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楽天格安SIMは通信速度が遅いって本当?原因徹底解明しよう!

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楽天モバイルの格安SIMは通信速度が遅いという口コミを多く聞きます。
中には、通信速度に悩まされずに快適に、格安SIMを使いこなしているという人もいます。
時間帯にも地域によっても、通信速度にはムラがあると言う人が大変多いです。
 
こうなってしまう原因はなんなのでしょうか?通信速度が遅いなら、工夫して速くすることもできるのでしょうか?

そこで、楽天格安SIMについて徹底的に‟速度”に注目して調べてみました。
今後の格安スマホに乗り換えを考えている方は必見です!
 
目次
1.楽天格安SIMケータイの通信速度は遅い?速い?
2.通信速度が遅い原因を解明しよう!
3.楽天格安SIMは速度にもムラがあるって本当?
3-1.時間帯別速度比較
3-2.地域別速度比較
3-3.プラン別、機種別速度比較
4.利用者の声が聞きたい!楽天格安SIMの評価は?
5.他社と比較した場合、通信速度は遅いのか?
5-1.他社と時間帯別の通信速度を比較
5-2.結局どこの会社の通信速度が速い?
6.楽天格安SIMの通信速度の遅さを改善させる方法はないのか?
7.まとめ
 

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1.楽天格安SIMケータイの通信速度は遅い?速い?

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格安SIMに乗り換えようとしたときに、楽天モバイルを選ぶと楽天スーパーポイントが貯まったり使えたりすることができます。月々の携帯料金が格安にすむだけでなく、ポイントがしっかり貯まって、買い物に使えるというのは大きなメリットですよね?
 
この魅力に惹かれて楽天モバイルで格安SIM携帯を購入する人は多いのではないでしょうか?
 
しかし、利用者の中には通信速度が遅いと感じる方もいらっしゃるようです。本当に通信速度は遅いのでしょうか?それともただの噂なのでしょうか?
実際に楽天モバイルの通信速度についての口コミについて見てみましょう。
 
・通信速度が速い日と遅い日にムラができる。他社と比べると比較的不安定ではない。通信速度が明らかに変化したと体感できることがある。
・使用していると大手のキャリアよりも通信速度が速いと感じる時がある。しかし、時間や場所によっても通信速度はムラがある。
・低速モードになると、動画の視聴は遅くて見れない。しかし普段使うLINEなどのSNSは問題なくスムーズに使える。
 
以上の口コミを見てみると、どうやら楽天モバイルには通信速度にムラがあるようです。通信速度は時間帯や場所によってもムラがあります。
どうしてこのような現象が起きてしまうのでしょうか?原因を解明したいと思います。
 

2.通信速度が遅い原因を解明しよう!

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通信速度がある日突然遅くなったりする原因を解明するために、プランを詳しく見ていきましょう。
楽天モバイルには、大きく分けて2つのプランがあります。人気の端末代金と月額基本料、5分以内の国内電話であればかけ放題のプランが全てコミで入ったコミコミプランと、月額基本料だけのプランがあります。この月額基本料のみのプランの中には、ベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプラン、20GBプラン、30GBプランがあります。
月額基本料のみのプランではさらに、ネットのみの利用を目的としたデータSIMというプランとネットと通話両方利用できる通話SIMに分かれます。
 
ベーシックプランとは?
常に低速通信の状態である代わりに、月額基本料が大幅に低額に抑えられているプランです。携帯でネット通信をほとんど利用しない方にはおすすめプランです。
ネットのみの利用にすると、月々525円です。通話SIMにしてネットと電話の両方を利用しようとすると、月々1,250円かかります。
 
常に低速通信であるので、通信速度の制限があるわけではありません。常に遅い状態が続くということになります。この場合は、速さにムラが出ていると感じることなく常に遅い状態といえるでしょう。
 
3.1GBプランとは?
データ通信が3.1GBまで月々に設けられていますが、それを超えると低速通信になってしまうというプランです。3.1GBまでは、高速通信でネットを利用できることが可能です。
データSIMのプランであれば、月々900円です。通話SIMにすると1,600円になります。
5GBプランとは?
データ通信が5GBまで月々に設けられていますが、それを超えると低速通信になってしまうというプランです。5GBまでは、高速通信でネットを利用できることが可能です。
データSIMのプランであれば、月々1,450円です。通話SIMにすると2,150円になります。
10GBプランとは?
データ通信が10GBまで月々に設けられていますが、それを超えると低速通信になってしまうというプランです。10GBまでは、高速通信でネットを利用できることが可能です。
データSIMのプランであれば、月々2,260円です。通話SIMにすると2,960円になります。
20GBプランとは?
データ通信が20GBまで月々に設けられていますが、それを超えると低速通信になってしまうというプランです。20GBまでは、高速通信でネットを利用できることが可能です。
データSIMのプランであれば、月々4,050円です。通話SIMにすると4,750円になります。
30GBプランとは?
データ通信が30GBまで月々に設けられていますが、それを超えると低速通信になってしまうというプランです。30GBまでは、高速通信でネットを利用できることが可能です。
データSIMのプランであれば、月々5,450円です。通話SIMにすると6,150円になります。
 
