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格安データSIMって何?乗り換え前に知っておきたいSIMのキホン

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最近CMなどでよく目にする格安SIM。スマホの料金が安くなるらしい…というのはなんとなく分かるけど詳しいことはほとんど知らない…。
そういう方、実は多いのではないでしょうか?

特にアナログ系を好む人はそうなのかも!?今や現代人にとってスマホは必需品。2.3台持ちという強者も別に珍しくありません。だったら月々の料金は安い方がいいに決まっていますよね?
今回はその格安SIMについて全然分からない…という方にも分かりやすく説明していきます。SIMには音声SIMとデータSIMの2種類あるので、その違いもスッキリさせていきますよ♪
スマホ料金を安く抑えたい、格安SIMに乗り換えたという方にはぜひ読んでいただきたい内容になっています。
 

目次

1. 最近話題のSIMって何?
1.1 まずは知っておきたいSIMカード
1.2 格安SIMカードとは?
1.3 MVNOについて
2.格安SIMのメリット・デメリット
2.1 なぜ格安SIMは安い?
2.2 格安SIMのメリット
2.3 知っておくべき格安SIMのデメリット
3. 格安SIMの種類
3.1 格安SIMのサイズ
3.2 データSIM
3.3 音声SIM
4. データ専用SIMでできること
4.1 LineやSkypeはできる?
4.2 通話はできる?
4.3 インターネットは使える?
4.4 電話番号の引継ぎは可能?
5.格安データSIMの上手な選び方
5.1 データ専用simの比較のポイント
5.2 データ専用simのメリットデメリット
5.3 使用中の端末で使えるデータsim
6. ドコモ系MVNO
6.1 ドコモ系の格安SIMって何?
6.2 人気のドコモ系MVNO
6.3 その他のMVNO
7. 格安SIMに乗り換える方法
7.1 docomoからsim(MVNO)への乗り換え方法
7.2 乗り換え時に気を付けること
8.まとめ

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

最近話題のSIMって何?

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最近テレビCMなどでよく見る「格安SIM」。
スマホをお得に使えるらしい…というのは知っているけどなぜ安いのか、どうすれば格安SIMに乗り換えられるのか、そもそも安全なのか!?など分からないことだらけではありませんか?
そういう方は、まずはSIMのキホンから確認しましょう。この章で詳しく説明します。

1.1 まずは知っておきたいSIMカード

SIMとは携帯端末にも付いている小さなチップのことで、これをSIMカードと呼びます。
SIMカードはSubscriber Identity Module Cardという英語の略語で携帯電話の契約情報が入ったICカードです。
ドコモならFOMAカード、auならau ICカード、ソフトバンクならSoftBank 3G USIMカードと言う名称で呼ばれています。
このSIMカードを携帯端末に差し込み使用します。携帯端末を違うのもに替えても使用できるので便利なカードです。

1.2 格安SIMとは?

では、格安SIMとはなんでしょうか?
格安SIMとは、大手キャリア(NTTドコモ.KDDI.ソフトバンク)に比べて低価格で提供されているSIM(SIMカード)のことを指します。
この格安SIMは、大手キャリアからネットワークを借りて通信サービスを提供しているのが特徴です。そしてこのサービスを提供しているのがMVNOといわれる事業者(会社)になります。
現在参入しているMVNOは、多くがドコモからモバイル回線を借りているといわれており、格安SIMでも広いエリアで快適に使えるようです。

1.3 MVNOについて

MVNOについてもう少し詳しく説明しておきましょう。
MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略語で日本語では「仮想移動体通信事業者」と言います。
「仮想」といわれる理由は、大手キャリア(NTTドコモ.KDDI.ソフトバンク)がそれぞれの基地局を保有しているのに対し、MVNOは基地局を保有せず大手キャリアの回線をレンタルして消費者に通信サービスを提供しているためです。
主なMVNOに「IIJmio」「楽天モバイル」「mineo」「U-mobile」「NifMo」「UQ mobile」といった会社やブランドなどがあります。

格安SIMのメリット・デメリット

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では格安SIMのメリット・デメリットは何なのでしょうか?
これからMVNOへの乗り換えを検討中の方は、後で失敗した…と思わないように、まずはしっかりその点を確認しておきましょう。
ここでは格安SIMはなぜ安いのか分かりやすく説明します。メリット・デメリットも合わせて押さえておくと格安SIMへの乗り換えにも役立てられると思います。

2.1 なぜ格安SIMは安い?

