iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

格安SIM

SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更のコツと注意点

投稿日:

SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズを変える人が増えていて「自分でやって失敗しないの?」と心配というかたも少なくないでしょう。
 
携帯の機種変更などで、SIMカードのサイズが合わないから、いざSIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更してみようとネットで調べてみたけど、どうやったら出来るのかもわからないですよね。
 

SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更するのには、業者でサイズ変更してもらう場合と、通販などでSIMカッターを購入して自分でマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更するという方法があるようです。
 
ここでは、そんなSIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更する時の注意点や人気のSIMカッターなどをご紹介していきます。また、予算なども業者に頼む場合と自分で変更する場合も違ってくるのでご紹介していきます。
 
格安SIMが人気上昇中のなか、SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更しお得に新しいスマホに変更しようとお考えのかたのために、お役に立てればと思います。

目次項目

  1. SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更できるの?

1-1.SIMカードの種類について
1-2.マイクロSIMとは
1-3.ナノSIMとは

  1. SIMカッターについて

2-1.SIMパンチはSIMカッターを指す
2-2.SIMカッター使用上の注意点
2-3.SIMカッターはどこで購入できる?

  1. マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更価格について

3-1.専門業者にサイズ変更してもらう場合
3-2.取り扱っていない携帯会社もある
3-3.SIMカッターで、セルフで変更する場合

  1. SIMカッターなしでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更

4-1.100均ハサミで低予算
4-2.準備するグッズ
4-3.失敗のリスク承知で作業開始

  1. Amazonで買える人気NOOSYのSIMカッター

5-1.在庫切れになるほど人気
5-2.実際使った人達の満足度
5-3.実際使った人達の失敗談

  1. SIMカッターで後悔する場合もあり

6-1.損害金を払わなければいけない場合
6-2.不良品のSIMカッターには注意
6-3.正規品のSIMカッターでも失敗

  1. マイクロSIM⇔ナノSIMサイズ変更をしなくて済む方法は?

7-1.ウワサの格安SIMはナノSIMを選択
7-2.変換アダプターをうまく使う
7-3.MVNOでのサイズ変更も知っておこう
8.まとめ

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更できるの?

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
格安SIMカードがでまわる中、SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更しているかたが増えているようです。3つのSIMカードは、それぞれサイズも違います。最近注目されているのは、マイクロSIMとナノSIMです。スマホの機種変更をするかたが増えたのもあり、そのサイズをSIMカッターで変更するかたも増えているといわれています。

SIMカードの種類について

まずSIMカードの種類をみていきましょう。SIMカードは、3つの種類にわかれています。
 
・標準SIM(ミニSIM)
・マイクロSIM
・ナノSIM
 
この3つにわかれています。標準SIMが最も大きなサイズで、縦25mm横15mmとなっています。マイクロSIMは、真ん中のサイズで縦15mm横12mmとなっています。そして、最も注目されているのが1番小さなサイズであり縦12.3mm横8.8mmとなっています。

マイクロSIMとは

先ほどご紹介しました、真ん中のサイズのマイクロSIMは、iPhone4またはiPhone4sに使用されており、数年前のandroidの端末でも使用されてきたといわれています。現在は、iPhone4を使われているかたも減少し、このマイクロSIMは、格安スマホを主に使用されているSIMカードといわれています。

ナノSIMとは

ナノSIMは、最も注目を浴びているSIMカードであり、SIMカッターでサイズ変更をする際も、ナノSIMのサイズに変更するかたが殆どといわれています。ナノSIMは、iPhone5以降に使用されていて、iPhone以外にも、SONYのXperiaシリーズZ3以降でも使用されているSIMカードです。
 
docomoでも、2014年の冬あたりから発売されている機種にナノSIMが使用されているといわれていて、今後SIMカードを手に入れるなら、ナノSIMがいいと話題になっているようです。

SIMカッターについて

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
SIMカッターは、名称の通りSIMカードをカットするアイテムです。SIMパンチとしても販売していて、よくネットなどでも紹介されています。SIMカッターを使用してマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更する際の注意点もあります。
 
注意点に気をつけて、SIMカッターを手に入れたいというかたは、通販でも購入して自分でマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更できるので便利です。

SIMパンチはSIMカッターを指す

SIMカッターを購入したいと思いグーグルなどで検索してみると、SIMパンチというのが出てくるけど、これはSIMカッターとは違うのか気になるかたも少なくないようです。SIMカードに関してあまり詳しくないというかたも、最初は首をかしげてしまうかもしれません。でも、このSIMパンチというのは、SIMカッターのことを指しているようです。

SIMカッター使用上の注意点

いざSIMカッターを購入して、マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更しようと思われるかたにまず注意点も知っておいたほうがいいでしょう。SIMカッターを使用する際は、特に初めてのかたは失敗してしまう可能性もあるため、失敗を承知の上で、マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更に挑む必要があります。
 
ちょっと失敗してしまって、サイズが合わないなんてことになってしまうと取返しつかないことになってしまいます。他にも携帯キャリアの契約状況によっては、SIM料金を支払わなければいけない場合もあるといわれています。こういった契約などに関しては、後半で詳しくご紹介していきますので、最後まで是非ご覧になってください。

SIMカッターはどこで購入できる?

SIMカッターをマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更しようとしているかたは、既にご存知かもしれませんが、人気のSIMカッターは、大手通販サイトのAmazonでNOOSYから発売されているSIMカッターがダントツのようです。種類もいくつかあるようですが、ブラックのSIMパンチやシルバー色のSIMカッターを使用しているかたがネットでも多くみられます。

マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更価格について

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更をする場合の価格は、専門業者にサイズ変更してもらうのと、自分でSIMカッターを使用してサイズ変更する場合とで変わってくるようです。中には、SIMカードのサイズ変更を取り扱っていない携帯会社もあるようですので、専門業者にマイクロSIM⇔ナノSIMのサイズ変更を頼みたい時には、事前に確認しておくのがベストでしょう。

専門業者にサイズ変更してもらう場合

SIMカードをマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更してもらう場合は、会社によっても費用が変わってくるといわれています。SIMカードのサイズ変更は主に「Mobile Virtual Network Operator(略してMVNOと皆さん呼んでいます)」で取り扱っていて以下の会社を利用するかたが多いようです。
 
ちなみに、MVNOは、docomoやauから通信回線を借りて、独自のサービスを+したりして提供している仮想移動体サ^ビス事業者のことを指します。以下の会社をご覧になれば、「あ、そういうことか」とご理解いただけるかたも多いでしょう。
 
・楽天モバイル…楽天モバイルは格安スマホでも有名なMVNOを1つです。マイクロSIM⇔ナノSIMのサイズ変更にかかる費用は4,000円といわれています。
 
ただ、契約を破ってしまった場合、SIMカードをそのまま返却できないと3,000円の損害金が発生します。利点としては、新しいSIMカードが届く前日に電話やネット使用が出来なくSIMカッターでSIMカードをカットしても問題はないといわれています。
 
・iiJmio…SIMカードサイズ変更にかかる費用は、他社よりも比較的安く2,000円です。SIMカードの返却は必要で、損害金は発生しないところが魅力でしょう。サイズ変更中に通話やインターネットなどの通信はできません。SIMカッターは使用可能となっています。
 
・UQ mobile…SIMカードのサイズ変更は楽天モバイルと一緒で3,000円になりますが、SIMカードの返却はする必要なしです。サイズ変更期間中の通話やインターネットなどの通信ができなくなることはないようで、新しいSIMカードを受け取ったら、回線切り替えのための手続きが必要といわれています。
 
・NifMo…こちらもSIMカードサイズ変更の費用は、3.000円となっていますが、返却はしてもしなくてもOKのようです。返却しない場合でも損害金が発生することはなく、サイズ変更中は2~3日ほど電話やインターネットなどの通信ができなくなります。SIMカッターを使用する場合には、NifMoへの確認が必要といわれています。
 
・U-mobile…U-mobileもSIMカードサイズ変更にかかる費用は3,000円です。サイズ変更の際は、SIMカード返却はする必要ないですが、解約となった場合には損害金が2,000円発生します。サイズ変更の手続きをした翌日の通話や通信は不可となり、SIMカッターは使用してもOKですが、解約時に損害金2,000円がこちらも発生します。
 
・DMM mobile…SIMカードサイズ変更にかかる費用は3,000円で、SIMカードを返却しないと損害金2,000円が発生します。サイズ変更中には、電話やインターネットなどの通信ができない期間があり、通話のためのSIMには本人確認書の提出を求められます。SIMカッターの使用は禁止されていて、もし使用してしまった場合には損害金が2,000円発生します。
 
・OCNモバイルONE…OCNモバイルONEは、MVNOの中でもSIMサイズ変更が低価格でできることでも知られていて、データSIMは1,800円、音声SIMは3,000円となっています。そして、手数料かと思われますが、それぞれにプラス450円が必用となり、SIMカードの返却は必要ないようです。
 
