iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

格安SIM

【格安SIM】本当に得する?料金、速度の事情と人気各社のプラン比較!

投稿日:

phone-690091_960_720
 
「格安SIM」って魅力的だけど、本当に安くなるの?

CM等で見る格安SIMの料金は、月々1,000円~2,000円で、もっと安いところもアリ。
 
大手各社だと、月々の請求額が10,000円でも珍しくない中、安すぎてちょっと怖いですよね。

また、スペックや価格についても、

・通信速度は大丈夫?
・オプション料金はいくら?
・通話料が高いって本当?
 
等々、疑問が沢山あるかと思います。
 
というわけで、本記事では格安スマホの特徴、通信速度、料金システム等について紹介します。
購入する際、比較・検討の材料になれば幸いです!
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

目次一覧

1.格安SIMとは?
1-1.料金が安いスマホ
1-2.メールやLINEもOK
1-3.契約期間は1年程度
2.【必見】格安SIM3つのデメリット
2-1.通信速度が遅い?
2-2.通話料金が高い
2-3.サポートが微妙?
3.【速度別】おすすめのSIMをご紹介!
3-1.UQモバイル
3-2.OCNモバイル
3-3.LINEモバイル
4.【価格】格安SIMはいくら?
4-1.通信、SMS、データで異なる
4-2.月々300円~2,000円が一般的
4-3.人気の「楽天モバイル」について
5.【料金】格安SIMは通話料が高い?
5-1通話料は40円/1分
5-1.定額プランは存在する?
5-2.「かけ放題」OKの3社
5-2-1. IIJmio
5-2-2.Yモバイル
5-2-3.もしもシークス
6.【プラン】格安SIMで大容量はお得?
6-1.最大50GBまで使用OK
6-2.価格は5,000円~10,000円台
6-3.大手も安くなりつつある?
7.【無制限】格安SIMでもネットつなぎ放題?
7-1.基本は可能
7-2.「実質通信制限」もある?
7-3.おすすめ無制限SIM
7-3-1.ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE
7-3-2.U-モバイル
7-3-3.ぷららモバイルLTE
7-3-4.UQモバイル
7-3-5.おまけ:モバレコモバイル
8.格安SIMを活用して節約しよう!

 

格安SIMとは?

 
business-561388_960_720

料金が安いスマホ

 
SIMは、電話やインターネット通信をしたり、電話番号等を記して所有者情報を識別するために必要なICカードです。
 
通信料金が低価格であること。そして、大手携帯会社と比較し、気軽に取り外せるのが特徴的です。
 
格安SIMは、インターネット・プロバイダーとして有名な企業が提供しています。
 
【具体例】
・OCN
・Biglobe
・Yahoo!
・DMM
 

メールやLINEは使える?

 
格安SIMでメールをする場合、「契約している携帯会社のメアド」の使用は不可。
(例:○○○○○○@softibank等)
こういった点を大手携帯会社と比較すると不利かもしれません。インターネット環境が整っているため、YahooやGmail等のフリーのメールアドレスから、メールを送受信することが出来ます。
 
この他、現代人必須のコミュニケーションツールである「LINE」についても、基本的には利用可能です。
 
ただし、LINEは登録時に「SMS認証」という電話番号を通じての認証作業があるため、SMS機能のない場合は不便であるため、注意が必要です。
 

契約期間は1年程度

 
格安SIMの契約期間については、提供している会社によって異なります。
 
もっと短い・あるいは長い場合もありますが、「1年」を契約期間として設けている会社は比較的多いです。
 
ちなみに、格安SIMは、契約は所定の期間を過ぎたら「自動的に更新されることほとんど無い」ため、他社への移行をスムーズに行いやすいのも特徴的です。
 
ただし、契約期間内の乗り換えは「違約金」が掛かる可能性が高いです。緊急でない場合は、避けることをおすすめします。
 

【必見】格安SIM3つのデメリット

 
hatena-1184896_960_720
 
格安SIMは大手と比較したとき、価格の安さが魅力的です。
 
しかし、使う上で、大手携帯会社と比較した場合にちょっと困るポイントもやはり存在します。
 
では、どのような点で困ってしまうのか、特に大事な3つの事柄について紹介していきましょう。
 

通信速度が遅い?

