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スマホに最適なマイクロSDカードの選び方教えます!SDカード選びのポイント5選

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スマホに使うSDカードの選び方がよく分からない・・・
メーカーや値段、容量はどれがいいの?
そう思ったことはありませんか?

この記事を読めばスマホに最適なSDカードの選び方が分かります!
自分に合ったSDカードを選んでスマホを快適に使いましょう!
 

目次一覧

1.SDカードの基本?
1.1 SDカードとは
1.2 どんな種類があるの?
1.3 容量
1.4 スピード
1.5 カードの大きさ
1.6 SDカードを使う上での注意点
2. SDカードの使い方
2.1 SDカードのフォーマット方法
2.2 スマホでの設定方法
3. スマホに最適なSDカードの選びのポイント5選
3.1 スマホに使えるSDカードを選ぼう!
3.2 スマホに最適な容量
3.3 スマホで使うなら転送スピードにも気をつけよう!
3.4 SDカードのメーカー
3.5 保障も大事!
3.6 金額について
4. 自分の使い方に合ったSDカードを選ぼう
4.1 写真の保存がメインの場合
4.2 動画や音楽もたくさん持ち歩きたい!
4.3 4K動画や音楽をがっつり持ち歩きたい!
5. スマホでSDカードを使う上での注意点
5.1 自分のスマホに対応しているSDカードを
5.2 容量にも上限がある
5.3 その他の注意点
6. まとめ

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SDカードの基本?

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ここではSDカードの基本について解説します。
SDカードとはどんなものか、どんな種類があるのか、使う上での注意点などを分かりやすく解説していきます。

1.1 SDカードとは

まず基本中の基本、SDカードとはどんなものかについて解説します。
SDカードはスマートフォンだけでなく、デジカメやビデオカメラ、ゲーム機などにも使われており、誰でも一度は利用したことがあったり一枚は所有していると言っていいほど周りに溢れています。
そこまで一般化しているSDカードですがどのようなものかよく分からずに使っている方もいるかと思いますので、ここではSDカードとはどのようなものか解説していきます。
SDカードとは正式にはSDメモリーカードというハードディスクやフラッシュメモリーなどのような記憶媒体です。
SDカードのSDとはサンディスクと東芝の見解によると”Secure Digital”の略だそうです。
ほとんどの電子機器の記憶媒体にSDカードが使われており、その割合は85%以上と言われており、他の記憶媒体と比べると圧倒的なシェアを誇っています。
SDカードは現在でも進化を続けており様々な種類や容量の増加、転送速度の向上など日々進歩しています。
次項で詳しく解説していきます。

1.2 どんな種類があるの?

SDカードには様々な種類があり、それぞれ容量、スピード、転送のモード、カードの大きさに分類することが出来ます。
それぞれについて詳しく解説していきます。
SDカードにも種類がたくさんありますが違いをよく分からずに使っている方も多いですが、きちんと違いを理解することによって自分に合ったSDカードを見つけることが出来ます。
きちんと違いを理解して自分に合ったものを見つけましょう!

1.3 容量

まずは容量での分類について解説します。
容量の違いでは3つの種類に分けることが出来ます。
SD、SDHC、SDXCに分かれます。
それぞれ容量の大きさで分かれており、SDは2GBまでのもの、SDHCは4/8/16/32GB、SDXCは32Gバイト以上のものになります。
ほとんど見かけることはありませんが最大で2TBまでのSDXCカードがあるそうです。
SDHCはHigh Capacityの略で言葉の通りCapacity(容量)が高いという意味合いがあります。
SDXCはeXtended CapacityはeXtended(拡大や拡張)されたSDカードという意味合いです。
この3種類はSDカードを買う時によく見てみるとラベルに記載されています。
自分の探している容量がどれにあたるかが事前に分かっていれば探すのが簡単になります。

