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機種変更

Qua phoneは、耐久性に特化したVoLTE対応のauオリジナル端末!

投稿日:

年々、さまざまなスマートフォン端末が発売されますが
必要となる処理能力や通信速度は、もう十分に実用レベルに達しており、
そこまで高性能な端末は必要ないという方が増えています。
 
しかも、ここ数年はタブレット端末などのモバイルPCの登場により、
2台持ちするための携帯電話としての機能を重視する端末に人気が集まっています。

元々スマートフォンは、携帯電話に変わり普及した端末です。
なので、携帯電話としての機能をマークし、
"携帯するモノ"として、日々の使用に耐えうる機能が重視された端末も
高性能端末と同じく、注目される要因の1つとなっています。
 
 
つまりは、スマートフォンは2極化の局面を迎えているわけです。
 
今回は、"携帯"する電話としての機能が重視された端末である
auの高耐久・防水端末シリーズ『Qua 』についてご紹介したいと思っています。
 
 
1.複雑な過去を持つau byKDDI
1-1.元祖国際電話
1-2.京セラが筆頭株主
1-3.実はdocomoやSoftBankにも端末提供
2. 2つの『Qua phone』とサービス
2-1.商品コンセプト
2-2. auのVoLTE対応
2-3. auのシュアリンク
2-4. au Gallery
2-5.『Qua Station』
3.京セラの『Qua phone KYV37』
3-1. 耐衝撃性は、ミリタリースペック
3-2. ソニックレシーバーでクリアな音声
3-3. スペックは低いけど使いやすい端末
3-4. 企画から設計・開発・試験・製造を国内で
4. LGが販売する『Qua phone PX』
4-1.スペックは『Qua phone PX』より上でも!
4-2. 2台持ちコーディネイトデザイン
4-3. 充実のカメラ機能
4-4. 高画質ディスプレイとハイレゾ音源対応
4-5.ブルーライト軽減機能
4-6.比較表
5. 『Qua』シリーズのタブレット
5-1. 京セラの『Qua tab 01』
5-2. LGの『Qua tab PX』『Qua tab PZ』
5-3. Huaweiの『Qua tab 02』
5-4.比較表
6. 新型『Qua phone QX』(京セラ)
6-1.デザインは、タブレットと同じに!
6-2.スペックアップ
6-3.耐久性能アップ
6-4.聞こえ調整の追加
6-5.着信時の追加機能
6-6.新旧比較表
7.auの基本プラン
8.まとめ
 
 
 

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複雑な過去を持つau byKDDI

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『Qua phone』を販売するau、現在はKDDIとなっていますが
この会社にいたるまでは、かなりややこしい過程を経ています。
 
 
 

元祖国際電話

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KDDIは2000年にKDD(国際電信電話株式会社)と京セラの創立者が立ち上げたDDI (第二電電・セルラー)
それとトヨタ自動車の子会社であるIDO(日本移動通信株式会社)が合併し、できた会社です。
 
そして、実はKDDは旧日本電信公社(通称、電電公社、現NTT)の事業のうち
国際電話を行うために分離・設立された会社で
国際電話「001(KDD)」や国際中継電話「0077(DDI)」がそのサービスです。
 
つまり、現在はライバル企業となっているNTTとは事実状、兄弟企業ということになります。
 
しかもNTTは元々、KDDの株主でもありました。
現在は、ライバル企業が株を保有することは望ましくないとして、
KDDI設立までに売却が行われています。
 
またその為、KDDの時の通信方法は、
NTTと同じハイキャップ方式が利用されていたのですが、
セルラーグループとの提携の際に、
セルラーの持つJTACS方式への統一のために変更され、
その後、デジタルに移行される際には、
IDOとDDIが共同で開発した米国方式である「cdmaOne」が誕生、
そしてKDDIになってauブランド誕生の際には「CDMA2000」方式になりました。
 
そして「cdmaOne」世界共通電波であるということで人気となり、
NTTの強大なライバル企業となっていくわけです。
 
そう、元々国際電話を扱っていたのでauの3G回線は
海外でも使える電波方式「CDMA2000」が利用されています。
 
また、KDDIは日本だけではなく、アメリカやヨーロッパを始めとした、
世界12カ国の国々でサービスを提供しているワールドワイドな企業です。
 
 
 
また、DDIポケットという「PHS」を扱っていたサービスは、
元々DDI子会社であり、事業売却後に「ウェルコム」という会社となり、
その後、SoftBankの傘下に加わった際に「イー・アクセス」と合併し
「Y!mobile」となり、現在はブランド名が統一されSoftBankになっています。
 
 
 
 

京セラが筆頭株主

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『au』で扱われている端末は、京セラが多いですよね?
 