以前はデータ通信量が月の途中で無くなると速度制限がかかる他に、3日間の通信速度制限というものがありました。3日間の間にも通信速度制限が設けられていて、プランによっても容量は異なりますが、上限に達してしまうと通信速度が遅くなるというシステムです。通信速度制限がかかる条件が二つあったので、気を付けないとすぐに上限に達してしまう恐れがあるため、楽天モバイルユーザーはこの二つの条件によって、通信速度制限がかかり、遅く感じることがあったのではないかと思います。
 
しかし、楽天モバイルでは2017年3月1日より2つの条件のうちの一つである3日間の通信速度制限を撤廃しました。よって、現在では月々のデーター通信容量の枯渇による低速通信のみになっています。
この条件は大手のキャリアにもある条件なので、大手とさほど変わらないということになります。
まだ撤廃されて期間も間もないので、楽天モバイルは通信速度が遅いというイメージが徐々に無くなっていくのではないでしょうか?
 

3.楽天格安SIMは速度にもムラがあるって本当?

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楽天モバイルは速度制限になる条件によって遅くなることがあるということを上記で説明しました。この速度通信の上限によって速度にムラが出ることが分かったかと思います。
では、時間帯や場所によっても速度にムラが出てしまうのは何故でしょうか?
 
それは、多くの携帯会社が格安SIMを無線通信するために使っている回線に理由があります。
 
大手キャリアのように、独自の無線回線を持たず、他社から無線回線を借りて自社のブランドを立ち上げていてサービスを提供している会社のことをMVNO(mobile virtual network operator)と言います。
楽天モバイルもMVNOなのです。
 
楽天モバイルを含め、多くの格安SIMを提供しているMVNOはNTTドコモの回線を利用しています。それぞれのMVNOが通信設備を各地にどれだけ配置しているかによっても通信状況が変わりますし、利用する人の数が増えれば増えるほど通信ネットワークの回線の使用密度も高くなってしまいます。
 
通信が途切れにくくするために、MVNO各社は通信設備を拡大したり工夫をして通信環境を良くしようと努力しているのです。
楽天モバイルも発売当初から通信環境は比較的良好なMVNOだと言われていましたが、利用者数が増えるにつれ、回線がつまる時間帯や地域が出て、‶最初は通信速度が速くて良かったのに”という意見が出てきました。しかし、2015年の6月から楽天モバイルは通信回線を増強し、さらなる拡大のために努力されているので改善がみられつつあります。
 
多くのMVNOがNTTドコモ回線を使うことで、時間帯や地域によって速度にムラがあることについて少し触れましたが、どれくらいムラがあるのかデータをもとに楽天モバイルのケースを見ていきたいと思います。

3-1.時間帯別速度比較

ネットサーフィンも動画の視聴もどれぐらいの速度が出ていたらストレスなく楽しむことができるのでしょうか?
 
動画視聴も含め、ストレスなくネットサーフィンが楽しめる速度の目安は3~5Mbpsです。
動画視聴無しでネットサーフィンを楽しむなら1~3Mbpsは欲しい所です。
 
動画視聴は読み込みの時間もかかるため、通常のネットサーフィンよりもより多くの回線を利用しようとします。だから回線速度をを維持するために多くの容量の回線が必要になるのです。
では、時間帯別の通信速度について見ていきましょう。以下の記録は、2017年2月7日に測定したものです。参考元→http://kakuyasu-sumahogakuen.com/rakuten-mobile/3583.html
 
朝9時の場合は?
ダウン・・・7.10Mbps(動画もネットサーフィンも問題なく見られる速度です。)
アップ・・・5.69Mbps
朝11時の場合は?
ダウン・・・18.91Mbps(大手キャリアよりも通信速度が速い速度です。)
アップ・・・9.87Mbps
昼12時の場合は?
ダウン・・・2.68Mbps(一日の時間帯で一番回線が混むせいか低い回線速度です。しかし、ギリギリ動画を見ることができました。)
アップ・・・8.83Mbps(送信する側の回線はそこまで混みあってはいませんでした。)
昼14時の場合は?
ダウン・・・11.71Mbps(回線を利用する人が減ってきたのか回線速度も12時と比べて大幅に回復しました。)
アップ・・・9.89Mbps
 