格安SIMの何が安いのかと言うと、「データ通信料が安い」ということになります。
大手キャリアでスマホを使うと、データ通信料は月に3000円~6000円ほどかかるのに比べて、格安SIMならほとんどの場合1000円未満で使えます。
では格安SIMはなぜそんなに安いのでしょうか。
まず1.2でも説明したように、格安SIMは大手キャリアのような自前の基地局を持たないため、その維持費や管理費がかからないためといえます。
他には店舗をほとんどもたないというのも理由の一つに挙げられます。
大手キャリアは全国に1000~2000もの店舗を抱えていて、多くの運営費や人件費がかかっています。それに比べて現在のところ格安SIMは一部店舗を持つMVNOもあるもののネット販売を主流としている会社がほとんどです。
このように、様々な面でコストカットできる要素が多いため、大手キャリアよりも格段に安いサービスを提供できるのです。

2.2 格安SIMのメリット

格安SIMのメリットは、データ通信料が安いだけでしょうか?
実はそれだけではありません。ここでは格安SIMのメリットをご紹介します。
まずはなんといっても月額料金の安さです。どんなケースでも大体2000円ほどになります。
これまで大手キャリアを使ってきた方は毎月7000円~8000円くらいを支払ってきたはずです。格安SIMにすれば毎月最低でも5000円は安くなります。
もしも現在1万円以上の月額料金を支払っている場合は、年間10万円以上の節約になります。家族そろって大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとすると、それだけで一年で相当額の節約ができてしまいます。
そして料金が安くなっても、使い勝手はさほど変わらないというのが格安SIMの特徴。これが最大のメリットといえそうです。
次に契約の縛りがなくなるというメリットもあります。
大手キャリアでは2年毎に契約が更新されますが、格安SIMは何年使っても基本の料金は変わりません。
また契約に縛られないので携帯端末(スマホ)を長く使えるようにもなります。大手キャリアでは実質タダで2年毎に最新のスマホに機種変更することができます。これは月額料金にその金額も含まれるからです。機種変更しなくても高い料金を支払わなければならないのなら、まだ使えると思っていても最新のスマホに変更しますよね。
このようなわずらわしい契約の縛りがなくなるのも格安SIMのメリットといえます。

2.3 知っておくべき格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットは一言でいうと全部自分で必要な情報をリサーチしなければならない点といえます。
大手キャリアではいろんなサポートがあり、通信速度も安定しています。これはその分の月額料金を支払っているため、何も考えなくても快適にスマホを使うことができているのです。
しかし、格安SIMでは全て自分で契約内容を把握して使うことが必要になります。知っておかなければ後で困ったという事態に陥らないとも限らないのが格安SIMのデメリットといえるでしょう。
そこで、ここでは知っておくべき主なデメリットを説明していきます。知っておきさえすれば簡単に回避することができるものばかりですのでご安心ください。
まずは大手キャリアから格安SIMに乗り換えた場合「キャリアメール」が使えなくなります。キャリアメールとはドコモは「~@docomo.ne.jp」、auは「~@ezweb.ne.jp」、ソフトバンクは「~@softbank.ne.jp」のアドレスを使ってやり取りできるメールのことです。
auのネットワークを利用している「mineo」と「UQ mobile」も同様で、「~@ezweb.ne.jp」のメールアドレスは使えなくなります。
現在は連絡手段にはLINEなどのアプリを使用される方が多いのであまり不自由することはないかもしませんが、キャリアメールが使えなければ、年齢認証ができないのでLINEのID検索が利用できなくなります。
もし現在、主な連絡手段にキャリアメールを使用している場合は、他の連絡方法を確保する必要があります。LINEをはじめYahoo!メールやGmilなどのフリーメールを使うといいでしょう。
次に電話をたくさんすると月額料金が高くなる場合があります。格安SIMには、大手キャリアのようなかけ放題のプランや同じキャリア同士だと通話料金無料のサービスは基本的にありません。(最近は格安SIMでも似たようなプランが少しづつでてきてはいます)
格安SIMの通話代は30秒20円が基本です。そのため格安SIMで長電話をすると電話料金が高くなってしまうのです。例えば2時間の電話をすると4800円です。
ただし、これも各MVNOが提供するサービスを契約したり、LINEなどの無料電話を使えば回避できますので、さほど大きなデメリットにはなりにくのではないかと思います。
他にはおサイフケータイなどの機能などは一部使えないこともあるので注意が必要です。
SuicaやEdyに関してはMVNO各社は動作保証はしていませんが、基本的には使えるようです。MVNOが提供するサービスや使用するスマホの機種が自分の使いたいサービスに対応しているかどうか購入前に必ず確認しましょう。
また今使っている携帯からMNP(同じ電話番号)で格安SIMに乗り換えると、携帯を使えない期間が生じます。格安SIMをネットで購入すると、以前の回線が停止してから、自宅に届くまでに数日かかります。そのためその間は電話が使えない状態になってしまうのです。これを回避するためには、最近は格安SIMも店頭で契約できるところが増えていますのでこうした店舗を利用するとよいでしょう。
以上が知っておきたい格安SIMのデメリットになります。まずは自分がどのようにスマホを使いたいのかしっかりイメージしておくことがデメリットを回避するポイントになるようです。