1.4 スピード

スピードつまり転送速度で分類する場合は“スピードクラス”という単位で分類します。
Class 0 、Class 2、Class 4、Class 6、Class 10という5つに分類することが出来ます。
よくSDカードで”Class”という単位が出てきて名前だけは聞いたことがある方もいると思いますがこれはスピードを表していて、それぞれ1秒間に転送できる通信量を表しています。
Class 0は未定義 、Class 2は1秒間に2MB以上、Class 4は1秒間に4MB以上、Class 6は1秒間に6MB以上、Class 10は1秒間に10MB以上の転送速度を保障しています。
つまりclassの値が高いほど転送速度が速いということになります。
転送速度が速いということはデータを保存したり読み込んだりする時間が短いということです。

1.5 カードの大きさ

SDカードはカードの大きさでも分類することが出来ます。
これが一番メジャーな分類でご存知の方も多いかもしれません。
SDカードの大きさも3種類に分類することが出来ます。
SDカード、miniSDカード、microSDカードの3つです。
カードの大きさでの分類ですが、実はカードの大きさでは無く、端子の数で違いが分かれています。
SDカードは端子の数が9つ、miniSDカードは端子の数が11、microSDカードは端子の数が8あります。
SDカードの大きさの違いは利用する機器に対応したものを使用するので自分の使用する機器がどのサイズのSDカードのサイズかをしっかり確認しましょう。
小さいサイズのカードの場合は間違えてしまっても別売りの変換アダプタを利用すれば大きいサイズのSDカードとして利用することが可能です。

1.6 SDカードを使う上での注意点

ここではSDカードを使う上での注意点を紹介します。
サイズさえ合っていれば何でも使えると思われがちですが、実は転送速度や容量など機器によっては対応していない場合などもあるので注意が必要です。
SDカードは様々なメーカから出されていますが、パソコンやSDカードリーダー、スマートフォン、デジカメなど使用する端末によって相性がある場合があり、相性が悪いとうまくデータが読み込めないなどのトラブルが起こることがあります。
特に値段の安いもので相性が悪いという話がネット上には多く見られます。
高ければ良いというわけではありませんが、それなりに名前の通ったメーカーのものを選んでおくのが良いと思います。
スマートフォンのSDカードの容量がいっぱいになってしまい新しいものに買い替える際はアプリで購入した音楽や動画は注意が必要です。
というのも著作権保護のためにロックが掛けられているものがおいからです。
簡単に移動出来たらコピーされてしまうので原則移動は出来ないと考えた方がよいと思います。
ただし、同じ端末からアプリにアクセスして再度ダウンロードすることが出来る場合がありますので事前の確認は必須です。
SDカードを購入する際にあまりにも他と比べて値段が安すぎる場合は注意が必要です。
偽物の可能性があり、大切なデータが消えてしまったり、ウイルスが混入している可能性もあります。
信頼できる店で購入するか、初めて利用する場合はお店の評判などを調べてから購入するのが良いと思います。

SDカードの使い方


ここではSDカードの基本的な使い方とスマートフォンで使用する上での設定方法などを紹介します。

2.1 SDカードのフォーマット方法

SDカードのフォーマットのやり方ですが、基本的には新しいSDカードを端末に挿入した際に、「この端末で使用できるようにSDカードをフォーマットしますか?」というアナウンスが出ることがほとんどです。
基本的には使用する端末かパソコンでフォーマットを行うのが一般的です。
新しいSDカードをフォーマットする場合は特に問題がありませんが、以前使っていたものや、他の端末で使用しているものを利用する場合はそのままフォーマットを実行してしまうと元から入っていたデータが消えてしまうので注意が必要です。
新品以外のSDカードを利用する際は中に他のデータが入っていないことを確認することと、データがある場合はバックアップを取ることをおすすめします。