ある一日のデータの結果ですが、もちろん日によっても回線速度には差が出ると思います。12時台にはお昼休憩で多くの人がネットを利用することにより回線につまりが出て速度が遅く感じることもあるようです。夕方の仕事や学校終わりごろの夕方は再び回線が混みあいますので、快適にネットサーフィンをするのが難しい時間帯にもなります。極端にこのように時間帯ごとに混みあう密度が高くなる現象は平日に起きやすいです。土日祝は、仕事や学校が休みの人も多いので、回線の込み具合もばらつきが出るようです。
 
ダウンとは?・・・ネット通信からデータを受信する際のことをダウンと言います。つまり、ネットサーフィンも含めて動画視聴もダウンになります。
アップとは?・・・ネット通信を利用して送信する際のことをアップと言います。つまり、メール送信等のことを指します。
 

3-2.地域別速度比較

楽天モバイルの無線回線はNTTドコモ回線を利用しています。よって、回線エリアは、大手キャリアであるNTTドコモと一緒になるわけです。
しかし、通信エリア自体は、大手キャリアのNTTドコモと一緒でも通信速度が全く一緒というわけにはいきません。
 
何故かというと、サービスを提供している会社自体は違うからです。
 
会社が異なるということはサービスの提供内容に違いが生じます。どうゆうことかと言うと、使用する携帯端末によっても通信速度に差があります。携帯端末は、携帯会社によって種類が異なりますよね?
また、大手キャリアのプランには通話サービスがついていますが、MVNOにはデータ通信をメインとしたサービスのみなので、音声通話を自分で追加しなければいけません。
大手キャリアのメールアドレスもMVNOにはありませんので、フリーメール等を使用することになります。
 
回線エリアは大手と同じであっても、さまざまな違いがありますので通信速度にも差が生じるということになるのです。また、これらの要因と合わせて無線回線を利用する人口密度が高くなればそれだけ回線速度も低下します。低下しやすいのは、都会のオフィス街や人気の観光スポット等です。
 
ドコモの回線エリアはドコモのホームページで確認することができます。沖縄の離島や海上でも通信エリアの範囲内であるので、通信エリアはとても広範囲です。
https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/←ドコモの回線状況を確認できます。
 

3-3.プラン別、機種別速度比較

プラン別にあたっては、月々のデータ通信量を超えない限りデータ通信量の速度制限にかかることはないでしょう。つまり、これは大手のキャリアにも掲げられているものなので、通信データ容量の範囲内でれば、回線を利用する人口密度にもよりますが、問題なくネットサーフィンを楽しむことが可能です。
 
速度通信に差が生じてしまうのは、契約する機種です。実は使用する機種によっても、速度通信に差が生じます。そこで、楽天モバイルが販売している機種の速度通信について見ていきましょう。
 
楽天モバイルの機種一覧
参考元→http://www.smartphone-guide.net/comparison/

名称 対応周波数または対応バンド 連続通話時間 連続待受時間
HUAWEI P9 lite LTE:Band1,3,5,7,8,19,28
TD-LTE:Band40
W-CDMA:Band1,5,6,8,19
1134分(3G)
1890分(GSM)
630時間(3G)
600時間(GSM)
610時間(LTE)
ZTE BLADE E01 LTE:Band1,3,8,19
W-CDMA:Band1,6,8,19
不明 不明
arrows M03 LTE:Band1,3,8,19,26
W-CDMA:Band1,5,6,8,19
700分 780時間(3G)
640時間(LTE)
AQUOS mini SH-M03 LTE:Band1,3,19
W-CDMA:Band1,5,6,19
870分(3G)
720分(GSM)
510時間(3G)
400時間(GSM)
460時間(LTE)
honor8 LTE:Band1,2,3,4,5,7,8,12,17,19,20
TD-LTE:Band38,40
W-CDMA:Band1,2,4,5,6,8,19
1050分(3G)
1260分(GSM)
380時間(3G)
390時間(LTE)
AQUOS SH-M04 LTE:Band1,3,19,26
W-CDMA:Band1,5,6,19
900分 900時間(3G)
780時間(LTE)
HUAWEI Mate 9 LTE:Band1,2,3,4,5,7,8,9,12,17,19,20,25,26,28,29
TD-LTE:Band38,39,40,41
W-CDMA:Band1,2,4,5,6,8,19
不明 不明
HUAWEI nova lite LTE:Band1,3,5,7,8,19,28 TD-LTE:Band40
W-CDMA:Band1,5,6,8,19
1260分(3G)
2160分(GSM)
670時間(3G)
524時間(GSM)
531時間(LTE)
HUAWEI nova LTE:Band1,3,5,7,8,18,19,28 TD-LTE:Band38,40
W-CDMA:Band1,5,6,8,19
不明 不明

