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最新スマホ おすすめランキング!2017春モデル全機種を4キャリア別に紹介!【ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル徹底比較】

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本記事では、最新の2017年春のスマホを徹底比較し、紹介していきます。
この2017年春は正直あまりスマホラッシュにはなっておらず、ドコモ以外の会社は比較的慎重なリリースです。
そんな中でも、この春はどちらかというと美しさ、カッコ良さ、オシャレな感じよりは、しっかりとターゲットを絞ったスマホが増えてきている印象です。

ママさんをターゲットにしたスマホ、保護者目線で子供に与えたいスマホ、壊れない・濡れても大丈夫な頑丈さを求めるサバイバルなスマホが目立っています。
そんな中でももちろん、ハイスペック、ハイクオリティを目指しているスマホも相変わらずの高水準を保っています。
ここでは、大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルからこの春発売される全12種類のスマホを紹介するとともに、最もオススメできるスマホを分野別に3つ紹介します。

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目次

1.2017年春のスマホおすすめランキング!スマホは何で選ぶ?価格!?スペック!?
2.ドコモの2017年春モデル① まずは安定のSONYとSHARPの機種3体
2.1 Xperia XZ SO-01J:速さと美しさを追求
2.2 Xperia X Compact SO-02J:使いやすさと楽しさを追求
2.3 AQUOS EVER SH-02J:快適な毎日を応援してくれる
3.ドコモの2017年春モデル② 初のオリジナルスマホMONOと人気のarrowsなど3体
3.1 MONO MO-01J:すべてがシンプルな高品質スマホ
3.2 arrows NX F-01J:最も強靭な落下試験を勝ち抜いた
3.3 V20 PRO L-01J:動画、写真すべてがハイクオリティ
4.auの2017年春モデル 泡で洗えるスマホからプレミアムコンパクトなスマホ3体
4.1 rafre KYV40:泡で洗えてすっきり
4.2 miraie f:見守る、はぐくむ、子供の未来
4.3 AQUOS Serie mini SHV38:プレミアムコンパクト
5.ソフトバンクの2017年春モデル 手にフィットするスマートボディの練りに練った1体
5.1 AQUOS Xx3 mini:高画質カメラで自撮りもキレイ
6.ワイモバイルの2017年春モデル  
6.1 android one S1:スリムなのに機能も充実
6.2 android one S2:防水・防塵・耐衝撃、すべてが安心
7.まとめ

1.2017年春のスマホおすすめランキング!スマホは何で選ぶ?価格!?スペック!?

ZenFone_5_A500KL
これから、キャリア別に2017年春の最新スマホを紹介していきます。
ドコモ以外の会社は比較的少なめで、ソフトバンクにいたって1つしかありません。
ドコモは6つリリースしていますので、春のスマホ戦線では、一歩リードといったところでしょうか。
その種類やターゲット層も豊富になっています。
その一方で、auは少し変わった層をターゲットにしており、ママさんや保護者目線で子供に与えたいスマホといった狭い範囲をターゲットにしています。
これら大手3社に割って入るワイモバイルもバランスの取れた2つのスマホを用意しており、なかなか侮れない存在です。
それでは、まずはキャリア別に2017年春のスマホをスペックを徹底的に比較して紹介するとともに、”スペック”、”費用対効果”、”注目度”の3点に絞って、オススメなスマホを最後に紹介します。
 

2.ドコモの2017年春モデル① まずは安定のSONYとSHARPの機種3体

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2.1 Xperia XZ SO-01J:速さと美しさを追求

search
”Xperia XZ SO-01J”は、2017年に登場したXperia Xシリーズの中でも最も優秀なスマホだといってもいいモデルになります。
カメラが大きく進化しており、2300万画素のCMOSセンサーに加えて、暗い場所でもオートフォーカスを高速で利用できる”レーザーAFセンサー”と自然な色合いで写真を撮影できる”RGBC−IRセンサー”が搭載されています。
動画撮影では5軸手ブレ補正をサポートしてくれ、まさに速さと美しさを追求した時代の先をいくモデルです。
その他にも長寿命バッテリーや高輝度メタルのデザイン、受信時最大速度500Mbpsなので、大容量の動画や音楽のダウンロードも快適です。
<Xperia XZ SO-01J(参照NTTdocomoスペック一覧)>

