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タブレットおすすめ、失敗しない4つの基本と9つの用途別選び方。

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タブレットが便利だって。
タブレットがかっこいい。
タブレットが欲しいと思いはじめたんだけど、スマホがあるからいらない?

みんなが持ってるタブレットPCがなんとなく欲しくなったんだけど、どう選べばいいのかな。
そんなタブレット初心者のためにタブレットおすすめを調べてみました。
失敗しないタブレットの選び方が、ここでわかりますよ。
<INDEX>
1.タブレットおすすめ、スマートホンとどう違うのかわからない人のために。
1‐1.スマホ持ってるのになぜタブレットがいる?
1‐2.タブレットおすすめ、スマホとは似て非なるもの。
1‐3.たくさんありすぎるタブレットおすすめはどれ?
2.タブレットおすすめを選ぶときに、おさえておくべき4つのポイント。
2‐1.タブレットおすすめ、いくつもあるディスプレイのサイズはどれを選ぶ?
2‐2.タブレットおすすめ、4つのOSの中からどれを選ぶべきか?
2‐3.タブレットおすすめ、通信に必要な2つのタイプ、SIMフリーかWi-Fiかどっち?
2‐4.タブレットおすすめ、CPUやメモリ、その他の性能をどう選ぶ?
3.タブレットおすすめを使い方別に検討、9つの用途別チェックポイント。
3‐1.タブレットおすすめ、大きめサイズなららくらくインターネットを楽しめる。
3‐2.タブレットおすすめ、メールやSNSも大きい画面だとずいぶん違う。
3‐3.タブレットおすすめ、本読みはやっぱり書籍サイズで読めるというメリット。
3‐4.タブレットおすすめ、映画や映像、これこそ大画面ディスプレイが吉。
3‐5.タブレットおすすめ、音楽聴くのに画面はいらないというちょっとした思い違い。
3‐6.タブレットおすすめ、ゲームだって大画面ディスプレイなら迫力が違う。
3‐7.タブレットおすすめのディスプレイサイズはカーナビにちょうどいい。
3‐8.タブレットおすすめを、パソコンのサブ画面にするミラーリングという方法。
3‐9.タブレットおすすめ、スマホとあわせると監視カメラにもできるのです。
4.タブレットおすすめ、13のメーカー別に特長を知っておく。
4‐1.パソコンとタブレットのハイブリッドモデルのMicrosoft社。
4‐2.デザインと操作性が群を抜いて人気のApple社。
4‐3.独自のコンセプトで本・映像・音楽で特化したAmazon。
4‐4.ソニーならではの伝統を受け継ぎ、画像の美しさに定評のSONY。
4‐5.国内のパソコン業界を担ってきた技術力が込められているNEC。
4‐6.IT技術の高さは実はトップランクの家電メーカー東芝。
4‐7.国産ITの歴史を築いて技術力を誇るパソコンの雄、富士通。
4‐8.IBM社の技術も擁する香港の巨大IT起業Lenovo。
4‐9.台湾を拠点に世界を席巻しているITメーカーAsus。
4‐10.台北に本社をおいて世界にIT製品を供給するaser。
4‐11.中華人民共和国広東省に本社を置くハイテク通信機器メーカーHuawei。
4‐12.韓国最大の家電・電子機器メーカーsamsung電子。
4‐13.韓国電機業界ではサムスン電子に次ぐハイテクメーカーLG電子。
5.タブレットおすすめをどこで買うか?これも大事な購入ポイント。
5-1.お安く買うならやっぱりネット。
5-2.見て触って確認したいなら家電量販。
6.まとめ

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
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1.タブレットおすすめ、スマートホンとどう違うのかわからない人のために。


世の中にタブレットが登場したころ、なんだでっかいスマホじゃないの?って声をよく聴きました。
実は基本的にはその通りなんです。
スマホとタブレットでできることにはそれほど大きな違いはないのです。

1‐1.スマホ持ってるのになぜタブレットがいる?