速度を比較する際に見比べてもらいたいのが、対応周波数または対応バンドという項目です。
無線回線の電波を送受信するためには、格安SIM携帯の対応周波数または対応バンドが影響するのです。
 
対応周波数または対応バンドとは?・・・無線回線を送受信するために必要な物です。ドコモの対応BANDの中で最も重要なのが、BAND1です。これに対応していない場合は、電波の届く量が少なくなりますので注意してください。また、地方での電波を送受信する際には、BAND6と19が地方で最も活躍している対応周波数なので購入の際には、必要な方は吟味してくださいね。
W-CDMA:Bandとは、3G回線のことを指します。
LTE:Bandとは、LTE回線のことを指します。一般的なLTEと言われる部類にあたります。
TD-LTE:Bandとは、無線通信から発展したLTEのことです。代表例としてWiMAXが挙げられます。
 

4.利用者の声が聞きたい!楽天格安SIMの評価は?

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 実際に楽天モバイルを利用しているユーザーの使用してみての評価を中心にまとめてみました。
・機種の品揃えが豊富なのと、キャンペーンが開催されていることが多いので、お得に買うことができる。
・コミコミプランを使えば、5分以内の電話であればかけ放題が可能なのが嬉しい。
・楽天スーパーポイントが貯まるから楽天市場で買い物をする際に割引が適用されるから嬉しい。100円で1ポイント貯まって、3000ポイントで楽天講座を開設すれば、現金化にすることもできる。
・キャリアメールがないのがセキュリティの面から考えると少し心配
・回線が混みやすいピーク時にはどうしても通信速度は下がるけれども、それ以外の時間帯や使い心地に大手キャリアと比べても変化はない。
・ゲームや動画をピーク時含めて沢山したいけれども、通信速度が時間帯によって変化するため、十分にできない。
・主婦や学生の場合なら、かけ放題プランでなくてもLINE等の無料通話アプリを利用でこと足りる。サラリーマンなど外で働く方にとっては電話は必需品なので、かけ放題プランはつけた方が良い。
以上をまとめると、楽天モバイルは格安SIMの中でも加入するプランにもよりますが、比較的安価にすみます。また、無線回線のピーク時の低速回線のことに目をつむれば、大手キャリアとも引けをとらないMVNOだということです。主婦が多く利用しているようですが、楽天スーパーポイントが貯まることなど買い物に還元できるという点、電話のかけ放題プランも主婦であれば省くことでよりお得に携帯を利用できるということです。デメリットを考えると、大手のキャリアメールが使えないということと、ゲームや動画視聴を時間帯に気にせず利用したいという方には不向きであるということです。

5.他社と比較した場合、通信速度は遅いのか?

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通信速度が時間帯や場所、使う携帯の機種によっても違いが出ることが分かりました。
では、他社の携帯会社と比較をした際に、通信速度は楽天モバイルは遅いのか速いのかについて比較していきましょう。
 

5-1.他社と時間帯別の通信速度を比較

時間ごとの他社との通信速度をランキングでデータ化した表を貼りますので、見比べてみてくださいね。
参考元→http://androidlover.net/rakuten-mobile-speed#8
朝8時の場合

順位 SIM名 下り速度
1位 mineo(D) 8.96
2位 UQモバイル 7.50
3位 FREETEL 7.45
4位 LINEモバイル 5.89
5位 docomo 5.52
6位 b-mobile 5.35
7位 NifMo 5.19
8位 DMMモバイル 4.86
9位 IIJmio(A) 4.80
10位 イオンモバイル 4.14
11位 楽天モバイル(新新) 3.73
12位 nuroモバイル 3.51
13位 ロケットモバイル 3.50
14位 IIJmio(D) 3.41
15位 DTI SIM 3.18
16位 エキサイトモバイル 2.97
17位 OCNモバイルONE 2.55
18位 BIGLOBE SIM 1.67
19位 楽天モバイル(新) 1.41
20位 mineo(A) 1.02

