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格安SIM

格安SIMのシェアプランについてそのメリットとデメリット等についてまとめました。

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格安SIMへの乗り換えを考えようとしてる方で、家族間でシェアして活用する方も最近増えてきました。今回は、そんなファミリーシェアでの注意点やおすすめのプラン、会社についてまとめました。

また、一人で複数枚SIMカードを保持できるのか?
その他、格安SIMの疑問点・メリット、デメリットについてもまとめてます。今から格安SIMへの乗り換えをお考えの方は是非ともご一読してほしい内容です。
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目次一覧

⒈格安SIMとは?
⒈1SIMカードとは?
⒈2格安SIMカードとは?
⒈3なぜ格安SIMはやすいのか?
⒉格安SIM シェアしたい!SIMカードを複数枚持てるプランとは?
⒉1シェアプランとは?
⒉2シェアプランのメリット注意点とは?
⒉3おすすめのシェアプランとは?
⒊格安SIM のシェアトップ3とは?
⒊1OCNモバイルONE
⒊2llJmio
⒊3U-mobile
⒋格安SIM シェア2016年の動向
⒋1格安SIMをシェアSIMで契約するときの注意点とは?
⒌追加SIMのMNPができるMUNOの比較
⒌1MNPとは?
⒌2家族向け格安SIMのメリットとは?
⒌3家族向け格安SIMのデメリットとは?
⒍イオンモバイル家族で複数SIM「シェア音声プラン」とは?
⒍1イオンモバイルの「シェア音声プラン」とは?
⒍2シェア音声プランはSIM2枚でも利用できる
⒍3イオンモバイル「シェア音声プラン」の注意点
⒎家族で使いやすい格安SIMはどれか?
⒎1どんなSIMが使いやすい?
⒎2docomoの3分の1以下の料金になる
⒎3通話料金が重要量でもお得
⒏格安SIMの名義変更について
⒐まとめ

⒈格安SIMとは?

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⒈1SIMカードとは?

SIMカードは、スマートフォンや携帯電話を使って通信するために必要なカードのことです。SIMカードにはそれぞれに固有のID番号が割り振られていて、それを端末に装着して初めて、各端末が誰のものなのかを特定できるようになります。スマートフォンや携帯電話にとって、SIMカードはいわば身分証明書のようなものです。

⒈2格安SIMカードとは?

SIMカードの中でも、格安 SIMカードと呼ばれるものが一般的に出回るようになってきました。これは、MVNOと呼ばれる通信業者が提供する通信サービスを受けることのできるSIMカードのことで、Docomoやau、Softbankといった大手キャリアでスマホを使うよりも利用料金が安くなることから、格安SIMカードと呼ばれています。

⒈3なぜ格安SIMはやすいのか?

ドコモ、au、ソフトバンクであるキャリアと格安SIMの違いは料金プランの選択の仕方に現れています。電話を基本として考えているキャリアでは必ず電話プランを契約した上でデータ通信も契約させる方式です。
格安SIMの場合はデータ通信を基本として考えており、データ通信を契約しないと電話の契約ができないようになっています。キャリアと格安SIMでは電話とデータ通信に対する考え方に違いがあるということです。キャリアは電話を使ってもらう電話通信事業として始まった会社ですから電話を一番に使いやすくリーズナブルな価格で提供することを主眼としています。
格安SIMの場合はインターネット事業から始まった会社ばかりが運営しており、インターネットをもっと使いやすく、リーズナブルな価格で提供することを主眼としています。

⒉格安SIM シェアしたい!SIMカードを複数枚持てるプランとは?

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⒉1シェアプランとは?

最大高速通信容量を「シェア」できる便利なサービス
高速通信が可能なモバイル回線には、通常は月当たりもしくは日当たりの最大通信容量が定められています。そして通常のSIMプランでは一枚のSIMに最大通信容量が紐付けられています。つまりAと言うSIMカードにある容量はAでしか使用できないということです。
しかし、この「シェアプラン」では最大通信容量をAというSIMだけでなくBでもCでも利用することが可能となります。したがって通信容量を複数のSIMで使うことができるということなのです。

⒉2シェアプランのメリット注意点とは?