これは、先程お話しした通り、DDIの創立者が京セラの社長であり、
また、現在でもKDDI筆頭株主は京セラが持っていることから
事実上、『au』は京セラの会社ということになります。
 
その他の株主には、IDOを子会社に持っていたトヨタ自動車や
日本郵政共済組合(元は日本郵政公社であり、民間に渡った際に分離・独立)が
持っております。
 
また、過去には東京電力もトヨタ自動車に次いで大株主でしたが
2011年の震災事故の際にできた負債のために、KDDIが自社株買い戻しを行っております。
 
またトヨタはKDDの筆頭株主でもあったので
かなり通信事業に携わっている企業だといえます。
これは40代、50代の方は知っている方もいられるでしょうが
若い子たちにはびっくりすることでしょうね。
 
 

実はdocomoやSoftBankにも端末提供

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KDDIの前進はNTTから分離した兄弟会社であり、
また、SoftBankが持つ、Y! mobileは、元々DDIセルラーグループと
大手3キャリアは、何かしら繋がりを持っています。
 
 
そして、KDDIを運営する京セラも実はauだけではなく、
かつてはdocomoの携帯端末を扱っていましたし、
Y! mobileでは、現在も端末の提供を行っています。
 
 
この辺を知ってしまうと、本当にライバル他社なのか疑問が出てきますが
料金設定も割りと似ていますし、業務協定は結構あるみたいですね?
 
 

2つの『Qua phone』とサービス

そんなauが提供する『Qua phone』は2つの種類があります。
 
1つは親会社である京セラが提供している『Qua phone KYV37』と
韓国のLG電子が提供している『Qua phone PX』となっています。
 
また、この『Qua phone』シリーズには、
それぞれ『Qua Tab』というタブレットが存在し、
2台持ちを想定された商品サービスとして展開されています。
 

商品コンセプト

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『Qua 』シリーズでは、ある共通する特徴があります。
それは、日常使用での利便性と使いやすさです。
 
1つは「防水仕様」となっており、
日常どこでも、どんな天候でも使えるようになっています。
 
 
2つ目は、携帯電話とタブレットの2台持ちを想定され、
『Qua phone』の方は、特に携帯電話としての必要な機能の充実が
『Qua Tab』の方は、情報の見やすさやデータのやり取りといった
情報端末としての機能の充実が図られています。
 
 

auのVoLTE対応

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『VoLTE』とは、従来の3G回線や2G回線を使った通信より
多くのデータのやり取りをできるLTE通信網で行う電話のことです。
 
これによって、音声通話の音質が良くなったり、
遅延のあまりないビデオ電話通信を行う事が可能となっています。
volte
従来の3Gでは表現できなかった
高音域の音を伝えることができるようになったことで、
声がくぐもることなく、より自然な音質が再現されます。
 
『Qua phone』は、全ての端末が「VoLTE」に対応しており、
通話品質の向上が図られています。
 

auのシュアリンク

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『auシュアリンク』とは、タブレットとスマホもしくはガラホ(4GLTEケータイ)を
連携させることのできるアプリサービスです。
 
連携によって、スマホに来た着信やSNSなどの通知ををタブレットで受けたり、
スマートフォンで見ていた画面をタブレットに表示することができます。
 
このアプリは、Android間であれば、『Qua』シリーズでなくても
利用することが可能なのですが、『Qua Phone』と『Qua Tab』間では、
スマートフォンで見ていたモノの続きをタブレット側で、
画面ロック解除と同時に起動することができる「つづき見クイック」に対応しています。
 
