iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

機種変更

Priori3S、人気シリーズPrioriの最新機種がおすすめできるいくつかの理由。

投稿日:

主要携帯事業者を横目に、新たな格安スマートフォンが次々と登場してきています。
さまざまなタイプの格安スマートフォンが現れると、いったいどれを買えばいいのか悩んでしまいます。
できればそこそこ安くて、しかも性能が優れているスマートフォンを手に入れたいのは山々です。

そこで見つけたのがこれ、最近人気があるといわれているFreetelのPrioriシリーズです。
もともとPrioriシリーズにはPriori3という格安スマホがありましたが、Priori3Sはその後継機種です。
人気モデルの後継機種ということは、さらに新しい何かが加わったということなのでしょうか。
話題のPriori3S、旧モデルのPriori3とどう違うのか、なにか進歩した機能があるのか、
そのあたりを中心に、Priori3Sのおすすめポイントを探ってみました。
main_pic
<index>
1.Priori3Sはカメラもディスプレイも進化した格安スマートフォン。
2.Priori3Sの外観デザインはスタイリッシュ。
3.pPriori3Sが進化したと言える5つの性能。
3-1.メモリはPriori3の2倍になって、サクサク度がアップ!
3-2.ダブルタップやスワイプなどのジェスチャーが豊富に。
3-3.5インチスマホに大容量の4,000mAhバッテリー搭載。
3-4.5インチHDディスプレイは高解像度で。
3-5.メインのフロントカメラは800万画素ながら夜景もグッド。
3-6.Priori3Sのスペックを確認。
4.Priori3Sと旧機種Priori3を改めて比較しておきましょう。
5.Priori3Sで使えるおすすめの安SIMはこれ。
6.Priori3Sが手に入ったらその設定方法をおさらい。
7.まとめ

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

Priori3Sはカメラもディスプレイも進化した格安スマートフォン。

Priori3S

Priori3S


Priori3

Priori3


Priori3Sは17,800円(税別/一括払いの場合)で販売されているSIMフリーの格安スマートフォンです。同じシリーズ旧モデルPriori3の後継機種として登場してきました。
Priori3はライトユーザー向けという位置付けで性能は絞り込まれて12,800円(税別/一括払いの場合)で販売されていましたが、それに比べると価格は一回り高い設定となっています。
 
だとすると、かなり性能が上がり、ライトユーザー向けという位置付けも変化したのか、そのあたりが気になるところです。
 
新しく登場した今回の紹介機種Priori 3Sと、旧モデルのヒット作Priori3 との違いはどこにあるのでしょうか?
Priori 3SとPriori 3の大きな違いは次の4点です。
 
・旧機種の約2倍となった4000mAhの超大容量バッテリー
・旧機種の4.5インチからやや拡大した5インチHD液晶
・旧機種の1GBから倍になった2GBメモリ
・旧機種の2点タッチ液晶からアップして5点タッチ式液晶
 
この4つの違いの中でも最も目を引くのは、超大容量バッテリー4000mAhです。
4000mAhとなると、日本国内で販売されている5インチサイズのスマートフォンとしては現時点では最大容量といえます。
連続待受時間は旧モデルPriori3の2倍以上である約500時間で、5インチスマートフォンでは最強のスタミナを持っています。
 
言ってみれば、Priori3Sは旧モデルPriori3の電池強化版ということができます。
旧モデルのPriori3のCPUはクワッドコア1.0GHzということで、ゲームなどのコアユーザーにはおすすめできないとされていましたが、Priori3SについてもCPUの進化はないので、ゲームユーザーの評価は変わらないものかと思われます。
 
ですが、とにかく電池持ちには優れているので、SNSやWeb閲覧など、通常のスマートフォン利用なら満足度は高いはずです。
 

Priori3Sの外観デザインはスタイリッシュ。

pic_gallery_products04
 
見た目はPriori3とほとんど変わらない感じです。
本体上部にイヤホンジャックがあり、ストラップホールはありません。
旧モデルと違う点としては、キャップのないmicroUSBポートが本体下方に変更されています。
pic_sp_foot_priori3s
 