メリットは前述している通り、複数枚のSIMで通信容量をシェアできるところが主なメリットとなります。そして、注意点は下記の通りです。
「一定の容量を家族でシェアするため、家族の個々人ごとに容量を設定できるわけではありません。」例えば家族3人で10GBのプランだとすると、3人合計で10GBまでという内容なので、Aさん:5GB、Bさん:3GB、Cさん:2GBといったように設定することはできません。家族の誰かが容量を使いすぎてオーバーしたときには、家族全員のスマホが使えなくなります。一種の連帯責任と言えるでしょう。
よって大容量のアプリを頻繁にダウンロードしたり、動画サイトで長時間動画を見たりすると、月の途中でデータ容量を使い切ってしまう可能性があります。これを避けるためには月の途中で何回か容量の状況を確認するか、動画閲覧禁止などのルールを設けることが必要です。
個別の契約にしておいた方が自己責任になり、誰かが容量をオーバーしても他の家族に影響が出ないので楽なケースも考えられます。自分の家族がシェアプランに適しているかどうか、考えてみてください。

⒉3おすすめのシェアプランとは?

通常のプランでは一つの契約につき一台の端末を使用しますが、シェアプランは一つの契約で複数の端末を使用します。格安スマホのシェアプランの場合、SIMカードを複数枚受け取ってそれぞれの端末にSIMカードをセットして使用します。または、格安スマホ+SIMカードのセットを購入する方法も可能です。
家族全体での通信料金を節約したいと考える人にとっては、格安スマホのシェアプランはとても魅力的です。

⒊格安SIM のシェアトップ3とは?

⒊1OCNモバイルONE

MVNO業界でシェアトップの一つがOCN モバイル ONEの格安SIMです。知名度は抜群ですが、他の格安SIMと比べて月額料金はそれほど安くなく通信速度も平凡です。通常月額300円かかる050plusをOCNの音声通話付きのSIMの場合は無料、データ専用SIMの場合は半額で利用できます。
200kbps(実測230kbps)の低速モードが無制限に使えるので、インターネットラジオのradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMになっています。
参照元:http://nc-lp.nttcoms.com/p/ocn_mobile_one_af/

⒊2llJmio

高い信頼性、それがIIJmio(読み方:アイアイジェイミオ)の格安SIMです。MVNO業界でシェア2位を占めるIIJmioですが、他のシェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。ユーザが増えても高い通信品質を維持しているのがIIJmioの最大の特徴です。IIJmioは月額料金を引き下げるパイオニアでもあります。信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
参照元:https://www.iijmio.jp/?id=VC000001

⒊3U-mobile

U-mobileの通信速度はそこそこ速く、無料で使えるWiFiスポットがあり、PREMIUM LTE使い放題プランなら映画の新作が毎月1つ見れたり、音楽が聴き放題のプランがあったりと、エンターテイメントに強い格安SIMになっています。音楽や映画が好きな場合におすすめの格安SIMです。
参照元:http://umobile.jp/?cid=d002_01_01&utm_source=at&utm_medium=affiliate&utm_campaign=npoint

⒋格安SIM シェア2016年の動向

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スマートフォンに格安SIMを挿して利用するユーザーの回答を集計した結果、楽天モバイルが17.0%となり、出現率ベースで利用者数シェアトップなりました。
NTTコミュニケーションズの「OCNモバイルONE」が16.5%、インターネットイニシアティブの「IIJ mio」が12.4%、ビッグローブの「BIGLOBE SIM」が9.5%、ケイ・オプティコム(関西電力子会社)の「mineo」(マイネオ)が9.1%でこれに続く。この上位5社で合計64.4%と、シェアの2/3近くを占めました。
また、OCNやIIJ、BIGLOBEなど、もともとネットワーク運営に強みを持つISP事業者が昨年同様に大きなシェアを記録しているが、今回トップとなった楽天モバイルはこの1年間でシェアを大きく伸ばした形となります。そして、楽天モバイルは直営店の「楽天モバイルショップ」店舗数を急速に拡大させたり、プロモーションを強化した点が利用者数増加に寄与したものと見られます。

⒋1格安SIMをシェアSIMで契約するときの注意点とは?