 
格安SIMを使う時、「困る!」という声が上がるのが通信速度です。
 
「高速回線を使える」設定になっていても、時間帯による混雑状況が原因で、本領発揮されず、速さを実感しづらいことも多いとされています。
 
この他、格安SIMの場合は各社が規定する1日の最大通信量」が設けられているため、長時間ゲームや動画を見ていると、いつの間にか低速通信になってしまうこともあるようです。
 

通話料金が高い

 
格安SIMを提供する会社の多くは、現時点では電話料金が高めに設定されています。
 
平均的に、20円/30の料金設定であることから、1時間の通話の場合、2,400の料金がかかってしまう可能性があるのです。
(※平均的な国内通話料の場合。)
 
また、電話に関する「かけ放題」「家族割引」のプランが設定されている会社も、現時点では非常に少ない状況です。
 

サポートが微妙?

 
格安SIMは購入時の価格はリーズナブル。
 
なのですが、大手携帯会社と比較すると、「購入後のトラブル」「故障」などのサポートが微妙とも言われています。
 
基本的に、格安SIMは店舗での相談は行っていません。
 
このため、メール・電話応対が中心になっているため、混雑したり、対応が間に合わなかったりするケースもあります。
 
また、多くのSIM」は「本体」とは別の場所で販売されているものになります。
 
このため、それぞれの故障に合わせたサポートを受ける必要があり、修理する場合も非常に手間がかかる、と言うデメリットもあるようです。
 

【速度別】おすすめのSIMをご紹介!

 
cycling-1093045_960_720
 
格安SIMを選ぶ時に、「どうせならどこが速いか知ってから選びたい!」と考えることもあるでしょう。
 
この項目では、インターネット通信が速いことでおなじみのSIMを3つ紹介します。
 
比較・検討時の参考になれば幸いです。
 

UQモバイル

 
「業界最速通信」を掲げる格安SIM。
 
通信はLTEのみ対応 (※3G未対応)ではありますが、人口カバー率99%の800MHzプラチナバンド」を利用できるため、旅行、出張等に行っても、ほとんどの地域で使うことができます。
 
また、外だけでなく建物内でも電波が届きやすいことも、安心して使えるポイントです。
 
この他、電話番号だけでショートメッセージが送れるSMS機能」の基本料金が無料。
 
更に、ゲームや動画でたくさんデータを使ってしまう人にピッタリな「データ無制限プラン」も選ぶことができ、データ通信・容量重視派から注目を集めている会社でもあります。
 

OCNモバイル

 
インターネットプロバイダーとしてシェア率の高いOCNが提供する格安SIM。
 
全てのSIMの通信速度が速いというわけではないのですが、最大262.5Mbpsという7つの高速プランがあります。
 
また、速度にこだわらない派であれば、500kbpsという比較的リーズナブルなプランも選ぶことができます。
(※速度は遅いですが、容量は15GBまで使用可能です。)
 
この他にも、契約データよりも通信量が上回ってしまう時におすすめの500円/500mbからの「容量追加オプション」。
 
映画館、カフェをはじめ、全国82,000ヶ所の公衆wi-fiスポットを使える、と言ったメリットもあります。
 

LINEモバイル

 
幅広い層から人気を集めるSNS・LINEが提供する格安SIM。
 
NTTによる高品質な通信を利用でき、「通信が速かった」というコメントも比較的多く寄せられています。
(※最大の下り速度;375Mbps )
 
この他、LINEが提供するため、月額料金に合わせたLINEポイントがたまる」特典(※月額の1%)や、「月額料金500円/1GBプラン」という非常にリーズナブルなプランが用意されている点でも注目を集めています。
 

【価格】格安SIMはいくら?

 
money-515058_960_720
 
格安SIMを買う前に、まず知りたいのは「格安SIM」の価格。
 
いくら掛かるのか見当つければ、比較して買い物しやすいですよね。
 
この項目では、格安SIMの平均的な価格設定や、SIMのタイプ別の価格。
そして人気の「楽天モバイル」についても詳しく紹介していきます!
 

