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スマホの料金と価格を徹底比較!誰よりも携帯料金を安くする方法教えます

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毎月かかってくる費用として見逃せないのが、スマホなどの通信費の部分です。スマホの料金やスマホの端末料金ってなんとなく使っている方が多く、意外としっかりと他社などと比較しながら料金がより安いものを使っている方は少ないのではないでしょうか?
ただスマホの毎月の料金や、端末の価格って自分で調べて変更するとなるとかなり、面倒でそのまま使ってしまい見逃しやすいですよね。
今回の記事では、このわかりづらく見逃しやすい、スマホの料金と価格を徹底比較していきます。また、この毎月かかってくるスマホの料金を安くする方法教えます。
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

大手キャリアでのスマホの毎月の料金は?

iphone7の価格
スマホの毎月の利用料金は、大手キャリアで定めている基本料金やプランはほとんど変わりがなく、キャンペーンなどを使わないと金額はほとんど変わりません。
ただこの基本料金といっても、プランがさまざまあって自分にあったプランで契約できているかが問題です。もし、自分にあったプランで毎月つかえていないのであれば、年間で見るとかなり大損している場合もあるんです。つまり自分にあった基本料金のプランで契約することが重要です!
大手キャリアでのプランはさまざまなので、自分にあったプランを見つけるといってもどんな使い方をしていればどんなプランがいいのかなんてショップで詳しいスタッフに相談しないとわかりにくく契約したときのプランで使い続けているかたも多いと思います。
スマホのプランごとにプランに適したスマホの使い方や、スマホの料金と価格を徹底比較していきます。
 

通話をしない人向けプラン

最近のスマホのプランは、通話し放題のプランが主流になっています。それでもまだソフトバンクとauでは旧料金プランの「ホワイトプラン」と「LTEプラン」と呼ばれる通話料金が従量課金されるプランがまだあります。
このプランの特徴としては、基本料金内でデータ容量は7ギガ利用することができて、通話は同社同士の通話であれば21時~1時以外は通話無料で使えるということです。
 
スマホの使い方としては、他社への通話はあまりしないで、動画をみたりネットやアプリの利用がメインという方です。
残念なのが、既存の契約でこのプランを利用している方はいいのですが、新規での申し込みではiphone6s以降ドコモでは受付けができない点です。
 
ソフトバンクのホワイトプラン、auのLTEプランでは新規の申し込みはできるようですが、ショップによっては受け付けてくれないところもあるとか?
ホワイトプランとLTEプランは基本料金もネットの定額料金も同じになっているので、例えばドコモから乗り換えを検討していた場合、どちらを選ぶか悩むところですよね。
その場合はもちろん料金の割引キャンペーンやインターネット回線のセット割引ができるかどうかで検討するのが一番です。ですが、無料通話という部分で検討してみるのもおすすめです。
 
ホワイトプランとLTEプランは同社同士の場合、21時から1時の間を除けば通話無料なので、電話をすることの多いキャリアかどうかで判断するのもいいです!
 
 

ホワイトプランとLTEプランの料金

ソフトバンクのホワイトプランとauのLTEプランは、基本料金とネット定額プラン、通話料金も同じです。ホワイトプランとLTEプランの基本料金などを詳しくご紹介していきます。

ホワイトプラン 934円 LTEプラン 934円
Sベーシックパック 300円 LTENET 300円
パケットし放題フラットfor4G 5,700円 LTEフラット 5,700円
パケットし放題for4GLTE 2,000円~6,200円
通話料金 20円/30秒 通話料金 20円/30秒

上記が、ホワイトプランとLTEプランの料金になります。比較してもソフトバンクとauでは料金は変わりません。
ですが、ソフトバンクではホワイトプランとセットでネットの料金を二段階定額のような形で使える、「パケットし放題for4GLTE」というプランがあります。基本的にはwi-fiを利用したり簡単な検索程度でしか利用しない方はこのプランもおすすめです。
 