カラー Forest Blue
Platinum
Mineral Black
Deep Pink
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm) 約146×約72×約8.1
質量(g) 約161
OS Android 6.0
ディスプレイ
(サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約5.2インチ
TFT トリルミナス® ディスプレイ
for mobile
約1677万色
ディスプレイ解像度
(横×縦:ドット)
フルHD
1080×1920
CPU Qualcomm
MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2900mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約590/約650/約480
電池持ち時間 約95時間
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:分)
約1350/約850/約740
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2.6GHz/2GHz/1.7GHz/700MHz/850MHz/AWS
TD-LTE 2.6GHz/2.5GHz/2.3GHz/1.9GHz
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/送信時最大速度 500Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約2300万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約1320万
ワンセグ/フルセグ ○/○
生体認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(緊急省電力モード)
充電端子 USB Type-C
製造メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

2.2 Xperia X Compact SO-02J:使いやすさと楽しさを追求

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”Xperia X Compact SO-02J”は、片手でも快適に操作できる4.6インチ/HD搭載のコンパクトサイズが特徴のモデルとなっています。
2016年発売されたXperia Z5 Compactをさらにバージョンアップした後継機となります。
コンパクトモデルながらハイエンドモデルである”Xperia XZ”と同じく”レーザーAFセンサー”と”RGBC-IRセンサー”で2300万画素のカメラを搭載しています。
メモリは3GBを搭載するなど充実した性能になっており、ドコモから発売される国内モデルはIPX5/8の防水に対応しています。
<Xperia X Compact SO-02J(参照NTTdocomoスペック一覧)>

カラー Mist Blue
White
Universe Black
Soft Pink
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm) 約129×約65×約9.5
質量(g) 約135
OS Android 6.0
ディスプレイ
(サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約4.6インチ
TFT トリルミナス® ディスプレイ
for mobile
約1677万色
ディスプレイ解像度
(横×縦:ドット)
HD
720×1280
CPU Qualcomm
MSM8956
1.8GHz+1.4GHz
ヘキサコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2700mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/-
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約540/約600/約470
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:分)
約850/約730/約620
電池持ち時間 約95時間
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2.6GHz/2GHz/1.7GHz/700MHz/850MHz
TD-LTE 2.6GHz/2.5GHz/2.3GHz/1.9GHz
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/送信時最大速度 262.5Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約2300万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約510万
ワンセグ/フルセグ ○/-
生体認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(緊急省電力モード)
充電端子 USB Type-C
製造メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

2.3 AQUOS EVER SH-02J:快適な毎日を応援してくれる

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”AQUOS EVER SH-02J”は、低省電力に優れたIGZO液晶になっており、手にフィットするコンパクトなスマホになります。
auでも2016年秋冬に”AQUOS U SHV37”が発売されているのですが、ドコモの”AQUOS EVER SH-02J”だけが指紋認証に対応しているので、指紋認証にこだわりたい方にはこちらがオススメです。
センサーに触れるだけで画面ロックを解除できるだけでなく、よく使う機能やアプリケーションを指紋ごとに割り当てることもでき、画面ロックの解除と同時にお気に入りのアプリをスムーズに起動し、活用していけるオシャレな機能です。
さらに3日以上の電池持ちという驚異的な能力とお風呂でもつかえる防水性はありがたいの一言です。
さらにはあまりスマホが好きじゃない人でも簡単に使いこなせる機能も満載です。
テーマは素早く、シンプルに!
<AQUOS EVER SH-02J(参照NTTdocomoスペック一覧)>

