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SIMフリースマホのおすすめポイントは安さ?スペック?7つの厳選スマホを目的別に紹介!

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SIMフリースマホをみなさんもっていますか?
まだの人もすでにもっている人も、あまりにSIMフリースマホなどの格安スマホや格安SIMの業界の混雑ぶるいに困惑しているのではないでしょうか?

大手キャリア時代のスマホとは比べものにならないくらいスマホの機種が増えてしまい、さらにはプランも多いですし、SIMの種類も豊富なので、ユーザー側が混乱してしまうのはしょうがないことなんです。
ここではそんな革命時代に突入しつつあるSIMフリースマホを選ぶ際の注意点や選ぶポイントを紹介しつつ、おすすめのSIMフリースマホを目的別に7つ紹介します。

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
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目次

1.SIMフリースマホにいいかげんチャレンジするけどおすすめはどのスマホ?
2.SIMフリーとは何か知っていますか?
2.1 どんなシステムでSIMフリースマホを使うの?
2.2 もはや大手キャリア会社だけの時代ではない
2.3 格安スマホだとめっちゃ安くなる
3.SIMフリースマホの選ぶための忘れちゃいけないポイント
3.1 メーカーとかよくわからないけど大丈夫!?
3.2 SIMカードの種類は1種類じゃないよ
3.3 対応周波数を気にしたことある?
4.まずは比較的安い1万代からスタートする?SIMフリーのおすすめスマホ
4.1 FREETELの安くて高機能なpriori3 LTE
4.2 安いけど動作は安定のUPQ phone
4.3 FLEAZ POPでカメラ使いまくり
5.バランスのとれた機種ならこの2つ!
5.1 人気ナンバー1の売れ筋ZenFone2Laser
5.2 arrows M02の費用対効果はナンバー1
6.どうせ買うならやっぱりハイスペックがいいよね?
6.1 ZTE AXON5はiphone7を超えたのか?
6.2 やっぱり安心のiphoneからiphone7 plus
6.3 気がついたらXperiaはここまで進化していた!Xperia SO-01J
7.まとめ
 

1.SIMフリースマホにいいかげんチャレンジするけどおすすめはどのスマホ?

simカッター マイクロSIM⇔ナノSIM
ここでは、これからSIMフリースマホのいろいろなことを述べていきますが、ズバリ、SIMフリースマホのメリットは安いことと、チェンジしたくなったらすぐにチェンジできることなんです。
そこをよーく覚えておいてください。
今までのような2年縛りはもうありません!
そのため、こんなこと言っていいかわかりませんが、前ほどスマホを選ぶ際には決断力を迫られずに、ゆるーい気持ちで選んでも、合わなければやめてしまえばいいのです。
ここでは、それでもやっぱりちゃんと選びたいという人向けに、SIMフリースマホを選ぶ際の注目すべきポイントと、目的別に分けて、失敗しないためのおすすめの7つのスマホを紹介していきます。
 

2.SIMフリーとは何か知っていますか?

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2.1 どんなシステムでSIMフリースマホを使うの?

そもそも、皆さんは”simフリースマホ”の意味を知っていますか?
今更結構聞きづらいところもあると思うので、先に簡単に解説しちゃいます。
simフリーは、simカードを自由に入れ替えできることを指しており、simフリースマホは、”simカードを自由に入れ替えできるスマホ”ということになります。
すごく単純ですよね?
でも今までの日本ではありえないことだったんですよ。

2.2 もはや大手キャリア会社だけの時代ではない

docomoauSoftbankなどの大手キャリア会社のSIMカードはもちろん引き続き使えますし、それプラスMVNOdcomoなどの回線の一部を借りて安いサービスを提供する会社)が販売している格安SIMも合わせて使えるということになるのです。
simフリーにするとキャリアのような高い通信料金を払わないでも使っていけるので、基本的に料金面でだいぶ節約ができちゃいます。
より安いデータ通信プラン・通話プランを選べることが可能になるのでとても消費者側からすると助かります。
今までは、”SIMロックといって、SIMフリーとは逆で、SIMカードを自由に入れ替えができないスマホが一般的だったのです。
海外では当たり前だったのですが、最近このようなスマホが発売されるようになってきて、日本ももはや2年縛りなどや料金プランの高い大手キャリア会社などで契約する必要もないということです。