通信、SMS、データで異なる

 
多くの会社では用途に合わせた3種のSIMが用意されています。
 
【例】
・音声通話
・SMS
・データ通信のみ
 
一般的に、「音声通話機能付き」のモノの価格(月額料金)が一番高く「データ通信のみ」のものが一番リーズナブルです。
 
先述のLINE登録時をはじめ、SMS機能(※電話番号によるショートメール等)を使いたい場合は、SMS」機能付SIMを選ぶことが多いようです。
 

月々300円~2,000円が一般的

 
4-1にて紹介した通り、SIMは利用するタイプによって異なります。
 
一番機能がシンプルな「データ通信SIMは、1,000円未満のモノも。
 
中には、月々約300という価格でデータ通信SIMの利用が可能になる会社もあります。
 
【例】
・ロケットモバイル…神プラン(298円)
・FREETEL…使った分だけ安心プラン(299円)
 
このほか、SMS機能付であれば1,000円台、音声機能付は、1,000円台~3,000円台。
 
基本的にはこの価格帯で販売されています。
(※何らかの特典が付いている場合は、この限りではないこともあるようです。)
 

人気の「楽天モバイル」について

 
通販やオークション等、インターネットで非常に大規模な展開を見せている楽天モバイル。
 
楽天モバイルは、価格.comにて「データ通信専用 人気2位」も獲得しており、今注目の格安SIMでもあります、
 
ちなみに、SMS機能を付けたい場合は「後から追加」OK。変更したくなった場合は利用してみるのも良いかも知れません。
 
データ通信使い放題の「ベーシックプラン(月525円)が可能である他、月額料金に合わせた「楽天ポイント」がもらえるサービスも。
(※100円につき1ポイント)
 
さらに、「050」通話が使えるSIMや、全国63,000か所の公衆wi-fiスポット(BBモバイルポイント等)利用できるモノもあり、他のSIMと比較すると、なかなか珍しいサービスも幾つかあります。
(※月額362円)
 
楽天を良く使う場合や、充実したオプションサービスを使いたい場合はおすすめです。
 

【料金】格安SIMは通話料が高い?

 
mobile-1097232_960_720
 
すでに紹介した通り、大手携帯会社と比較して、格安SIMは通話料が高いのがデメリットと言われています。
 
そんな格安SIMでも通信量の安さがやっぱり魅力的。
何とかして「かけ放題」が使いたい!
 
そんな人に、この項目では通話料とそのプランの事情について詳しく紹介していきます。
 

定額プランは存在する?

 
通話料は比較的高いモノの、格安SIM会社の中には定額プランを用意しているところもあります。
 
具体的には、以下の会社のSIMで利用することができます。
 
【通話定額プラン有】
・楽天モバイル
・Yモバイル
・Biglobeモバイル
・もしもシークス
 
 
ただし、定額プランと言っても「○時~○時までかけ放題!」や「同社であれば通話無料!」というタイプではありません。
 
ほとんどの会社では、月額一定の料金を支払うことにより、「○分以内の通話であれば、何回やっても追加料金なし!」というプランを用意しています。
(※例:月額650円で3分間かけ放題) (※例:月額650円で3分間かけ放題)
 
このため、契約した時間数をオーバーした場合は追加料金がかかってしまうため、利用には注意が必要です。
 

「かけ放題」OKの3社

 
さまざまある格安SIMの通話プラン。
 
スマホでも電話を使う場合は、料金設定についてはぜひとも押さえておきたいところですよね。
 
この項目では、おすすめの3社を紹介します。比較・検討時の参考になれば幸いです!
 

