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格安SIM

格安simでテザリングを行うために知っておきたいこと、まとめました。

投稿日:

格安SIMがやすいといっても、持っている通信端末全てで契約するとなると
結構なコストとなってしまいます。
 
それに、持っている端末すべてで常時ネット接続するとは限らないので、
すべての端末でSIM契約をするとなるとムダも多くなってしまいます。

そんな時に便利な機能がテザリングとなっています。
 
せっかくの格安SIMですので、持てる利用のしやすさと、
必要な時にネット回線を利用できるテザリングの便利さを
活用して、快適な通信ライフを行いましょう。
 
目次
1.通信ライフを快適にするテザリング機能
1-1.今更聞けない、テザリング機能とは?
1-2.テザリングで快適になること
2. Wi-Fiだけではない、テザリングには種類がある
2-1.基本のWi-Fiテザリング
2-2.有線によるテザリング
2-3.Bluetoothによるテザリング
3.テザリングNGは端末側の不都合
3-1.フリーSIMテザリングの基本はSIMフリー端末で
3-2.ドコモの端末は、格安SIMではテザリング不可!?
3-3.au系の回線では端末が限られる!iPhoneは不可!
4.テザリングを行うための条件!必要になること3つ
4-1.テザリングに使えるスマホ
4-2.テザリングを行うために必要となるもの
4-3.テザリングが行えない契約がある?
5.スマホでテザリングより、ルーターの方がいい!2つの理由!
5-1.テザリング専用端末であるルーター
5-2.スマホにはできない連続起動時間
6.テザリングを行う場合の2つの注意点!
6-1.テザリングを行うと通信速度が落ちる!
6-2.端末単体通信よりデータ量が増える場合も!
7.テザリングにおすすめ高用量プランの格安MVNO
7-1 LINEモバイル (コミュニケーションフリープラン10G)
7-2. 楽天Mobile
7-3. IIJmio.
7-4. FREETEL
8.テザリングするならやっぱりルーター!?
8-1.SIMフリールーターで人気No1.の Aterm MR05LN
8-2.格安SIMではないけど、超高速なUQWiMAX!
9.まとめ
 
 

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通信ライフを快適にするテザリング機能

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通信端末やゲーム機などを多数持つ方には、
必須機能とも言える『テザリング』機能!
 
ですが、まだまだ知らない方もいるみたいです。
ので、ちょっと『テザリング』機能について触れておきたいと思います
 

今更聞けない、テザリング機能とは?

テザリング機能とは、ネット回線に直接通信を行えない機器(ゲーム機やPC)や
SIMなど契約をしてない通信機器(タブレットなど)を
モバイル通信ができる機器を使って通信を行う機能のことです。
 
つまりは、スマホなどのモバイル通信できる機器をモデムの代わりに使用する機能のことです。
 

テザリングで快適になること

このテザリングによって、モデムやWi-Fi等の設備がない場所でも
スマホの3G、4GLTEといったモバイル通信網を利用して、
通信を行うことが可能となります。
 
ゲームやPCといった機器をネット設備のない屋内、
屋外問わずにネットに繋ぐことができるようになります。
 
通信機器を複数持っている場合、
すべての端末でSIMを契約をする必要がなく、
また、必要なときだけ、ネットに繋ぐことができ、
ムダのない利用が可能となります。
 

注意したいのはバッテリーの消耗!

手軽で利便性の高いテザリングの機能ですが、
1つだけ注意しなくてはいけないことがバッテリーです。
 
テザリングでは、スマホでの単体通信と比べて、電力消費が多いということがあります。
 
テザリング専用のルーターの場合はいいのですが、
スマホテザリングの場合には、他の通信手段としても使われるので、
テザリング中も、メールなどメッセージ受信や通知を受けたりします。
 
テザリング専用のルーターよりも元々少ない容量のバッテリーな上に
消費も激しいので注意が必要となります。
 
その使用スマホがメインのスマホだと、
外出中には、連絡や通信手段を失ってしまうことになりかねません。
 
なので、その点だけを注意して行いましょう。
 

 2.Wi-Fiだけではない、テザリングには種類がある

 
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一般的には、テザリングはWi-Fiという無線電波方式で行っていますが、
他にも2つの種類があります。
 

一番便利な基本のWi-Fiテザリング

これが一番多く用いられる方法です。
 
無線なので、有線による煩わしさがなく、
取り回しと利用のしやすさは一番の方法となります。
 
 