2.3 格安スマホだとめっちゃ安くなる

現在、格安SIMの種類は100種類以上を超えており、いろいろな会社が独自で販売しているので、料金プランもSIMの数だけ存在し、幅広い選択肢があることになります。
自分にあったプランのSIMを購入すればいいので、組み合わせは携帯の種類もたくさんあるので無数にあり、選ぶのに四苦八苦するほどです。
慣れないうちは、まずはMVNOのもっているセットプランがオススメとなってくるでしょう。
料金体系は、会社やGBの容量によって500円くらいからもありますし、大体平均的に月々2000円〜3000円くらいが一般的です。
なかなか、これ以上の料金体系を選ぶ人もいないので、大手キャリア時代と比べると半分くらいには収まるのではないでしょうか。
 

3.SIMフリースマホの選ぶための忘れちゃいけないポイント

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3.1 メーカーとかよくわからないけど大丈夫!?

SIMフリースマホを選ぶときのポイントとしては、どうしても大手キャリアスマホ時代が長いと、あまり聞きなれないメーカーが多く、場合によって海外のメーカーだったりするところなんです。
そのため、事前にインターネットなどで、口コミをしっかり調べておくことをおすすめします。
中には会社は有名じゃないけど、ハイスペックだけど格安なスマホも結構あるのでじっくり調べてみることをおすすめします。

3.2 SIMカードのサイズは1種類じゃないよ

基本的にSIMカードの大きさには3種類あることを覚えておいてください。
大きい順に”標準SIM”、”マイクロSIM”、”ナノSIM”となっていて、ナノSIMカードが一番小さく、大きいSIMカードを入れるスマホでなら、大きさを変更できるSIMカードアダプターを装着すれば入れ替えることもできるといわれています。
今一番、SIMフリースマホを使っている人で人気なのは、ナノSIMカードになっています。
SIMの名前とそれぞれの関係だけでも覚えておいてください、くれぐれも入らないSIMで契約をしないように注意しましょう。

3.3 対応周波数を気にしたことある?

まず、どんなSIMフリースマホでも、2.1GHz帯 (バンド1)に対応は必須となります。このバンドは海外製でも国内製でも、多くの端末が対応しているといわれています。
次にプラチナバンドである800MHz帯(バンド19)に対応していることも条件に入れておいた方がよいでしょう。
山間部やキャンプ場などでは、800MHz帯が使えないと電波がまったく入らないということもあるといわれているのでチェックしておくとよいでしょう。
周波数はなかなか店員さんも説明してくれないポイントになるので、積極的にインターネットなどで情報蒐集しておいて、あれこれ聞いてみるとよいでしょう。
 

4.まずは比較的安い1万代からスタートしますか?

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4.1 FREETELの安くて高機能なpriori3 LTE

Priori3 LTEは、プラスワン・マーケティング社によるFREETELというブランドにおいて、展開しているスマホです。
最近、FREETELは、だいぶ広告をうちだしておりみなさんも目にする機会が増えてきているのではないでしょうか?
混雑にも強い5GHz帯のWi-Fi規格(802.11a)に対応しているのは格安スマホにしてはありがたいところです。
さらにアウトカメラも800万画素のものを搭載していたりするので、価格は15000円程度なので、だいぶお得なスペックといえるではないでしょうか。
また、本体のデザインもカラーが6種類と豊富ですし、高級感があります。
弱点としては、CPUのパフォーマンスが若干低いので、データの読み込みやアプリの切り替えなどにもたつきますが、値段を考えれば致し方のないところでしょう。
<Priori3 LTEスペック(※参考 FREETEL公式HP)>