また、こちらの連携は、Bluetooth通信によって行われます。
 
 

au Gallery

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『au Gallery』とは、対象のauのスマホやタブレット間で、
写真や動画の同期ができ、また写真や動画、音楽の閲覧・操作が可能となる
アプリサービスです。
 
こちらは、Bluetoothではなく、モバイル通信を利用して、
行うので、例えば、家においてあるダブレットの中にある写真を
外でスマホで閲覧したり、編集といった操作が可能となります。
 
 
また、こちらの機能は、別売りの『Qua Station』を使えば、
大容量のデータを保存することが可能です。
 
 

『Qua Station』

 
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『Qua Station』とは、スマートフォンで摂った写真や動画、
また音楽、文書ファイルといったデータを保存できる
言わば、外付けハードディスクのようなモノです。
 
この『Qua Station』のデータ通信には、USBケーブルの他、
Wi-Fiやモバイル通信でも行うことができるので、
自宅外から、自宅にある『Qua Station』でアクセスができるので
事実上、個人で持てるオンラインストレージと言えます。
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こちらは、スマートフォンのオプションサービスとなっており、
月額利用料¥300円で利用が可能です。
 
また、「Qua Stationお得割」があり
最大36ヶ月間無料で利用することができます。
 
実質、無料ですね!
 
自分で、ハードディスクを用意するより、
auのスマートフォンを契約するなら
迷わずつけるほうがお得でしょう。
 
 
 

京セラの『Qua phone KYV37』

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『QuaPhone KYV37』は、KDDIを運営する京セラが提供している
超耐久性を誇るスマートフォン端末です。
 
 

耐衝撃性は、ミリタリースペック

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『QuaPhone KYV37』は、
京セラの得意とするMIL-STDに対応しているスマホ端末です。
 
MIL-STD(ミリタリースタンダード)とは、米国国防省が制定している
モノの耐久力を図る規格のことで『QuaPhone KYV37』では、
1.22mの高さから6方向から落下させる試験に合格しています。
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ディスプレイに使われているガラスも
キズだけでなく、曲がりも強く割れにくい「Dragontrail」が採用されており、
これまでのスマートフォンと比べて、堅実な作りとなっています。
 
日常で想定される、落下や衝撃には十分耐える仕様となっております。
 
 

ソニックレシーバーでクリアな音声

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とは、京セラ独自のセラミック技術を応用した圧電素子を利用して
受話音声をディスプレイ部(パネル)を振動させることで、音を伝える技術です。
 
つまりは、端末自体が音を発しているため、
従来のように受話口からずれると聞き取れないといったことはなく、
耳あて位置を気にすることなく通話する事が可能となっています。
 
 
 
 

スペックは低いけど使いやすい端末

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CPUには、1.2GHzのクワッドコアでRAMメモリ2GBと、
ミドルレンジほどの能力となっております。
 
ですが、日常使用で最も利用の多い電話、SNS等の使用には
支障のないほどの能力を持っております。
 
このスペックがあれば、Webの閲覧もある程度サクサクで
YouTubeの標準画質なら問題なく再生できるほどのスペックとなっています。
 
『QuaPhone KYV37』は、日常使用に焦点を当てた端末です。
 
スペックと引き換えに日常使用で必要となる電話としての機能や
連絡手段として、おサイフケータイ機能、
日常の落下トラブルや防水がついていることによる
天候トラブルと言ったモノに対するストレスを無くしています。
 
また、スペックを押さえることで、
少ないバッテリー(2,200mAh)でも連続待受時間は約590時間(24.5日間)と
割りと長く使えるようになっています。
 
 
 
 

企画から設計・開発・試験・製造を国内で

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最近は、HuaweiやASUS、Appleと言った
海外製品にシュアを奪われているスマートフォン市場ですが
『QuaPhone KYV37』は、企画、設計、開発、製造といった
すべてを日本国内で行っている数少ない製品です。
 
実は、日本ではAppleが半数以上を占めており、
京セラの国内シュアは4~5位となっていますが
アメリカでは、Appleより京セラのシュア率の方が高くなっています。
 
特に耐久性には、信頼が高く、過酷な状況下でも永く使える端末として人気が高いです。
 
スペック表は、『Qua phone PX』と一緒にしてあります。
 
 