ただ、他社と違うのは、SIMサイズ変更というのではなく、新たにSIMカードを追加する形になっていて、サイズ変更をしたいと思っているSIMカードは解約といった流れになるようです。SIMカッターの使用はOKで、変更手続きしている間でも、電話やインターネットなどの通信ができない期間は特にないそうです。
 
・ぷららモバイルLTE…SIMカードのサイズ変更は不可となっています。手元にあるSIMカードを解約し、新しい契約をする必要があります。SIMカッターの使用も禁じられており、もし使用してしまった場合は解約する際に損害金3,000円が発生します。SIMカードを返却できない場合でも損害金3,000円は発生するようです。
 
・mineo…mineoは、SIMカードサイズ変更にかかる費用が2,000円で、auプランに加入している場合は、SIMカードの返却はしなくてもいいといわれています。docomoプランの場合には、SIMカードの返却が必要といわれていますが、返却ができなかった場合でも損害金は特に発生しないといわれています。
 
この様に9社が挙げられています。SIMカードをマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更する価格は、上記をみてもわかるように2,250~4000円ほどで出来るといわれています。

取り扱っていない携帯会社もある

SIMカードのサイズ変更は、どうして大手の携帯会社ではできないのか首をかしげていらっしゃるかたも中にはいらっしゃるでしょう。元々、SIMカードは、携帯会社と契約する際に、SIMカードは解約をする際に返却しなければいけない決まりがある会社が殆どといいます。MVNOでも結構多いです。
 
そういったこともあり、docomo、au、SoftBankでSIMカードのサイズ変更など問い合わせてみると、その契約内容によっては、契約内容を変更しなければいけないなど色々面倒といいます。

SIMカッターで、セルフで変更する場合

SIMカッターを使ってセルフでSIMカードをマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更する場合は、SIMカッターやハサミなどを使ってサイズを変更するだけなので、費用としましては、SIMカッターを使用した場合だと、Amazonにて1,000円前後くらいで購入できるので、その費用のみで済むといいます。
 
更に、ハサミを使用する場合は、ご自宅のハサミを使うなら、費用はかからないといいます。ただし、リスクは承知のうえ行わなければいけません。

 SIMカッターなしでマイクロSIM⇔ナノSIMに変更

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
SIMカッターなしでも、マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更が可能といわれています。SIMカードは、普通のハサミでもカットできるので、ご自宅にハサミがあれば費用もかかりません。でも、切れ味を気にするなら、せめて新しいハサミを100均で手に入れて実行しようというかたもいらっしゃるようです。

100均ハサミで低予算

マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更するために、SIMカッターを通販するのはチョット面倒だし勿体ないなと感じるかたは、100均のハサミを使って低予算でSIMカードのサイズ変更をすることが出来ると話題になっています。
 
自宅に既にあるハサミを使うのでも問題ないのでしょうが、やはりSIMカードをカットするだけに、新しい切れやすいハサミを使用したいと購入するかたが多いようです。

準備するグッズ

SIMカードなしでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更する場合の準備するグッズをご紹介します。
 
・ハサミ
・定規
 
・マジック
・テープ
 
ハサミを使用してSIMカードのサイズを変更しているかたは、ナノSIMのサイズがわからないとカットする際に失敗してしまいます。ナノSIMのサイズは、始めの頃にご紹介した縦12.3mm横8.8mmですが、ナノSIMのカットがみられる台紙をネットからダウンロードしてプリントアウトして準備しておくと更にいいでしょう。

失敗のリスク承知で作業開始

SIMカッターを使用するよりも、ハサミでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更するのには、失敗のリスクは大きいといわれています。こんな事を言ってしまったら、緊張してしまいますよね。慎重にやればハサミでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更成功したかたも結構いらっしゃるようです。
 
大切なのは、サイズを間違わないように、ナノSIMカット用の台紙を使う場合は、マイクロSIM⇔ナノSIMに変更するマイクロSIMを台紙の上にテープではって固定します。台紙のラインに合わせるように準備したマジックと定規を使ってラインを引いていき、印をつけます。
 
そして、そのラインに沿ってハサミでカットをして完成です。完成したら、スマホのSIMスロットを開け、マイクロSIM⇔ナノSIMに変更したSIMカードをセッティングし、電源を入れて問題なくディスプレイされれば成功となります。
 
台紙がダウンロードできないかたは、少し費用が加算されてしまいますが、ナノSIMアダプターをマイクロSIMの上に置きます。ナノSIMアダプターの穴があいている部分にあわせ、サイズ変更したい下に重ねてあるマイクロSIMカードにマジックでラインを引きます。
 