カラー
ブラック/ホワイト/ヌーディーベージュ
ビビットオレンジ/ルビーレッド/ミントブルー
サイズ
高さ:132mm
幅:65mm
厚さ:8.9mm
重量
約120g
OS
Android5.1
ディスプレイ(サイズ/解像度)
4.5inch/854×480(FWVGA IPS)
CPU
MT6735M Quad Core1.0GHz 64bit
メモリ
内部RAM:1GB
内部ROM:8GB
外部メディア規格:microSD
外部メディア最大容量:128GB(SD/SDHC/SDXC)
カメラ
メイン:800万画素
サブ:200万画素
バッテリー
容量:2,100mAh
取り外し:可
連続通話時間
約650分※1
連続待受時間
約216時間※2
SIM
スロット数:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)
タイプ:標準 / micro
SIMロックフリー
ネットワーク(周波数帯)
2G(GSM): 850/900/1800/1900MHz
3G(WCDMA):2100MHz(Band1)/800MHz(Band6/19)/
900MHz(Band8)
4G(FDD LTE): 2100MHz(Band1)/1800MHz(Band3)/
900MHz(Band8)/800MHz(Band19)
Wi-Fi
802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
Bluetooth
Version:4.0 LE対応
Power class:class 1
ProfileHID, DUN, OPP, SPP, HSP, HFP, A2DP, AVRCP, HDP, PBAP
NFC
×
テザリング
Wi-Fi
Bluetooth
USB
センサー
GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / e-compass
同梱物
製品本体 / バッテリー / ACアダプター / USBケーブル / スタートアップガイド / SIM取り出しツールの使い方 / 保証書

 

4.2 安いけど動作は安定のUPQ phone A01X

UPQ Phone A01Xは、ポップなカラーで4.5型のSIMフリースマホになります。
本体はとても薄く、側面が丸みを帯びているので、手のひらへの収まりも良く、可愛らしいデザインで女性に人気です。
15000円をきっているにもかかわらず、20000円台の機種に使用されるような1.3GHzの4コアCPUを採用しているので動作も機敏に動きます。
ストレージも16GBと他の10000円台の格安スマホに比べると抜きん出て保存できます。
10000円台という価格を考慮すれば短所はかなり、スペックをみてもらってもわかるとおり少ないのではないでしょうか。
唯一の弱点は照度センサーを搭載していないことでしょうか、照度センサーを備えた機種では環境光の強弱に応じて画面の明るさを自動調節してくれるので便利なのですが、このUPQ Phone A01Xにはありません。
UPQ Phone A01Xスペック(※参考 UPQ公式HP)

カラー ブルー・バイ・グリーン
ブラック
ホワイト
型番 UPQASP001
OS Android 5.1
ディスプレイ 4.5インチ FWVGA(854×480ドット)、IPS液晶
CPU MT6735 Cortex-A53 クアッドコア 1.3GHz ※1
メモリ 1GB
内蔵ストレージ 8GB
外部ストレージ microSD対応(最大32GBまで)
リアカメラ 5メガピクセル(オートフォーカス、フラッシュ対応)
フロントカメラ 2メガピクセル
SIM デュアルSIM(microSIM)
LTE対応バンド バンド1、バンド3、バンド19、バンド28
3G(WCDMA)
対応バンド
バンド1、バンド19
Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n
FMラジオ機能 搭載
GPS 搭載
バッテリー 1800mAh
充電 micro USB(5V/1A)
本体サイズ 約133×66×8.6mm
重量 約118g
同梱品 ・バッテリー(リチウムイオン電池)
・専用充電アダプター
・microUSB ケーブル
・画面保護フィルム(本体貼付済み(試供品))
保証 あり(1年間)