カラー
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm) 約143×約71×約8.3
質量(g) 約138
OS Android 6.0
ディスプレイ
(サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約5.0インチ
TFT IGZO
約1677万色
ディスプレイ解像度
(横×縦:ドット)
HD
720×1280
CPU Qualcomm
MSM8937
1.4GHz+1.1GHz
オクタコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 2GB/16GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2700mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/-
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約780/約900/約760
電池持ち時間 約115時間
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/800MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2GHz/1.7GHz/850MHz
TD-LTE -
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM -
受信時最大速度/送信時最大速度 150Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約1310万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約500万
ワンセグ/フルセグ -/-
生体認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(非常用節電モード)
充電端子 USB Micro-B
製造メーカー シャープ株式会社

 

3.ドコモの2017年春モデル② 初のオリジナルスマホMONOと人気のarrowsなど3体

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3.1 MONO MO-01J:すべてがシンプルな高品質スマホ

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”MONO MO-01J”は、ドコモ初のオリジナルスマートフォンというだけでかなりの注目を集めているモデルになります。
さらに最大の注目点は一括648円で、12ヶ月の継続利用という謎の販売方法です。
この発表直後はかなり大きな話題になりました。
激安価格ではありますが、ボディは上下にサンドイッチする強化ガラスを採用することで強度は高いです。
さらにアルミニウムを採用したボタンにより高級感を演出してくれています。
高級感だけでなく、操作が快適でスムーズな基本性能に優れたスマホになります。
大きさも4.7インチとポケットに収まりやすく、片手で使いやすいフィット感です。
<MONO MO-01J(参照NTTdocomoスペック一覧)>

カラー White
Black
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm) 約136×約69×約8.8
質量(g) 約138
OS Android 6.0
ディスプレイ
(サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約4.7インチ
TFT
約1677万色
ディスプレイ解像度
(横×縦:ドット)
HD
720×1280
CPU Qualcomm MSM8952
1.5GHz+1.2GHz オクタコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 2GB/16GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(128GB)
バッテリー容量 2440mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、7/IP5X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/-
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約580/約410/約360
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:分)
約620/約710/約660
電池持ち時間 約80時間
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2GHz/1.7GHz
TD-LTE -
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM -
受信時最大速度/送信時最大速度 150Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.1)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約1330万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約490万
ワンセグ/フルセグ -/-
生体認証 -
非常用節電機能 ○(非常用節電モード)
充電端子 USB Micro-B
製造メーカー ZTE Corporation

 3.2 arrows NX F-01J:最も強靭な落下試験を勝ち抜いた

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”arrows NX F-01J”は、近年、富士通が研究に力を注いできたタフネス性をさらに推し進めた頑強なスマホです。
厚さ0.7mmの強化ガラスとディスプレイ周りの0.3mmの段差を設けることにより、高さ約1.5mからどの向きで落っことしても画面が割れたり、動かなくなったりしないという強さです。
さらにはかなり進んだ科学的機能として、目で画面ロックを解除できる虹彩認証も搭載されています。
これまで認証精度が落ちるといわれていた太陽光下でも快適に利用できるように改善されています。
<arrows NX F-01J(参照NTTdocomoスペック一覧)>

カラー Copper
White
Black
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm) 約156×約75×約7.7
質量(g) 約169
OS Android 6.0
ディスプレイ
(サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約5.5インチ
TFT IPS-NEOTM
約1677万色
ディスプレイ解像度
(横×縦:ドット)
フルHD
1080×1920
CPU Qualcomm MSM8953
2.0GHz オクタコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC(256GB)
バッテリー容量 2850mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約560/約630/約520
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:分)
 約1000/約880/約830
電池持ち時間 約120時間
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2GHz/1.7GHz/850MHz
TD-LTE -
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/送信時最大速度 262.5Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約2300万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約500万
ワンセグ/フルセグ ○/○
生体認証 虹彩認証
非常用節電機能 ○(非常用節電モード)
充電端子 USB Micro-B
製造メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社

