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Priori3人気激安Android端末の実力と格安SIMとの相性はいかに?

投稿日:

人気格安MVONのFREETELが販売する格安Android端末のPriori3は
価格1万円台と低価格なAndroid端末として人気のスマホです。
 
格安SIMは、私達の家計で圧迫される通信費の節約を行うためにもはや必須と言えるモノとなっています。

そして、格安の料金プランと合わせて、激安スマホの存在は大きな負担の軽減となり、
その人気は、日々高まっています。
 
それでは、本日は人気の激安スマホPriori3の人気の理由を検証していきたいと思います。
 

目次

1.低価格Priori3の5つの魅力
1-1.ポップなカラーと4.5インチ画面のワンハンドボディ!
1-2.低価格でも十分高画質なカメラでSNSの投稿もバッチリ!
1-3.Android5.1ロリポップ搭載で快適操作を実現!
1-4.交換可能なバッテリーで長く使える端末!
1-5.デュアルSIM対応で、国内も海外も快適通信!
2.ある意味では使えるスマホ?Priori3が使えると言える3つのこと
2-1. テザリングは可能!Wi-Fi規格は11bと11aに対応。
2-2.回線対応バンドは、docomoのFOMAに対応
2-3.日常使用に耐える切り詰めたスペックと価格
3.これだけは知っておきたいPriori3利用の際の4つの注意点!
3-1.電池の持ちには不安!?バッテリーの容量も小さい!
3-2.充電ケーブルを指す位置が上にある。
3-3.3D画質の再現にはスペック不足でゲームはちと荷が重い。
3-4.電子マネーなどの機能となるNFCは未対応
4.Priori3に他のキャリアSIMは使えるのか?
4-1. Priori3 LTEが対応している回線は?
4-2. au系のSIMでは通信方式が違うために使えません。
5.購入するなら単体よりセットがお得!格安SIMも提供するFREETELとは?
5-1. 格安SIMも端末も扱う格安MVONの注目度No1FREETELとは?
5-2. 格安SIMの注目料金プランは「使っただけ安心プラン」
5-3.FREETELは『SNS』や『ポケモンGO』が無料で使える。
5-4. やっぱりセットがお得!? 月額¥1,590円から使えるプラン!
6.Priori3LTEと姉妹機Priori3sLTEとは何が違うのか?その違いは3つ!
6-1. 入り詰めた能力から一転?高性能になった『S』
6-2.サイズの割に高用量のバッテリーをプラス
6-3.小さすぎない5インチのフルHDディスプレイに変更(更にマルチタップに)
7.使いやすくなった後継機Priori4!7つの進化したこと!
7-1.クアッドコアで更にサクサク動くスマホに
7-2.更に使いやすくなったインターフェイス「FREETEL UI ver.2.0」
7-3.気分に応じて変えられる6種類のカバーが初めから付いている。
7-4.サブカメラが500万画素に進化!
7-5.デュアルSIMは更に使いやすく!
7-6.OSもAndroid6.0が搭載!7.0Nougatにアップも予定されている!!
7-7.データ通信に限り、auのSIMカードの利用が可能。
8.まとめ
 
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

低価格Priori3の5つの魅力

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Priori3は他にはない料金プランとサービスで
人気急上昇中の格安MVNOであるFREETELが販売しているスマホ端末です。
 
そして、PrioriはこのFREETELの理念が詰まった端末でもあります。
ラテン語で「経験的認識に先立つ、自明的な認識や概念」を意味する
“a priori”から名付けられたPrioriシリーズの第三弾となる端末です。
 
正式にはPriori3 LTEと表記されています。
価格も¥12,800円(税込み¥13,824円)と低価格が魅力の端末です。
使用者の価格も含んだ優先順位を的確に獲たスマホ端末として登場しました。
 

ポップなカラーと4.5インチ画面のワンハンドボディ!