4.3 FLEAZ POPでカメラ使いまくり

FLEAZ POPは、コヴィからリリースされている、4型画面のコンパクトなSIMフリースマホです。
長所はカメラであり、500万画素だが画像処理がとても優秀で素早く、デフォルト設定のままで撮影しても、他の10000円台の格安スマホよりも綺麗な写真が撮れるといわれています。
安くて小さいので、コンパクトなデジカメ代わりのサブ機として持ち歩くことすら可能なスペックです。
若干見た目がチープなのが弱点といえば、弱点ですが、カメラ代わりとするなら何も気にならないレベルでしょう。
高級感を求めている人には、マイナス面となるかもしれません。
しかし、15000円程度なのでこのスペックがあるのであれば、外観くらいは満足しなければいけないのではないでしょうか?
<FLEAZ POPスペック(※参考 コヴィ公式HP)>

          OS
AndroidTM5.1
プロセッサ
Qualcomm クワッドコア
プロセッサ 1.2GHz
メモリ RAM: 1GB Flash ROM: 8GB
画面 4インチ/WVGA 480×800 IPS 液晶
カメラ メインカメラ:500 万画素
(オートフォーカス)
フロントカメラ:30万画素
ネットワーク W-CDMA(2100/800MHz)Band 1、6
FDD-LTE(2100/1800/800MHz)Band 1、3、19
サイズ (高さ)124×(幅)62.5×(奥行)10.2㎜
約107g
インターフェース
カードスロットmicroSD カード×1
(SDHC 対応)SIMスロットmicro SIM スロット×1
無線LANIEEE802.11b/g/n (2.4GHz) 準拠BluetoothBluetooth 4.0 Smart ReadyUSB クライアントmicroUSB端子×1
ヘッドフォン端子イヤホンマイク端子×1
(3.5mm ミニジャック)スピーカー0.8WGNSSGPS/GLONASS/A-GPS 対応センサー重力センサー・磁気センサー
電池 リチウムイオン 電池パック 1500mAh

 

5.バランスのとれた機種ならこの2つ!

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5.1 人気ナンバー1の売れ筋ZenFone2Laser

ZenFone 2 Laserは、ASUSが展開する格安スマホ業界では知らない人はいないといわれるくらいの人気シリーズであるZenFoneシリーズのミドルレンジモデルになります。
画面サイズによって5型と6型の2種類がありますが、20000万円台で購入できるのは5型のモデルとなります。
最大の長所は、”レーザーAF”というカメラのオートフォーカス機能を強化する機能です。
この機能によりピント合わせが素早くなり、かつ、暗い場所でも確実にピントを合わせられるようになります。
ホーム画面や通知パネルなどのカスタマイズ機能とタスク管理や動画編集といったオリジナルアプリも豊富に搭載されていたり、インターフェイスはASUS独自のものに置き換えられています。
しかし、カメラ機能以外のスペックは平均的なので、際立った特徴はあまりありませんが、総合力が高いスマホといえるのではないでしょうか。
特に弱点もないので、どのスマホか決めれていない人はこのZenFone 2 Laserにしても後悔することはないのではないでしょうか。
<ZenFone 2 Laserスペック(※参考 ASUS公式HP)>

プラットフォーム
Android™ 5.0
カラー
ブラック/ホワイト/レッド/グレー/ゴールド
サイズ
143.7 ×71.5 ×3.5 mm ~ 10.5 mm
質量
145g
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 410
メモリ
2GB LPDDR3 RAM
ストレージ機能
16GB eMCP
接続
無線LAN 802.11b/g/n
Bluetooth V4.0
microSIMスロット×2
対応Wi-Fi規格
2G :
EDGE/GSM :
850/900/1800/1900
3G :W-CDMA 800(6)/800(19)/850(5)/900(8)/1900(2) /
2100(1)
4G :
FDD-LTE: (JP version)
2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/900(8)/1700(9)/
800(18)/800(19)/700(28)
表示機能
5型, 1,280×720ドット(HD),TFT
インターフェース
 USBポート:microUSB×1
SIMカードスロット:microSIMスロット×2
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、
microSDHCメモリーカード、
microSDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/
ヘッドホン・コンボジャック×1
バッテリー機能
 2400 mAh リチウムポリマーバッテリー
カメラ機能
前面 500 万画素
背面 1300 万画素
搭載センサー
加速度センサ/電子コンパス/近接センサ/
光センサ/磁気センサ