ひとつ大きく異なる点は、タブレットのディスプレイサイズがスマホより大きいというところです。
なぁんだ、ディスプレイが大きいだけなのか、そう言いますが、この大きさが大きくモノを言うのです。
スマホ画面は小さくて見えにくいなぁなんて言う人にとってはまさしくお助けアイテムです。
画面が大きいと、動画や写真の見え方が違う、ゲームアプリの操作感も違う、電子書籍だって単行本サイズで読める。
そういうコンテンツを見るために特化しているので、記憶容量も大きく扱っている機種が多いということもあります。

1‐2.タブレットおすすめ、スマホとは似て非なるもの。


スマホとタブレット、基本的に変わらないのならいらないか?
そういう考え方もアリだと思います。
ところが、いつもはテレビで見ている動画や映像を小さなスマホで見ると、なんと小さいことかと改めて驚かされます。
インターネットだって、PCで見るのとスマホで見るのとでは大違いで、もう少し大きな画面でみたいなと誰だって思うはずです。
書籍や雑誌を読むアプリをスマホで見ると小さな文字で目がちかちかします。
タブレットの大きな画面なら、これも印刷物の書籍や雑誌とほぼ同じ大きさの文字で読むことができるのです。

1‐3.たくさんありすぎるタブレットおすすめはどれ?


スマホとタブレット、基本的に変わらないのならいらないか?
そういう考え方もアリだと思います。
ところが、いつもはテレビで見ている動画や映像を小さなスマホで見ると、なんと小さいことかと改めて驚かされます。
インターネットだって、PCで見るのとスマホで見るのとでは大違いで、もう少し大きな画面でみたいなと誰だって思うはずです。
書籍や雑誌を読むアプリをスマホで見ると小さな文字で目がちかちかします。
タブレットの大きな画面なら、これも印刷物の書籍や雑誌とほぼ同じ大きさの文字で読むことができるのです。

タブレットおすすめを選ぶときに、おさえておくべき4つのポイント。


どんな家電でも、良い製品ほど価格も高くなります。
あるいは、同じような製品でもメーカーで価格が違っていることもよくある話です。
高価なタブレットを買ったけれども、結局使い方が分からないだとか、思ってたのとなんだか違う、もう少しシンプルなのでよかったなどと、後から後悔したくありませんね。
タブレットを選ぶポイントは4つ。
基本、この4つのポイントをしっかり調べて入手すれば、間違うことはありません。
なんのために、どんなタブレットを、どういう風に使うのか、4つのポイントをおさえることによって、タブレットを使う目的がはっきりしてきます。
あとは予算と照らし合わせながら絞り込んでいくと、あなたに合ったタブレットを見つけることができるはずです。

2‐1.タブレットおすすめ、いくつもあるディスプレイのサイズはどれを選ぶ?


敢えて「ディスプレイのサイズ」と書きましたが、ディスプレイのサイズはほぼタブレットのサイズです。
タブレットのディスプレイサイズはインチで表わされます。このインチというのは画面の対角線の長さのことです。
現在世に出ているタブレットのサイズはさまざまですが、おおむね7インチ、8インチ、9インチ、10インチ、13インチの5種類。
メーカーによっては7.9インチというような中間の数字を持っているケースもありますが、これはほぼ8インチとみなします。
ちなみに、スマホの場合、ディスプレイサイズは従来モデルだと4インチ前後、近年大きくなったもので5インチ、手のひら大の7インチというスマホもありますが、これはほとんどタブレットに近いモデルといえます。
ところでタブレットの利点は、PC並みの見え方ながら好きなところに手軽に持ち出せるというモバイル性にあります。
そういう意味では、頻繁に屋外に持ち出して、通勤電車や仕事の昼休みに楽しみたいなら、モバイル性の高い小さめのタブレット。つまり7インチ~8インチのタブレットがおすすめ。
このサイズのタブレットならバッグの中でじゃまにならない、男性の背広なら内ポケットにも入る、重さもさほどではないので重荷にならない。
片手で持って使いたいなら、300gを切る重量のタブレットもありますから、これだと本当に軽く感じます。
それほど持ち歩いたりはしない、ほとんど自宅で使うけれども、たまには持ち出すかも、なんて言う場合は大きめディスプレイの10インチがおすすめです。
ディスプレイサイズが10インチのタブレットは重たいのかというと、ノートパソコンに比べるとはるかに軽い。
10インチでも充分かばんに入れて持ち運びが可能です。
その上、大画面で見やすく操作しやすいのですから、少々かさ張っても見やすい方がいいという選択肢もあるわけです。
10インチタブレットの重さはおおむね600g前後です。
最近ではさらに薄く軽くなった500gを切るモデルもありますから、こうなると7インチクラスのタブレットと重さではあまり差がなくなってきたと言えますね。

2‐2.タブレットおすすめ、4つのOSの中からどれを選ぶべきか?