 

かけ放題プランのデータ定額パックの料金比較

ドコモ・ソフトバンク・auではかけ放題プランが主流になっています。かけ放題やかけ放題ライトの基本料金に個々の使い方にあったデータ定額プランを選ぶといった形です。
通話し放題になり、ネットの使用料金も定額なので料金が高くなったりすることもありません。しかし、ネットを使いすぎてしまった場合は課金になる場合もあります。
契約しているデータプランよりも使いすぎてしまった場合0.5ギガから買い足すことができ、今は通話料金よりもネットの使用料金としてお金をかけるようになっています。
 
 

無制限かけ放題と制限付きのかけ放題違いは?料金は?

ドコモ・ソフトバンク・auでは、

  • 時間や回数の無制限の24時間かけ放題プラン
  • 1回5分以内の通話が無制限でできる制限付きのかけ放題プラン

以上の二つ種類があります。このどちらかを選び、あとは細かく設定できるデータ定額パックを自分に合ったものを選ぶといった仕組みです。
このかけ放題プランと制限付きのかけ放題プランは、ドコモ・ソフトバンク・auでは呼び名は違うものの、毎月の料金は同じになっています。

スマ放題・カケホ・カケホーダイ スマ放題ライト・スーパーカケホ・カケホーダイライト
2,700円 1,700円
インターネット接続料金
300円

上記がかけ放題プランと制限付きかけ放題プランの金額です。またネットに接続する場合は必ずインターネット接続料金300円が3社ともかかります。
どちらかを選ぶポイントとしては、長電話で固定電話にかける方や仕事で電話を使う方は無制限のかけ放題プランにしておくのがおすすめです。
 
逆に制限付きのかけ放題プランがいい方は短時間の通話が多い方やネットを使ったLINEやスカイプなどで通話ができる場合は制限付きのかけ放題プランでいいでしょう。
 
 

データ定額パックの料金は?

使い方に合わせたデータ定額パックを選べるよう、各社でデータ容量ごとに細かく料金を設定しているので、自分の使い方に合わせたデータ低額パックを選べるようになっています。
もちろんデータ容量が少ないものの方が料金は安くなっていますが、iphone7の発売と同時に今まで高額だった大容量のデータ定額パックも安く利用できるようになりました。
各社で各データ容量のパックで利用した場合のスマホの料金と価格を徹底比較していきます。

au ドコモ ソフトバンク 料金
1ギガ × 2,900円
2ギガ × 3,500円
3ギガ × × 4,200円
5ギガ 5,000円
20ギガ 6,000円
30ギガ 8,000円

上記の表が1台でかけ放題とセットにすることができるデータパックの料金とキャリアごとに使えるかどうかの表です。
データパックの価格は同じですが、データパックでも1ギガ、2ギガ、3ギガはキャリアごとに有無が分かれています。また特徴としては、5ギガと20ギガが1,000円しか変わらないことです。
万が一5ギガを超えてしまった場合1ギガ当たり1,000円で課金して買い足す形になるので、超えてしまう可能性がある方は、20ギガのプランにしておくのがおすすめです。
 
以前は10ギガのプランもありましたが、iphone7発売と同時に20ギガや30ギガといった大容量のプランを出したことで3社とも10 ギガのプランをなくしました。
かけ放題がでる以前は通話料金が毎月かかる主な出費でしたが、スマホになってかけ放題のプランがでてからは、通話料金ではなくデータパックに料金をかける仕組みに変わっています。
データパックは5ギガまでのプランは細かく分けられているので、データパックの料金を節約するにはなるべくデータ使用量を抑えてデータパックを少ないものにするのがおすすめです。
 
 

iphone7の各キャリアの端末価格は?