高速通信とバッテリー消費は少ないUSB(有線)によるテザリング

ゲームや動画を見るときには、この方法が一番向いています。
 
なぜなら、通信速度が3つのテザリング中一番早く、
しかもテザリングを行う端末のバッテリーの消費も一番少ない方法となります。
 
 
 

バッテリー消費控えめBluetoothによるテザリング

3つの接続方法の中で一番おすすめとなる接続方法がBluetoothによる接続です。
 
なぜなら、バッテリー消費がWi-Fiの半分ほどになるので、
無線で使いやすい上に長時間の駆動が可能となるためです。
 
その為、外での利用が多いテザリングの利点を一番活かすことができます。
 
Bluetoothのバージョンが新しいほど通信も早く、省電力化も良くなっています。
 

格安SIMでのテザリングNGは端末側の不都合!?

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このテザリング機能は、SIMフリー端末の場合は、
格安SIMを利用してのテザリングは可能です。
 
ですが、docomoで契約したAndroid端末と
SIMフリーのiPhoneでは注意が必要です。
 
 

フリーSIMでテザリングの基本はSIMフリー端末で

格安SIMを利用して、テザリングを行うには、
SIMフリーの端末を利用することが基本となります。
 
なぜなら、キャリア端末(白ロム)ではAPNが固定されている場合があり、
そのキャリア契約している時にしか利用ができなくなっているからです。
 
SIMフリー端末では、フリーと言われるようにこれらの制約がありません。
なので、格安SIMの利点をフル活用するならSIMフリー端末がいいと言うことになります。
 
※それでもたまに、格安MVNOによっては、
制約がある場合があるので、確認は必要となります。
 
 

docomoの端末は、格安SIMではテザリング不可!?

docomoのAndroid端末では、他の格安SIMを用いてテザリングを行うことはできません。
 
正確にはdocomoで契約した、スマホ及びタブレットなどのAndroid端末では、
テザリングを行うためのAPNの設定が、docomo独自のものになっているために
docomo契約中でなければ、テザリングを利用することができません。
 
ただし、iPhoneとiPadの場合は、iOSのバージョンが8以降なら可能みとなっています。
 
 
 

au系の回線では端末が限られる!iPhoneは不可!

iPhone・iPadでは、au系回線でのテザリングを行うことはできません。
 
これは、キャリア契約端末、SIMフリー問わず不可能となっているみたいです。
auキャリア端末でau契約期間中のみ可能と言うことになります。
 
またau回線を使っているMVNOでは、Android端末はテザリング可能ですが
対応端末がかなり限られてしまいます。
 
当然、docomoのAndroid端末ではテザリングを行うことはできません。
 
なので、格安SIMでテザリングを行う一番の方法は、
SIMフリーのAndroid端末か、iPhone(iOS8以上)の端末を用いて、
docomo系の格安SIMの利用もしくは、
au系の回線を使っているUQWiMAXでルーターとの端末セット利用ということになります。
 

テザリングを行うための条件!必要になること3つ

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テザリングを行うためには、その端末に設定が行えるかどうかが必須になります。
 

テザリングに使えるスマホ

テザリングを行うためには、端末側にその機能があるかどうかと
格安MVNOで対応している端末かを知る必要があります。
 
これは、自身が契約しようとする格安SIMのサイトにて、
対応端末一覧がありますので、契約、購入前にご確認ください。
 

テザリングを行うために必要となるもの

Wi-FiとBluetoothに関しては、テザリングを行うネットに接続する側の端末と
接続される側の端末がそれぞれの規格に対応している必要があります。
 
Bluetoothの場合は、バージョンが違っても通信速度が違うだけなので対応していれば問題ないですが
Wi-Fiは繋げられる規格が異なる場合があります。
 
なので、Wi-Fiの場合は、両方の端末が同じ規格の端末でないとできなくなっています。
 
Wi-Fiには周波数帯域が2種類あり2.4GHzと5GHzとなっています。
2.4GHzの特徴は、壁などの遮蔽物に強く、他の電磁波の干渉に弱い
5GHzの特徴は、壁などの遮蔽物に弱く、他の電波干渉に強いとなっています。
 
つまり、室内や限られた空間などでは、5GHzの方が向いていると言うことです。
また、親機と子機では同じ周波数でないといけません。
 
最近のスマホやWi-Fiルーターは両方に対応しているものが多く、
切り替えて使用することができます。
 
通信速度も「11b」が11Mbps「11g」「11a」が54Mbps「11n」が600Mbpsで
現在、最速の規格が「11ac」で6.9Gbps(=6900Mbps)となっています。
 
 
最後USB(有線)の場合は、端末の形状にあったUSBケーブルや変換アダプタが必要となります。
形状は、Android端末に多いmicroUSBとiPhoneのライトニングケーブル、
と最新のAndroid端末に用いられているリバーシブルUSBがあります。
 
更に、充電専用ケーブルでは通信ができないので、通信対応のケーブルが必要となります。
 
 
 

テザリングが行えない契約がある?