3.3 V20 PRO L-01J:動画、写真すべてがハイクオリティ

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”V20 PRO L-01J”は、ドコモの2017春モデルとして唯一、Android 7.0 Nougatをプリインストールしているモデルです。
最大の特徴は、デュアルカメラで、F1.8/1620万画素のカメラと超広角135度のF2.4の820万画素カメラを搭載しています。
オーディオはノイズを大幅に低減して超高音質再生を可能にするQuad-DACをスマホとして世界初搭載しています。
キレイに思い出を残せる手振れ補正+レーザーAFで快適動画撮影もなんのその。
超高画質カメラであることにより被写体も風景もなんでもかんでも、細部まで忠実に再現する描写力に期待してください。
<V20 PRO L-01J(参照NTTdocomoスペック一覧)>

カラー Titan
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm) 約149×約72×約8.0
質量(g) 約146
OS Android 7.0
ディスプレイ
(サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約5.2インチ
TFT
約1677万色
ディスプレイ解像度
(横×縦:ドット)
QHD
1440×2560
CPU Qualcomm
MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 4GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2900mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、7/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約410/約410/約410
セカンドディスプレイ(常時表示機能)ON時の値
約130/約130/約110
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:分)
約1200/約1030/約830
電池持ち時間 約75時間
セカンドディスプレイ(常時表示機能)ON時の値
約60時間
UIM nanoUIM
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2GHz/1.7GHz/850MHz
TD-LTE -
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/送信時最大速度 500Mbps/50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約1620万

裏面照射型CMOS
約820万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約510万
ワンセグ/フルセグ ○/○
生体認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(非常用節電モード)
充電端子 USB Type-C
製造メーカー LG Electronics inc.

4.auの2017年春モデル 泡で洗えるスマホからプレミアムコンパクトなスマホ3体

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4.1 rafre KYV40:泡で洗えてすっきり

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”rafre KYV40”は、2015年冬モデルとして発売されていた”DIGNO rafre KYV36”の後継モデルとされています。
このモデルは”子育てをする女性に焦点を当てたスマホであることが特徴的です。
このモデルの大きな特徴は、泡ハンドソープを使った本体洗浄で、新たに泡ボディーソープにも対応しています。
本体は温水防水(43度以下)にも対応しているので、風呂やシャワーのついでに本体を洗うこともできちゃいますよ。
ただし、キッチン用のハンドソープや業務用・無添加・アルカリ性のハンドソープ・ボディーソープでは洗浄できないのでここだけはしっかりと肝に銘じておきましょう。
ママ向けのスマホなので、機能強化ポイントとしては、”クックビュー”があげられ、この機能は近接センサーを利用してレシピ確認、タイマー操作や電話の着信応答を本体に触れずに行えるという優れものです。
<rafre KYV40(参照auスペック&サービス)>

カラー ペールピンク/クリアホワイト/ライトブルー
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約71 × 142 × 10.4mm
重量 約159g
電池容量 3,000mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1,300分
連続待受時間
(日本国内使用時)
4G LTEエリア:約780時間
WiMAX 2+エリア:約780時間
電池持ち時間 約100時間 (注1)
充電時間 約150分 (注2)
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量 200GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (ROM) 16GB
内蔵メモリ容量 (RAM) 2GB
アドレス帳登録件数 本体メモリの空容量に依存
ディスプレイ(画面)タイプ TFT液晶
ディスプレイ(画面)サイズ 約5.0インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 1,280 ×720(HD)
防水 IPX5/IPX8 (注3)
防塵 IP5X (注4)
au ICカード au Nano IC Card 04
OS Android™ 7.0
CPU MSM8937 1.4GHz クアッドコア+1.1GHz クアッドコア
        製造メーカー        KYOCERA

