
 
「コミコミプラン」では、
データ通信容量とスマホ端末と「5分かけ放題」がセットになっている料金プランです。
 
コミコミプラン

S(データ2GB) M(データ2GB) L(データ4GB) LL(データ4GB)
月額利用料 ¥1,880円 ¥2,480円 ¥2,980円 ¥3,480円

 
通常プラン

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
データ通信
専用
¥525円 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,260円 ¥4,050円 ¥5,450円
データ+SMS ¥645円 ¥1,020円 ¥1,570円 ¥2,380円 ¥4,170円 ¥5,520円
データ+SMS
+音声通話
¥1,250円 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥2,960円 ¥4,750円 ¥6,150円

 
通常通話は20円/30秒で
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
SMSありのプランでは、050から始まるIP電話のご利用が可能です。
これは音声通話SIMを利用しなくても"電話"ができるので便利です。
 
楽天ポイントサービスが当然、利用できます。
また、楽天のメールアドレス(@rakuten.jp)の利用が可能です。
 
 
 

まとめ

MVNOの通信速度に関する事情は理解してもらえたでしょうか?
 
MVNOは回線をMNOより借りて運営しています。
その為、通信能力はMNOとMVNEに依存しているので、
MVNEでの通信速度が能力値となっています。
 
また、高速化が進んでも、今のところ必要となる通信速度は、
どのMVNOでもある程度はマークされているので、
通常の使用であればそこまで、ストレスを得ることはないでしょう。
 
また、通信速度よりもコストを重視する方や
その他の付属するサービスを重視する方の方が多いといえます。
 
その証拠に、通信速度ではそこまで早くない『楽天モバイル』が
格安SIMでは人気No1となっています。
 
 
しかし、通信の安定度は、誰しもが思うところなので、
利用する場所やエリア、使用する時間帯だけは、
考慮してMVNOを選ぶほうが良いですね。
 
ぜひ、通信回線の基本知識と事情を考慮した
MVNOの選択をおすすめいたします。
 
 
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-格安SIM

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.