シンプルで上品さを兼ね揃えた洗練されたカラーできれいにまとめられており、
価格の割にチープさを感じさせません。
 
最近は、画面が5.5インチを超える大きな端末が多いのですが
片手で扱えるコンパクトなモデルは取り回しよく扱いやすいので
割りと人気の高いサイズではないでしょうか?
 
iPhoneも今でこそ4.7インチとなっていますが
ちょっと前まで4インチの大きさが人気でした。
 
ポケットに収まる4.5インチサイズのスマホは、
荷物をあまり増やしたくない持ちたくない、
バックなどを持ち歩きたくない方には最適のサイズ感ではないでしょうか?
 
また、重さも120gとかなり軽量となっています。
 
 

低価格でも十分高画質なカメラでSNSの投稿もバッチリ!

低価格でもリアカメラは800万画素の高画質カメラを搭載しています。
 
フロントカメラは価格を抑えるためでしょうか、
200万画素と抑えられた仕様になっていますが、
リアカメラは800万画素の高画質のカメラを採用してあります。
なので、SNSなどの投稿には十分にきれいな写真をアップすることができます。
 
 

Android5.1ロリポップ搭載で快適操作を実現!

OSバージョンはと低いように感じられますが
スマホの操作性を重視したAndroid5.1ロリポップが採用されています。
 
このAndroid5.1ロリポップの登場で、
Wi-Fiの接続やBluetoothの接続、GPSなどの起動操作が設定アプリなどを出すことなく
クイックパネルで操作できるようになりました。
 
しかも、Wi-Fi接続は過去の接続記録から勝手に接続する設定ができるようになったので
これは大きな進化ですよね。
 
ロリポップからは音量の調節も自在になりました。
音楽アプリの音量、システム音量、着信音量といった具合に
細かく調整できるようになったのもこのOSからですね。
 
その他、クイックパネルは画面ロックの操作や各種お知らせ表示、
アプリの操作といったことが行えるので、使えるOSだといえます。
 

交換可能なバッテリーで長く使える端末!

今のスマホの多くは、バッテリーが取り外せないものが多いですが、
このPriori3 LTEは取り外し、交換が可能です。
 
このことによって、使い慣れた端末を長く使うことができます。
これも通信にかかる総合的なコストの節約につながりますね。
 
 
1-5.デュアルSIM対応で、国内も海外も快適通信!
格安SIMの登場や格安航空会社サービスの普及でにより、
いつも使っているスマホを持って、海外旅行に出かける方が増えましたね。
 
こんな時は、デュアルSIMの恩恵はかなり大きいといえます。
なぜなら、移動する際にSIMの入れ替えや設定をいちいち行わなくて済むという利点があります。
 
予め、2種類のSIM、国内用と海外用、もしくは通話専用SIMとデータ通信専用SIMなど
異なった用途のSIMを入れておいて、スマホの操作で切り替えて使い分けることができるからです。
 
ただ、注意しまくてはいけないことは、このPriori 3のデュアルSIMは
3Gに対応しているのは片方だけで、もう一方は2G(GSM)対応となっています。
 
この2G(GSM)は海外では一般的に知られていますが、
日本国内では電波が使われていないので使用することができません。
 
 
なので、海外旅行や海外に仕事の多い方には便利な機能となりますが、
国内ではあまりメリットのない機能となってしまいます。
 
 

ある意味では使えるスマホ?Priori3が使えると言える3つのこと

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フロントカメラのい画質を落としたり、処理能力を削ったりと
低価格に落とすために様々な"切り詰め"を行った端末ですが、
日常の仕様では、特に不便を感じない機能を抑えてあるといえます。
 
2-1.テザリングは可能!Wi-Fi規格は11bと11aに対応。
低価格でもテザリング機能はしっかり抑えられています。
 
スマホ以外の通信機器、Wi-Fi仕様のタブレットやモバイルノート(PC)といった、
データ通信専用の端末を持っていて、外ではたまにしか使わないという方は、
このテザリングの機能を利用することができるので便利です。
 