キャリアでは、docomoでの契約では、そのまま端末の設定を行ってテザリングが可能ですが
SoftBankとauでは、テザリング機能がオプション契約となっています。
 
また、docomoでは、データの料金が高くなり、
SoftBankとauでは、契約後2年間は無料ですが、月額¥500円(税抜き)の
オプション契約となります。
 
格安MVNOでは、テザリングに関する契約項目は特にありません。
なので端末がテザリングに対応していれば、利用が可能です。
 

スマホでテザリングより、ルーターの方がいい!2つの理由!

 
 
持っているゲーム端末やPC、タブレットといった通信機器を
手軽にネット接続できるテザリングですが、
やはりスマホではなく、テザリング専用機ルーターの方が性能も利便性も高いです。
 
その大きな理由には、次の2つのことが挙げられます。
 
 

テザリング専用端末であるルーター

ルーターとは、テザリングを行うための端末です。
つまりは、テザリング専用端末と言い換えることができます。
 
スマホよりメリットが多くあります。
スマホは、電話やメールといった機能にテザリングと言う機能を補助的につけているために
テザリング中にはそれらの機能を並行して使用するができません。
 
なので、テザリング中に電話がきたり、メッセージなどを受け取ると
通信が途切れてしまう場合があります。
 
つまりは、通信状態が安定しないというデメリットが有るのですが、
テザリングの機能、通信の転送機能しか持ち合わせていないルーターでは
その可能性が低くなっています。
 
また、複数の端末を使い分けができるメリットがあります。
 

スマホにはできない連続起動時間

ルーターは、テザリング専用の端末です。
 
スマホのように他の機能がなく、テザリングに適した仕様となっています。
 
それ以外の機能がないということで、大容量のバッテリーが搭載され、
更に不要なバッテリー消費がないことで駆動時間がスマホよりも格段に
長い時間稼働が可能となっています。
 

テザリングを行う場合の2つの注意点!

スマホ_困った
テザリングを行う上で、知っておかなければならないことが2つあります。
それは、スマホ単体で行う通信とテザリングを行った場合では、
通信速度とデータ使用量が違うということです。
 

テザリングを行うと通信速度が落ちる!

実は、テザリングでの通信は、スマホ単体での通信と比べると通信速度が遅くなります。
 
キャリア契約の端末では、そこまで不便なく利用できるのですが
格安MVNOの利用の際には、キャリアほど通信速度が出ていないので
通信速度のあまり遅すぎるMVNOだと、支障が出てくる可能性があります。
 
なので、なるべく通信速度が早いMVNOの活用が好ましいといえます。
 
ちなみに速度は、最低でも1Mbps以上がいいと思います。
PCやタブレットでは扱う通信量がスマホよりも多くなるので
これ以下だと、かなり重くとてもブラウジングはきつくなってしまいます。
なので、低速モードや速度制限中のテザリングはほぼ不可能だといえます。
 
 

端末単体通信よりデータ量が増える場合も!

スマホ端末単体と繋ぐ端末では受信するデータ量に違いがある場合があります。
 
例えば、スマホ端末でWebサイトを開いたとします、
そしてテザリングで繋いだPCやタブレットで同じWebサイトを開いたとします、
この場合に、スマホ単体では画像やデータを圧縮した「モバイルサイト」として開かれるのに対して、
PCやタブレットでは、圧縮なしの元データで受信を行ってしまいます。
 
今まで、スマホで済ませていた事をテザリングで行うと
知らないうちに大量のデータ通信行っていまい、
データ容量が足りなくなる可能性も出てきます。
 
テザリングでは、スマホ単体で通信を行うときより
基本データ容量が多くなるということを念頭に置いておきましょう。
 

 7.テザリングにおすすめ高用量プランの格安MVNO

テザリングでは、複数の端末でを利用することや動画やゲームでの利用
高用量のデータ通信量になることが予想されるので、
高用量のプランで、更に通信速度の早い格安MVNOの契約がおすすめです。
 