5-2-1. IIJmio

 
お客様満足度1位を獲得した実績もあり、非常に人気の高い格安SIM会社。
 
通話定額プランは、以下の2種類です。
 
・月額600円…家族とは10分/それ以外なら3
・月額830円…家族とは30分/それ以外なら5
 
それぞれ、家族となら10分(or30分)、それ以外であれば3分(or5分)の電話であれば、何度かけても追加料金なし!というプランです。
(※国内)
 
もし既定の時間を超えてしまっても通話料金は10円/30秒」
 
通常料金は20円/30秒」と設定されているので、半額ですることができます。
 
3~5分という通話時間の短さは少々難点ですが、話すことの多い家族のために「長めの通話時間」が設けられているのは嬉しいポイントです。
 

5-2-2.Yモバイル

 
大手プロバイダーYahoo!Softbank等の会社によって、提供されている格安SIMです。
 
格安SIMあまり無い、「スーパーだれとでも定額」という料金プランを用意しています。
 
月額1,000円のこのプランに入っておくと、通話にかかる時間や、通話回数等を気にしないで、のびのびと電話できるのがポイントです。
 
この他にも、国内通話であれば10分間×300回まで無料」というサービスもあり、通話プランについてかなり充実している会社と言えます。
 
 
このほか、格安SIMでは珍しい「家族割引」がある。Tポイントカードと提携しているため、「買い物時、5~17倍のポイントを付与!」といった、お得なキャンペーンを開催しているのも特徴的です。
 

5-2-3.もしもシークス

 
「もしもシークス世界中のHAPPYをケータイで、きりひらく」という、ポジティブなキャッチコピーのSIM会社。
 
通話定額は、「かけたい放題フル」というプランを提供しています。
 
その内容は、月額1,800で基本的に回数・時間にとらわれずに通話ができるようになると言うモノ。
 
もちろん、1日50回かける等、あまりにも使いすぎはNGです。
 
とは言え、仕事の連絡手段が電話。家族や友達、恋人と連絡するときは声を聴きたい。
 
そんな人には非常に使いやすいタイプと言えます。
 
じつは「もしもシークス」は日本で初めて、格安スマホの無料通話を実現した会社でもあり、今後の動向も要チェックです。
 

【プラン】格安SIMで大容量はお得?

 
gori0I9A3183072105046_TP_V
 
格安SIMっていうと、大手携帯会社と比較して、「通信速度が厳しい。」「容量があまりない。」そんなイメージが多いスマホ。
 
この項目では、そんな格安SIMにもある「大容量プラン」について、詳しく紹介していきましょう。
 

最大50GBまで使用OK

 
格安SIMの容量は、ユーザの増加に伴って拡大しつつあります。
 
現在スマホの通信容量で20GB、もしくは更に多くの容量プランを用意しているのは、以下の会社になります。
 
【20GB以上のプランがある格安SIM
・楽天モバイル
・U-mobil
・OCN モバイル ONE
・イオンモバイル
・b-mobile
・エキサイトモバイル
・DMMモバイル
 
この中でも、楽天モバイル、OCNモバイルONEは20~30GB
 
そして、エキサイトモバイルとイオンモバイルは、なんと50GBまで使用可能になっています。
 
大手携帯会社と比較しても、同等の通信量が使えるのは、インターネットヘビーユーザにとって便利なポイントです。
 

価格は5,000円~10,000円台

 
格安スマホを20GB大容量で使う場合、基本料金は5,000円~10,000台ほどかかることが多いようです。
 
以下に、その具体的な例について紹介していきましょう。
 
 
【格安スマホ価格:楽天モバイルの場合】
・データ通信(20GB)…4,050円
・データ通信(30GB)…5,450円
・通話SIM(20GB)…4,750円
・通話SIM(30GB)…6,150円
 
【格安スマホ料金:OCNモバイルONEの場合】
・データ通信専用(20GB)…4,150円
・データ通信専用(30GB)…6,050円
・音声対応(20GB)…4,850円
・音声対応(30GB)…6,750円
 
 
【格安スマホ料金:イオンモバイルの場合】
・データ20GBプラン…4,480円
・データ30GBプラン…6,480円
・データ40GBプラン…7,480円
・データ50GBプラン…10,300円
・音声20GBプラン…4,980円
・音声30GBプラン…6,980円
・音声40GBプラン…7,980円
・音声50GBプラン…10,800円
 
20GB4,000のプランもアリまるが、通話機能をつけると約5,000円が多いです。
 
この他、30GBは約6,000円、そして現在トップクラス容量である50GBは、10,000円台にて利用できます。
 

大手も安くなりつつある?