※下り速度とは、ダウンと同じで無線回線を受信した際の通信速度のことです。
 
昼12時の場合

順位 SIM名 下り速度
1位 docomo 15.83
2位 LINEモバイル 13.75
3位 UQモバイル 6.08
4位 FREETEL 3.05
5位 IIJmio(A) 2.33
6位 b-mobile 0.69
7位 OCNモバイルONE 0.62
8位 mineo(D) 0.60
9位 NifMo 0.39
10位 nuroモバイル 0.35
11位 ロケットモバイル 0.34
12位 イオンモバイル 0.30
13位 DMMモバイル 0.29
14位 DTI SIM 0.29
15位 IIJmio(D) 0.27
16位 BIGLOBE SIM 0.26
17位 エキサイトモバイル 0.26
18位 mineo(A) 0.16
19位 楽天モバイル(新) 0.07
20位 楽天モバイル'(新新) 0.07

 
夜20時の場合

順位 SIM名 下り速度
1位 UQモバイル 9.42
2位 LINEモバイル 6.78
3位 FREETEL 5.00
4位 mineo(D) 3.67
5位 docomo 3.59
6位 IIJmio(A) 3.37
7位 NifMo 3.04
8位 DTI SIM 2.81
9位 楽天モバイル(新新) 2.37
10位 DMMモバイル 2.13
11位 OCNモバイルONE 1.96
12位 イオンモバイル 1.72
13位 IIJmio(D) 1.45
14位 楽天モバイル(新) 1.43
15位 エキサイトモバイル 1.33
16位 BIGLOBE SIM 1.07
17位 mineo(A) 0.86
18位 b-mobile 0.83
19位 nuroモバイル 0.76
20位 ロケットモバイル 0.66

上記で説明した際に、動画視聴しない場合のネットサーフィンであれば1~3Mbpsであれば問題なくできます。そう考えると楽天モバイルは一番回線が混みやすい12時台は1Mbpsを下回ることもあるということも念頭に入れておくべきですね。

5-2.結局どこの会社の通信速度が速い?

上記の他社との比較で楽天モバイルは、回線が混んでいない時間帯の朝方や、昼のピークを超えたあたりの時間帯は比較的スムーズにネットサーフィンは楽しめるということが分かりました。しかし、動画視聴をスムーズに見るためには、不便に感じることも多いような印象を受けました。
 
総合的に通信速度のランキングを見て安定しているのがLINEモバイルになります。MVNOの一つで、こちらもドコモ回線を利用して運営している格安SIMです。
 

6.楽天格安SIMの通信速度の遅さを改善させる方法はないのか?

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通信速度の遅さを改善させたいという思う人は多いと思います。通信速度には、月々のデータ通信量の上限を超えた場合と、人混みや時間帯によって低速になってしまう特徴があります。
 
一言で言うと、通信速度を無料で簡単に改善させる方法はありません。
 
有料であれば、楽天モバイルのサイトで追加のデータ容量を購入するしか方法は無いのです。
しかし、月々のデータ通信量を節約する方法ならあります。
 
それは、高速通信に切り替えるONとOFFのスイッチをうまく活用するということなのです。
この機能は、楽天モバイルSIMアプリの中に搭載されています。データ通信量を見るだけに利用していた方は必見です!
 
手動で高速通信機能をOFFにすることができるので、余分なデータ通信量の消費未然に防ぐことができるのです。設定自体が主導ということもあって、面倒くさいと感じる方もおられると思いますが、ネットサーフィンをスムーズにするためには必要なことなので、使わない時にはOFFにしておくこともネットサーフィンを楽しむためには大切なことだと思います。
 

7.まとめ

楽天モバイルの通信速度は遅いという口コミも多数ありましたが、そう言われる理由は時間帯のピーク時に利用すると低速回線になっているからという所にあります。
多くの人が、携帯でネットサーフィンをしやすい時間帯は無線回線を利用する人口密度が増えてしまうため、どうしても通信速度が遅くなってしまうのです。しかし、それ以外の時間帯は大手キャリアとも引けを取らない通信速度になることもあります。ずっと低速回線であり続けているわけではないのです。
また、今まであった3日間の通信速度制限も2017年3月1日から撤廃されているため、今では通信速度制限にかかる条件が先ほど上げた時間帯のピーク時と契約したプランの月々のデータ通信量の枯渇によるもののみになっています。
よって、データ通信量の制限は大手キャリアでもプランごとに設けられている物なので、条件として変わりはありません。
つまり、ピーク時の低速通信にさえ目をつむれば大手のキャリアとはさほど変わらないということなのです。
 
大手のキャリアと最新の携帯を契約すると、プランにもよりますが、約1万円とられるのではないでしょうか?
それを考えると半額以下ですむ楽天モバイルは一部分だけ我慢すればとても魅力的な格安SIMだと思います。

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