カラーバリエーションは、マットブラック、パールホワイト、ネイビーの3色展開で、いずれもマットな質感のスタイリッシュなメタリック仕立て。
マットのおかげで滑りにくく手に馴染みます。
 
5インチディスプレイサイズなので女性の手にはやや大きめですが、本体は薄く背面パネルが滑りにくいので、片手での操作は可能です。
 

riori3Sが進化したと言える5つの性能。

pic_gallery_products05
 
先述のようにCPUは旧モデルと同じクワッドコア1.0GHzで特筆するところはありませんが、それ以外では性能が向上した部分が5つあります。
 

メモリはPriori3の2倍になって、サクサク度がアップ!


Priori3Sに比べて、Priori3SのRAMは2GBに増量、ROMも16GBに増えています。
もちろんmicroSDの挿入スロットもありますが、ROMが16GBもあれば、通常の写真や音楽、アプリを保存するにはこと足りる容量だといえます。
一般的なスマートフォンのROMは16GBが標準とされていますので、充分とはいえないまでも必要最低限の容量であるという言い方もできます。
 
RAMの容量アップは、アプリの立ち上げ時の反応やタッチパネル操作時の反応、文字入力時の反応の良さにつながっています。
たとえばPriori3ではブラウザでの日本語入力キーボードを使用しているとフリック入力がまったりすることが多かったのですが、Priori3Sになるとストレスなくスピーディに入力できています。
 
RAMについても、標準的なスマートフォンの容量は2GBですので、こちらも必要最低限の容量であるといえます。
RAM容量が少ないと、一度に立ち上げられるアプリ数は限られてしまいますが、2GBあれば、通常立ち上げるアプリ数なら問題ありませんね。
 
併せてデュアルSIMに対応していることもここでお伝えしておきます。
Screenshot_2016-07-15-12-28-05
 
デュアルSIMとは、ひとつのスマートフォンに2枚のSIMを挿して、通信や通話時にそのいずれかを切り替えて使用できるという、最近増えてきている仕様です。
これが出来るということは、たとえば携帯会社のSIMと格安SIMを併用して、通信や通話に置いて有利な方を洗濯できるという便利な機能です。
sim
Priori3ではマイクロSIMと標準SIMのデュアルSIM仕様でしたが、Priori3SはマイクロSIMとナノSIMによるデュアルSIM仕様に変更されています。
 

ダブルタップやスワイプなどのジェスチャーが豊富に。

ジェスチャー
Priori3Sには、Prioriシリーズとしては初のジェスチャー機能が搭載されています。
ジェスチャー機能とは、スリープの状態の時でも画面上で特定の指使いを行うことによって曲送りやアプリの起動などが出来る機能です。
これは、アプリや操作各項目毎にON/OFF切替えの設定ができます。
Vなどのアルファベット文字を画面上に描いてアプリを起動したり、↓を描いて起動するなど、項目によってジェスチャー方法の変更もできます。
 

5インチスマホに大容量の4,000mAhバッテリー搭載。

前項で既出の内容となりますが、Priori3Sの最大の売りは”神容量”とも話題の超大容量バッテリーです。
これまでの格安スマートフォンのバッテリー容量は2000mAh程度、大きくても3000mAhというところでした。
実際、旧モデルのPriori3のバッテリー容量は2100mAhでしたので、Priori3Sの4000mAhというのは実に旧モデルの1.9倍にもグレードアップしているのです。
 
たとえば、電池の持ちが良いとされている格安スマホでも、100%に充電された状態でYoutubeなどの動画を連続再生すると8時間〜9時間ですが、Priori3Sですと12時間40分もの連続視聴ができたと報告されています。
また、2時間半ほど音楽を聴きながら撮影も行い、その後も普通に使用していてまだ60〜70%程度の電力消費だったという報告もありました。
 