2番目に考えるべきポイントは、OSについてです。
OSとはタブレットを動かしている基本のソフトアプリケーションのことです。
タブレットに使われているOSは大きく分類するとandroid、iOS、windows、Fire OSの4つです。
iOS

スティーブ・ジョブスが作ったアップル社のOSで、iPadやiPhoneはすべてこのiOSです。
アップル製品は当初から”直感的な”と言われる操作性。
見たとおりにさわると誰でも簡単に操作できるというのが特長です。
アンドロイド(Android)

スマホの主流をなしているOSがGoogleが開発したアンドロイドです。
世界中のスマートフォンやタブレットの9割近くがこのアンドロイドOSで動いています。
ところが日本国内に限ると、先のiOSが6割強で、アンドロイドは3割強となっています。
画面の見た目はiOSとよく似ているのですが、アンドロイドは細かいところまで設定を変えることができます。
これが面白いところだともいえますが、逆に初心者にとっては操作が複雑に感じられます。
Windows

ビル・ゲイツが立ち上げたMicrosoft社製のOSです。
パソコンの画面だけを取り出したような仕様で、ワード、エクセルなどパソコンと同じようにソフトが使えるのが強み。
文書作成や表計算が得意だとされています。
Fire OS

Fire OSはちょっと特殊な感じですが、Amazonが提供しているkindleタブレットに使われているOSです。
ベースはアンドロイド4.0ですが、Amazonオリジナルにカスタマイズされているので、アンドロイドとまったく同じではありません。
本読みや動画、音楽など、Amazonが供給しているコンテンツに特化しているOSだといえます。
このような4つのOSは、いずれもほぼ同じように使えますし、どれが良いとか悪いとかそのレベルにおいては比較しにくいものがあります。
ですが、上に書いたようにそれぞれのクセとか特長がありますから、そのあたりを実際にさわってみて確認してみるといいでしょう。

2‐3.タブレットおすすめ、通信に必要な2つのタイプ、SIMフリーかWi-Fiかどっち?


3つ目のポイントは、通信方法。
スマホと同じように通信契約を結んでSIMを入れて使うSIMフリーモデル(セルラーモデル)と、Wi-Fi電波で接続するWi-Fiモデルがあります。
スマホのように通話はしないとしても、やはり通信ができなくてはインターネット接続もできませんし、用途も半減以下になってしまいます。

持ち運びに便利なタブレットはですから、外出時に持ち出して使いたいという人はSIMフリーモデルを選ぶと困りません。
格安SIMというものが出回っていますから、その豊富なバリエーションから、リーズナブルなプランを探して契約するのがおすすめです。
家や職場など、Wi-Fi(無線LAN)環境で使うのがほとんどだというなら、Wi-Fiモデルで充分です。
Wi-Fiモデルだと、タブレット専用の通信契約を結ばずに、家や職場にある無線LANを使ってインターネットに接続するわけですから、出費が少なくて済みます。
ただ、たまに持ち出したときには、ネット接続ができる場所を探さなければ使えないというのが注意点です。
手持ちのスマホにテザリング機能(スマホの電波を他機に分ける機能)があれば、これを利用して通信できますが、使いすぎるとスマホの通信量に影響するという点が気になります。

2‐4.タブレットおすすめ、CPUやメモリ、その他の性能をどう選ぶ?