4.2 miraie f:見守る、はぐくむ、子供の未来

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”miraie f”は、小さい子供に対してスマホを与えた保護者の方が気になるポイントである”ネットの危険”や”ネットの使いすぎ”など、スマホを持たせたいけれど躊躇してしまうというポイントに重点をおいたスマホです。
スマホは持ちたいんだけど、子供っぽいデザインはイヤという子供は結構います、大人のような洗練されたデザインを欲しがるもの!そんなところに注目して、成長しても使い続けられるデザインを採用しているのも特徴です。
また、子供の年齢に合わせて閲覧できるWEBサイトや利用できるアプリを自動で制限するフィルタリング機能を搭載しているのも保護者には安心なところ。
サイトやアプリごとに制限の設定を変更することもできるので、子供の成長に合わせて設定を変更することも可能です。
<miraie f(参照auスペック&サービス)>

カラー スカイブルー/スノーラベンダー/リーフグリーン
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約67 × 135 × 9.9mm
重量 約136g
電池容量 2,600mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約1260分
連続待受時間
(日本国内使用時)
4G LTEエリア:約740時間
WiMAX 2+エリア:約740時間
電池持ち時間 約90時間 (注1)
充電時間 約140分 (注2)
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量 32GB microSDHC™
内蔵メモリ容量 (ROM) 16GB
内蔵メモリ容量 (RAM) 2GB
アドレス帳登録件数 本体メモリの空容量に依存
ディスプレイ(画面)タイプ TFT液晶
ディスプレイ(画面)サイズ 約4.7インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 1,280 ×720(HD)
防水 IPX5/IPX8 (注3)
防塵 IP5X (注4)
au ICカード au Nano IC Card 04
OS Android™ 6.0
CPU MSM8917 1.4GHz クアッドコア
製造メーカー KYOCERA

4.3 AQUOS Serie mini SHV38:プレミアムコンパクト 

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”AQUOS SERIE mini SHV38”は、CPUはクアルコムの”Snapdragon 617”なのでRAMが3GBということで、処理能力は低めとなっています。
低スペックCPUでRAMを3GBにするという謎の調整といわれてしまっています。
ディスプレイは約4.7インチで解像度はフルHD、外側カメラは約2100万画素ということで、CPU以外のスペックはフラッグシップモデルと変わらない高性能なスマホなので安心してください。
その他の特徴しては、おサイフケータイや防水・防塵対応、そして今ではそんなにすごくないのですが、ワンセグも高性能でついています。
いろいろな機能が、ほぼ全て使える機種なので平均値の高い機種です。。
また、防水・防塵の保護等級は、最高クラスの防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)となっていて、連続的に水中に置いても有害な影響がないというレベルにまでなっています。
<AQUOS Serie mini(参照auスペック&サービス)>

カラー ネイビー/ホワイト/シャンパンピンク
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約67 × 135 × 8.6mm
重量 約134g
電池容量 2,400mAh
連続通話時間
(音声通話時/日本国内使用時)
約900分
連続待受時間
(日本国内使用時)
4G LTEエリア:約580時間
WiMAX 2+エリア:約580時間
電池持ち時間 約75時間 (注1)
充電時間 約120分 (注2)
電池パック取り外し
外部メモリ 推奨最大容量 256GB microSDXC™
内蔵メモリ容量 (ROM) 16GB
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
アドレス帳登録件数 本体メモリの空容量に依存
ディスプレイ(画面)タイプ IGZO
ディスプレイ(画面)サイズ 約4.7インチ
ディスプレイ(画面)最大表示色 約1,677万色
ディスプレイ(画面)解像度 1,920×1,080(FHD)
防水 IPX5/IPX8 (注3)
防塵 IP6X (注4)
au ICカード au Nano IC Card 04
OS Android™ 7.0
CPU MSM8952 1.5GHz クアッドコア+1.2GHz クアッドコア
       製造メーカー        SHARP

 

5.ソフトバンクの2017年春モデル 手にフィットするスマートボディの練りに練った1体

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5.1 AQUOS Xx3 mini:高画質カメラで自撮りもキレイ