ただ、これまでのPrioriは裏ブタを外して電池の交換ができたのですが、Priori3Sの電池は着脱ができないとなっています。
しかし、4000mAhもあれば、充電する頻度も少なくなり、充電の頻度が少ないということは、電池自体の消耗具合も減りますので長期にわたって使い続けることが可能です。
4〜5年程度も使って電池が消耗してしまった頃には、OSやその他の性能も大きく変わった新機種に買い換える時期になっているでしょうから、電池のへたりを木にすることもないでしょう。
今の所、国内で発売されている5インチスマートフォンとしては、このPriori3Sが最強のバッテリー容量ですので、テザリングしてWi-Fiルーター使いをしたい人にもおすすめです。
 

5インチHDディスプレイは高解像度で。

Priori3では4.5インチだったディスプレイサイズは、Priori3Sでは5インチHDディスプレイになっています。
とてもきれいで見やすい画面であるということで好評です。
併せて、スピーカーの音量も結構大きく、ミュージックビデオなども充分に楽しめます。
 

メインのフロントカメラは800万画素ながら夜景もグッド。

Priori3Sのフロントカメラは800万画素、インカメラは200万画素です。
これはスマートフォンとしては標準クラスですが、性能的には工夫が加えられています。
 
たとえば夜景を撮る際、古いスマートフォンのカメラでは、街灯などの照明が影響して全体に白いモヤがかかったような状態になるハレーションを起こしがちでした。
Priori3Sのフロントカメラは、このハレーションw最大限減らすようにソフト面などで調整されているようです。
 
室内撮影でも意外と明るさが確保されてきれいに撮影できます。
色味に関しても、肉眼で見た感じにほど近く、Priori3よりもいい感じに撮れるという評価です。
 

Priori3Sのスペックを確認。

そのほか、Priori3Sの詳細スペックが知りたい人のために、下記にスペック表を掲載しておきました。
さらに下記以外の詳細が知りたい方は、FREETEL Priori3S LTEで確認してください。
<Priori3Sスペック表>

サイズ 高さ 144 mm ✕ 幅 72 mm ✕ 厚さ 9.4 mm
重さ 161 g
バッテリー容量 4,000mAh ※取り外し不可
OS Android 5.1 Lollipop
プロセッサ Quad core 1.0GHz
内蔵メモリ RAM:2GB
ROM:16GB
外部メモリ最大対応容量 microSD/microSDHC/microSDXC (最大128GBまで対応)
SIMタイプ nanoSIM x 1/microSIM x 1
デュアルSIM対応(国内で使用できるのはいずれかの1スロットのみ)
対応ネットワーク周波数帯 4G(FDD-LTE):Band 1/3/7/8/19
3G(WCDMA):800/900/2100 MHz
2G(GSM):850/900/1800/1900 MHz
ディスプレイ 5.0インチ HD(1280×720)
カメラ リアカメラ:800万画素
フロントカメラ:200万画素
その他 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth 4.0 LE、GPS

Priori3Sと旧機種priori3を改めて比較しておきましょう。

ここまででPriori3Sの特長を整理してきましたが、改めて旧モデルPriori3とPriori3Sの違いを比較しておきます。

Priori3S

Priori3S


Priori3

Priori3


 
旧モデルPriori3の最大の弱みは電池容量でした。
あまり使わないユーザーであれば2日くらいは連続待ち受けができましたが、一般的なユーザーの使用頻度では1日も持たないという評価でした。
ここのところが改善されて登場したのがPriori3Sです。
 
Priori3の1.9倍の4000mAhという電池容量は、現行の他5インチサイズのスマートフォンでは最強で、電池持ちは2倍近くになっています。
 
スマートフォンサイズに関して、ディスプレイサイズ4.5インチのPriori3に対して、ディスプレイサイズ5インチに拡大されたPriori3Sはひとまわり大きくなっています。
どうしても小さいサイズ出ないといやだということでなければ、電池持ちの長さを理由にPriori3Sをおすすめします。
 
そのほか、細かいスペックを見ていくと、Priori3とPriori3SのいずれもAndroid 5.1 Lollipop、SIMフリー、テザリング対応、FOMAプラスエリアに対応しています。
いずれもSDカードの取り付けができますが、Priori3では最大32GBのSDカード、Priori3Sでは最大128GBのSDカードが利用可能です。
デュアルSIMについてもどちらも対応していますが、Priori3はマイクロSIM+標準SIM、Priori3SはマイクロSIM+ナノSIMでのデュアルSIM対応です。
 