4つ目のポイントは、タブレットの性能です。
性能という言い方は大雑把ですしさまざまな性能があるわけですが、主にはCPUやメモリのことです。
このCPUやメモリの性能こそが、タブレットをサクサク動かしたり持ったりさせたりの基準となります。
おおむね、記載されているCPUまわりの数字が大きいほど性能が高く、その数字は新しいほど、値段が高いほど性能がいいというのが基本です。
メモリというのは作業場の広さのようなもので、メモリが多いということは作業場が広いということで、一度に処理できる広さが多くあると、タブレットをサクサクと動かせるということです。
タブレットでメールを送ったりインターネットを見たり、動画を見たり刷る程度だということなら、さほど高い性能を求める必要はありません。
一方、タブレットでいくつものアプリを立ち上げて仕事をするとか、最新の3Dゲームをして楽しみたいなどの用途を考えているのなら、CPUの性能は少しでも高い方、メモリ容量も多い方を選んだ方が公開せずにすむでしょうね。
タブレットの基本性能はCPUやメモリだと書きましたが、それ以外にも気に留めておきたい性能があります。
たとえばストレージ容量。
16GBとか32GBと記載されているもので、最近では256GBという大容量のものも出てきています。
このストレージ容量が大きいほど、写真や動画、音楽などのデータをたくさん保存できます。
アップル社以外のタブレットでは、SDカードを差し込んでこの保存容量を増やせるモデルが多いです。
ディスプレイ画面の解像度も大事です。
解像度は画素とかピクセルという名前で表示されていますが、もちろんこの数字が高いほど美しい画面で写真や動画を見ることができます。
また、同じ画素数でも7インチと10インチでは見え方が違います。
画素密度というものがあり、同じ画素数であれば、7インチの方が画素密度が高いわけですから、当然高画質になるわけです。

タブレットおすすめを使い方別に検討、9つの用途別チェックポイント。

ここまでで、タブレットの基本的なプロフィールが見えてきましたね。
それらを踏まえて、今度はタブレットをどのように使うのか…用途で考えてみましょう。

3‐1.タブレットおすすめ、大きめサイズなららくらくインターネットを楽しめる。

タブレットで何をするか?
最初にするだろうことは、やはりインターネット・ブラウジングでしょう。
スマホでも出来ることですが、やっぱり大きな画面で見るとブラウザはとても見やすい。
パソコン画面で見るのと同じ快適さでインターネットができるというのがタブレットの強みです。

3‐2.タブレットおすすめ、メールやSNSも大きい画面だとずいぶん違う。

メールやSNSは、スマホで充分だともいえますが、それでもやはり画面が大きければメッセージを読むのも書くのもイージーです。
やはりここでもパソコンと同じ快適さでメールやSNSが楽しめるということは大きなメリットです。

3‐3.タブレットおすすめ、本読みはやっぱり書籍サイズで読めるというメリット。


どのタブレットを見ても、必ず電子書籍アプリが使えます。
最も有名なアプリはKindle本をよむための専用リーダーであるkindle無料アプリ。
読みながら分からない言葉を検索したり、メモやしおりを付けることができて便利です。
iOSでは、アプリやi文庫Sというアプリがあります。
iBooksはネット上のiBookstoreで購入して、本i文庫Sは青空文庫にある無料の名作をダウンロードしてすぐに読めるのがすばらしい。
アンドロイドの場合は、Google PlayからGoogle Playブックスアプリを無料でダウンロードし、Googleのウェブ検索で本のタイトルや著者で検索できるほか、本文中のセンテンスから読みたい本を探しだすこともできるという機能があります。
こんな風に、昔は一冊ずつ持ち歩いていた書籍が、タブレットなら何冊もタブレットの中に保存しておけば、読みたい時に読みたい本をいつでもどこでも読める、という使い方ができるのです。

3‐4.タブレットおすすめ、映画や映像、これこそ大画面ディスプレイが吉。


動画配信サイトも数多くなってきました。
そうした動画をスマホで楽しむ人も多いのですが、やはり小さな画面で見る映像はそれなりの見え方でしかありません。
タブレットの画面があれば、youTubeやニコニコ動画などの無料コンテンツはもちろん、月額支払って見るHulu、U-NEXTなどの動画配信サイトも、大いに楽しむことができます。

3‐5.タブレットおすすめ、音楽聴くのに画面はいらないというちょっとした思い違い。


音楽を楽しむのに大画面はいらないのですが…画面は関係なく、タブレットに好きな楽曲を保存して、スマホと同じように好きな時に聴く。
最近の音楽アプリはそのカバー写真の見せ方も美しかったりするので、満足度が高いです。

3‐6.タブレットおすすめ、ゲームだって大画面ディスプレイなら迫力が違う。

ゲームのCG動画はどんどん高品質になっています。
その高品質CGを楽しむにはタブレットサイズはちょうどいいのです。
スマホ画面をじっと見つめる姿勢に比べて、少し引いた体制でゆったりとゲームを楽しむことができますよ。

