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SIMフリー端末への乗り換えの方法や基礎知識、注意点まとめ

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携帯電話の月額利用料を抑える目的で、通信会社をキャリアからMVNOへ移行する人は年々増えています。しかしMVNOの数が増える一方で、一体どこと契約するのが最適なのか、分からないという人が増えているのも事実。
また、MVNOの種類と同じく、SIMフリー端末の種類も多い為、どの機種が自分に一番適しているのかも把握しづらいという人は少なくないようです。
格安SIMへと乗り換えるには、いくつか重要事項を踏まえておかなければなりません。乗り換えで失敗をしない為には、何よりも正しい知識が必要なのです。

今回は、格安SIMへ乗り換える際に必要なSIMフリー機種についての基礎知識や、各MVNOの比較、更にMVNOが行っているキャンペーン情報まで幅広くご紹介したいと思います。
このページを読めば、格安SIMへの乗り換えに対する不安が解消されるかと思います。是非参考にしてみて下さい。
目次
1.SIMフリー端末ってそもそも何?
  1.1SIMフリー端末の基礎知識
 1.2SIMフリーと白ロムの違い
 1.3SIMフリーはこんなにもお得!
2.大手キャリアから格安SIMへと乗り換える方法
 2.1docomoからの乗り換え方法
 2.2auからの乗り換え方法
 2.3Softbankからの乗り換え方法
3.格安SIMを扱うMVNO比較
 3.1docomo系回線MVNO
 3.2au系回線MVNO
 3.3両回線対応MVNO
4.キャリアを解約する最適な時期とは?
 4.1docomo
 4.2au
 4.3Softbank
5.2017年おすすめSIMフリー端末
 5.1コスパ重視のarrows・HUAWEI
 5.2低価格で選ぶならばこれ!
 5.3機能面重視のiPhone・Xperia
6.ガラケーから格安SIMへ乗り換えるには?
 6.1ガラケーからMVNOへ乗り換えは可能?
 6.2ガラケーからの乗り換え方法
 6.3ガラケーから乗り換える際の注意点
7.iPone7SIMフリー端末について
 7.1SIMフリーiPhone7はお得?
 7.2SIMフリーiPhone7価格
 7.3iPhone7のSIMの種類
8.まとめ
 8.1何かとお得なMVNOキャンペーン
 8.2SIMフリー端末はこんな人におすすめ!
 8.3auから乗り換える際に気をつけておきたい点

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

1.SIMフリー端末ってそもそも何?

1.1SIMフリー端末の基礎知識

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格安スマホが主流となってきたと同時に、「SIMフリー端末」という言葉も最近ではよくきくようになりました。SIMフリー端末と格安スマホにはどういった関連性があるのでしょうか。また、SIMフリー端末とキャリアで購入する端末ではどういった違いがあるのでしょうか。そもそもSIMって何?そういった疑問をお持ちの人はまだまだ多いかも知れません。
まずSIMとは、スマホやケータイに挿入されている小さなICカードの事で、このカードには電話番号や料金プランなどといった固有情報が登録されています。端末はSIMカードの登録されている情報に沿って通信や通話が可能となるので、スマホやケータイを操作する上では必須のICカードです。
キャリアで販売されている端末には各キャリア専用のSIMが挿入されており、その上でSIMロックがかかった状態で販売されています。SIMロックとは、指定されているSIM以外が、使用できないようロックされているのですが、SIMフリー端末とは、このSIMロックが元々かかっていない状態で販売されている端末を意味します。よってSIMカードの自由な入れ換えが可能である為、キャリアよりも月額料金が低く設定されているMVNOのSIMを挿入する事もできるのです。この事から、SIMフリー端末自体を格安スマホと言い表したりもしますが、プランが安いMVNOのSIMを挿入している端末である、というわけです。

1.2SIMフリーと白ロムの違い

白ロムとは、スマホやケータイからSIMが引き抜かれ、電話番号などの情報が全て消去されている状態の端末を指します。通常、白ロムと言えば中古端末を指します(※稀に中古ではない、型落ちが販売されている事もあります)ので、ネットや中古端末販売店からの購入が主となります。
SIMフリー端末にせよ白ロムにせよ、どちらもSIMカードが挿入されていない状態の端末を指しますが、SIMフリー端末とは、元々どんなSIMでも挿入可能な機種として製造されています。一方、白ロムとは元々挿入されていたSIMを抜き取った状態である端末ですので、どの種類のSIMを使用できるのかが限定されます。
キャリアの端末であれば各SIMでなければ使用できません。
ただし、白ロムの中でもSIMロック解除されている端末であれば選べるSIMの範囲は広がります。SIMロック解除済み端末であるのかどうか、予めチェックしておきましょう。

1.3SIMフリーはこんなにもお得!

