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格安SIM

NifMoのAPN設定!格安SIMを購入したら、まずはこの設定から!

投稿日:

APNとは、ネットを接続するために必要となるカギのようなモノで
格安SIMの利用では、必須項目となっています。
 
何故なら、格安SIMは、キャリアの回線を借りているからなんです。
 
格安SIMの利用では、通信を行う際にキャリアの回線を間借りしています。
そして経由するサーバーはMVNOごとに違っているので、
このAPNの設定が必要になっているのです。

 
キャリアで扱っている端末は、キャリアで決められているAPNが設定されています。
MVNOで扱われている端末でもほとんどが設定されているのですが
SIMフリー端末の都合上、APNの設定は、MVNOごとに
つまりは利用する回線ごとに設定しなくてはなりません。
 
今回は現在、2年連続で顧客満足度1位に輝いた格安MVNO「NifMo」
のAPNの設定方法について触れていこうと思います。
1. NifMoとは
1-1.niftyの格安SIMサービス
1-2.NifMoの特徴
1-3. NifMoの基本料金
2.APNとは
2-1.APNはネット接続を可能にするカギ!
2-2.回線を借りている格安MVNOでは必須事項?
2-3.設定に必要な情報は?
3.Android端末での設定
4.iPhone端末での設定
5.Windows端末での設定
6.Wi-Fiルータでの設定
7.設定を行う上での5つの確認事項
7-1.モバイル通信の状態
7-2.SIMカードの接触不良
7-3.構成ファイル確認
7-4.3G/LTEの確認
7-5.設定を終えたら再起動
8. NifMoを使うなら利用したい設定とアプリ5選
8-1. My NifMo/ NifMoコネクト
8-2. NifMoのIP電話
8-3. NifMoプリント
8-4. NifMoバリュープログラム
8-5.ウイルスやセキュリティアプリもNifMoで
9.まとめ
 
 
 
 

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
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 1.NifMoとは

www.nifty.com
NifMoとは、インターネットサービス・プロバイダである
nifty(ニフティ株式会社)が行っている格安SIMのサービスです。
 
実は、誰もが知っている総合ITメーカーの日本企業
富士通の子会社なんです。
 
そう、niftyのfは富士通のfなんです。
 
 

niftyの格安SIMサービス

quality.htm
nifty(ニフティ株式会社)は@niftyでおなじみ
インターネットサービスプロバイダです。
 
niftyは、格安MVNOの他にクラウドサービスや
2016年4月からは「ShaMo!」というスマホで使える法人向けの電話サービスを行っています。
 
NifMoは、niftyが行っているdocomoをMVNEにもつ格安MVNOです。
 
なのでdocomoのFOMA(3G)回線とXi(LTE)回線に対応している
格安SIMサービスとなります。
 
 
 

NifMoの特徴

nifmo.nifty.com
NifMoは、docomoの回線を使った安定した通信と
シンプルな料金設定がウリの格安SIMサービスです。
 
取扱端末には、HuaweiやASUSといった人気SIMフリー端末の他、
docomoの中古端末も扱う珍しいMVNOです。
 
また、有料Wi-FiスポットであるBBモバイルが無料で使えたり、
提携サイトでの買い物した金額に応じて、月の利用料金から割引となるバリュープログラムや
スマホで撮った写真をアプリ経由でプリントアウトして送って貰えるサービス「NifMoプリント」
といった、スマホライフを楽しめるサービスが多数あります。
 
しかも、「NifMoプリント」は定額¥380円/月でプリントし放題となっています。
※同一写真2枚目以降は追加料金が発生します。
※写真100枚毎に¥120円の送料がかかります。
このサービスは便利でオトクなのではないでしょうか?
 
手頃な料金と充実したサービスとで
オリコン日本顧客満足度のMVNO(スマホ)部門で2年連続第1位に輝いております。
 
 

NifMoの基本料金

NifMoの利用料金はシンプルなプランでわけられています。
 
また、データ容量は家族でシュアすることもでき、
ムダの少ない利用が可能となっています。
 
シュアするための料金も追加で発生することはありません。
 

3GB 5GB 7GB
データ専用SIM ¥900円 ¥1,600円 ¥2,800円
SMS対応SIM ¥1,050円 ¥1,750円 ¥2,950円
音声通話対応SIM ¥1,600円 ¥2,300円 ¥3,500円