格安SIMの種類

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格安SIMは大きく分けるとデータSIMと音声SIMに分けられます。
それぞれ提供されるサービス内容が変わってきますのでこの2つの違いも知っておきましょう。
ここでは格安SIMのサイズ、データSIM、音声SIMについて説明します。

3.1 格安SIMのサイズ

格安SIMのサイズには、標準SIM、マイクロSIM(microSIM/miniUIM)、ナノSIM(nanoSIM/nanoUIM)の3つのサイズがあります。
スマホの機種ごとに入れられる格安SIMのサイズは異なり、マイクロSIMに対応したスマホの場合は、マイクロSIMではないと入りません。ナノSIMも同様です。
スマホの携帯端末や格安SIMの購入前には使用可能なサイズかどうかも確認しましょう。

3.2 データSIM

ではさっそくSIMの種類の説明に入ります。
まずデータSIMとはデータ専用の格安SIMカードで、携帯電話番号を持たないインターネット専用の格安SIMカードを指します。
携帯機能の電話番号がないだけですので、アプリのダウンロードやインターネット、LINEの無料通話などは使えます。
仕事でたくさん電話をかける場合などには向きませんが、携帯電話の番号で通話をすることにこだわりがなければ、データ専用の格安SIMは月額料金も安く手続きも簡単なのでおすすめです。
ただし、データSIMから緊急通報(110や119)はできないので注意してください。

3.3 音声SIM

音声SIMとデータSIMの違いは、分かりやすくいうと携帯電話番号があるかないかだけの違いになります。
音声SIMとデータSIMの月額料金では通話機能がない分データSIMの方が安くなります。その差は大体600円~800円程度のようです。
そのため、音声SIMが1500円だったらデータSIMは800円ぐらいということになります。一カ月に使用可能なデータ量や通信速度はほぼかわらないようです。

データSIMでできること

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データSIMを購入した場合、LINEやインターネットは使えるのかどうか気になりますよね。ここではデータSIMでどのような使い方が可能なのか気になるものをいくつかピックアップしてみました。
電話番号やアプリの引継ぎ方法も説明していますので、気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。

4.1 インターネットは使える?

格安データSIMではもちろんインターネットは使えます。
音声通話機能が付与されていませんのでインターネット専用の2台目の携帯として使う方も多いようです。
注意したいのは、データ通信料が設定した量を超えてしまった場合、大手キャリアであればLTE通信でカバーできますが、格安データSIMの場合はそれができません。
通信容量を選択するときには、自分が普段どれくらい使っているのか把握してから選ぶようにしましょう。

4.2 通話はできる?

格安データSIMでは携帯電話番号が付与しません(実際には付与されていますが使えません)ので携帯電話番号での通話はできません。
また格安データSIMから緊急通報(110や119)もできないので注意してください。

4.3 LINEは使える?

LINEは使用可能です。ただしLINEの通話には2通りあり使えないものもあります。
まずはLINEの音声通話ですが、これはLINEアプリを通して3GやLTEのデータ通信を使用するため音声通話は可能です。ただし格安データSIMの場合、ひと月で使用できるデータ量に限度がある場合もあるため音声通話を多用するとすぐに上限に達してしまったり、通信速度が遅くなりスムーズな会話ができなくなる可能性もあります。
もう一つはLINE電話ですが、こちらは携帯電話番号を使用してデータ通信で通話を行います。そのため携帯電話番号のない格安データSIMでは使えません。
格安データ通信SIMでもLINEの音声通話は可能ですが、通常の携帯電話番号を使った通話のように何もきにせず会話が出来るわけではないので注意しましょう。

4.4 電話番号の引継ぎは可能?