SIMフリー端末であればどんなSIMにも対応可能である為、MVNOのSIMを利用するにはおすすめの端末です。
キャリアの端末であれば7・8千円~1万円程の月額利用料金であるという人が多い中で、月額なんと千円未満からでも利用可能プランがあるのがMVNO!
もちろん、通話や通信を無制限で利用したいという人や、キャリアでのサービスを利用したいという人にとってはキャリアスマホの方が適しているでしょう。しかし、とにかく月々のコストを抑えたいという人にとっては格安スマホやSIMフリースマホという選択が最高なのです。

大手キャリアから格安SIMへと乗り換える方法

2.1docomoからの乗り換え方法

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docomoから格安SIMへと乗り換えるにはどういった手順を踏めばいいのでしょうか。
まず、docomoであってもauであっても、通信会社を解約して別の通信会社へ移動するには解約手続きを行わなければなりません。そしてキャリアから格安SIM、つまりMVNOのSIMへ乗り換えるには、予めSIMロック解除の手続きが必要です。SIMロック解除は契約以降、6か月経つと可能となります。解約手続きは、キャリアの各ショップやネットからでも可能です。また、事務手数料として3,240円程かかる場合もあるので、注意しましょう。
更に解約には注意点があります。それが、解約金の発生時期を見極めなければならないという事。キャリアでの契約には2年縛りという規則が存在し、これ以外の期間で解約をすると解約金が発生してしまうのです。詳しくは4項目でご紹介。
解約するタイミングを把握すれば、後はMNPで予約をするか否かを決めます。MNPとはモバイル・ナンバー・ポータビリティの略であり、他通信会社に移行した後でも既存の電話番号がそのまま利用できるサービスです。MNPをしておけば、わざわざ電話番号が変更された事を伝える必要もありませんし、登録されている情報を新しい端末に移せれば、そのままスムーズに利用開始できます。
※MNPを使ってMVNOへ乗り換える際には、乗り換えるMVNOが電話番号の利用ができるプランが備わっているのかどうか、調べた上で乗り換えるように注意しなくてはなりません。
MNP転出作業自体は簡単です。まずdocomoインフォメーションセンターかdocomoショップに電話をして、MNPをする旨を伝えます。その後予約番号が発行され、この予約番号を移行するMVNOでネットで登録するだけです。MNP転出には事務手数料の2,160円が発生するので予め把握しておいて下さい。
また、予約番号発行から転入までには、15日間の期限が設けられています。予約番号発行後には速やかにMVNOへの移行を行って下さい。

2.2auからの乗り換え方法

au端末を格安SIMへ乗り換えるのはいくつか注意しておかなければならない点があります。
現在市場に出回っている格安SIMのほとんどがdocomo回線を利用するSIMであり、auはdocomoやSoftbankと比べると利用できるMVNOは限られてしまうという傾向にあります。自分が利用したいMVNOが、au回線対応でなければ、機種ごと買い替えるなどといった事も検討してみた方がいいでしょう。
auでの格安SIM乗り換えは、基本的にdocomoとほぼ変わりありません。MNPの方法はau会社に電話、またはネットからでも予約は可能。auショップに直接予約番号を貰いに行く事もできます。MNPや解約をする前には、au WALLETで貯めたポイントなど、au独自のサービスでしか利用できないポイントを全て使い切っておくようにしましょう。

2.3Softbankからの乗り換え方法

現在Softbank回線を利用したMVNOは殆ど無い為、Softbankで購入した端末をそのままMVNOへ乗り換えるのは難しいと言わざる負えません。Softbankを利用されている人がMVNOへ乗り換えるには、機種ごと購入し直した方が便利です。
Softbankから格安SIMへの乗り換え自体は、docomoやauと変わりはありません。MNP予約番号の発行には、Softbankに電話をするかショップへ直接番号を予約するかの方法があります。MNP転出をした後でMVNOへの転入手続きを行って下さい。
上記した通り、Softbankの回線を使用しているMVNO業者が未だ少ない為、Softbank端末で乗り換えするよりも、機種変更をしてしまう方が便利です。MVNO回線は、docomo系かau系のいずれかが選べられます。docomo系回線であれば機種の種類が豊富な為、乗り換えには利便性が高いという点が挙げられますし、auであればdocomo以上に通信速度が速いという利点が挙げられます。