 
通話料金が¥20円/30秒、
デジタル通信(テレビ電話)が¥36円/30秒となっています。
 
SMSは受信が国内外無料で、送信は国内が¥3~30円/1通、国外が¥50~500円/1通となっています。
 
 

APNとは

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APNとは、Access Point Name(アクセス・ポイント・ネーム)の略で
携帯電話、及びスマートフォンでデータ通信を行う際の接続先のことを指します。
 
このAPNはプロバイダーの接続サービス(MVNO)ごとに決まっており、
MVNOでのSIM契約に応じて定められたAPN(接続先)に接続することで
データ通信を行うことができるようになります。
 

APNはネット接続を可能にするカギ!

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APNは、契約するMVNOのSIMによって異なり、
このAPNと契約している内容が一致している時にのみ、
ネットへの接続が可能となっております。
 
 
つまりは、これがカギの役割を持っているわけです。
 
 

SIMフリー端末では必須事項?

UNI_MONV15002722_TP_V
キャリアやMVNOのセット端末では
予め指定されたAPNが設定されて販売されていますが
SIMフリー端末では、自身で設定する必要があります。
 
 
しかし、現在日本で販売されているSIMフリー端末の多くは、
予めある程度人気のあるMVNOのAPNが記録されており、
その中から自身で契約したMVNOを選ぶことで接続が可能となっております。
 
 

設定に必要な情報は?

call-71169_640
MVNOでSIMを契約すると

  • ユーザ名
  • パスワード
  • 認証方式

が定められ、使用する端末でこれを設定することによって
データ通信が初めて可能となります。
 
 
NifMoのマニュアルの中に以下のような設定項目があります。

名前 Nifty(LTE) Nifty(3G)
APN mda.nifty.com mdb.nifty.com
ユーザー名 mda@nifty mdb@nifty
パスワード nifty
認証方式 CHAP
PDPタイプ IP
MCC 440
MNC 10

 
 
NifMoのマニュアルでは、ここまでが記載されていますが
合わせて、次の2つの項目も確認したほうが良いそうです。
 
APNタイプ  default,supl(すべて半角小文字アルファベットで、カンマもこのまま入力)
MVNOの種類  SPN(初期状態ではNONEとなっているのでSPNを選択)
を設定するほうが確実にdocomo回線をつかむそうです。
 
 

Android端末での設定

android-994910_640
Androidでは、端末の設定の中に項目があります。
 
設定の中の【無線とネットワーク】という項目をタップします。
 
また、ここでデュエルSIM(SIMカード2枚使える端末)の場合カードを挿している
スロットに応じて設定しなくては行けないので「SIM1」か「SIM2」選択します。
android_6_x.htm (2)
【もっと見る】という項目を開くと【モバイルネットワーク】という項目があります。
android_6_x.htm (1)
【アクセスポイント名】の中にある『nifty』を選びます。
android_6_x.htm (3)
『nifty』がない場合は、「2-3.設定に必要な情報は?」の表の内容を参考に
アクセスポイントの追加を行います。
 
 

iPhone端末での設定

apple-iphone-381219_640
iPhone端末では、APN用の構成プロファイルをインストール必要があります。
 
まずは、自宅のWi-Fiなどの無線LANに繋いで、
【設定】の【一般】の中にある【プロファイル】の中に
他の古い構成プロファイルがないか確認します。
ios_8_9_x.htm (2)
古いキャリアやMVNOに関する構成プロファイルがある場合は、削除を行います。
※Wi-Fiやルーターの構成プロファイルは除外。
 
ない場合は、そのまま新しい構成プロファイルをダウンロードしてください。
 
以下がiPhoneのAPN構成プロファイルになります。
iOS 9用APN構成プロファイルをダウンロード
iOS 8用APN構成プロファイルをダウンロード
 
また、ファイルをダウンロードする際にはブラウザは「Safari」を使うようにしてください。
「Safari」以外のブラウザでは、ファイルが正常にダウンロードできない場合があるそうです。
 
 
ダウンロードが終わったら、設定を行います。
ホーム画面の【設定】を開きます。
ios_8_9_x.htm
【モバイルデータ通信】項目の中の【通信オプション】の【4Gをオンにする】を「ON」にします。
 
 
 