3‐7.タブレットおすすめのディスプレイサイズはカーナビにちょうどいい。

車についているカーナビは、ちょうどタブレットの小さいモデルと同じくらい。
実はタブレットにもYahoo!カーナビなどの無料のカーナビアプリがありますから、車にカーナビを搭載していない人でも十分カーナビとして活用できます。
無料カーナビアプリでも、ルート検索や所要時間、料金などを比較したり、周辺施設を調べるなど、多くの機能を持っているのでとても便利。
ナビに近いものとして、GoogleマップやiPadにはマップという地図アプリがあり、これらも無料でナビのように活用できます。

タブレットナビのいいところは車を降りても持って歩けるところ。
もちろん、車のない人でもタクシーや電車を使いながら行き先を探せるので、本物のカーナビ以上に役に立つかもしれませんね。

3‐8.タブレットおすすめを、パソコンのサブ画面にするミラーリングという方法。

タブレットの面白いところは、ミラーリングというPCのセカンドスクリーンにできること。
ちょっと設定には手間取りそうですが、PCのディスプレイに並べて、メールやブラウザモニターとして、PC画面を広げることができるのはとても便利です。

3‐9.タブレットおすすめ、スマホとあわせると監視カメラにもできるのです。


スマホやタブレットにインストールして監視カメラ化できるアプリがあります。
たとえばAtHome Cameraというアプリでは、スマホとタブレットの双方にアプリを入れて、片方をカメラに、片方をモニターにして、カメラ側のリアル映像をモニターすることができます。
留守中のペットの姿や、隣室で寝ている赤ちゃん、遠くで暮らすお年寄りの様子をモニターする監視カメラにできるのです。

タブレットおすすめ、13のメーカー別に特長を知っておく。

最後にメーカーによってタブレットにはどんな特徴があるのかを整理してみました。

4‐1.パソコンとタブレットのハイブリッドモデルのMicrosoft(マイクロソフト)社。

Microsoft社のSurfaceシリーズはWindowsタイプのタブレットです。
ユニークなのは、ノートパソコンと同じようにキーボードが付属していて、ノートとしても使え、ディスプレイを外せばタブレットになるという製品の存在です。

4‐2.デザインと操作性が群を抜いて人気のApple(アップル)社。

アップルのiPadシリーズはiOSタイプのタブレットです。
iPad、iPadmini、iPadproなど、3つのサイズのラインアップで、それぞれに記憶容量が違うモデルが豊富です。
アップル独自のApp StoreやiTunesStoreからアプリやコンテンツをダウンロードできます。

4‐3.4‐3.独自のコンセプトで本・映像・音楽で特化したAmazon(アマゾン)。

アマゾンのタブレットは、Fire OSというAndroidをベースにAmazonが独自カスタマイズしたOS搭載のKindle Fireのシリーズです。
もともとはKindleの電子書籍を読ませるために生まれているので、本読みに最適です。
もっとも安価なKindleペーパーホワイトは、紙に近い液晶表示を再現していて、ものくろながら目に優しい。
ただしKindleペーパーホワイトは電子書籍に特化しているので、カラー表示はなく、アプリのダウンロードもできません。
Kindle Fireはカラー表示で、本読みにも適していながら、他のタブレットと同様にアプリのインストールもできますが、その入手先はKindleStoreのみです。

4‐4.ソニーならではの伝統を受け継ぎ、画像の美しさに定評のSONY。

ウォークマンの系統を受け継いだスマホ、Xperiaシリーズのタブレットは、薄型・軽量のAndroidタブレットです。
ディスプレイの鮮やかさに定評があって、防水をはじめ多機能です。

4‐5.国内のパソコン業界を担ってきた技術力が込められているNEC。

NECのタブレットはLaVie Tabシリーズで、AndroidとWindowsの両タイプがあります。
ディスプレイサイズも8インチのものと10インチのものがあります。

4‐6.IT技術の高さは実はトップランクの家電メーカー東芝。

昨今何かと話題の東芝にはWindowsタイプのdynabookシリーズがあり、高性能な定評です。
Microsoft社のSurfaceシリーズと同様にノートパソコンにもなるキーボード付の製品もあります。