 
上で紹介したように、現在格安SIMは大容量通信を提供し始めています。
 
一方で、au、ドコモ、ソフトバンクのような、格安でない会社による「大容量通信をお得な価格に引き下げる」動きもみられ始めています。
 
【具体例】
・スーパーデジラ(au)
・ウルトラパック(ドコモ)
・ギガモンスター(ソフトバンク)
 
以前は高額な設定(10,000円近くなど)であることも多かったことから、かなり引き下げられたと言えます。
 
ちなみに、今回の価格の引き下げは「データ通信規制」のために少量のデータ通信で契約する若者が、大規模容量も利用しやすくするための通信プランを使うことを目的として行われたのだとか。
 
今後の動向にも、要注目と言えるかもしれません。
 
と言っても、これらは月6,000円/20GBや、8,000円/30GBで利用できるサービス。
 
前述のSIMが月4,000円~5,000円台である点を比較すると、現時点では「格安SIMの方がお得」です。
(※2017年2月時点)
 

【無制限】格安SIMでもネットつなぎ放題?

 
internet-1952019_960_720
 
「格安SIMでも、インターネットライフを充実させたい!」
 
そんな時には、やっぱり「データ使用無制限」プランを選びたくなっちゃいますよね。
 
この項目では、「データ通信無制限プラン」について詳しく見ていくとともに、利用するうえでの注意点。そして、おすすめの「データ容量無制限SIMについて紹介していきましょう。
 
比較、検討時、参考になれば幸いです!
 

基本は可能

 
「データ容量」選びに悩む人が多い昨今。
 
格安SIMでは「そもそも通信容量の制限ナシ」というタイプも多くあります。
 
【データ通信料無制限SIM
・ぷららモバイルLTE
・UQ mobile
・Uモバイル
・モバレコモバイル
・ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE
 
ぷららモバイルLTEは、「定額無制限プラン」2,760より提供。UQモバイルは1,980、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEは1,556で提供しています。
 
上記企業のほとんどでは、月々のデータ容量が2,000円台ほどで利用可能。
速さは、ゲームや動画視聴にはちょっと不便だけど、ネットで記事やブログは難なく閲覧できる3Mbpsです。
 
「高速!」なインターネット通信も含む定額プランは残念ながらあまり見られません。
しかし、ページ閲覧だけであれば充分に機能を果たしてくれる、そんなデータ無制限プランは多く存在します。
 

「実質通信制限」もある?

 
「データ通信量に制限ナシ!」と掲げているプランでは、基本的に通信制限は実施しません。
 
しかし、全体のデータ通信量のバランスを図るために、あえて通信制限等を行ってバランス制限することもあるようです。
 
UQモバイルの場合は、「無制限プラン」に加入していても通信制限がかけられるリスクがあります。
 
具体的には、3日間で一気に大容量を使ってしまう(3GB~)場合は、通信制限の対象となってしまいます。
 
とは言え、3日間で3GBを一気に使用してしまうのは、
 
「連休中に絶え間なく画質の良い動画を見ていた…」
 
といったケースを除けばほとんど無いと考えられるため、ライトユーザであればそんなに心配はいらないとの見解も。
 
いずれにしても、データ通信無制限と言っても、まったくの使い放題ではない、と言うのは、抑えるべきポイントと言えるでしょう。
 

おすすめ無制限SIM

 
せっかく使うなら、良質なデータ容量無制限のモノが使いたい。
 
そんな時のために、おすすめの無制限SIMについて紹介していきましょう。
 

7-3-1.ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE

 
街中で気軽に使えるWi-Fiを提供する、ワイヤレスゲートによる格安スマホです。
 
業界内でも非常にリーズナブルな、1,556円」にて毎月無制限でスマホを使用することができます。
 
他にも、インターネットの速度を落とすことによって480で利用できることも。
 
「ネットの速度を下げるのはちょっと…」
 
そんな時は、「ワイヤレスゲート」が提供するWi-fiスポットの利用がおすすめです。こちらのWi-fiを使用することによって快適なインターネットの利用が狙えることも。
 