Windows端末での設定

lumia-525-776910_640
Windows端末とは、パソコンと同じWindowsOSで構成されたスマートフォン端末のことです。
 
実は、Windows10の登場により、タブレットが企業内でも多く利用されるようになっています。
そして、タブレットの普及に合わせて、スマートフォン端末もWindowsに統一することで
データやソフトの共有し易さとセキュリティの両立が可能となるため、
企業では仕事用のスマホとして人気が出ているんです。
 
現在では、パソコンBTOメーカーであるマウスコンピュータやドスパラなどを初め、
大手家電メーカーであるSonyやヤマダ電機などの家電販売業者、
MVNOで端末メーカーでもあるFREETELなどから発売されています。
 
Windows端末もSIMフリー端末です。
当然、格安SIMが利用できます。
 
Windows端末では、以下の順序となります。
 
ホーム画面から【設定】をタップします。
 
【ネットワークとワイヤレス】をタップ。
 
 
3972 (3)
【携帯ネットワークとSIM】
3972 (2)
ここでもAndroid端末同様
SIMカードを挿しているスロットに応じて設定しなくては行けないので
スロット「SIM1」か「SIM2」を選択も行います。
3972 (1)
インターネットAPNの追加より
「2-3.設定に必要な情報は?」の表の内容を参考に
アクセスポイントの追加を行います。
3972
以上で終了です。
 

Wi-Fiルータでの設定

wlan-2088666_640
NifMoのデータSIMをWi-Fiルータで利用する場合の設定です。
 
この操作、設定にはパソコンが必要となります。
まず、パソコンとルータをUSBケーブルかWi-Fiでデータ通信可能な状態にします。
 
パソコンのブラウザ-を起動し、アドレスバーに「http://aterm.me/」と入力しEnterで
ルータに繋がります。
router.htm (1)
初めて使用する場合は、ここで「パスワード」を設定します。
router.htm (3)
続いて、ルータにログインしたら【接続先設定(LTE/3G)】より
「編集」から設定を行います。
router.htm
この部分に、Android端末やWindows端末と同じように
設定を行います。
router.htm (2)
 
 

設定を行う上での5つの注意事項

yjimage
APNの設定を行う際には、次の事に注意してください。
 
この中の項目が1つでも掛けていると認識されても
正常に繋がらなかったりします。
 
なので、1つ1つチェックしながら行いましょう。
 

モバイル通信の状態

端末にある「モバイルデータ通信」がONになっているかを確認しましょう。
 
SIMを入れていない、入れる前の端末や
設定の際にWi-Fi接続を行っていると、
時たまモバイルデータ通信が切れている場合があります。
 

SIMカードの接触不良

設定が完了したのに、うまく通信できない場合、
SIMがちゃんと装着されず、接触不良を起こしている場合があります。
 
なので、SIMカードを一度入れ直して、
再度立ち上げなおして見ましょう。
 

構成ファイル確認

構成ファイルが間違っている場合は当然繋がりません。
 
これには、以前に使っていたdocomo回線系のSIMの情報になっている可能性があります。
つまりはNifMoを利用しているのに他のMVNOが接続先になっている可能性がある場合です。
 
実は、docomo系の回線でNifMoのSIMを使っている場合でも
OCNなどの他の回線を掴んでいる時があるそうです。
 
この場合、回線はつかめているのですがMVNOのサーバーが違うために
正常にネットに繋がらない状態に陥る場合があるそうです。
 
なので、この場合には紛らわしい他のdocomo回線の構成ファイルを削除することで
問題が解消できるようです。
 
 
 

3G/LTEの確認

この確認も重要です。
 
NifMoは基本契約と設定は、LTE/3Gになっています。
 
なのでLTE通信に対応していない端末では、
3Gを固定して設定する必要が出てきます。
 
その為、NifMoのSIMiPhone4Sの利用はできません。
何故ならiPhone4SはLTE通信に対応しておらず。
またダウンロードできるAPN構成ファイルはLTE/3G固定のため、
3Gを限定指定することができなくなっています。
 
Android端末は、個別に設定が可能です。
 
 

設定を終えたら再起動

すべての設定を終えたら、一度再起動をするのがおすすめです。
 
パソコンでもそうですが、ソフトのダウンロードやシステムのアップデート後は、
再起動することでその機能を使うことができるようになりますよね?
 
また、キャシュが溜まったりして、処理速度などが落ちる、
動かなくなると言った現象が現れたら再起動をしますよね?
 