LGが販売する『Qua phone PX』

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京セラではなく、韓国に拠点を持つLGエレクトロニクスが販売するスマートフォンです。
よく『Qua phone KYV37』の後継機と間違われていますが、
発売期間が半年も空いておらず、また新型の『Qua phone QX』の方は、
『Qua phone KYV37』とコンセプトが、
また、京セラが作っているのでこちらが後続機と言えます。
 
 
なので、こちらはタイプ違いの端末ということになり、
『QuaPhone KYV37』との違いは、防水機能はありますが
耐久性より、処理能力のスペックが高い仕様となっています。
 
 
京セラの上位機種、『TORQUE』と『URBANO』の違いに似ていますね。
この2つも耐久性を高めた『TORQUE』と
処理速度やその他のスペックが上となる『URBANO』となっています。
 
 

スペックは『Qua phone PX』より上でも!

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『Qua phone PX』は、『Qua phone KYV37』の後継機ではなく、
タイプが違うスマート端末です。
 
CPUには、1.4GHzのオクタコアなり、OSバージョンもAndroid6.0と
『Qua phone KYV37』と比べるとちょっと高度な処理にも対応できるようになっています。
 
BluetoothやWi-Fiはより高速な通信に対応できるように
それぞれBluetooth4.2とIEEE802.11b/g/n/acに対応、
また、それらの機能の向上のためにバッテリーは3000mAhが搭載されています。
しかも急速充電対応となっています。
 
しかし、バッテリー容量が増えても駆動時間が伸びたわけではなく、
これらの装備と合わせて、カメラ性能の向上や
ディスプレイがちょっとだけ大きく5.2インチフルHD対応になったりと
『Qua phone KYV37』よりバッテリー消費が大きくなるモノが多くなった結果、
連続待受時間は約500時間とちょっと短くなっています。
 
 
『Qua phone PX』では、スペックが向上した分、
『Qua phone KYV37』でウリであった耐久性MIL-STDはありません。
 
 
 

2台持ちコーディネイトデザイン

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『Qua 』シリーズは、
スマホとダブレットの2台持ちを想定されて開発されている端末です。
 
その為、同じ『Qua』シリーズである『QuaTab PX』と
同じデザインとカラーコンセプトを持っております。
 
ちなみに『Qua phone KYV37』の方は、同じデザインのモノはないですが
あとで紹介する後継機である『Qua phone QX』と『QuaTab 01/02』は
同じデザインコンセプトが採用されています。
 
こちらのデザインは『Qua phone KYV37』のシャープなメタルボディとは違って
シンプルで、女性受けの良い優しい丸みを持ったデザインとなり、
バッテリーの増加も気にならないぐらいスリムで持ちやすいデザインとなっております。
 
 
 

充実のカメラ機能

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『Qua phone PX』はスペックの向上以外に
エンターテイメントをしっかり楽しむための装備が多々あります。
 
その1つがカメラ機能です。
『Qua phone KYV37』に搭載されているカメラとは性能差があります。
 
アウトカメラは1610万画素に、インカメラは800万画素と
『Qua phone KYV37』とはかなりの違いがあります。
 
 
まず、アウトカメラには高性能なシーン解析機能が搭載され、
カメラ任せでも見たままの美しい写真の撮影が可能です。
 
更にマニュアル機能では、デジタル一眼並の
細かな設定や操作が可能となっております。
 
また、インカメラにもサブフラッシュと美肌調整機能があり、
自画撮りもキレイに撮れるようになっています。
 
 

高画質ディスプレイとハイレゾ音源対応

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ディスプレイはLGの液晶技術が用いられた5.2インチのフルHDが搭載され、
合わせてハイレゾ音源に対応することで映像をしっかり楽しめる使用になっています。
 
まず、液晶テレビの有名なLGの高画質なディスプレイが搭載されています。
画質も1920×1080の
 
 
ハイレゾ音源とは、従来のCD音源の約6倍となる高音質音源のことで、
これによって、臨場感溢れる音の再現が可能となっています。
 
 

ブルーライト軽減機能

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こちらも『Qua phone KYV37』にはなかった機能です。
 