2.2 スマホでの設定方法

ここではスマートフォンでのSDカードの基本的な設定方法を紹介します。
まずiphoneはSDカードを内部に入れることが出来ないのでここではAndroidのスマートフォンについて解説します。
Androidは最初から本体に内部ストレージが搭載されていますが、SDカードを利用することを前提に作られているため内部ストレージの容量は少なく内部ストレージだけではほとんどデータを収納することはできません。
まずは本体にSDカードを挿入します。
スマートフォンに利用するSDカードはmicroSDカードという上で説明した小さいサイズのSDカードを利用します。
間違えて普通のサイズのSDカードを買ってしまうとスマートフォンに入らないので注意が必要です。
SDカードを挿入したら「フォーマットしますか?」というアナウンスが出るのでフォーマットをします。
次に設定画面を開きストレージという項目を開きます。
機器メモリーというのが内部ストレージになりますので、ここから何をSDカードに移動させるかですが、まずは内部ストレージ内の画像や音楽データをSDカードに移動させましょう。
先ほどのストレージという項目を開くとSDカードへデータ転送という項目があるので、表示されたSDカードに転送できる項目の中から画像や音楽を選択し転送ボタンを押します。
次にカメラで撮影した画像をSDカードに保存するように設定します。
カメラ起動を開き、メニュー→設定アイコン→保存先をSDカードに設定しておきます。
アプリのデータもそのままでは内部ストレージに保存されていることが多いのでそれぞれ設定画面で確認して、保存先をSDカードへ変更します。

スマホに最適なSDカードの選びのポイント5選

ここではスマートフォンに最適なSDカードの選び方5選を紹介します。

3.1 スマホに使えるSDカードを選ぼう!

スマートフォンに利用できるSDカードはmicroSDカードという上で説明した小さいサイズのSDカードを利用します。
間違えて普通のサイズのSDカードを買ってしまうとスマートフォンに入らないので注意が必要です。
また容量が大きすぎたり転送速度が遅すぎたり速すぎたりすると対応していないスマートフォンもあるので自分のスマートフォンに対応しているSDカードをしっかりと把握しましょう。

3.2 スマホに最適な容量

まずスマートフォンで利用するために一番重要なのが容量です。
microSDカードは容量によって名称が異なります。
2GBまでのものをmicroSDカード、4GB~32GBをmicroSDHCカード、64GB以上をmicroSDXCカードと呼びます。
最初からどれくらいデータを入れるかが分かっていれば、そのデータ量に合って物を買えば良いですが、初めての場合はどの容量を買えば良いのか迷うと思いますが、基本的にはiphoneを参考にすると良いと思います。
iphoneには16GB、32GB、64GB、128GBとラインナップがあります。
あまり写真や音楽などを入れないのであれば16GBで良いと思いますが、基本的には32GBか64GBがオススメです。
たくさんデータを入れたいという方は128GBでも良いと思いますが、値段が高いので本当に必要かどうかの見極めが必要です。

3.3 スマホで使うなら転送スピードにも気をつけよう!

容量の次に重要なのが転送速度です。
転送速度が遅いとデータを保存したり、読み込みが遅かったりとスマートフォンを利用するにあたって不便に感じるようになってしまいます。
転送速度はClass 0は未定義、Class 2は1秒間に2MB以上、Class 4は1秒間に4MB以上、Class 6は1秒間に6MB以上、Class 10は1秒間に10MB以上と上で説明しましたが、スマートフォンでりようするのであればClass 10は必須と考えて良いと思います。
安売りされているSDカードは容量が大きくても転送速度が遅い場合があるので転送速度にも気をつけましょう。
UHS-Iといって超ハイスピードの規格のものもありますが、対応していないスマートフォンでは併記されているスピードクラスが優先されるので対応していない場合金額が高くなってしまうだけなので、自分のスマートフォンが対応しているか確認したうえで購入しましょう。

3.4 SDカードのメーカー

せっかくSDカードを購入するのであればメーカーにも気を使いたいところです。
国内の有名メーカーから海外のよく聞いたことが無いメーカー、有名メーカーでもSDカードに力を入れているメーカーとそうでないメーカーもあります。
SDカードの有名メーカーといえばサンディスクやトランセンドが有名です。
国内メーカーであれば東芝、パナソニック、ソニーなどが有名です。
特にこだわりが無いようであれば、上記のメーカーから選ぶのが安心かと思います。

3.5 保証も大事!