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大手キャリアでは様々な機種が多くでていますが、iphoneといえばドコモやソフトバンク・auで全く同じ機種を発売していますよね。ですが、全く同じiphoneであっても金額や割引はキャリアによって異なります。

iPhone7端末代

 iphone7端末代 ドコモ ソフトバンク au
iphone7 32GB 3,429円/月 3,670円/月 3,300円/月
iphone7 128GB 3,915円/月 4,160円/月 3,780円/月
iphone7 256GB 4,401円/月 4,660円/月 4,275円/月

iPhone7 Plus端末代

 iphone7plus端末代 ドコモ ソフトバンク au
iphone7plus 32GB 4,023円/月 4,160円/月 3,870円/月
iphone7plus 128GB 4,509円/月 4,750円/月 4,365円/月
iphone7 plus256GB 4,995円/月 5,250円/月 4,860円/月

上記の表がドコモとソフトバンクとauのiphone7とiphone7plusの価格です。(2017年2月時点)
全く同じiphoneでも3社それぞれで料金が全然違いますよね。端末代金だけでみるとauが一番安く、ソフトバンクが一番高いようです。
そこでここから月々の割引が適応されるので実質負担額も三社とも違い、実質負担額はどうなのか比較してみましょう。
 

iPhone7実質負担額

iphone7
実質負担額 (MNP)
ドコモ ソフトバンク au
iphone7 32GB 1,107円/月 450円/月 450円/月
iphone7 128GB 1,593円/月 930円/月 930円/月
iphone7 256GB 2,079円/月 1,425円/月 1,425円/月

 

iPhone7 Plus実質負担額

iphone7plus
実質負担額 (MNP)
ドコモ ソフトバンク au
iphone7plus 32GB 1,674円/月 1,020円/月 1,020円/月
iphone7plus 128GB 2,160円/月 1,515円/月 1,515円/月
iphone7plus 256GB 2,646円/月 2,010円/月 2,010円/月

以上がドコモ・ソフトバンク・auの実質負担額の価格表です。(2017年2月時点)
端末代金はソフトバンクが一番高かったのに、実質負担額はauとまったく同じで、端末代金は2番目に安かったドコモは実質負担額は一番高くなっています。つまり端末も安く実質負担額もソフトバンクと同じ金額で最低限なauが一番お得ということです。こういった端末代金や実質負担額をしっかりと比較している方は少ないのではないでしょうか?
 
こんなに端末代金と負担額がキャリアによって違うなら損をしないようにしっかりと、乗り換えて使う予定のスマホの料金と価格を徹底比較して乗り換えることをおすすめします。

スマホの料金を安くする方法教えます!

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各社のスマホの料金と価格を徹底比較してきましたが、このスマホの毎月の利用料金をなるべく安く使いたいものですよね。
しっかりと自分にあった基本料金とデータパックなどを選択し、無駄のない契約をしておくことも重要です。さらにキャンペーンやキャッシュバックなどを併用して月々の利用料金を下げたり、お得に乗り換えを行うことも重要です!
月々のスマホの通信費を1円でも安く利用できれば、長い目で見ればかなりの額の節約につながります。1円でも安く抑えておきたいスマホの月々の利用料金を安くする方法教えます!
 
 

のりかえ(MNP)のキャンペーンを利用する

利用しているキャリアから他社へのりかえ(MNP)をすることで、キャッシュバックなどのキャンペーンとは別にキャリアでの月々の割引を受けることができます。乗り換えをすることで利用料金を下げることができるのです。
以前はのりかえ割などとして毎月1000円程度の割引を受けられるキャンペーンをほぼ毎月実施していました。総務省からの指導もあり、現在受けられるキャンペーンとしては、乗り換え下取りキャンペーンのみとなっています。
ですが、春先などになれば学生割引を実施することもあり、25歳以下の方であればかなりお得に乗り換えだけのキャンペーン特典を受けることができます。以上のようにのりかえを行う時期も重要になってきます。
 
下取りキャンペーンは、ドコモ・ソフトバンク・auで行っています。iphone6sからiphone7にされる方が多いかと思いますので、3社でiphone6sを下取りに出したときの下取り割引の料金を比較していきます。