それと同じです。
 
スマートフォンもPCと同じで、コンピューターなので原理は同じです。
 
再起動することで、システムキャシュなどが整理され、
ちゃんと繋がるようになる場合があります。
 
 

NifMoを使うなら利用したい設定とアプリ5選

APN設定はデータ通信をおこなう上で最も重要となる設定ですが
NifMoには、他のSIMでは珍しいサービスやアプリも用意されています。
 
APN設定に合わせて、
NifMoのSIMを最もお得に快適に利用するための設定も行いましょう。
 
 
 

My NifMo/ NifMoコネクト

mynifmo.htm
「My NifMo/ NifMoコネクト」とは、全国5,000箇所で使えるWi-Fiスポット
『BBモバイルポイント』が無料で使えるサービス・アプリとなっています。
 
『BBモバイルポイント』とは、SoftBankが提供している
有料もしくは、提携プロバイダでのローミングにより利用できる
公衆無線LANサービスです。
 
 
通信量を節約する時に1番良いのがWi-Fiの利用です。
モバイルデータ通信と違って、通信容量に制限がないWi-Fiは
通信量を節約し、データ通信にかかる費用をかなり低減することが可能になります。
 
自宅に光などの通信設備がある方は、絶対に行う手段ですよね?
そして、データ通信量が使い放題のWi-Fiが外で使えるということは、
かなりのメリットと言えます。
 

NifMoのIP電話

denwa.htm
MVNOでの電話料金は、まだまだ電話し放題は少ないし、利用料金も安くはありません。
 
他のMVNOでは電話掛け放題といえば、1回5分かけ放題が多いですね?
また、通常の電話より安いIP電話でも通話料が半額になる程度です。
 
こちらのサービスは、「050」から始まるIP電話が
月額利用料¥1,300円で国内通話が無制限かけ放題となっています。
 
仕事で電話を多用する人には持ってコイです。
しかもプライベートの番号と分ける事ができます。
 

NifMoプリント

print.htm
こちらもNifMo特有のサービスで、おすすめできるサービスとなっています。
何故なら、撮った写真のプリントアウトがし放題のサービスだからなんです。
 
SNSやブログサービスに写真をアップすることは、
今や日常といえる行動の1つだと思います。
 
こうしたベストショットの写真をアルバムにしたり、
部屋に飾ったりしたいと思いませんか?
 
NifMoでは、月額定額料たった¥380円で
その月にアプリを投して撮影した写真がプリントし放題なんです。
 
これすごいと思いません。
 
体外の方は、プリントアウトに
お金もかかるし面倒な作業となるので、
嫌厭している方が多いと思います。
 
しかし、このサービスなら、撮った写真をそのアプリ上から
プリントアウトサービスに発注が可能です。
 
こちらの写真は、各1枚目が対象となり、2枚目以降は1枚/¥10円、
また、アプリを利用する前に撮った写真や他のスマホやデジカメで取った写真も
1枚につき¥10円でプリントしてもらえます。
 
別途、100枚に付き¥120円の送料がかかりますが
それでも格安のプリントサービスと言えます。
 
 

NifMoバリュープログラム

vp.htm
NifMoバリュープログラムとは、提携ショップでの買い物やアプリのダウンロードによって
NifMoの利用料金が割引になるサービスです。
 
これ結構、お得になります。
 
例えば、3GBの音声通話プラン月額¥1,600円を利用していたとします。
バリュープログラム経由の提携サイトで¥5,000円の買い物をして、
そのサイトの割引率が10%都だった場合、その金額がSIM利用料金から値引きされます。
 
¥1,600 -¥500(¥5,000×10%)=¥1,100円と
SIM利用料金から割引され、SIMの月額利用料は¥1,100円となります。
 
こうした割引は買い物やアプリのダウンロードだけでなく、
旅行や食事、航空チケットなどの娯楽や
会員登録やアンケートといったものでも割引になったりします。
 
日常的に利用すれば、SIM料金なんて、ほとんど無料になるのではないでしょうか?
 
 

ウイルスやセキュリティアプリもNifMoで

mobile
有害サイトやウイルス感染、アカウントの乗っ取りなど
PCだけでなくスマートフォンもこうした被害が多くなってきました。
 
無料アプリから有料アプリまでさまざまなアプリが存在しますが、
どれが良いのか?悪いのか?色々ありすぎて選ぶのも不安ですよね?
 