性能とは別のところですが、きちんと保証がされているかどうかも重要です。
海外製などの多くは価格が安い代わりに保証がついていない事が多いです。
保証が無いからダメということはありませんが、安心してスマートフォンを利用するためにも出来るだけ保証のついたSDカードを購入するのがおすすめです。
安心・性能重視なら国内製、価格重視なら海外製という認識で良いと思います。

3.6 金額について

性能や安心面も大事ですが、最終的な決め手となるのはやっぱり価格だと思います。
自分に合った容量、転送速度、メーカーや保証を考慮したうえで価格はどうかということになると思いますが、単純に価格が高ければ良い、価格が安いからダメということはありません。
自分に合っているもので価格が適正かどうかが重要です。
amazonや価格comなどで価格を調べてから実際の店舗に行ってみると良いかと思います。

自分の使い方に合ったSDカードを選ぼう

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ここでは目的別に自分に合ったSDカードの見つけ方を紹介します。

4.1 写真の保存がメインの場合

写真はスマートフォンのカメラで2070万画素(5MB)で撮影した場合16GBなら約3,200枚保存できます。
3,200枚も写真を撮ってそのすべてをスマートフォンに保存して持ち歩くということはほとんど無いと思いますが、写真がメインの場合は16GBで十分足りるかと思います。
その他のデータも一緒に入れるとしても写真メインであれば写真2,000枚とその他のデータで16GBあれば十分と言えます。

4.2 動画や音楽もたくさん持ち歩きたい!

動画や音楽を大量に持ち歩きたいという方には64GBがおすすめです。
音楽メインであれば32GBでも十分ですが、音楽以外に動画も持ち歩きたいというのであれば32GBでは少し物足りないかと思いますので64GBが良いと思います。
64GBあればスマートフォンをウォークマン的に利用することが可能です。

4.3 4K動画や音楽をがっつり持ち歩きたい!

4K動画などもしっかり持ち歩きたいのであれば128GB必要になってきます。
128GBあれば4K動画を約5時間分保存できますので、4K動画を連続してたくさん撮る時にも重宝します。
動画だけでなく音楽やその他のデータも余裕を持って持ち歩くことが可能です。
ただし128GBは金額も高いのでそこまで必要か持ち歩きたいデータ量の確認をおすすめします。

スマホでSDカードを使う上での注意点

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ここではスマートフォンでSDカードを使う上での注意点を紹介します。
せっかく高価なSDカードを買っても自分のスマートフォンで使えなければ意味がありません。
自分のスマートフォンできちんと使えるかをチェックしましょう!

5.1 自分のスマホに対応しているSDカードを

まず、スマートフォンでSDカードを使う上で気をつけなければいけないのが、SDカードのサイズです。
スマートフォンで使用するSDカードの大きさはmicroSDカードです。
このサイズを間違えてしまうとそもそもスマートフォンに入らないので一番に気をつけるべきところです。
次にSDカードの容量です。
スマートフォンで使用するにあたって、上で紹介した使い方別のおすすめの容量を選びましょう。
せっかくSDカードを使ってもスマートフォンに入れて持ち歩きたいデータが全て入らなければ意味がありません。
次に転送速度です。
速度もうえで紹介していますが、出来るだけ速いものを選ぶことをお勧めします。
簡単なデータであればそこまで気にならないですが、動画などの大きなデータをSDカードへ転送する際に時間がかかり過ぎてしまいます。
しかし気をつけなければならないのが、一番速い転送速度のものならなんでも良いというわけではないので注意が必要です。
上で紹介したUHS-Iは対応していないスマートフォンもあるので事前に自分のスマートフォンがUHS-Iに対応しているか調べておきましょう!
もしUHS-Iに対応していなければ最低でもclass10以上のもを選びましょう!