ドコモ au ソフトバンク
iphone6s 16GB 最大27,000円 最大26,460円 最大24,000円
iphone6s 64GB
iphone6s 128GB

以上が下取りに出した場合の3社の下取り割引の最大割引金額です。例えば、ソフトバンクはさらにここから13,200円の割引をiphone6sの場合しているのでiphone732GBの場合は、下取りにだせば実質0円でもてる計算になります。
お得なキャンペーンではありますが、中古で買い取ってくれるところの方が実際の買い取り金額が高い場合もありますので、どちらがいいかしっかりと考えてから下取りキャンペーンを利用した方がいいかと思います
 

端末一括0円キャンペーン

端末一括0円って店頭や広告などでよく見ますよね。実際、端末一括0円とはなんなのかご存知ですか?通常スマホの端末代金は分割で購入していて月々の割引を受けています。この割引きがなければ端末代金は数万円程度して、かなりの高級品です。
端末一括0円とはこの数万円する端末代金が全くの無料ということです。この端末一括0円をうまく使いスマホの料金を安くする方法教えます。
 

端末一括0円で月々の料金を安くする

端末一括0円キャンペーンは、その名の通り数万円する端末代金を一括0円で無料でもらえるキャンペーンです。端末一括0円でなければ、端末代金がかかる分、端末代金同等の月々の割引きをドコモもソフトバンクもauもつけています。
端末一括0円で端末を入手すれば、本来端末代金を相殺するためにある割引だけが残るので月々のスマホ料金が安くなります。
ただ、以前は一括0円で入手することができれば割引が丸々受けられる仕組みになっていました。ですからかなりの破格で利用することができたのですが、現在は端末や契約内容によってはこの月々の割引が少なくなってしまう可能性もあります。
一括0円で端末を手に入れた時でも月々の割引きを受けることができるかしっかりと確認することをおすすめします。
 
この方法で毎月の利用料金は普通に分割で購入し割引きを受けるよりも月々でだいぶ安くなります。
また、端末一括0円で端末を入手するメリットとしては、月々の利用料金が下げられるだけではありません。機種変更や他社に乗り換えるときに端末代金の残債を気にしなくて済むのです。
端末代金の総額は分割になり、割引きを受けている分確認し忘れがちです。他の機種に変更する際や乗り換えを行うときに残債を確認したときに「え?こんなに端末代金残ってるの?!」なんてこともありがちです。
 
端末代金と同等の割引は、2年間分割で端末を契約をしているので、機種変更や乗り換えを行うと割引きもなくなってしいます。
その結果、残りの端末分割代金×残りの契約期間になっていますが、端末代金一括0円で端末を入手していればこの残りの端末代金も気にせずに機種変更や乗り換えを行うことができます。
 
また前述で、月々の割引の比較を行いましたが、端末一括0円で入手することができれば月々の割引が多ければ多いほど料金は安く使えます。キャリアごとに端末一括0円で利用した場合の月々の割引をしっかりと比較しておくべきです。
どうしても分割でも購入したい端末でなければ一括0円で入手できる端末で契約しておくのがおすすめです!
 
 

端末一括0円で端末を入手する方法

端末一括0円で端末を入手した場合のメリットはお分かりいただけたと思いますが、端末一括0円で端末は一体どうすれば入手できるのかが重要ですよね。
端末一括0円で入手するポイントとしては、まず第一にiphoneの場合は、新しいiphoneが発売されたときが一番入手しやすいです。中でもSシリーズから新しいiphoneがでた場合がポイントです。新しいiphoneが発売されたタイミングで前のiphoneを一括0円キャンペーンを行うことが多いからです。
 
例えば、「話題のスマホ」と呼ばれ話題になったiphone7発売と同時にiphone6sの端末一括0円~のキャンペーンを行っているところが多いです。
この一括0円~というのは、端末一括0円までやっていなくても端末一括数千円や1.2万円といったキャンペーンを行っているところもあります。
 