しかも、Wi-Fi規格は、5GHz(11a)にも対応しており、屋内での仕様に向いています。
なので、オフィスでサブノートやタブレットを扱う際には便利です。
 
なお、Wi-Fi規格は802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)となっています。
 
また、スマホ単体でWebの閲覧などをするより、
ルータとしての利用の方がバッテリーが長く持つみたいなので、
タブレットなどを持っているかたは、ルータとしての使い方のほうがいいかもしれません。
 
 
それと、5GHzのWi-Fi電波は、Bluetoothと電波がかぶらないという利点があります。
従来の規格11bでは、2.4GHzでこれはBluetoothの2.4GHzの電波と同じ電波帯を使っています。
なので、5GHzの電波帯を使用することで干渉することなく利用できます。
 
 

回線対応バンドは、docomoのLTEとSoftBankのプラチナバンドに対応

FREETELで扱っているSIMの回線はdocomo系の回線が使われております。
 
当然、この端末もdocomo回線のに対応しておりFOMAプラスエリアとXiエリアで使用することができます。
また、SoftBankの900MHzプラチナバンドに対応しています。
 
なので、安定した通信が可能で、仕様できるエリアも特に心配することはないでしょう。
 
 

日常使用に耐える切り詰めたスペックと価格

Priori 3は見た目も機能もシンプルなワンドボディのお手軽端末だということです。
しかし、日常使用を想定しての仕様には十分なスペックを備えている端末です。
 
価格も、他のキャリアスマホと比較すると5/1程度となる¥12,800円です。
 
これは超低価格と言えます。
 
スマホでのアプリゲームやYouTubeなどには興味がなく、
連絡用に携帯が必要だけども、お金を掛けたくないという方にはピッタリのスマホだと思います。
 
FREETELの格安SIMと合わせることで、更に通信費を安く抑えることができます。
 

これだけは知っておきたいPriori3利用の際の4つの注意点!

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使い勝手と低価格が売りのPriori3ですが、
使用する上で注意したいこともあります。
 

電池の持ちには不安!?バッテリーの容量も小さい!

バッテリーが交換できるメリットは有るのですが、
容量的には、同サイズのスマホと比べると2100mAhと小さいです。
 
バッテリー容量は小さいですが、高性能なCPUを搭載しているわけではなく、
消費量も少ないので、Web閲覧ぐらいなら6時間ぐらいは持つみたいです。
デザリングで10時間なので、平日昼間の日常使用には十分なスペックではないでしょうか?
 
ですが、動画を見たり、長時間の仕様には向いていません。
そこは、日常仕様に的を絞って、低価格とした選択だと思います。
 

充電ケーブルを指す位置が上にある。

現在、巷に出回っているスマホの多くは、充電ケーブルを指す位置が端末の下側となっています。
ですが、Priori3はケーブルを刺す位置が上にあります。
 
しかもイヤホンケーブルの並びにあるので、イヤホンがノイズを拾っていまうこともあります。
 
車で充電しながら、ナビとして使う場合などでは、ちょっと使用しづらかったりと、
その人の使用方法によっては不便なことがあるかもしれません。
 
 
 

動画画質の再現にはスペック不足でゲームはちと荷が重い。

これもよくレビューで見かけることですが、
ゲームや複数のアプリの同時処理にはスペックが足りません。
 
3Dゲームは無理みたいです、2Dのパズルゲームなどもカクカクとした動きと
タイムラグが発生し、ゲームの仕様は諦めたほうがいいですね。
 
 
また、レビューには、スピーカーの音量を上げすぎると音が割れることがあるそうなので
動画の視聴にもあまり向かないでしょう。
 
Priori3は日常使用と言うこと、低価格で抑えるということにフォーカスした端末です。
 
なので、高度な処理や複雑な処理を想定していません。
あくまでも日常の仕様に支障がない程度の機能と割り切られています。
 
なので、ゲーム機としての仕様には、荷が重く向いていない端末と言えます。
 
 

電子マネーなどの機能となるNFCは未対応

これは、Priori 3に限ったことではなく、
格安MVNOで取り扱われている端末ではあまり見かけることはないです。
 
docomoのiDやauのwalletなどの機能はありませんので、
これらを使いたい人はキャリアで扱われているスマホの方がいいでしょう。
 
 
 
 

Priori3に他のキャリアSIMは使えるのか?