Priori3は電池交換可ですが、Priori3Sは電池交換できません。
 
価格に関して、Priori3は1万2800円、Priori3Sは1万7800円ということで、Priori3Sの方が5000円高いのですが、電池の持ちが倍になるというとことがとても重要です。
Priori3SもPriori3も同じCPUで、ヘビーにゲームなどをしないライトユーザーが充分に使用できるという点ではさほど差はありません。
 
ところが電池の持ちだけは、いくらライトユーザーだといっても、1日放置状態にしておいたスマートフォンが使いたい時に電池切れになっているというのは避けたい状態です。
Priori3Sは相当な電池持ちの良さですので、このような心配がなく、充電回数も少なくできるので電池の消耗も避けられるということなのです。
 
<Priori3とPriori3Sのスペック比較表>

Priori3 LTE

Priori3S LTE

CPU

クワッドコア1.0GHz

RAM

1GB

2GB

ROM

8GB

16GB

ディスプレイ

4.5インチ

5インチ

解像度

854×480

1200×720

カメラ

背面800万画素/前面200万画素

電池容量

2100mAh

4000mAh

サイズ

132 × 65 × 8.9mm

144 × 72 × 9.4mm

重さ

120グラム

161グラム

連続待受

216時間

500時間(LTE時か3G時かは不明)

価格(税別)

1万2800円

1万7800円

Priori3 LTEやPriori3S LTEはFREETELの購入は公式サイトでできます。
FREETELのオンラインショップ → FREETEL
 

Priori3Sで使えるおすすめの格安SIMはこれ。

Priori3SはFREETELの製品です。
なので、Priori3Sでおすすめできる格安SIMということになると、まずはFREETELのSIMということになります。
なぜならば、FREETELの公式サイトならば、Priori3SとSIMのセット割引販売を行なっていることがあるからです。
また、端末とSIMを同時に購入することによって、SIMとの相性や規格が合わないなどの不具合を避けることができるからです。
 
FREETELのSIMは、数ある格安SIMの中でも通信速度が速いことで評判です。
月額料金も、1GB/月の場合、格安SIMの中でも最安値水準です。
FREETEL SIMのデメリットがあるとすれば、余剰データ量の繰り越しができないこと。
月1GBを超えてデータを使う場合にはその課金分が割高になっていきます。
ということですので、月1GB以内でのデータ通信や、速度を重視する人にはおすすめできる格安SIMといえます。
 
FREETEL SIMの公式サイト → FREETEL
FREETEL SIMを評価しているサイトがありましたので、下記にリンクしておきます。
FREETEL SIMの評価と他の格安SIMとの比較とネットの評判の詳細
もちろん、Priori3SにはFREETEL以外の格安SIMも利用可能です。
主な格安SIM提供事業者について簡単にふれておきましょう。
 

楽天モバイル
人気の高い格安SIM事業者のひとつです。
通信速度などは標準ですが、人気の秘密は、楽天が母体なので安心感があるということと、楽天ポイントの存在です。
常に楽天ポイントがもらえるキャンペーン行っているので、楽天市場での買い物などを利用している人にはおすすめです。
楽天モバイルの通話SIMでは楽天ポイントがずっと2倍です。
 

BIGLOBE LTE・3G
通信速度はやや遅いですが、通話SIMを利用する際にはメリットがあります。
通話料金がお得な通話パックがあるからです。
格安SIMを使って毎月30分以上も電話をするという人にはおすすめの格安SIMです。
 

DMM mobile
月額料金の安さが人気で、契約できるデータ量メニューが多く、選択肢の多さも評判です。
速度も速めで、長期的に使用するならDMM mobileもおすすめできます。
 

mineo(ドコモプラン/Dプラン)
関西電力系のKオプティコムが提供するドコモプラン/Dプラン利用の格安SIMです。mineoはすぐに解約しても違約金がかかりませんので、お試ししたい人が安心できる格安SIMです。
 