どちらにせよ月々の料金は安く利用できますので、あまり新しいiphoneにこだわりがない方は前シリーズのiphoneをお得に手に入れることが一円でも安くスマホを使うポイントです。
またiphoneではなくアンドロイド系のスマホを一括0円からで入手したいという方は、端末の種類に特別こだわりがなければiphoneよりも手に入れやすいです。
正直いうとアンドロイド系のスマホ一括0円キャンペーンは人気のない機種から行われています。ですが、今はスペックはほとんど大差はないので、こだわりが特にないという方はアンドロイド系のスマホを一括0円~で入手してください。
 
 

固定回線とセット割にする

iphone6s
スマホの料金を安くしようとするなら、固定回線やルーターなどとスマホをセットにするのが一番割引き額が大きいかと思います。もちろんあくまで前提としてスマホとは別に自宅にネット回線をひいていればの話ですが、固定回線があるならぜひセット割引を家族全員のスマホに適用させるべきです。
固定回線をセットにすることでスマホを安くする方法教えます!
 

固定回線のセット割とは

固定回線とは、au光やJCOMなどのケーブルテレビやドコモ光、ソフトバンク光などのことを指しています。
各大手キャリアには、セットにすれば" スマホの料金を”割引きするというサービスを行っています。この「スマホの料金を」というのがポイントで、固定回線のセット割引となる対象のスマホであれば複数台割引きが適用されるということです。
 
例えば、家族で名義や請求先が違えど、契約・請求先住所を同じにしているスマホが3台あるとします。そうすれば、3台とも割引対象になるということです。セットにすればかなり安く使えるようになります。
パソコンを持っていなくてもスマホのWi-fiやゲーム機、テレビなどで固定回線をひいている家庭は多いと思います。一緒に住んでいる家族でキャリアをバラバラにしていたり、スマホと固定回線をセット割引にならないキャリアでバラバラで使っている人がいる場合は、すぐにセット割引の対象になるスマホまたは、固定回線に変更することがスマホの料金を安くするために先決です。
中でもauはセット割引の対象となる固定回線が多いのでおすすめです。例えばau光はもちろんのことですが、ケーブルテレビなどはauでしかセットにできませんし、UQWimaxなどのルーターもセット割引の対象になります。
 
 

セット割引きにするといくら安くなるのか

固定回線とルーターをセットにするとでは一体いくら安くなるのかというと、キャリアによって金額は異なりますが、大体セット割引にすると月々1,500円程度の割引をうけることができます。
この割引は乗り換え割引などのキャンペーンともちろん併用できます。一括0円で入手したスマホの割引としてもそのままの割引金額で併用することができます
これまでに紹介した方法をすべて使えば、
乗り換え+一括0円キャンペーン+固定回線のセット割=月々の料金の割引き総額
として使えるのでかなり破格の金額で利用することが可能になります。
 
 

オプション料金を見直す

スマホの代金仕組みとしては、基本料金や端末代金、データ通信費以外に有料のオプション料金がかかっている場合が多いです。
しっかりと毎月明細を見ていればあまりないことですが、契約してからなんとなくこれくらいの料金なのかな?という感覚で毎月スマホの料金を支払っている方は、覚えのない・使っていないオプションサービスの料金がかかっているってことはないですか?
 
MNPしたときや機種変更したときに、携帯ショップで「とりあえずつけときます」みたいな感じで、オプションサービスに入っていることが多いです。
最初につけていることが多いのは留守番サービス・キャッチホン・有料動画サイト・携帯の保障サービスなどです。もちろん必要であればつけておけばいいのですが、本当にすべて必要かどうかを判断しましょう。
 