ブルーライトは、有害な光として、目を痛めたり、
また、美容を気にする方には日焼けなどと同じように
肌にダメージを与える可能性のあるものです。
 
普通は、ブルーライトカットフィルムを貼るか、
ブルーライトを調整するアプリを別に入れたりしますが
『Qua phone PX』には、機能として搭載されています。
 
これで長時間の利用でも目を痛めることなく、
快適な利用が可能となっています。
 
 

比較表

名称 Qua phone PX Qua phone KYV37
メーカー LG 京セラ
OS Android 6.0 Android 5.1
CPU MSM8937
1.4GH×4+1.1GHz×4
オクタコア
MSM8916
1.2GHz
クアッドコア
RAM 2 GB 2 GB
ROM 16 GB 16 GB
外部ストレージ 最大200GB 最大200GB
その他通信 802.11 b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
ディスプレイ 5.2 インチ
1920×1080WUGXA
フルHD
5.0 インチ
1280×720
HD
カメラ アウト 1610万画素 1300万画素
イン 800万画素 200万画素
バッテリー 3000mAh 2200mAh
充電時間 約90分 約130分
連続待受時間 約500時間 約590時間
連続通話時間 約1300分 約960分
防水・防塵 IPX5/IPX7・IP6X IPX5/IPX8・IP5X
サイズ 約148×73×7.5m 約146×72×7.9 m
重量 約127 g 約132 g
価格(au契約時) ¥32,400円 ¥21,600円

 
 

『Qua』シリーズのタブレット

『Qua』シリーズは、スマホとタブレット2台持ちという
コンセプトを持っています。
 
それぞれの『QuaPhone』との連携機能を高めた
タブレットが出ており、それぞれに得意となる機能を備えています。
 
自身の使用にあったタブレットを選びましょう。
 
 
 
 
 

京セラの『Qua tab 01』

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まず、京セラから販売された『Qua』シリーズのタブレット端末です。
 
まず、約8インチのディスプレイサイズのタブレットは
持ち運び易く、国内規格である防水・防塵機能で使うシーンを
選ばない使用が可能です。
 
『Qua phone KYV37』ほどではないですが、
京セラらしい耐久性に優れた仕様となっており、
日常運搬時の衝撃や環境による温度変化にも割りと耐える仕様となっています。
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スペックもCPU1.5GHz×4+1.0GHz×4となるオクタコア使用で
サクサクと快適に動きます。
 
ディスプレイには高精細なWUXGAが採用され、
クリアで見やすいディスプレイとなっています。
 
 

LGの『Qua tab PX』『Qua tab PZ』

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LGのタブレットには、2つのサイズが販売されており、
それぞれ『Qua phone PX』と同じデザインコンセプトとなっています。
 
まず、同じ『PX』と名がつくタブレットは、
8インチの手軽に持ち運びができるディスプレイサイズとなっておます。
こちらも『Qua phone PX』同様、防水機能やブルーライトカット機能、
ハイレゾなどの共通する装備や機能性で、同じ操作性で扱うことができます。
 
『Qua Tab PZ』の方は、10インチとなり、置いても使える仕様となっています。
ディスプレイにはWUXGAが採用され、
ハイレゾ対応でエンターテイメントを存分に楽しめます。
 
更に最近のダブレットでは珍しくワンセグ/フルセグ機能が搭載されており、
お風呂や水場でもTVを楽しむことができます。
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また、充電中は、置き時計やカレンダーとなったり、
天気予報やニュースといった情報を表示できる
多目的ディスプレイとして利用することができます。
quatabpz (1)quatabpz
どちらのサイズも日常で使いやすい機能と便利さを兼ね備えた使用で、
2台持ちの良さを存分に理解できるでしょう。
 
 

Huaweiの『Qua tab 02』

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こちらは、京セラでもLGエレクトロニクスでもなく、
Huaweiが作っているタブレットになります。
 
 
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ディスプレイサイズは約10.1インチで、WUXGAが採用されています。
スピーカーには、独自技術である「Super Wide Sound」が用いられ、
ホームシアターのような臨場感を再現できるようになっています。
 
しかし、共通する仕様である「防水・防塵」機能はなくなってしまっているので、
使用する際には注意が必要です。
 
 
 