家族での利用や、1人で複数台利用する際にお得なシェアSIM。しかし契約時に注意しなければいけない点がいくつかあります。その中でも気をつけなければいけないのが、MNPを利用する場合です。
また、基本的に格安SIMのシェアSIMでは、MNPで転入できるのは代表となる方の1番号のみとなっています。つまり家族4人が同時にMNPでシェアSIMを契約するといったことはできません。その場合は、事前に転出前のキャリア、もしくは格安SIMにおいて、すべての回線名義を代表者の名義に変更しておく必要があります。
そして、転入するすべての方、もしくは代表者以外は新規契約であれば問題ありません。しかし代表者以外の方がMNPをされるという場合は、注意するようにしてください。

⒌追加SIMのMNPができるMUNOの比較

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⒌1MNPとは?

MNPとは簡単に言うと「新しく携帯電話を買いたいときに、違う携帯会社に乗り換えて契約すると、電話番号は今のまま使える上に、機種代金が無料などのお得な特典がつく制度」のことです。

⒌2家族向け格安SIMのメリットとは?

まずはじめに、家族向けのプランの形態は2つあります。
【ケース1】
1つの契約で複数枚の格安SIMカードをもうらことができるので、1枚は自分のSIMカードに使って、残りは家族に渡して使うことができます。スマホの名義がバラバラの場合は、MNPをする前に、基本的にスマホの名義を申し込む人の名義に統一しておく必要があります。(BIGLOBE SIMだけバラバラの名義でもMNPができます)
【ケース2 (mineoの場合)】
名義が異なる複数の格安SIMがある場合でも、家族で使っている場合、家族割引で月額料金がそれぞれ50円引きになります。これはmineoのみがやっている仕組みになります。
家族向けのプランの使い道は主に下記の2つです。
【1人で複数の端末を使う場合】
家族向けのプランですが、実際には多くの人が1人で複数のSIMカードを複数の端末に入れて使っています。家族向けのプランの中には大容量のデータ通信容量があるものがあり、ヘビーユーザが1人で使っていたり、テザリングの手間を省くためにSIMカードを追加したりしています。
【家族で使う場合】
家族で使う場合、料金的にはそこまで安くなりませんが、少し安くなる格安SIMがあります。家族向けのプランのあるBIGLOBEとmineo、エキサイトモバイルなどが少し安く使えます。家族向けのプランがあってもDMM mobileやIIJmio、OCNモバイルONE等はほとんど安くならないのに加えて使い勝手が悪くなっています。

⒌3家族向け格安SIMのデメリットとは?