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格安MVNOであるFREETELで販売しているので、
多くの方はSIMとセットで購入をされると思いますが、
他の格安SIMを契約していて安い端末を探している方や
キャリアスマホを壊してしまって、一時的な代わりを探している方には
気になることだと思います。
 

Priori3 LTEが対応している回線は?

Priori3 LTEは先程紹介したとおり、docomoの回線を利用しています。
 
docomoのキャリアで契約したスマホのSIMの他、
OCNなどのdocomo回線を利用している格安MVNOのSIMの利用が可能です。
 
ですが、このPriori 3 LTEはLTEがついてますよね?
これは、LTE回線に対応してますよという意味です。
 
なので、docomoキャリアで契約したスマホのSIMは、
Xi(4G)が対象となるので、Priori 3では、FOMA(3G)ノミの契約でのカードは
使用することができません。
 
SoftBankのSIMは使えますが、VoLTEには対応していません。
 
 

au系のSIMでは通信方式が違うために使えません。

au系のSIM、UQWiMAXで契約したSIMは使うことができません。
 
実はauの回線は、CDMA2000という世界でも珍しい電波域の電波通信を行っております。
なので、auキャリアで契約したAndroidスマートフォンもdocomo系の回線には対応していません。
 
ただし、iPhoneはシステムの設定(ソフトをダウンロード)することで
au系でもdocomo系でも使用することができます。
 
なので、実際にSIMフリーとして機能するのは
Appleが出したiPhoneとiPadのみといっても過言ではないかもしれませんね。
 
 

購入するなら単体よりセットがお得!格安SIMも提供するFREETELとは?

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Priori3はFREETELが販売するスマホ端末です。
当然、FREETELでSIMと同時に契約するほうが多くのメリットを得ることができます。
 
 

格安SIMも端末も扱う格安MVONの注目度No1FREETELとは?

このPriori 3の端末も販売し、格安SIMも取り扱うFREETELは、
独自の料金プランと独自のスマホなどの端末を同時に扱う数少ないMVNOです。
 
そして日本の企業です。
 
しかも端末の製造から、SIMの取扱、アプリケーションソフトの開発と言った、
携帯電話やタブレットに関するモノをトータルで行っている唯一の企業です。
 
ちょっと誇らしいと思いませんか?
SoftBankやGALAXYを出しているSAMSON、
iPhoneを販売するAppleばかりがフューチャーされていますが
日本にもあるんですよこんな企業が!
 

格安SIMの注目料金プランは「使った分だけ安心プラン」

FREETELには、他社でもよく見る使うであろう容量を選んで契約する定額プランの他に
使った分だけデータ使用料金が発生するプランがあります。音声通話は実費!
 
しかも最低利用価格がデータ専用プランで¥299円(税抜き)から使えるというものです。
それでは、詳しく解説していきます。
 
まずは、「定額プラン」

データ量 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB
データ専用 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

 

データ量 30GB 40GB 50GB
データ専用 \6,980 \9,400 \11,800
データ
+音声通話
\7,120 \9,540 \11,940
データ+SMS
+音声通話
\7,680 \10,100 \12,500

(表の価格はすべて税抜きです。)
定額プランでは、最高50GBもの大容量のデータプランまで設定されています。
 
こちらのプランは、他社と同じように、月に契約したデータ容量までの高速通信が可能です。
契約したデータ量をオーバーすると速度制限がかかり最大200kbpsの超低速通信となります。
 