そのラインに沿ってハサミでカットする方法もあります。でも、このやり方だと安定感がなくて失敗するケースもあるので注意が必要といえるでしょう。

Amazonで買える人気NOOSYのSIMカッター

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更したいというかたは、AmazonでSIMカッターを購入しているかたが殆どのようです。NOOSYというメーカーから発売しているSIMカッターが人気で、中には在庫切れになっているSIMカッターもあり、口コミも満足しているかたが多いようです。でも、失敗してしまったかたも中にはいらっしゃるようです。

在庫切れになるほど人気

NOOSYのSIMパンチと名付けられているSIMカッターもあり、マイクロSIM⇔ナノSIMに対応しているSIMカッターに、プラスSIM変換アダプターをSIMカード全種類分セットになって、更にSIMリリースピンも一緒についている商品も人気です。在庫切れになるほど人気となっているようです。色は、ブラックで存在感ある感じです。
 
そして、同じくNOOSYから発売しているシルバー色のSIMカッターは、カットしやすいと評判で、SIMピンつきでセールになって1,299円で販売しています(2017年1月現在)。以下に、人気SIMカッターのAmazon上での名称を人気なものからご紹介していきます。是非ご興味があるかたは、チェックしてみてください。
 
・NOOSY SIMカッターNano SIM/SIM/Micro SIMパンチ Nano SIMカードカットiPhone6s、6、5、5S、5C、4、4S対応でSIMピン付き…平均評価は5つ星
 
・NOOSY Nano SIMカッター プロ縦型 精銅カートしやすいNano SIM/Micro SIMパンチNano SIMカードカットiPhone5、5S、5C、4、4S対応SIMピン付き(Y05)…平均評価は5つ星
 
・NOOSY製microSIMカッター ブラックJE01792…平均評価は4つ星
・NOOSY nano SIMアダプター…平均評価は4つ星
 
あとは、NOOSY以外にも、以下のi-Plus Company Techから発売しているSIMカッターやPDA工房から発売しているSIMカッターもAmazonで評価が高いようです。
 
・i-Plus Company Tech(Amazon限定)SIMパンチMicro/Nano対応SIMカッター+SIM変換アダプター4点セットSIMC/MOOSY…平均評価は4つ星
 
・Amazon限定のSIMパンチ(Micro、Nano対応SIMカッター)+SIMアダプター4点セット ブラック+SIMアダプター5点セット+ヤスリ付きi-Plus Companyオリジナル…平均評価は3.5つ星
・PDA工房 SIMパンチ(MicroとNano対応SIMカッター)…平均評価は3.5つ星

実際使った人達の満足度

Amazonで購入したSIMカッター(SIMパンチ)でマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更を成功させた方達は、しっかり力を入れてカットすることでキレイにサイズ変更ができるという声があるようです。
 
SIMカッターでカットする瞬間は、失敗しないかドキッとしながらカットしたけど、無事にカットできたという声もあります。SIMカッターを使用したあと、最後の仕上げにヤスリを使用して綺麗にサイズを整えて使っているというかたもいらっしゃるようです。

実際使った人達の失敗談

実際にSIMカードを使ってマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更したけど失敗してしまったという方達もいらっしゃいます。SIMカッターでカットする際に、微妙なサイズの誤差があったのでハサミで最終調整をしなければいけなかったというかたもいらっしゃるようです。
 
SIMカッターを押してマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更するためにカットしても、引っかかってしまって取り出すのに苦労してしまったという声もあります。ただ、失敗してしまったかたでも、ハサミやヤスリなどで調整して最終的に使えたという声もあるため、何かとSIMカッターは役に立っているようです。

SIMカッターで後悔する場合もあり

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更する際に、マイクロSIM⇔ナノSIMに変更はできたものの、損害金を支払う羽目になってしまい後悔するかたも多いようです。またSIMカッターも不良品もあるため気をつけたほうがいいでしょう。そして、正規品のSIMカッターでも失敗してしまうケースがあるといわれています。

損害金を払わなければいけない場合

携帯会社とSIMカードの契約をしていて、解約する際にSIMカードをそのまま返却しなければいけない契約の場合は、損害金が発生するといわれています。解約の際に、返却しなければいけないSIMカードを紛失してしまったり、SIMカッターなどでサイズを変えてしまったりすると3,000円ほどの損害金を支払わなければならなくなるといわれています。

不良品のSIMカッターには注意

SIMカッターは、通販にてお手軽価格で手に入るだけに不良品も出まわっているといわれています。不良品のSIMカッターを選んでしまうとマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更する際に、SIMカード自体が損傷や壊れてしまって使えなくなってしまう場合もあるので注意が必要です。
 