4‐7.国産ITの歴史を築いて技術力を誇るパソコンの雄、富士通。

富士通のARROWSシリーズはWindowsタイプのタブレットです。
こちらにもノートパソコンとしても使えるキーボード付の製品があります。

4‐8.IBM社の技術も擁する香港の巨大IT起業Lenovo(レノボ)。

LenovoのYOGA TabletシリーズはAndroidタイプ、MiixシリーズはWindowsタイプです。
キックスタンドがついた製品は、画面を立てて作業するのに便利です。

4‐9.台湾を拠点に世界を席巻しているITメーカーAsus(エイスース)。

Asusにも、AndroidタイプのNexusシリーズ、Memo Padシリーズ等と、WindowsタイプのTrans Bookシリーズ、Vivo Tabシリーズ等、豊富なラインアップがあります。
海外製品ならではの比較的安価な価格設定で、カラーやサイズのバリエーションが豊富です。

4‐10.台北に本社をおいて世界にIT製品を供給するaser(エイサー)。

acerICONIAシリーズもAndroidタイプとWindowsタイプがあり、ディスプレイサイズは8インチと10インチのものがあります。
Asusと並んで海外製品らしい安価な価格設定です。

4‐11.中華人民共和国広東省に本社を置くハイテク通信機器メーカーHuawei(ファーウェイ)。

HuaweiのMediapadシリーズはAndroidタイプのタブレットで、ディスプレイサイズは7インチと8インチがあります。

4‐12.韓国最大の家電・電子機器メーカーsamsung(サムスン)電子。

これもまた近年話題の韓国SAMSUNGですが、AndroidタイプのGALAXY Tabシリーズは、軽量・薄型でディスプレイも鮮やかで人気があります。

4‐13.韓国電機業界ではサムスン電子に次ぐハイテクメーカーLG電子。

同じく韓国のLG G PADシリーズはAndroidタイプの8インチディスプレイタブレットです。

タブレットおすすめをどこで買うか?これも大事な購入ポイント。

お安く買うならやっぱりネット。

タブレットはどこで買うのがいいか?
これは大事なことですね。
ほかの家電と同じようにタブレットもネットで購入する方法と、家電量販で購入する方法が一般的です。
とにかく安い方がいい!
そういう人にはやはりネットで探すのがベストです。
価格.comで検索すれば、最安のショップがどこかが分かりますし、送料や在庫の様子も比べることができるので便利です。

もちろん、Amazonや楽天市場での購入もありですが、安さを追求するならまずは価格.comです。
また、ネットだと狙いの製品を購入した人の口コミを参考にできるのもありがたいですし、出掛けることなく、持って帰る手間もいらないなど、忙しい人にもぴったりです。
しかし、ネットでは写真は見れても実物がさわれないのがデメリットです。
さらに、価格.comやAmazonをみているうちに、他の安いサイトが見つかった時には要注意。
最近では詐欺サイトが横行していて、タブレットが安く買えると思わせて実は騙しだったというケースも増えています。
必ず信頼できるサイトで購入を検討してください。

見て触って確認したいなら家電量販。


タブレットのディスプレイやサクサク動くかどうかなど、実際にさわってみないとわからないことはたくさんあります。
そうしたことを確かめたいなら、やはり家電量販の店頭を訪ねてみるべきです。
持って手にした感じや、映像や写真の美しさ、ディスプレイサイズの違いなど、実物を見るとメリットやデメリットが明快です。
あらかじめネットで価格やスペックを確認してから家電量販店で購入する、あるいは、店頭で見て実物を確認してからネットで買うというのがベストかもしれません。

まとめ


あまりにたくさんのタブレットが世の中にはあって、手に入れるとなると迷ってしまうあなたに選び方の基本をおおくりしました。
タブレット選びの基本は、①ディスプレイのサイズ、②OSの種類、③通信の方法(SIMかWi-Fiか)、④性能、という4つのポイントがあり、それらはタブレットをどのように使いたいのかという用途を考えるというのが選び方のコツ。
また、メーカーもたくさんあるので、メーカー毎の特長も知った上で選ぶ必要があります。
こうした基本情報を知るだけでも、タブレットリテラシーはかなり上がったはず。
あなたに最適のタブレットを探し当ててください。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

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どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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