電話番号はMNPという制度があるので、引継ぎ可能です。
このMNPで引き継げるのは携帯番号のみで携帯電話固有のメールアドレスは引き継げません。
事前にMNP予約番号を取得しておけば、オンラインでも簡単にSIMカードの発行手続きができるので便利です。

格安データSIMの上手な選び方

MNP乗り換えを考える男女
格安データSIMを購入しようと思った場合、自分で選ぶのはなかなか大変ですよね。
どれがいいのか分からない!忙しくてそんなに時間がかけられない!という方にデータSIM選びに失敗しない比較のポイントをお伝えします。
データSIMのメリット・デメリットも合わせて読んでおきましょう。

5.1 データ専用SIMの比較のポイント

データ専用SIMの比較のポイントは、主に通信データ容量、月額料金、通信速度、キャンペーンの有無の4点といえます。
通信データ容量とは、一カ月で利用できる高速通信の容量です。この容量を超えるとインターネットのスピードが急速に遅くなってしまいます。
通信データ容量は1GBからありますので、自分がどれくらい使うのか知っておくこともポイントになります。
月額料金は月に使えるデータ量で変わってきます。月1GBなら500円、月2GBなら800円、月3GBなら900円ぐらいが相場のようです。同じデータ量でも会社ごとに料金が多少変わります。
通信速度は速ければ速いほどアプリのダウンロードやインターネットがスムーズにでき快適に使えます。一般的な使い方の場合であれば普通の通信速度がでれば問題ありません。

5.2 データSIMのメリット・デメリット

格安データSIMを選ぶメリット・デメリットについても説明します。
まず格安データSIMでの最大のメリットは月額料金が音声データSIMよりもさらに安いことが挙げられます。月額料金は大体1000円ほどで使用できます。
このデータSIMの快適な使い方は2台目の携帯電話として使う場合といえます。これまで大手キャリアで月に8000円ほど支払っていたとした場合、格安SIMの音声SIMとデータSIMに変更し、携帯電話を2台に増やしても月額料金は半額の4000円ほどに抑えることができます。
一方デメリットは、やはり通話ができないことです。
4.3でLINEアプリで通話をする方法について説明しましたが、通話目的の方はデータSIMを選ぶべきではありません。データ容量がかさむなどの弊害も出てくることが考えられるからです。
どうしても月額料金を抑えたいなどの場合はMVNOのカウンターで相談し、一番よいプランを教えてもらうことをおすすめします。

5.3 使用中の端末で使える格安データSIM

ここでは現在大手キャリアの携帯電話端末を使用している場合について説明します。
まずドコモのスマホを使っている場合は、ドコモ系の格安SIMを使えば使用中のスマホをそのまま使い続けることができます。写真アプリのデータもそのまま使えます。
次にauのスマホを使っている場合は、au系の格安SIMを使えば基本的に使用中のスマホをそのまま使い続けることができます。写真や音楽、アプリのデータもそのまま使えます。ただし例外的に使えないスマホや、SIMロック解除が必要なスマホなどもあるので事前によく確認しておきましょう。
最後にソフトバンクのスマホを使っている場合は、SIMロック(※SIMロック:SIMカードに通信事業者(キャリア)がロックをかけて、特定のキャリアしか使えない状態にすること)が解除できるiPhone以外は電波の受信が悪くなるなど基本的に使えないと判断した方がよさそうです。
SIMロックの解除が可能なiPhoneは、SIMロック解除後にドコモ系やau系の格安SIMでそのまま使うことも可能です。

ドコモ系MVNO

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1.3でも説明した通り、MVNOは独自の基地局を持たないため大手キャリアから回線をレンタルしてサービスを提供しています。
例えばドコモの回線をレンタルしているMVNO会社を「ドコモ系MVNO」と呼びます。ここではそのドコモ系MVNOについて詳しくみていきます。

6.1 ドコモ系の格安SIMって何?

ドコモ系の格安SIMとは、前述のようにドコモの回線をレンタルしてサービスを提供しているMVNO会社が販売しているSIMカードのことです。
現在ドコモの回線をレンタルしているMVNO会社は多く、格安SIM業界でも最も大きなシェアを獲得しています。

6.2 ドコモ系MVNOってどんな人に向いているの?