ある意味「節約しつつ快適なインターネット」が出来る。そんなタイプかもしれませんね。
 

7-3-2.U-モバイル

 
「スマホ自体のネット通信が速い方がいい…!」
 
そんな人には、Uモバイルの利用がオススメです。
 
U-モバイルでは、375Mbpsという高速通信※を保ちつつ、ちゃっかりデータ通信も無制限利用が可能なU-mobile PREMIUMというプランが用意されています。
(※最大速度)
 
・U-mobile PREMIUM…2,480円 
・U-mobile PREMIUM(通話機能付)…2,980円    
 
ただし、混雑している時間帯はスムーズに使えないこともあるので、その点には注意が必要です。
 
とは言え、最大でも3,000円の基本料金で高速インターネット利用可能なのは、現時点では非常にお得なプラン。
 
スマホでインターネットを楽しむ派には、おすすめのタイプと言えるでしょう。
 

7-3-3.ぷららモバイルLTE

 
NTTぷららという会社が提供する格安SIM
 
OCNと同様、NTTが提供するインターネットプロバイダーの1つです。
 
「定額無制限プラン」と呼ばれるデータ容量無制限プランを提供しており、2,760円の価格で使用することができます。
(※音声通話である場合は、3,460円)
 
通信速度は3Mbpsですが、インターネットでページを閲覧なら困らない程度とされています。
 
ちなみに、解約時の手数料がまったく掛からない、と言うメリットのある格安SIMでもあるようです。
 

7-3-4.UQモバイル

 
ガチャピン、ムック、美人3姉妹のCMで有名な格安SIMです。
 
最大500kbpsの高速インターネットを無制限で使うことの出来る2つのプランが用意されています。
 
・データ無制限プラン…1,980
・データ無制限プラン(音声機能付)…2,680
 
3日間で合計1GB使用してしまった場合は、データ通信の最適化を図って「通信規制」する場合もアリ。
 
とは言え、2,000円台でデータ量の制限ナシ、しかも500kbpsで使えるのは非常にレアです。現時点では、おそらく業界内最速の「無制限プラン」と考えられています。
(※2017年2月現在)
 
とにかく速さ重視で格安SIMを選びたい場合は、かなりおすすめなタイプです。
 

7-3-5.おまけ:モバレコモバイル

 
株式会社ALL CONNECTによるSIM・「モバレコモバイル」は非常に個性的。
 
格安スマホ業界では珍しい2種の価格設定を行っていることから、一部で話題になったこともありました。
 
【プラン】
超激安激混みプラン…298円 
超高速独占プラン…298,000円        
 
何と業界最高値である「月額30万円」と、業界最安ラインである「298円」にて、無制限プランを提供しています。
 
名前にもあるとおり、「激安激混みプラン」は人が多いことも関係して、インターネット速度は遅くなりやすいです。
 
一方の「超高速独占プラン」は、使うユーザが圧倒的少数であることもあり、悠々自適の高速インターネット。
 
完全に「貸切状態」を満喫できるようになっているのです。
 
もしも経済的に余裕があり、「誰もいないようなプランでインターネットを使ってみたい。」と考えたら。
 
そんな時、正にピッタリな「無制限格安SIMと言えるでしょう。
 

格安SIMを活用して節約しよう!

 
money-1885540_960_720
 
ますます人気と注目が集まる「格安SIM」。
 
新出であるためか、「通信が遅い」「通話料金が高い」「サポートが微妙」といった課題も幾つかアリ。
 
しかし、以下のプランを提供する会社も出てき始め、着々と地位を築きつつあります。
 
【便利なプラン一覧】
・「データ通信高速化」
・「通話定額プラン」
・「データ容量無制限プラン」
 
これからのスマホ代節約のカギとなる存在かもしれない、「格安SIM」。
情報も着々と更新されるので、チェックを欠かさず。
 
購入する場合は良く比較して、自分にピッタリな格安スマホを見つけてみてくださいね!

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-格安SIM

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.