比較表

京セラ LG LG Huawei
製品名 01 PX PZ 02
OS Android5.0 Android7.0 Android6.0 Android5.1
CPU MSM8939
1.5GHz×4+1.0GHz×4
オクタコア
MSM8952
1.5GH×4+1.2GHz×4
オクタコア
MSM8952
1.5GH×4+1.2GHz×4
オクタコア
MSM8939
1.5GH×4+1.2GHz×4
オクタコア
RAM 2GB 2GB 2GB 2GB
ROM 16GB 16GB 16GB 16GB
外部メモリ
microSDXC
最大128GB 最大200GB 最大256GB 最大128GB
通信規格 4G LTE
WiMAX 2+
4G LTE
WiMAX 2+
4G LTE
WiMAX 2+
4G LTE
WiMAX 2+
最大通信速度 受信150Mbps
送信25Mbps
受信150Mbps
送信25Mbps
受信150Mbps
送信25Mbps
受信150Mbps
送信25Mbps
その他通信 IEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.1
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
Bluetooth4.1
ディスプレイ 約8.0インチ
WUXGA TFT液晶
約8.0インチ
WUXGA IPS液晶
約10.1インチ
WUXGA IPS液晶
約10.1インチ
WUXGA IPS液晶
カメラ 約500万画素CMOS
約200万画素CMOS
約500万画素CMOS
約500万画素CMOS
約500万画素CMOS
約500万画素CMOS
約800万画素CMOS
約200万画素CMOS
防水・防塵 IPX5/IPX7・IP5X IPX5/IPX7・IP6X IPX5/IPX7・IP6X 無し
ハイレゾ
ワンセグ/
フルセグ
バッテリー容量 4000mAh 4,800mAh 7,000mAh 6,500mAh
充電時間 約200分 約150分 約230分 約320分
連続待受時間 約920時間 約800時間 約930時間 約1,050時間
サイズ 約125×214×7.9mm 約124×211×7.8mm 約258×164×7.9mm 約259×156×8.6mm
重量 約286g 約310g 約486g 約486g
価格(au契約時) ¥27,000円 ¥37,800円 ¥37,800円 ¥37,800円

 
 
 

新型『Qua phone QX』(京セラ)

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こちらは『Qua phone KYV37』の後継機となっている新型となります。
 
 
 

デザインは、タブレットと同じに!

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前作『Qua phone KYV37』では、シャープな印象のデザインでしたが
新作の『Quaphone QX』では、タブレットと同じデザインとなり、
また、カラーも統一されました。
 
また、電源ボタンが中央下正面に配置され、片手で端末を持ち替えることなく、
画面の点灯・消灯ができ、落下時の危険を抑えた仕様となりました。
 
 

スペックアップ

 
『Quaphone QX』はCPU性能や機能が向上が図られています。
 
CPUは1.4GHz×4+1.1GHzのオクタコアになり、処理能力が向上しています。
 
また、ディスプレイサイズは変わりませんが1920×1080のフルHDとなり、
見やすく使いやすくなっています。
 
その他通信に関する仕様もIEEE802はacに対応、Bluetoothも4.2と
ちょっとだけ、追加がなされています。
 
 

耐久性能アップ

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『Qua』シリーズの特徴である防水・防塵機能はそのままですが、
耐久性の部分には、落下や衝撃に加え、温度変化が追加されています。
 
夏の海辺や冬の雪と言った野外の過酷な温度変化にも対応し、
また、激しい揺れ、振動に強くなったことで、
更に過酷なシーンでもタフに扱える仕様になっています。
 
 
 
 

聞こえ調整の追加

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『Quaphone QX』は電話としての機能が更に使いやすくなっています。
前作『Qua phone KYV37』でも搭載されていたソニックレシバーは健在で
更に「聞こえ調整」機能が追加されたことにより、
通話中の相手の声を自分の聞き取りやすい音質に調整することが可能です。
 
 
 
 

着信時の追加機能

function2.html
同じ相手から10分以内に2回以上の不在着信になると、
段階的に着信音を大きくしたり、バイブを長く振動させたりと
気づかれるような通知を自動的に行います。
 
それでも気づかない場合でも、タイミングよく通知し直してくれます。
function2.html (1)
また、着信時や通話中に表示されるメニューでは、
前作までは隠れていた機能もボタン表示され、ダイレクトな操作が可能となっています。
 