家族で格安SIMまたは格安スマホを使おうと思っている人で、大手キャリアのように家族プランはないかと探しているかもしれませんが、基本的に大手キャリアのように目立ったお得な家族プランはありません。ほんのちょっとのオマケ程度の割引しかもらえないので、家族みんなで使う場合でも、家族プランの有無は気にせずに選んだほうがいいレベルになります。
【料金面のメリットがほとんどない格安SIM】
まず最初に、家族向けプランがある格安SIM自体が多くはないのですが、DMM mobileとIIJmio、そしてOCNモバイルONEの場合は、シェアプランやSIMカードを追加できるプランがありますが、料金的なメリットはほとんどありません。
たとえばDMM mobileの月10GBのシェアプランは月2190円しますが、月5GBの個人プランは1210円になります。個人プランを2つ加入すると2420円なのでシェアプランにしたほうが230円くらいお得に見えます。
ところが、シェアプランは月8GB、10GB、15GB、20GBなどの大容量プランからしか選べません。反面、個別プランは1GB(590円)から10GB(2190円)まで幅広く選ぶことができてあとからも変更することができます。
個人ごとに適したデータ量にすれば、料金的な差額はほとんどなくなると思います。
他には、OCNのようにSIMカードを1枚追加するごとに月450円加算されるシェアプランがありますが、データ容量も増えないのに450円を払うくらいなら、DMM mobileで月480円を払って1GB使えるプランを使ったほうが経済的です。
【料金面のメリットが少しある格安SIM】
mineoとBIGLOBE、そしてエキサイトモバイルの場合は、家族で使う場合、料金面のメリットが少しあります。1人につき月額50円から150円程度安くなります。
mineoの場合、同じ住所に住んでいる家族の場合、家族割引が適用できて月額料金が一人につき50円引きになります。mineoの場合、家族みんなで今月のデータをシェアするとかはないので、デメリットもありません。
BIGLOBEの場合、家族みんなで使えるシェアSIMという仕組みがあります。ざっくり計算すると一人当たり月額100円くらい安くなります。ただし、データ量は月6GBと12GBからしか選べず、すべてみんなでシェアするので、誰かが使いすぎるとみんなが被害を被ります。
エキサイトモバイルの場合、3枚コースを使うことで、家族でシェアすることができます。月額料金も安く、使えるデータ量も月100MBから15GBまでの従量制プランになっているので柔軟に対応できます。家族向けだとエキサイトモバイルが最も簡単に節約できるプランになっています。ただし、従量制なので、誰かが使いすぎると月額料金がだいぶ高くなる危険性が少しあります。

⒍イオンモバイル家族で複数SIM「シェア音声プラン」とは?

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⒍1イオンモバイルの「シェア音声プラン」とは?

シェア音声プランでひと月に使える高速通信容量が最も少ない4GBを選んだ場合、音声通話SIM 1枚とデータ通信SIM 2枚が1,780円で利用できます。通常プランの場合はシェアできない3GBプランで2,240円かかるのに対し、シェア音声プランは3回線でシェアできる4GBが1,780円で済むためコストパフォーマンスが高いことが分かります。
逆に、シェア音声プランの20GB以降は通常のプランで別々に契約した方が安い場合が多いです。例えば、音声通話SIMの12GBプラン1枚とデータ通信SIMの4GBプラン2枚の合計20GBを使う場合、ひと月にかかる料金は以下の通りです。
「2,680円(音声通話SIM)+980円(データ通信SIM)+980円(データ通信SIM)=4,640円」
対して、シェア音声プランの20GBは6,280円で個別に契約した場合よりも高くなります。シェア音声プランの高容量を検討している場合は、個別に契約した方が安くならないかを計算することと、もしシェア音声プランの方が高くなる場合は本当にシェアが必要かを慎重に検討しましょう。

⒍2シェア音声プランはSIM2枚でも利用できる

シェア音声プランは音声通話SIM 3枚でも利用できますが、逆にSIM 2枚でもシェア音声プランを利用することができます。ただし、月額料金は3枚でも2枚でも変わらないため、2枚のSIMでシェア音声プランを契約すると1枚当たりの単価が上がるためおすすめはしません。

⒍3イオンモバイル「シェア音声プラン」の注意点

【あらかじめシェア音声プランを契約しておかないとSIMを追加できない】
現時点では通常のプランを契約している場合、シェア音声プランへの変更と同時にSIMを追加することができません。先にシェア音声プランに変更して適用された後に、SIMを追加することができます。また、翌月からシェア音声プランにしてSIMを追加したい場合は、当月末日の前日までにシェア音声プランに変更の手続きを行っておけばOKです。
逆に月末日にプラン変更すると翌々月からしかシェア音声プランが適用されません。日数に余裕をもって手続きすることをおすすめします。

⒎家族で使いやすい格安SIMはどれか?