Priori3Sが手に入ったらその設定方法をおさらい。

ここまでで、Priori3Sの購入を決めて入手できたとして、そのLTE設定についてふれておきます。

SIMのセットアップ。

sim挿入
裏側のパネルの隅に引っ掛かりがありますので、これを爪で引っ掛けて電池カバーを外すと、SIMカードのスロットが右上に見えます。
ここに格安SIMを挿入し、電池カバーを元に戻します。
これでSIMのセットは完了ですので、電源を入れて初期設定を行います。
 

LTEの接続設定。

設定画面
 
電源を入れると設定の最初の画面が現れますので、日本語を選び、中央の丸い緑のボタンをタップします。
次にネットワークの選択画面になりますので、自宅にWi-Fiがある場合はそのAPN自分のネットワークポイントを選んで、パスワードを入力します。
これは後からでも設定できますので、Wi-Fi接続の必要がなければスキップしても問題ありません。
 
SIMカードを入れて起動した時点で、すでにLTEでつながっています。
FREETEL SIMであれば、なんの設定をしなくてもインターネットにつながります。

Googleのアカウント設定。

google
Googleのアカウント設定画面が現れます。
Googleアカウントを持っている場合は、ここで設定できますが、後からでも行えますのでスキップしても大丈夫です。

基本設定の終了。

スマートフォンの名前、スマートフォンのパスワード設定画面が次々と現れますが、すべて後から設定できますので無視しても結構です。
最後にGoogleサービスのチェックボックスが現れますので、すべてチェックを外して「次へ」をタップします。
基本設定はこれで終わりです。

APNの設定方法。

APN
 
APNとはアクセスポイントのことです。
FREETEL SIMを入手しているなら、このAPN設定は必要ありません。
FREETEL以外の事業者で格安SIMを契約した場合にはAPNの設定をしなければ利用できません。
①設定画面 > もっと見る > モバイルネットワークを順にタップしていくと、アクセスポイント名が一覧で現れますので、契約したSIMカードのアクセスポイント名を選んぶと、さらにSIM一覧が現れますので、契約した格安SIMを選んでタップします。
一覧にない場合は新しくAPNを追加入力します。
APN入力
 
②APNの設定は以上で完了です。
Screenshot_2016-07-15-12-28-052
 
画面右上に“H””4G”などが表示されます。
もし数分待っても”H”や”4G”が表示されないときは、窓際などの電波の良さそうなところに移動して、スマートフォンをを再起動してみます。
 

アプリをダウンロードするための設定。

アプリをダウンロードするためには、Googleアカウントの設定が必要です。
上記でGoogleアカウント設定を行なったなら、ここはスルーしてください。
Googleアカウントを持っていない場合は、Gmailのアカウントを作る(無料)と、それがGoogleアカウントになります。
 
設定画面 > アカウント > アカウントを追加 > Google > Gmailの順にタップして、メールアドレスとパスワードを入力すると、Googleアカウントが追加できます。
これで、GooglePlayストアからアプリのダウンロードができるようになります。

まとめ


以上でFREETELのPriori3Sについての概要と基本的な性能についてまとめました。
1万円代で手に入るスマートフォンとなると、その性能や使えるのかどうかなどが気になりますね。
確かにこのクラスですとスマートフォンで頻繁にゲームするなどのヘビーユーザーにとっては物足りなさを感じるでしょう。
 
ですが、通常のインターネットやSNS、メールくらいしか使わないというライトユーザーや初心者なら、十二分に活用できるのがこのPriori3Sというスマートフォンです。
なんども書きましたが、とりわけこのクラスで5インチディスプレイで4000mAhもの大容量バッテリーを搭載しているというのは捨てがたいメリットです。
 
ライトユーザーや初心者におすすめなのはいうまでもありませんが、ヘビーユーザーでも2台目のスマートフォンとしてゲットするのもありかもわかりませんね。
もう一度、スペック表や性能の部分をおさらいして、購入を検討されてはいかがでしょうか?

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-機種変更

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.