そこで、速度の速さに定評があって、高用量のデータ通信プラン(10GB以上)がある
格安MVNOをピックアップしてみました。
 
 

LINEモバイル (コミュニケーションフリープラン10G)

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LINEと言えば、日本で知らない人がいないくらい、連絡ツールとして有名なSNSアプリですね。
このLINEが提供している格安SIMは、実はトップクラスの通信速度を誇るMVNOでもあります。
 
そして、テザリング以外にも使えるサービスがあります。
それが、LINEを始めとしたSNSが使い放題だということです!
 
SNSが使い放題になる料金プランは「コミュニケーションフリープラン」で
月に使用できるデータ量は、3GB・5GB・7GB・10GBから選べ、
LINE・Twitter・Facebook・Instagramが使い放題となります。
 
なので、もしテザリングで月の通信量を使い切ってしまっても
LINEと他SNSなどの連絡手段は失わずに済みます。
 
 

通信容量 データSIM(SMS付) 音声通話SIM
3GB ¥1,110円 ¥1,690円
5GB ¥1,640円 ¥2,220円
7GB ¥2,300円 ¥2,880円
10GB ¥2,640円 ¥3,220円

 
 

楽天Mobile

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こちらは、人気No1.の格安MVNOです。
 
人気の理由にはdocomoの回線を使っていることで、安心が高いことと、
付属する楽天ならではのサービスが多いのが特徴です。
 
 
まず、『楽天ポイント』が対象になるということです。
 
楽天モバイルでは、利用料金で楽天ポイントが溜まりますし、
支払いや端末購入にも楽天ポイントが使えます。
 
また、サービスを受けている期間中は、
楽天ICHIBAや楽天カードなどのポイントも加算されるので
楽天をよくご利用におなる方には、恩恵が大きいサービスとなります。
 

通信容量 データSIM 050データSIM
(SMSあり)
通話SIM
3.1GB ¥900円 ¥1,020円 ¥1,600円
5GB ¥1,450円 ¥1,570円 ¥2,150円
10GB ¥2,260円 ¥2,380円 ¥2,960円
NEW 20GB ¥4,050円 ¥4,170円 ¥4,750円
NEW 30GB ¥5,450円 ¥5,520円 ¥6,150円

 
 
 

IIJmio.

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IIJmioは、docomo回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)の両方の回線を持つ格安MVNOであり、
格安MVNOにシステムの提供をしているMVNEでもあります。
 
docomo回線を利用しているMVNOの中では、通信速度が早く、安定しているのが特徴です。
また、持っている端末に合わせて、複数のSIMご利用で、データシュアも可能となっています。
 
『Dプラン』

通信容量 データSIM SMS機能付き 音声通話付きSIM
3GB ¥900円 ¥1,040円 ¥1,600円
6GB ¥1,520円 ¥1,660円 ¥2,220円
10GB ¥2,560円 ¥2,700円 ¥3,260円

 
 
『Aプラン』

通信容量 SMS機能付きSIM 音声通話付きSIM
3GB ¥900円 ¥1,600円
6GB ¥1,520円 ¥2,220円
10GB ¥2,560円 ¥3,260円

(Aプランのにはデータ専用のプランはありません)
 
Aプランには、データ専用プランはないのですが
データプランにSMSが付いているプランが
『Dプラン』のデータSIMと同じ料金で利用可能となっています。
 
なので、ちょっとだけ、『Aプラン』の方が安くなっています。
 
 
提供先MVNOには、エキサイトモバイルやDMMモバイル、イオンモバイルなどがあり、
通信機能、通信速度は同じぐらいのスペックらしいです。
 
細かい料金やキャンペーンなどがある時があるので、
チェックしてみて自身の環境に合わせるといいですね。
 
 
 

FREETEL

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docomo回線を利用していて、比較的高速で快適な通信ができ、
データ使用量プランの豊富さが売りの格安MVNOです。
 
月の通信量に応じて、料金が変わる『使っただけ安心プラン』は
他の格安SIMでは見られない料金プランとなっています。
 
『使っただけ安心プラン』

通信容量 データSIM データSIM(SMSあり) 通話SIM
~8GB ¥2,140円 ¥2,280円 ¥2,840円
~10GB ¥2,470円 ¥2,610円 ¥3,170円
~15GB ¥3,680円 ¥3,820円 ¥4,380円
~20GB ¥4,870円 ¥5,010円 ¥5,570円