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⒎1どんなSIMが使いやすい?

ここでは、おすすめの格安SIMを一つずつ解説していきます。ご自身にあった格安SIMを選んでください。
【大容量プランに特化するDMM mobile】
業界最安値水準を掲げるDMM.comの「DMM mobile」は、「シェアコース」として4タイプのシェア対応料金プランを用意しています。そのうち、音声通話対応SIMカードを2枚以上持てるのは「通話SIM2枚+データSIM最大1枚プラン」と「通話SIM最大3枚プラン」の2タイプです。どちらも8GB/10GB/15GB/20GBの大容量プラン4つから選択できます。
また、他の格安SIMのシェア対応料金プランでは、必要な枚数のSIMを追加すると、枚数に応じて月額料金が変わる仕組みになっています。一方、DMM mobileのシェアコースでは、最初からSIM3枚分の月額料金が設定されているのが特徴です。
また、シェアコースでは最大3枚の音声通話SIMを発行できるが、MNPで転入できるのはそのうちの1枚だけです。家族で乗り換える場合、番号を引き継げるのは1人だけで、他の人は今まで使ってきた番号を諦めなければならないのがデメリットと言えます。
【データ容量によって枚数が異なるBIGLOBE SIM】
BIGLOBEの「BIGLOBE SIM」では、データ容量をシェアするためのオプション「シェアSIM」を提供しており、「ライトSプラン」と「12ギガプラン」の2つのプランで利用できます。SIMの枚数はライトSプランが合計3枚、12ギガプランは合計5枚までです。なお、音声通話SIMでは900円/月、データSIMでは200円/月(SMSを利用する場合は320円/月)の追加料金が掛かります。

⒎2docomoの3分の1以下の料金になる

3人家族が乗り換える場合、最も安いのはOCN モバイル ONEの「110MB/日コース」です。そして、これであれば3900円で利用できます。データ容量が毎日リセットされるタイプのプランで、毎日110MB(1カ月当たり3.3GB)を3人で分け合う形になります。

⒎3通話料金が重要量でもお得

ただ、これらの格安SIMの弱点は「通話料金」です。30秒当たり20円の従量制なのです。そして、大手携帯電話会社では家族間の通話料金が無料になるし、通話定額プランも提供されています。だが、格安SIMには家族間通話を無料にしているところはありません。
では音声通話を使っても、大手携帯電話会社より安くなるのだろうか?
NTTドコモで毎月10GBのデータ容量を分け合っていた3人家族が、格安SIMに乗り換えた場合を考えてみましょう。毎月の料金は1万9500円(全員が基本プランとして「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」を契約した場合)。
同じデータ容量が使えるOCN モバイル ONEの「10GB/月コース」を3人で使う場合、月額料金は5300円。差額の1万4200円を5時間55分相当の通話料金とすれば、1人の通話時間が1日当たり4分以内なら、カケホーダイプランよりも格安SIMのほうが結果的に安くなります。
また、通話料金が半額になる「楽天でんわ」などのサービスを利用した場合、この時間を倍の8分に伸ばせます。さらに「LINE」や「Skype」といった無料通話アプリを活用すれば、家族間の通話を無料にすることも可能です。

⒏格安SIMの名義変更について

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基本的に格安SIMでの名義変更は、できないようになっています。3キャリアであればできます。

⒐まとめ

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格安SIMからの乗り換えをお考えの方が、年々増加傾向にありますがくれぐれも乗り換える前にしっかりとした事前調査をご自身で行っていただき、今の使用状況を考えた上で乗り換えをご検討された方が賢明です。また、今回ファミリーシェアぷランでもご利用に関してご説明してきましたが、その点に関してもしっかりとしたメリット・デメリットを把握し、契約することが大事です。
今回の記事が少しでも、皆様のお力になりましたら幸いです。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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