また、使い切らなかったデータ容量は、翌月に繰り越されます。
 
動画を見ることやゲームでのご利用が多い方は、このプランがいいでしょう。
 
 
「使った分だけ安心プラン」

データ量 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
データ専用 \299 \499 \900 \1,520 \2,140 \2,470 \3,680 \4,870
データ
+音声通話
\439 \639 \1,040 \1,660 \2,280 \2,610 \3,820 \5,010
データ+SMS
+音声通話
\999 \1,199 \1,600 \2,220 \2,840 \3,170 \4,380 \5,570

(表の価格はすべて税抜きです。)
 
「使った分だけ安心プラン」では、月の利用料金が最低価格で
データ専用のプランで¥299円(税抜き)
音声通話ができるプランで、¥999(税抜き)で利用が可能です。
 
この料金プランでは、月のデータ使用量で基本料金が変わるので、
月々で仕様に変動が大きい人にはおすすめのプランです。
 
また、FREETELは、全プラン共通でSNSのLINEのテキストメッセージのやりとりは
データ使用量がカウントフリーとなっており、つまりはタダで利用が可能ということです。
 
連絡用として、どうしても携帯電話を持たないといけない方や
連絡のやり取りはLINEのみと言う方にはおすすめです。
 

FREETELは『SNS』や『ポケモンGO』が無料で使える。

これも特徴の1つです。
まず、全プラン共通でSNSアプリで日本では一番利用者の多いLINEの使用と
全世界でブームとなったゲームアプリ『ポケモンGO』の使用時にかかる
データ通信はカウントフリーとなっています。
 
他にもWeChatとWhatsApp、iPhoneでの契約ではAppleStoreの利用時にかかる
データ通信がカウントフリーとなります。
 
また、「定額プラン」で3GB以上の契約では、
twitter、facebook、Instagram、Messengerアプリの利用時にかかるデータ通信が
カウントフリーとなるので、結構大きなデータ通信量の節約につながります。
 
普段の連絡のやり取りが『LINE』だけと言う方や
SNSがライフスタイルだという方には、
FREETELの格安SIMはうってつけのサービスだと思います。
 
 

やっぱりセットがお得!? 月額¥1,590円から使えるプラン!

Priori 3 LTEの端末は、Amazonやビックカメラなどで単体購入ができますが、
分割での購入や端末の保証をつけることができることから
FREETELのサイトかFREETELの窓口でSIMとのセットでの購入がおすすめです。
 
使っただけ安心プランでは、

データ量 ~100MB ~1GB ~3GB ~5GB ~8GB ~10GB ~15GB ~20GB
Priori 3 LTE
端末代込み利用料
¥1,590 ¥1,790 ¥2,190 ¥2,790 ¥3,390 ¥3690 ¥4,890 ¥6,090

(表の価格はすべて税抜きです。)
 
 
 
データ定額プランでは、

データ量 1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 20G
Priori 3 LTE
端末代込み利用料
¥1,790 ¥2,190 ¥2,790 ¥3,390 ¥3,690 ¥6,090

(表の価格はすべて税抜きです。)
 
オプションで保証もつけられます。
PREMIUM保証の概要は、故障・破損・全損はもちろん、
水濡れや盗難・紛失、購入から1年を超える使用での自然故障に対応しています。
 
こちらのオプション料金はPrioro 3の場合、
端末一括購入では、購入から2年間の保証を¥2,480円で、
端末を分割で月々料金プラスで月額¥300円で、
サービスの受けている間はずっと保証を受けられます。
 
 
 

[Priori 3 LTE]と姉妹機[Priori3sLTE]とは何が違うのか?その違いは3つ!