現在キャリアがドコモである人に最も向いています。ドコモで購入し現在使用している携帯端末に、格安SIMカードを差し替えれば最短でその日から同じ携帯端末を使うことができるからです。写真もアプリデータもそのまま引き継げますのでストレスなく乗り換えることができるでしょう。
ちなみに希望する格安SIMブランドのサービスを利用可能かどうか、SIMロック解除不要で使用できるかどうかなどお手持ちのドコモ版スマホで確認することがもきます。詳しくは各ブランド公式webサイトの「動作確認端末一覧ページ」などで確認してみてください。

6.3 人気のドコモ系MVNO

ドコモ系のMVNO会社とはどんなものがあるのでしょうか。
ドコモ系会社の強みは、ドコモ系のMVNOはドコモの回線を使用することができます。そのため電波の受信が良いことが挙げられます。
田舎や山間部においてもドコモの回線が一番よいという評価を得ています。
そのドコモ系MVNOで人気の会社は、楽天モバイル、BIGLOBE SIM、OCNモバイルなど他にも多数あります。
サービスの詳細は各MVNOの公式webサイトで確認しましょう。

6.4 その他のMVNO

ドコモ系MVNOの他にもau系MVNOソフトバンク系MVNOもあります。
au系MVNOはIIJmio(みおふぉん)です。こちらはau回線とドコモ回線の格安SIMを提供しているマルチキャリアMVNOです。
使えるスマホがMVNOで一番豊富なmineo(マイネオ)もあります。UQモバイルもau系MVNOになります。
ソフトバンク系MVNOはワイモバイルなどがあります。

格安SIMに乗り換える方法

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
では実際に大手キャリアから格安SIMに乗り換えるにはどうしたらいいのでしょうか。
ここではドコモからの乗り換えを例にとり説明していきます。

7.1 docomoからか格安sim(MVNO)への乗り換え方法

まずは残っているドコモポイントを使いきりましょう。その後MNP予約番号をもらいます。ここではドコモからもらうことになります。ドコモショップやネットからでも簡単に取得できますので事前にもらっておくとスムーズです。
MNP予約番号を取得したら、それを使って希望の格安SIMを申し込みます。必要であれば格安スマホも購入しましょう。
3,4日で格安SIMが自宅に届きますので、届いた書類に従って開通手続きをします。開通手続きをすると、その時点でドコモのスマホやガラケーは使えなくなります。
ガラケーを使っていた場合は、届いた格安SIMを新しいスマホに入れます。スマホを使っていた場合は、使っていたスマホや新しいスマホに格安SIMを入れましょう。必要に応じて、届いた書類に記載されているAPNの設定を行ってください。ちなみにAPNの設定とは、契約した格安SIMのパッケージや説明書に記載されているアドレスやユーザーIDやパスワードといった接続情報などをスマホに設定することをいいます。
開通手続き終了後から数時間ほどで手続きが完了し、格安SIMでスマホが普通に使えるようになります。

7.2 乗り換え時に気を付けること

ドコモから格安SIMに乗り換える場合、MNPをする方法としない方法があります。
MNPとは使っていた携帯電話番号を格安SIMでも引継いで使うことをいいます。このMNPをすると、MNP転出手数料が2000円かかりますが、今まで使っていた電話番号を格安SIMでも使うことができるので便利です。ただしキャリアメールは引き継げませんので注意しましょう。
MNPをしない場合はMNP転出手数料ははかからない代わりに、今まで使っていた電話番号は失効され、格安SIMでは新たな電話番号を使うことになります。
MNPをしない場合の乗り換え方法は7.1で説明した手順と少し変わってきます。
MNPをしない場合は「MNP予約番号をもらう」作業は必要ありません。この作業を飛ばして格安SIMカードを申し込む際に、MNP予約番号を入力せずに新しい番号で申し込みます。
その後「格安SIMカードを設定する」際に、開通手続きなしで格安SIMを入れてAPN設定をするだけで使えるようになります。その後ドコモで解約手続きをすれば完了です。

まとめ

格安SIMに乗り換えるポイントは、まずは自分の利用状況を確認した上でMVNO会社を比較しより快適に使えるプランを選ぶことです。
そのためには格安SIMのメリット・デメリットを把握し格安SIMを購入してからの失敗を回避するためのリサーチも必要です。
現在は店舗を構えたMVNO会社もありますので、不安な方はまずはそちらで乗り換えの相談をしてみるのもいいでしょう。
何といっても月額料金が大手キャリアの半額以下にできるのは大きな魅力です。
しかしその分、これまで大手キャリアが提供してくれていたサービスを受けられなくなることも十分理解しておかねばなりません。
それを差し引いたとしても格安SIMは魅力的なものであることには違いありません。
格安データSIMならばさらに月額料金を抑えられます。その分デメリットもありますので今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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