NifMoには、こうした不安を解消するサービスも用意されています。
しかも月額利用料は¥200円とこのクラスのウイルス対策としては、
かなり安い料金で提供されています。
 
安くても機能は充実しており、スパイウェア対策から有害サイトブロッカ、
端末が紛失した際や盗難にあった場合に有効な遠隔ロックやGPSによる位置の特定など
また、スマートウォッチと連携機能があり、スキャンの実行や端末の捜索もできます。
 
有名なセキュリティアプリと言えば、ウイルスバスターやノートンですが
年間利用料が¥3,000円ぐらいとなっていますので結構お得ではないでしょうか?
 
常時安全セキュリティ24モバイル機能一覧

対応OS Android 4.0~7.1  (※iOSには対応しておりません。)
機 能 説 明
ウイルス/スパイウェア対策
ウイルス対策 ウイルス、スパイウェア、トロイの木馬、ワーム、ボットなどの脅威から端末を保護します。ヒューリスティックスキャン搭載で、未知の脅威にも対応。
リアルタイム保護 従来のウイルス定義ファイルとふるまい検知による対策に加え、クラウド技術を利用することで、最新のウイルスや脅威にもリアルタイムに対応します。
自動スキャン 以下の場合に自動スキャンを実行します。
・アプリのインストール時とアップデート時
・アプリ実行時
・ファイルを開く時と保存する時
・指定のスケジュール
手動スキャン 以下のスキャンを手動で実行できます。
・端末全体の完全スキャン
・インストール済みアプリのスキャン
・端末およびSDカード内の指定フォルダに対するスキャン
定義データベースとプログラムの自動更新 ウイルスなどを検知するための定義データベースとプログラムをアップデートします。
Web脅威対策
危険なWebサイトへのアクセスブロック フィッシングサイトや、詐欺行為を行うオンラインショップといった危険なウェブサイトへのアクセスをブロックします。
SMS内のリンクチェック 受信したSMS内に含まれるすべてのリンクを検査して、フィッシングサイトなどの悪意のあるサイトへのアクセスを防ぎます。
有害サイトのフィルタリング お子様のインターネット利用時に、有害なサイトを表示しないように設定できます。
パスワード設定 盗難対策機能、およびWebフィルタリング機能に対してパスワードを設定できます。
着信・メールのフィルタリング
迷惑電話ブロック 迷惑電話のブロック。着信の許可・拒否を個別に設定できます。
迷惑メール(SMS)ブロック 迷惑メール(SMS)のブロック。受信の許可・拒否を個別に設定できます。
連絡先や履歴の非表示 指定した連絡先の情報やその連絡先とのやりとり(通話履歴・メール等)を表示しないように設定できます。
盗難・紛失対策
遠隔ロック 置き忘れや紛失時に、他人が利用できないよう遠隔操作で端末をロックできます。
データ消去 置き忘れや紛失時に、遠隔操作で端末にあるデータを消去できます。第三者による重要な情報の悪用を防止できます。
GPS追跡 GPS機能により、端末の位置をパソコンに表示した地図上で確認できます。
遠隔アラーム 遠隔操作で端末のアラームを鳴らすことができます。
遠隔撮影 端末のカメラを遠隔操作して写真を撮影することができます。
SIMカード監視 置き忘れや紛失したスマートフォンのSIMカードが差し替えられた場合、新しいSIMカードの電話番号情報をメールで送信して、端末をロックします。
Web管理画面 紛失・盗難対策機能をパソコンなどのWebブラウザー上から実行できます。また、操作ログや、紛失・盗難対策機能の動作結果の確認もおこなえます。
その他
スマートウォッチによる端末管理 Android Wear搭載のスマートウォッチを利用して、端末の保護ステータスの確認、定義データベースのアップデートやスキャンの実行、端末の捜索を行うことができます。

 
 
 

まとめ

APN設定とは、インターネット、データ通信を行うために
最も必要な設定となっています。
 
APNの設定は、そんなに難しいことではありません。
SIMが届いてから、20~30分もあれば、スマートフォンを利用することができます。
 
また、この設定方法を知っていると、
日本で出回っているSIMフリースマートフォン端末の
利用に困ることはないでしょう。
 
そして、NifMoの格安SIMを利用するなら
合わせて、もっとお得に使える設定もお忘れなく!

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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