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”AQUOS Xx3 mini”は、女性でも片手で使えるくらいのコンパクトな4.7インチのディスプレイを搭載するモデルになります。
コンパクトモデルながら高額手ブレ補正に対応した2100万画素のメインカメラと広角レンズとフラッシュで自撮りとグループショットを楽しめます。
指紋認証は搭載されないものの、目の形などを特徴を解析して認証を行う”見るだけ解除”に対応しています。
5色から選べる選択肢はかなり嬉しいところで、クリアな背面加工と側面の金属感が上品に仕上がっています。
<AQUOS Xx3 mini(参照ソフトバンク基本スペック)>

カラー イエローグリーン/ブラック/ブルー/ピンク/ホワイト
サイズ 約 幅67×高さ135×厚さ8.6mm(突起部を除く)
重さ 約 134g
連続通話時間(静止時)
4G LTE:約 950分
3G:970分
GSM:約 610分
連続待受時間(静止時)
4G LTE:約 595時間
4G:約 595時間
3G:約 735時間
GSM:約 650時間
充電時間 約 120分(microUSB Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ)
約 160分(microUSB 1.0A ACアダプタ)
外部メモリ/推奨する最大容量
microSDXCメモリカード
最大256GB
プラットフォーム Android™ 7.0搭載
CPU MSM8952 1.5GHz/1.2GHz(オクタコア)
メモリ ROM:16GB
RAM:3GB
通信方式 国内 4G LTE(FDD-LTE):900MHz/1.7GHz/2.1GHz
4G(AXGP):2.5GHz
3G(W-CDMA):900MHz/2.1GHz
海外 4G LTE(FDD-LTE):1.7GHz/2.1GHz
3G(W-CDMA):900MHz/2.1GHz
GSM:850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz
通信速度 4G LTE(FDD-LTE):下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
4G(AXGP):下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
製造メーカー SHARP

 

6.ワイモバイル

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 6.1 android one S1:スリムなのに機能も充実

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”android one S1”の最大の特徴は、常に最新のGoogle体験をできることでセキュリティも毎月アップデートしてくれるので安心して使えます。
その他にもGoogleアプリをプリインしており、利用頻度の高いアプリケーションを搭載してるので分かりやすく使いやすくなっています。
ディスプレイ面には特殊化学強化ガラスも採用しているので、アウトドアなどでも安心して使うことができます。
約5.0インチフルHD IGZO液晶ディスプレイを搭載しているので、高精細で自然な色合いの美しい描画と低消費電力化を実現しており、3日間の電池持ちも実現しています。
<android one S1(参照Y!mobile S1スペック)>

カラー ホワイト/ブラック/ピンク/ターコイズ
サイズ 約W69×H143×D8mm
重さ 約134g
連続通話時間 約1,110分
連続待受時間 [4G]約530時間
[3G]約695時間
バッテリー容量 2,530mAh
充電時間 約185分(microUSB 1.0A ACアダプタ)
約145分(Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ)
プラットフォーム Android™ 7.0
CPU MSM8937 1.4GHz+1.1GHz(オクタコア)
ROM(ユーザー領域) / RAM容量 16GB(約8.5GB) / 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSD™・microSDHC™・microSDXC™ / 最大256GB
データ通信方式  FDD-LTE / AXGP / 3G
 最大通信速度(「4G」の場合)  [FDD-LTE]下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps
 最大通信速度(「3G」の場合)  下り最大21Mbps / 上り最大5Mbps
対応周波数  [4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz
[3G]900MHz・2.1GHz
プラチナバンド対応?  ○
Massive MIMO対応  ○
サイズ 5.0インチ
表示方式  IGZO
解像度  1,920×1,080(フルHD)