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Priori 3LTEには、姉妹機のPriori 3s LTEがあります。
名前は『S』がついただけですがかなりのバージョンアップとなっています。
 

入り詰めた能力から一転?高性能になった『S』

Priori 3s LTEでは、CPUは1GHzのままですがRAMが倍の2GBに変更されました。
 
それによって処理速度が格段に良くなり、
複数のアプリを同時に処理できたりと、ある程度サクサクと動くスマホになりました。
 
記憶容量も16GBと前作のPriori 3よりも2倍の高用量となり、
写真や動画をより多く保存することが可能になりました。
 
 
 

サイズの割に高用量のバッテリーをプラス

Priori 3から比べても約2倍となり、長時間の稼働を実現、
同サイズのスマホでは最大容量となる4000mAhのバッテリーを搭載されました。
 
取り外すことはできなくなりましたが、この容量アップにより、
連続待受時間は500時間にも及ぶ、長時間の仕様が可能となり、
一日中使えるスマホとなりました。
 
また、充電端子であるmicroUSBの位置もPriori3では上側にありましたが
Priori 3sでは端末下に変更されています。
 
ただ、1点だけ、Priori 3のほうが良かった点があります。
充電中Priori 3の方は、端末右上にLEDランプが搭載されており充電状態が確認できていたのですが
Priori 3sではこのLEDランプが排除されています。
 
他の機能を追加した分、ここで節約してしまったのかな?ちょっと残念ですね。
 
 

小さすぎない5インチのフルHDディスプレイに変更(更にマルチタップに)

ちょっとだけ大きくなったディスプレイはフルHD高解像度1280×720になり、
更にマルチタップが搭載されました。
 
これによって、Priori 3よりもWebの閲覧やマップなのの操作が行いやすくなり、
また処理速度が向上したことで、ゲームも快適に行えるスマホとなりました。
 
しかし、やはりコンパクトサイズのスマホが好きな方には残念な仕様変更かもしれません。
時代は、やはり大型画面スマホのようですね。
 
 

使いやすくなった後継機Priori4!7つの進化したこと!

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Priori 3より優れた能力となったPriori 3s LTEですが、すでに後続機が発売されています。
 
金額ではPriori 3sでは¥5,000円もの価格アップとなってしまいましたが
Priori 4はPriori 3と比較して¥2,000円しかアップしていません。
 
ですが、この価格差のスマホとは思えない内容と付属物が追加されています。
 
 

クアッドコアで更にサクサク動くスマホに

CPUがクワッドコア1.3GHzになり、メモリもRAM2GBが搭載されました。
これは、Priori 3のときと比べて、CPUが1.3倍、RAMが2倍となっております。
 
これにより、複数のアプリを立ち上げてもサクサクと動くスマホとなりました。
 
また、ジャイロセンサーが追加さたので、
処理速度の向上とともに、ナビの正確性の向上にもつながることで
マップもより使いやすくなりました。
 
更に、処理速度の向上とジャイロセンサーが追加されたことで
『ポッケモンGO』ができるようになりました。
 
しかもFREETELのSIMでは、『ポケモンGO』にかかるデータ通信は
カウントフリーになっているので、
『ポケモンGO』専用機としての利用もいいかもしれません。
 
データ専用のSIMで契約しすれば、月額¥299円(税抜き)で
『ポケモンGO』がし放題ですよ!
 

更に使いやすくなったインターフェイス「FREETEL UI ver.2.0」

このインターフェイスの変更が一番画期的なことかもしれません。
 
FREETELが独自に開発したインターフェイスで、
このインターフェイスが快適操作を可能にしています。
 
どの画面、アプリの操作中でも音量の調整や画面の撮影(スクリーンキャプチャ)の
操作がおこなるナビゲーションバーを呼び出せる「FREETEL Key」
 
「FREETELでんわ」を瞬時に利用できる電話アプリを搭載したり、
頻繁に使うアプリはスワイプランチャーの活用で
更に快適で使いやすいスマホに仕上がっています。
 
なお、スクリーンキャプチャは動画でも可能みたいです。
 
 

気分に応じて変えられる6種類のカバーが初めから付いている。

これも大変嬉しい追加付属品でしょう。
 
なんと、Priori 4には通常別で買わなくては行けないカバーがはじめから付属されています。
 
しかも、6色のカラーカバーがすべてが付属されています。
 
カバーって1つ安くても¥1,000円前後はします、
このカバーが6種類も付属されているとは、すごい太っ腹な付属アクササリーですね。
 
 

インカメラが500万画素に進化!