5.2 arrows M02の費用対効果はナンバー1

arrows M02は、富士通製のSIMフリースマホで、大手キャリアのスマホと同等のスペックを目指しており、防水(IPX5/8)や防じん(IP6X)、耐衝撃性を含めた”米国国防総省の調達基準”であるMILスペックの14項目を満たすほどの耐久性を備えています。
モバイルSuicaやWAONといった電子マネーでの決済を可能とするおサイフケータイも搭載しているので非常に便利になっています。
豊富な付加機能を備えながら、25000円前後であり、費用対効果のいいスマホとなっています。
唯一の弱点としては、アウトカメラが810万画素なので、10000円台の格安スマホと同等の画素数になってしまいっていることくらいです。
<arrows M02スペック(※参考 富士通公式HP)>

サイズ 約141mm×68.9mm×8.9mm
質量 約149g
連続通話時間 VoLTE 約700分注1
3G 約630分注1
連続待受時間 LTE 約540時間注1
3G 約670時間注1
バッテリー充電時間 約140分
バッテリー容量 2330mAh
ディスプレイ 約5.0インチHD有機EL(720×1280)
OS Android™ 5.1
カメラ アウト(背面) 約810万画素 CMOS
イン(前面) 約240万画素 CMOS
CPU MSM8916 1.2GHz Quad Core
メモリ 内蔵 ROM:16GB/RAM:2GB
外部 microSD/microSDHC
通信 LTE 2.1GHz、1.7GHz、900MHz、800MHz
3G 2.1GHz、900MHz、800MHz
GSM 1.9GHz、1.8GHz、900MHz、850MHz
SIMサイズ nanoSIM
Wi-Fi/テザリング 対応しています(IEEE802.11b/g/n)2.4GHz/対応しています
その他 GPS/NFC/FeliCa/Bluetooth 4.1

 

6.どうせ買うならやっぱりハイスペックがいいよね?

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6.1 ZTE AXON5はiphone7を超えたのか?

いまだにiphoneが、スマホの中でナンバー1だと思っていませんか?
このZTEのAXON5は、ドイツのチームがデザインを担当しているので中国の会社が発売してるとは思えない、美しいフォルムと高級感です。
さらに、スペックは秀逸で、日本初のDolby atomos採用だったり、オーディオ面でもハイレゾ対応のHi-Fiサウンドを体験できます。
また、カメラも抜群の高性能さで2000万画素でF値1.8で昼夜をとわず細部まで美しく描写してくれます。
<ZTE AXON5(※参考 ZTE公式HP)>