3.格安SIMを扱うMVNO比較

3.1docomo系回線MVNO

各MVNOはキャリアと呼ばれる通信会社、つまりdocomoやauから回線を借りています。既存の端末を利用したまま乗り換えを検討されている人は、自分のスマホがどこの回線であるのか把握した上で乗り換えましょう。
docomo系回線を使用している主なMVNOは以下となります。
●楽天モバイル
●DMMモバイル
●DTISIM
●IIJmio
●LINEモバイル
●NifMo
●イオンモバイル

3.2au系回線MVNO

au系回線はdocomo回線よりも種類が少ない為、選ぶ際には注意が必要です。
●mineo
●UQ mobile
●IIJmio

3.3両回線対応MVNO

docomoとau両回線を利用できるMVNOもあります。数としては少ないですが、au回線かdocomo回線どちらかを選ぶプランが用意されています。
●mineo
●IIJmio(2016年10月から新たにau系回線が利用できるようになりました。)

キャリアを解約する最適な時期とは?

4.1docomo

スマホやケータイを解約するには適切な時期が存在します。契約から2年毎に解約期間は設けられており、この時期から外れて解約をしてしまうと、解約金9,500円を別途支払う必要があります。
docomoは契約から2年を過ぎた後の1カ月間とその翌月一杯までが解約金がかからない時期にあたります。契約満了月はMy docomoにアクセスして確認する事ができます。
例)2017年4月が契約満了月→2019年5月1日~6月30日までが解約最適期間

4.2au

auにも2年縛りの規則があります。auで2年縛りが規則化されているのは「誰でも割り」というプランですが、auであれば凡その人が加入するプランですので、2年縛りは誰でも存在する期間であると考えておいた方がいいかもしれません。
auでの解約金はdocomoと同じく9,500円です。従来では解約期間が1カ月しか設定されていなかったようですが、2016年5月以降に2カ月に拡大されたようです。
auもdocomoと同じく、解約最適期間は契約の2年と1カ月後とその翌月、つまり契約開始から25カ月目と26カ月目がこれにあたります。My auにログインし、「ご契約情報」から「次回更新年月」に表示されるので、自分の解約最適期間を簡単に調べる事ができます。
例)2017年4月15日に契約→2019年5月or 6月一杯。
auではかつて、1日に解約をすればその月の月額使用料がかからないという解約ルールが存在していたようですが、現在は適用されていません。無駄なく解約をするのならば、月末の解約をおすすめします。

4.3Softbank

www.softbank.jp
Softbankもdocomoやauと同じく、2年縛り契約が存在します。つまり契約から25カ月と26カ月目の2か月間となり、その他の月に解約をすると解約金9,500円がかかってしまいます。
ただし、Softbankがdocomoやauと少し趣が異なるのは、締日がユーザーごとに違うという点です。
Softbankには締日が、10日、20日、末日締めの3種類設定されています。この締日によって解約最適期間にずれが生じますので、注意が必要です。自分の締日がいつなのかは、My Softbankから調べる事ができます。
例)10日締めであれば、25カ月目の11日からの2カ月間
20日締めであれば、25カ月目の21日からの2カ月間
末日締めであれば、25カ月目の末日からの2カ月間

2017年おすすめSIMフリー端末

5.1コスパ重視のarrows・HUAWEI

SIMフリー端末の種類は多岐に渡ります。初めてSIMフリーを選ぶ人にとっては何が良いのか分かりづらいかと思いますが、メーカーごとにも特徴があるので、その点を重視して選ぶのもいいかもしれません。
arrowsとHUAWEIは、コストパフォーマンス性に優れたメーカーとして評価を得ています。特にarrowsであればarrows MO3。HUAWEIならばHUAWEI nova lite やP9 liteなどがおすすめです。
arrows MO3はコストパフォーマンス性の良さから高評価を受けていたarrows MO2の後継機です。前機種以上にカメラ画素数がアップし、ワンセグの対応化や軽量化、バッテリー容量の増幅など、スペック面を向上させ、今では3万円以内で購入可能なSIMフリースマホとして注目されている機種です。
また、1万円台で購入できるHUAWEI nova liteや、2万円台で購入可能な指紋認証センサーや高カメラ機能を備えたHUAWEI P9 liteも注目の機種です。

5.2低価格で選ぶならばこれ!