アウトカメラは800万画素のままですが、
Priori 3では200万画素しかなかったインカメラが500万画素にバージョンアップされました。
 
これにより、SNSなどに上げる「セルフィー」(自画撮り)も高画質で撮れるようになりました。
 
ちなみに、補足なのですが、FREETELでは、定額プランの3GB以上の契約を行うと
facebookやInstagramの利用にかかるデータ通信はカウントフリーとなっています。
 
なので、『ポケモンGO』同様にSNSを毎日行う、SNSが生活に中心にある方には、
おすすめのプランと、おすすめの低価格スマホ端末と言えます。
 
 

デュアルSIMは更に使いやすく!

デュアルSIMはシングルスタンバイからデュアルスタンバイに進化しました。
 
これは、どういうことかというと、
Priori 3とPriori 3sまではデュアルSIMシングルスタンバイといって、
2枚のSIMをする際、それぞれのSIMを切り替えて使用することになっていたのですが、
Priori 4では、デュアルスタンバイとなり、これは切り替えなく同時に使用できるということです。
 
このお陰で、わざわざ切り替えていた作業の必要なく、
そのまま両方の番号での電話やメールなどの受信が可能になりました。
 
これはかなりの進化だと思います。
 
 

OSもAndroid6.0が搭載!7.0Nougatにアップも予定されている!!

Priori 4には、Androidバージョンは6.0となるMarshmallow(マシュマロ)が搭載されています。
 
これは、マルチウインドウやバッテリーの消費を抑える機能や
クイック設定パネルなどが追加されました。
 
まずは。アプリを2つ同時表示できるようになるマルチウインドウに。
iOSでは、決められたアプリ以外表示することのできなかった機能も
Android版では、この制限はありません。
 
また、メッセージアプリやSMSの返信がアプリを開かず、スターテスバーの通知表示上で行えたり、
直前に使っていたアプリに瞬時に戻れる「クイックスイッチ」が登場!
 
何かのアプリを使っているときに他のアプリを開かなくてはならないときなどに
使用後すぐにもとのアプリに戻れるすぐれものです。
 
現在、Priori 4には、Androidバージョン6.0 Marshmallow(マシュマロ)が搭載されていますが、
Android7.0 Nougat(ヌガー)にアップデートされる予定です。
 

データ通信に限り、auのSIMカードの利用が可能。

音声通話やSMSを利用することはできませんが、設定を変更することで
Priori 4ではauのSIMでデータ通信を行うことが可能となりました。
 
これによって、auで契約したスマホのSIMもしくは
タブレットのデータ通信専用SIMが利用可能となっています。
 
 
 

まとめ

すでに優れた後続機が出ているPriori 3ですが、
超低価格で日常使用に便利なスマホとして今だ人気のスマホとなっています。
 
日常のサブとしての他、海外での利用も行えるので、
海外旅行での仕様により、盗難や紛失に備えて、
低価格の端末の利用を考えている方にはおすすめのスマホ端末です。
 
そして、この低価格の端末の良さは、
やはり低価格のSIMと合わせての使用が
その利点を活かせることとなっています。
 
また、「これ以上、海外企業に儲けさせてなるものか」と
お考えの愛国精神あふれる方は、
ぜひ、この日本生まれの通信事業者であるFREETELの格安SIMと低価格スマホ端末をご利用ください。
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

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