5.2 容量にも上限がある

最近ではSDカードの容量もかなり大きいものが出てきていますが、転送速度と同じで一番良いものであれば何でもいいというわけではありません。
スマートフォンに対応している容量のものを使わないとそもそも使えないのでなんでもかんでも容量が大きいものというわけにはいきません。
最近SDXCという2TBなど超大容量のSDカードが出てきていますが、これは基本的にはスマートフォンに使用できません。
使用できたとしても2TB全ては使うことはできず、本来の容量のごく一部しか使えないですし、スマートフォンからもSDXCのSDカードとは認識されていないので、いつエラーが起きてデータが消えてしまったり、読み込みが出来なくなるか分かりません。
今後SDXCに対応したスマートフォンが出てくる可能性はありますが、現状パソコンで使うためのものとして普及しているのでスマートフォンで使用するのは避けた方がよいと思います。

5.3 その他の注意点

ここではさらにスマートフォンでSDカードを使用するときに注意すべき点を紹介します。
今まで使っていたSDカードでは容量も足りないし、転送速度が遅いから新しいSDカードに買い替えた時に気をつけなければいけないのが、アプリでダウンロードした動画や音楽は基本的には著作権の関係で移すことが出来ないということと、万が一に備えてきちんとバックアップを取っておくことです。
基本的にはアプリでダウンロードした動画や音楽はSDカードに移すことが出来ません。
もし簡単にアプリでダウンロードした動画や音楽が簡単に複数のSDカードに移せてしまったら、たくさんのSDカードに移して売ったり、配ったりすることも出来てしまうからです。
著作権保護の関係で複数のSDカードには移すことが出来なくなっているようです。
またデータを移行する際に多いトラブルの一つとしてデータの破損です。
意外と転送中に止まってしまったり、転送がうまくいかないというトラブルは多く聞きますので、事前に古いSDカードのバックアップをパソコンなどに取っておくことと、移行が終わった後もしばらくは古いSDカードにデータを入れたままにしておくことをおすすめします。

まとめ

格安SIMの特徴
ここまでSDカードについて、スマートフォンでSDカードを使うにあたっていろいろ解説してきましたが如何だったでしょうか?
ここでは上で紹介したSDカードについてとスマートフォンでSDカードを使う上でのことをまとめたいと思います。
まずSDカードのSDとはサンディスクと東芝の見解によると”Secure Digital”の略です。
容量はSD、SDHC、SDXCに分かれます。
それぞれ容量の大きさで分かれており、SDは2GBまでのもの、SDHCは4/8/16/32GB、SDXCは32Gバイト以上のものになります。
ほとんど見かけることはありませんが最大で2TBまでのSDXCカードがあります。
転送速度は、Class 0は未定義 、Class 2は1秒間に2MB以上、Class 4は1秒間に4MB以上、Class 6は1秒間に6MB以上、Class 10は1秒間に10MB以上の転送速度を保障しています。
classの値が大きいほど転送速度が速いです。
microSDカードは容量によって名称が異なります。
2GBまでのものをmicroSDカード、4GB~32GBをmicroSDHCカード、64GB以上をmicroSDXCカードと呼びます。
スマートフォンで使用するうえで容量は写真がメインの場合は16GBで十分足りるかと思います。
音楽メインであれば32GBでも十分ですが、音楽以外に動画も持ち歩きたいというのであれば32GBでは少し物足りないかと思いますので64GBが良いと思います。
4K動画などもしっかり持ち歩きたいのであれば128GB必要になってきます。
128GBあれば4K動画を約5時間分保存できますので、4K動画を連続してたくさん撮る時にも重宝します。
動画だけでなく音楽やその他のデータも余裕を持って持ち歩くことが可能です。
転送速度はclass10以上のものを選ぶことをおすすめしますが、UHS-Iはスマートフォンでは対応していない機種があるので事前に確認が必要です。
データを移行する際には必ずバックアップを取ることと、アプリ等でダウンロードした動画や音楽に関しては著作権の関係で新しいSDカードへ移せない可能性があるので注意が必要です。
自分の用途にったSDカードを選んで快適にスマートフォンを使いましょう!

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