通話履歴や不在着信などの表示もアイコンでわかりやすく表示されます。
 
 

新旧比較表

名称 Qua phone QX Qua phone KYV37
OS Android 7.1 Android 5.1
CPU MSM8937
1.4GH×4+1.1GHz×4
オクタコア
MSM8916
1.2GHz
クアッドコア
RAM 2 GB 2 GB
ROM 16 GB 16 GB
その他通信 802.11 b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
802.11 a/b/g/n
Bluetooth 4.1
外部メモリ 最大256GB 最大200GB
ディスプレイ 5.0 インチTFT液晶
1920×1080
フルHD
5.0 インチ
1280×720
HD
カメラ アウト 1300万画素 1300万画素
イン 200万画素 500万画素
バッテリー 2600mAh 2200mAh
充電時間 約90分 約130分
連続待受時間 約500時間 約590時間
連続通話時間 約1300分 約960分
防水・防塵 IPX5/IPX8・IP5X IPX5/IPX8・IP5X
サイズ 約73×146×8.9mm 約146×72×7.9 m
重量 約139g 約132 g
価格(au契約時) ¥― ¥21,600円

 
 
 

auの基本プラン

12161c36
auのスマートフォン(Android端末)の基本となる料金プランは、
2つの通話プランとデータ通信のLTEプランを選んでの契約となります。
 

スーパーカケホ カケホ
¥1,700円(誰でも割適用時) ¥2,700円(誰でも割適用時)
5分以内の国内通話がかけ放題 国内通話がかけ放題

 
 
 
上記の通話プランに下記にデータプランとLTE使用料¥300円を加算
 

データ容量 月額利用料
1GB(スーパーカケホのみ選択可) ¥2,900円
2GB(カケホのみ選択可) ¥3,500円
3GB ¥4,200円
5GB ¥5,000円
20GB ¥6,000円
30GB ¥8,000円

 
 
タブレットを契約する場合に料金がこちら

プラン名称 月額データ容量 月額利用料 LTE使用料
スマホとセット タブレットプランds
(3年契約)
0GB ¥1,700円 ¥300円
タブレットプランds
(2年契約)
¥2500円
タブレット単体 LTEフラットforTab/Tab L 7GB ¥5,200円(最大2年)
~¥5,700円(3年目以降)

 
 
 
 
その他のオプションにはスマートパスやビデオパスといった独自サービスがあります。

プラン名 月額利用料金 概要
スマートパス ¥372円 アプリや無料サービス、割引クーポンやポイント加算
日替わり特典やデータ復旧サービスなど・・・
スマートパスプレミアム ¥499円
デオパス ¥562円 ドラマやアニメ・映画見放題
うたパス ¥300円 音楽聴き放題
ブックパス ¥562円 5万冊を超える本が読み放題
ディズニーパス ¥372円 ディズニーコンテンツ使い放題

 
 
 
 

まとめ

『Qua phone』シリーズは、最近の流行りスマートフォンのような
高いスペックは持っていないですが日常使用には不自由なく、
初心者にも使いやすい仕様となっています。
 
特に、京セラが提供しているものは耐久性があり、
お年寄りやお子さまなどのスマートフォンや機械が苦手で
扱いに不安がある方でも破損の心配が少ない端末となっています。
 
 
対してLGエレクトロニクスが提供する『Qua phone PX』シリースは、
耐久性より処理能力やエンターテイメント性能が向上している端末となっています。
 
よく、スマートフォンで音楽を聞かれるという方は、
ハイレゾ対応となるこちらの端末がおすすめです。
 
また、動画を見たり、ゲームを行いたい方もこちらの方がいいですが
そこまで高度な処理は無理があるので、
あくまで日常使用スペックと言うことを忘れないでください。
 
 
『Qua』シリーズの価格はスマートフォンが2~3万程度、タブレットが3~4万程度とリーズナブルで、
『Qua phone』と『Qua Tab』両方買っても、
高性能スマートフォン1台の値段とあまり変わらない価格で利用することができます。
 
 
ぜひ、スマホとタブレットの2台持ちの便利さを体感してみてください。

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