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スマホの使い方は人それぞれ。たとえば連絡を取る手段として機能してくれればOKという人や、子ども用のスマホを購入したいという人にとっては、機能面にはこだわらない反面、とにかく価格が安いスマホが欲しいという人が多い筈です。
ASUS Zenfone Goは、1万円台で購入可能なSIMフリー端末であり、楽天モバイルであれば過去にキャンペーン価格として1万円以内での購入も実施していた事もある端末です。また、arrows MO2はおサイフケータイ機能や防水防塵などの機能も備えられており、尚且つ1万円台で購入可能な機種として、後継機のMO3が発売された今でも根強い人気を誇っています。

5.3機能面重視のiPhone・Xperia

機能面を重視したいという人には、XperiaやiPhoneなどがおすすめです。SONYのXperiaはカメラ機能に特化している機種なので、SNSを頻繁に利用するという人にとっては高性能カメラが売りのXperiaシリーズが魅力的でしょう。
言わずと知れたiPhoneシリーズはシェアも最大規模である人気機種です。シンプル且つスマート性を重視したつくりは、世界中のファンから支持を得ています。ユーザーが多いと情報もすぐに集まりやすいですし、バックアップ機能も十分に備わっているので安心して利用できる機種です。

6.ガラケーから格安SIMへ乗り換えるには?

6.1ガラケーからMVNOへ乗り換えは可能?

現在ガラケーを利用している人が格安SIMへ乗り換える事は可能でしょうか。一言で言えば、乗り換え自体は可能です。ガラケーからの乗り換え手順としてはスマホからの乗り換えと大きな違いはありません。
ただし、これまであったキャリアのサービスが使用できなくなる上に、格安スマホはキャリアスマホと比べるとアフターケアが十分でない事が否めません。スマホの操作が不慣れな人にとっては、何かあった時に対処してくれるサポートはどうしても欲しいと感じるもの。その為、ガラケーから格安スマホに乗り換えるには、プラン内容をしっかりと見極め、自分にとって最適なSIMを選ぶ必要があるのです。

6.2ガラケーからの乗り換え方法

①スマホを用意します。スマホはネットや家電量販店などでSIMフリースマホを購入し、別途格安SIMを購入する事も可能ですが、スマホに不慣れな人にとってはSIMフリースマホやSIMを自分で用意するのは中々大変です。
よって初心者であれば、MVNOから販売されている格安スマホとSIMのセット販売を購入した方が良いでしょう。今まで使っていたキャリアメールが利用できなくなるので、予めGmailやYahoomailなどのアドレスを用意しておくと便利です。
②キャリアでMNP予約番号を申し込みます。MNP予約番号はスマホから乗り換える場合と変わりはありません。電話やネットから番号を取得し、番号の有効期間である15日の間に、他MVNOへ申し込みをしましょう。
③スマホやSIMが届けば、設定を行います。MNP予約番号を入力し、スマホを開通させます。更にAPN設定(ネットワークの接続設定)を行い、一通りの手順は終了です。

6.3ガラケーから乗り換える際の注意点

ガラケーから乗り換える際には予め見極めておきたい点がいくつかあります。
一つは月額利用料金が格安スマホにする事で得をするのかどうか、という点です。ガラケーからの乗り換えであれば、通話プランを利用するという人が多いかと思います。データSIMのプランよりも通話SIMは少し高めの利用料金が設定されていますが、月々数千円程ですむケースが殆どです。
しかしガラケーでの月額利用料金がこれよりも下回るというケースもあり得ます。不慣れなスマホにしてまで乗り換える必要はあまりありません。自分がケータイ代にいくら払っているのかを把握した上で、スマホに乗り換えるようにしましょう。
二つ目はスマホ初心者であればサポート体制が整っていない格安スマホは、不安に感じやすいという点。故障や不明な点があれば、迅速に対応してくれるというMVNOは稀です。スマホ初心者でも安心して利用できるのかどうかに着目した上でMVNOを選ぶ方が良いでしょう。
たとえば、全国に店舗を持つイオンモバイルなどはサポート体制が整っていますし、TONEモバイルは操作が簡単なスマホを販売している事で有名です。

7.iPone7SIMフリー端末について

7.1SIMフリーiPhone7はお得?