本体色
イオンゴールド/クオーツグレー
本体サイズ
 高さ 約 151.7mm×幅 約 75mm×厚さ 約 7.9mm
OS
Android M
本体質量
約 175g
 CPU
Qualcomm Snapdragon 820 MSM 8996 Quad-core 2.15GHz
ストレージ
64GB
内蔵メモリ
4GB
ディスプレイ
5.5インチ
アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)液晶2.5D
ラウンドエッジガラス
Gorilla Gen4
解像度
2560 x 1440ドット(WQHD)
カメラ
有効画素数
Main:2000万 F1.8 OIS/EIS/PDAF Front:800万 F2.2
センサー
指紋認証センサー、電子コンパス、加速度センサー
近接センサー、光センサー、ジャイロセンサー、ホールセンサー
 サウンド
フロント デュアル スピーカー、Dolby atmos
3.5mm イヤホンジャック、ハイレゾオーディオ(イヤホン)
 ヘッドホン端子
 3.5mm オーディオ ジャック
位置測位
GPS/A-GPS/Glonass/Bei dou
 無LAN(WiFi)
 IEEE802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2x2 MU-MIMO
 Bluetooth
 Bluetooth 4.1
デュアル待受け機能
 LTE, UMTS同時待受け可能
 キャリアアグリゲーション(CA)
 800(B19)+1800(B3)
通信方式 スロット1
 FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28)
TDD:2500(B41)
UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
通信方式 スロット2
 UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
下り(受信時)最大
 300Mbps(LTE)
上り(送信時)最大
 50Mbps(LTE)
SIMカードスロット
 Slot 1 : nano SIM/Slot 2 : micro SD or nano SIM
※SIMカードトレイ2はSIMカードとmicroSDカード兼用
外部メモリ
 microSD/microSDHC/microSDXC
※SIMカードトレイ2は、SIMカードとmicroSDカード兼用
連続待受時間
 約 300時間(WCDMA)
 連続通話時間
 約 800分(WCDMA)
バッテリー容量
3250mAh/ Quick Charge 3.0(急速充電機能)
主な付属品
USBケーブル、ACアタプター、クイックガイド、保証書、イヤホン

 

6.2 気がついたらXperiaはここまで進化していた!Xperia SO-01J

Xperia XZ SO-01Jは、2017年に登場したばかりのXperiaシリーズの中でも最も優秀なスマホだといわれているモデルになります。
このモデルはXperiaの中でも、カメラが大きく進化しており、2300万画素のCMOSセンサーに加えて、暗い場所でもオートフォーカスを高速で利用できる”レーザーAFセンサー”を搭載しています。
さらに自然な色合いで写真を撮影できる”RGBC−IRセンサー”が搭載されているので、そこらへんのスマホよりも美しく映像を残せます。
動画撮影では5軸手ブレ補正をサポートし、まさに速さと美しさを追求した時代の先をいくモデルとなっています。
<Xperia SO-01J(※参考 Docomo公式HP)>

カラー Forest Blue
Platinum
Mineral Black
Deep Pink
サイズ(高さ××厚さ:mm) 約146×約72×約8.1
質量(g) 約161
OS Android 6.0
ディスプレイ
(
サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約5.2インチ
TFT トリルミナス®ディスプレイfor mobile
約1677万色
ディスプレイ解像度
(
×:ドット)
フルHD
1080×1920
CPU Qualcomm
MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2900mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:
時間)
約590/約650/約480
電池持ち時間 約95時間
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/
800MHz/700MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2.6GHz/2GHz/1.7GHz/
700MHz/850MHz/AWS
TD-LTE 2.6GHz/2.5GHz/2.3GHz/
1.9GHz
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/送信時最大速度 500Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約2300万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約1320万
ワンセグ/フルセグ ○/○
生体認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(緊急省電力モード)
充電端子 USB Type-C
製造メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

 

まとめ

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今はもうすでに、SIMフリースマホの時代です。
日本は、海外にだいぶ遅れてSIMフリーという文化が浸透してきており、未だに懐疑的な人もたくさんいると思います。
もともとスマホ代金が、1ヶ月だいたい7000円〜8000円は普通にかかってくるのが当たり前で、多く払っている人は10000円も軽く超えちゃっています。
しかし、これは大手キャリア会社や携帯業界が仕掛けていた流れであって、世の中が世界の自由なスマホ事情を知ってしまってからは、そうはいかなくなってきているということなんです。
ですので、みなさんも慣れていた文化をいったん離れて、SIMフリースマホという新しい文化にチャレンジして、格安な値段でスマホ代金を抑え、かつ有意義にスマホライフを楽しみましょう!

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

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どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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