SIMカードは無事だったけど、SIMカッターが壊れてしまったという場合もあるようなので、極端に安いSIMカッターには注意したほうがいいかもしれません。

正規品のSIMカッターでも失敗

正規品のSIMカッターでも失敗してしまう傾向にあります。SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更をして成功して、いざスマホにセッティングし画面もバッチリと思った矢先に、電波が以前よりも入りにくいケースもあるといわれています。インターネットにもつながり難くなってしまい、再起動を繰り返さなければいけない状況を招くといいます。
 
マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更が成功したとしても、スマホにセッティングする際にちょっと無理矢理入れてしまったという場合によくある失敗のようです。こういったトラブルを招いてしまうことがあるため、SIMカッターを使う際は、十分にサイズをしっかりチェックすることが重要ポイントとなるでしょう。

マイクロSIM⇔ナノSIMサイズ変更をしなくて済む方法は?

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更しなくても済むのは、やはり最初からナノSIMを購入するのがベストといわれています。または、SIM変換アダプターを用意しておくのも1つの手段です。
 
ナノSIMは最も小さいサイズですが、SIM変換アダプターを使うことで、ナノSIMを逆に大きなサイズのSIMカードに変換も出来てしまうという便利さが魅力です。MVNOに関しても先ほど少し話ましたが、色々と知っておくと便利なこともあるようです。

ウワサの格安SIMはナノSIMを選択

iphone5以降は、ナノSIMが採用されているのもあり、話題となっている格安SIMを購入する際も、ナノSIMを選ぶことを強く薦められているようです。マイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更をしなくて済みますし、失敗してSIMカードが壊れてしまったなんてこともないため、安心してスマホ生活を楽しめるでしょう。

変換アダプターをうまく使う

ナノSIMに決めるのはいいけど、もしもマイクロSIMや標準SIMを使うことになった場合は結局買い換えなきゃいけないのではとご心配なかたもいらっしゃるでしょう。でも、SIMサイズ変換アダプターがあればナノSIMも簡単に大きなサイズに変換できます。AmazonでナノSIMアダプターと検索すると、30円ほどで購入できるものが出てきます。
 
「え?30円?」と驚くかたもいらっしゃると思いますが、Amazonでは、新品のものが30円以下で表示されているSIMサイズ変換アダプターもございますので、ご興味あるかたは是非チェックしてみてください。Amazonのベストセラー1位にも輝いています。
 
SIMカッターとセットになって販売しているものも多いため、SIMカードサイズ変更をお考えの場合は、SIMカッターとSIMサイズ変換アダプターセットになっているものを購入しておくのもいいでしょう。

MVNOでのサイズ変更も知っておこう

SIMカッターを使わずに、MVNOでマイクロSIM⇔ナノSIMサイズ変更をしてもらうこともできます。ただ、始めの頃にもご紹介したように、費用はかかります。そして、何よりも知っておくべきことは、MVNOにSIMカードのサイズ変更を頼んだ時には、時間が必要となります。
 
自分でやる場合は、その日にセッティングもして直ぐ済みますが、MVNOにオーダーした場合にはマイクロSIM⇔ナノSIMサイズ変更をしたSIMカードが届くまでは、電話はもちろん、インターネット、メールなど全てが使用できないため不便となってしまいます。
 
2つスマホをお持ちのかたなら、そちらで代行して使用もできますが、1つしかスマホがない方は、結構不便です。当日にすぐマイクロSIM⇔ナノSIMサイズ変更できるわけではないため、数日はスマホを通してのネット環境や電話ができなくなることを承知のうえでサービスを利用しなければなりません。

まとめ

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMサイズに変更するのは、ある程度のリスクも覚悟のうえで実行しなければいけないようです。MVNOでマイクロSIM⇔ナノSIMにサイズ変更するのがベストでしょうが、費用をあまりかけたくないというかたは、SIMカッターがとても便利です。
 
SIMカッターは、Amazonで購入しているかたも多く、種類もいくつかあり、マイクロSIM⇔ナノSIMの変更だけではなく、標準SIMなどにも対応しているものも多くでているようです。SIMカッターでマイクロSIM⇔ナノSIMへのサイズ変更が成功しスマホも問題なく使えたという場合でも、接触の関係や無理矢理新しいスマホのSIMカードが入る場所に詰め込んでしまうなどするとインターネットなどの通信があまり良くできなくなってしまうこともあるので注意が必要です。
 
ナノSIMを採用しているスマホが殆どといわれる時代、SIMカッターやSIMサイズ変換アダプターを上手く利用して、マイクロSIM⇔ナノSIM、または逆パターンのサイズ変更をスマートにできること願っております。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-格安SIM

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.