2016年9月に発売されたiPhone7は、SIMフリー端末の中でも人気の機種です。
前機種のiPhone6以上に、iPhone初の防水・防塵やおサイフケータイを完備し、手ぶれ補正搭載によるカメラ機能面の向上など、従来のiPhoneシリーズの中でも最高傑作とも名高いiPhone7。
SIMフリースマホはキャリアで購入するよりも若干価格が高いのが現状ですが、月々のコストを見てみるとSIMフリーでMVNOを契約している方がお得である事が分かります。

プラン内容 月額利用料金(32GB端末)
docomo 5分間通話定額プラン 8,025円
楽天モバイル 5分間通話定額オプション 5,483円

(※5分通話定額プランはdocomoで5GB、楽天モバイルで3.1GBとデータ容量に違いはあります。)
長く使い続けたいと考えている人にとっては、購入時のコストを差し引いても、SIMフリーを選んだ方が得かもしれません。

7.2SIMフリーiPhone7価格

32GB 128GB 256GB
SIMフリー 76,000円~ 90,502円~ 98,000円~
docomo(支払い総額) 82,296円 93,960円 105,624円
au(支払い総額) 79,200円 90,720円 102,600円
Softbank(支払い総額) 87,840円 99,360円 111,240円

キャリアでは月々の割引が適用される為、実質負担額は機種代よりも安くなります。

7.3iPhone7のSIMの種類

iPhoneに挿入するSIMには種類があります。SIMフリー端末を購入した後にはSIMを別途用意しなければなりません。この時、用意していたSIMの種類が違っていた場合、SIMは作動しません。SIMフリー端末を購入すれば、事前にSIMの種類を調べておく必要があるのです。
iPhone7のSIMの種類は、「nano SIM」です。

8.まとめ

8.1何かとお得なMVNOキャンペーン

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MVNOを選ぶ際に重要視したい点が、利用料金や利便性の他にキャンペーンの有無について。MVNOはキャンペーンの種類が豊富であり、自分が気になっているMVNOがあれば、契約する前にどんなキャンペーンを行っているのか確認しておいた方がいいでしょう。
●2017年5月現在行っているキャンペーン
楽天モバイル・・・
Zenfone 3 Max最大12,000円引き。honor 8最大15,100円引き。HUAWEI Mate9最大11,200円引き。(2017年6月8日まで)
スマホを用意して通話SIMのみを契約した人対象に月額1,000円引き。(2017年7月13日まで)
ショップ限定紹介者にポイントプレゼントキャンペーン。(終了日未定)
IIJmio・・・
1年間の月額利用料金400円引きキャンペーン。(2017年6月5日まで)
無料でSIM変換・交換キャンペーン。(2017年6月5日まで)
追加SIMの追加手数料2,000円が無料になるキャンペーン。(2017年6月5日まで)
mineo・・・
mineo紹介キャンペーンで、契約者にAmazonギフト券1,000円をプレゼント。(2017年8月31日まで)
eoモバイルユーザー限定でデータ容量1GBやAmazonギフト券3,000円分プレゼントキャンペーン。(2017年8月31日まで)
UQモバイル・・・
送料・SIM代金・代引手数料などの初期費用無料キャンペーン。(終了日未定)
スマホデビュー応援キャンペーン、オプションサービス最大3か月間無料(2017年5月31日まで)
キャンペーン内容はMVNOのHPでも記載されていますが、分かりにくいケースもしばしば。内容を知らないままに契約を進めてしまうと、せっかく利用できるキャンペーンを見逃してしまう可能性もあります。
まず一覧でまとめられているサイトなどから自分に合うキャンペーンを確認した上で、契約を進めた方が間違いがありません。

8.2SIMフリー端末はこんな人におすすめ!

SIMフリースマホは国内外産を合わせると、非常に種類が多いのが特徴です。たとえばスマホをキャリアで購入したり、MVNOのセット販売によって購入する方法以上に選択肢が増え、より自分に最適なスマホやiPhoneが手に入ります。
しかし、SIMフリースマホは事前に全て自分で調べて用意するものなので、購入した後にトラブルが起きるというケースが珍しくありません。自分が購入しようと思っているSIMフリー端末はどのMVNOで契約できるのか、SIMの種類は何か、どんなスペックがあるのか、手元に届くにはどれだけかかるのか、などといった点を事前に把握した上で購入しなければなりません。
ある程度スマホの知識がある人にとっては選びやすいですが、初めて格安スマホに乗り換えるという初心者にとってはSIMフリースマホ選びは少しだけ難易度が高いかもしれません。

8.3auから乗り換える際に気をつけておきたい点

auからSIMフリースマホに乗り換える際に気を付けておきたいのは、SIMフリースマホの多くがdocomo回線対応のものが殆どであるという事。UQモバイルやmineo、IIJmioの3社はいずれもau回線対応をしていますが、その他のMVNOではdocomo回線となっています。
よって、SIMフリースマホを購入する際にはどの機種が使用可能であるのかをしっかりと調べた上で購入して下さい。
 
 
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

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