6.2 android one S2:防水・防塵・耐衝撃、すべてが安心

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こちらの”android one S2”も常に最新のGoogle体験と選りすぐりのGoogleアプリを搭載しています。
落としても濡れても安心の強靭さを誇っており、耐衝撃では、高さ1.22mからの落下試験をクリアしており、強化ガラスと堅牢な構造なので万一落としたときも安心できます。
さらに防水・防塵面においても、水に濡れても使える防水設計であることや、汚れたときも軽く洗い流せることはとても大きなメリットです。
また、チリやホコリを気にせず使える防塵対応なので、こちらもアウトドアでも安心して使えるスペックです。
意外と嬉しいのは、冬の手袋、ガーデニングの軍手、バイクのグローブなどをしたままでもタッチ操作をすることが可能なところです。
<android one S2(参照Y!mobile S1スペック)>

サイズ 約W72×H143×D10.6mm
重さ 約142g
連続通話時間 約1,320分
連続待受時間 [4G]約620時間
[3G]約750時間
バッテリー容量 2,300mAh
充電時間 約160分(microUSB 1.0A ACアダプタ)
約150分(Quick Charge 2.0対応 ACアダプタ)
プラットフォーム Android™ 7.0
CPU MSM8917 1.4GHz(クアッドコア)
ROM(ユーザー領域) / RAM容量 16GB(約8.8GB) / 2GB
対応外部メモリ / 対応最大容量 microSD™・microSDHC™・microSDXC™ / 最大256GB
データ通信方式  FDD-LTE / AXGP / 3G
最大通信速度(「4G」の場合)  [FDD-LTE]下り最大112.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]下り最大110Mbps / 上り最大10Mbps
最大通信速度(「3G」の場合)  下り最大21Mbps / 上り最大5.7Mbps
対応周波数  [4G]900MHz・1.7GHz・2.1GHz・2.5GHz
[3G]900MHz・2.1GHz
プラチナバンド対応  ○
 Massive MIMO対応  ○
 サイズ 5.0インチ
表示方式 TFT
解像度 1,280×720(HD)

 

7.まとめ

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2017年春に大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルから発売されるスマホを全12種類紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
最近では、ちょっとした見た目や一番の特徴である部分だけではなく、どのようなスペックがあるのか、どのような強みや弱点があるのかを入念にチェックしてからスマホを決める人が増えてきています。
そのため本記事でも徹底的にそのスペックを評価、比較してみました。
スペックについてはもはや数字ですのでご自分の目でいろいろチェックしてみるのもいいかもしれませんね。
そんなスペック重視な方向性とは別に、各社、どんな人が使うかに視点をおいた、ママさんスマホ、子供スマホなどから、落っことしても壊れないスマホ、泡洗浄しても問題ないスマホ、数年前では考えられないくらいの幅広く、かつ狭い範囲をターゲットにしたスマホが発売されます。
それでは最後に今年の春スマホの中で独断に分野別にランキング1位のものを選んでみたいと思います。
今までなら最も愛されていたであろうスペックが充実しているモデル、題して”スペック部門”の1位は、ドコモの”Xperia XZ SO-01J”で間違いないでしょう!
カメラ、ディスプレイ、電池持ち時間などバランスよくかつ高性能です、この春以降はこの性能をしのぐものを各社作っていくことが目標になるでしょう。
次に、”費用対効果部門”になりますが、要は安いってことになります。
ここは、期待も込めて、ドコモの”MONO MO-01J”になります、なんといっても一括で648円は格安スマホよりも安い衝撃の価格です。
そして、最後に、”注目度部門”は、auの”rafre KYV40”になります。
そこまでする必要あるのかというほど、洗えるスマホに徹底していること、さらにママさんのためのクッキング向きの性能、お風呂でもどこでも水回りはものともしない防水性能。
ずっと使っていくからこその耐久機能や便利機能は嬉しい限りです。
ざっと、この2017年春ランキングはこんな感じになりました。

スペックランキング1位 ドコモ Xperia XZ SO-01J
費用対効果ランキング1位 ドコモ MONO MO-01J
注目度ランキング1位 au rafre KYV40

皆さんも自分がどんなスマホが欲しいかをまずは考えて、その自分の思想や考えに合ったスマホをぜひぜひ探してみましょう、今年はダメでも来年には出会えるかもしれません。

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