例えば携帯の保証サービスは故障したときにつけておけばよかったなんてことにならないように、つけておくべきかと思います。ですが、留守番サービスやキャッチホンなどは、どうでしょうか?
もちろんビジネスなどで使っている方も多いと思いますが、絶対に必要か?と言われると考える方も多いのではないでしょうか?こ
のよく考えれば不要だなと思うオプションサービスをつけている方であればオプションサービスを外すだけで500円から1000円以上月々のスマホの料金を安くすることが可能です。
 
月々の料金の明細をしっかりと確認し、付いているいるオプションサービスが使っているものなのか、または本当に必要かどうかを確認してみましょう。
 
 

格安SIMでスマホの料金を安くする

フリーSIM
ここまでの比較として、大手キャリアのスマホの料金と価格を徹底比較してきましたが、通話をあまりしない方であれば、大手キャリアの料金よりも格安SIMの方が断然料金を下げることができます。
今までドコモやソフトバンク・auなどで利用していた方でもそこまで大きな変化はなく、また簡単に格安SIMを使って月々のスマホの料金を安くする方法教えます。
 

格安SIMとは

そもそも格安SIMとはなんなのかから知らないという方も多いと思います。格安SIMとは簡単にいうとドコモやauの通信回線を借りた会社が提供していて大手キャリアよりも格段に安いSIMカードのことを言います。
通信回線を借りてショップなどを多くもたない分、安く利用することができます。
 
大手スマホと違うところというと、セットで購入できる端末の数が少なくまた品質も高級なスマホではなく値段の安いスマホが多いことと、24時間かけ放題のプランがないということです。
ですからiphoneを分割で購入し月々の割引を受けたいという方や、通話を頻繁にして通話料金がかかるという方には不向きです。
ですが、通話をLINEやスカイプなどに置き換えられる方であれば格安SIMを使う方が毎月のスマホ料金を安く抑えられます。

格安SIMを使った格安スマホは毎月いくらぐらいで使えるのか

大手キャリアから格安SIMを使った格安スマホをに乗り換えた(変更)した場合、どれくらい安くなるのかが一番疑問ですよね。
大手キャリアから格安SIMに変更した場合は、もちろん変更したMVNOや、プランによっても変わってきますが通話をしなければ大幅にさがります。
 
格安SIMの料金は、通話ができるSIMであれば大体1,500円前後が多いです。こ
の金額ももちろんデータ定額プランや通話代金が安くなるオプションサービスなどを付帯すれば価格は上がりますが、1,500円のプランで3ギガ程度使えるものが多いのでその代金は大手キャリアと比較してもかなり安くなります。通話頻度が少ない方であれば格安スマホに変更すれば料金が安くなるのは確実ですよね。
 
ただ格安スマホの場合iphoneやXPERIAのようなスマホをセットで分割で購入することができませんし、選べる機種も少なく価格の安いスペックの少し劣るスマホが多いです。
また、キャリアメールが使えなかったり、ショップがないことでアフターサービスなどが大手キャリアに比べて手厚くないなどの料金が安くなる分デメリットもあります。安くなるからといって飛びつかずデメリットもしっかりと確認してから変更しましょう。
 
格安スマホに変更して安くする方法は大手キャリア同士でMNPする方法とあまり変わりはないです。予約番号をとり、ネット上から申し込みあとは格安SIMが到着後すぐ使い始めることが可能です。
申し込みも切り替えも変更も簡単なので、あまり通話をしないという方は格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

毎月の利用料金やiphoneの端末価格などスマホの料金と価格を徹底比較してきましたがいかがでしたか?
料金や価格を比較したうえで、スマホの利用料金を安くする方法を紹介していきました。
毎月の利用料金を比較することももちろん重要ですが、端末や月々の割引などをしっかりと比較した方がいいです。解約しなければいいですが、解約するときのことも考えてです。
また、料金を安くするにはしっかりと自分の使い方を把握すべきです。自分のスマホの使い方を把握することで、不要なオプションサービスや自分に適したプランがわかるので、毎月の利用料金を安くすることができます。
比較と自分の使い方を知ることがスマホの月々の料金の節約につながります!

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
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