(※テザリングにおすすめのプランなので、低用量のプランは除外しています)
 
『定額プラン』

通信容量 データSIM データSIM(SMSあり) 通話SIM
10GB ¥2,470円 ¥2,610円 ¥3,170円
15GB ¥3,680円 ¥3,820円 ¥4,380円
20GB ¥4,870円 ¥5,010円 ¥5,570円
30GB ¥6,980円 ¥7,120円 ¥7,680円
40GB ¥9,400円 ¥9,540円 ¥10,100円
50GB ¥11,800円 ¥11,940円 ¥12,500円

(※テザリングにおすすめのプランなので、低用量のプランは除外しています)
 
 
 

テザリングするならやっぱりルーター

複数台の通信機器を持っていて、
テザリングを行うなら、メインのスマホを使用するより
ルーターを利用するほうが快適です。
 
人気のSIMフリールーター端末と
格安SIMではないですがおすすめの通信事業者をご紹介しておきます。
 
 

SIMフリールーターで人気No1.の Aterm MR05LN

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テザリングを行うには、SIMフリーのルーターを活用するのが無難です。
 
そして、このAterm MR05LNは単体で買えるルーターとしては、
非常に評価の高いルーターをなっています。
 
こちらのルーターには、APNリストがプリセットされていて、
日本で販売されているdocomo系の格安SIMの殆どが対応されています。
 
LTE-Advanceという2GHz+1.5GHz+800MHzの3つの周波数帯を束ねて通信することで
高速化を実現する「3CA」技術に対応している端末で、高速で安定した通信が可能です。
 
また、公衆無線LAN(フリーWi-Fi)の利用も可能になっているので、
データ通信量の節約も可能となります。
 
 
他に注目の機能としては
マルチSSID対応で、最大10もの複数端末の接続との同時使用が可能となっていたり、
自宅などでは、専用クレードルを用いた有線での利用が可能で
自宅のネット回線でWi-Fiルーターとしての利用も可能とマルチな使い方ができます。
 
 
稼働時間は、Wi-Fi接続で最大約14時間、Bluetooth接続で最大約30時間、
休止状態では最大約1250時間と実用に十分耐えることのできるスペックだと思います。
 
 
 
詳細スペックは以下のようになっています。

機能名
ルータ機能 アドバンストNAT(IPマスカレード/NAPT)
ポートマッピング
静的ルーティング
IPパケットフィルタリング
ダイナミックポートコントロール機能(SPI)
DHCPサーバ機能
DHCPクライアント機能
通信情報ログ(アクセスログ)
ブリッジモード(ルータ機能停止)
UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)機能
WAN側機能※2 LTE/3G接続機能
国際ローミング機能
公衆無線LAN接続機能
VPNパススルー機能
Wi-Fi機能 IEEE802.11ac(5GHz:W52/W53/W56)※3
IEEE802.11n(2.4GHz、5GHz:W52/W53/W56)※3※4
IEEE802.11a(5GHz:W52/W53/W56)※3
IEEE802.11g
IEEE802.11b
クワッドチャネル機能
デュアルチャネル機能
5GHz/2.4GHz切替利用
WPA2-PSK(AES)
WPA/WPA2-PSK(AES)
WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
WEP(128bit)
MACアドレスフィルタリング
ESS-IDステルス機能
マルチSSID
ネットワーク分離
オートチャネルセレクト
らくらく無線スタート機能
らくらく無線スタートEX機能
らくらくQRスタート機能
WPS(Wi-Fi Protected Setup)機能
ユーティリティ
その他機能
Bluetoothテザリング機能※5
状態メッセージ表示
ECOモード
クイック設定Web
デュアルSIM機能
リモート起動(Android/iOSアプリ利用)

 
これだけ多彩な機能ですが、価格もリーズナブルで、
実勢価格は¥20,000円前後となっています。
 
また、楽天モバイルでは、SIMとのセット販売も用意されています。
 

格安SIMではないけど、超高速なUQWiMAX!

ルーター端末だけでは契約することはできませんが、
のルーターセットプランもおすすめです。
 
UQWiMAXは、ダントツの通信速度を誇る通信事業者です。
そのスピードは、ハイスピードエリアで下り最大440Mbps
通常でも最大下り220Mbpsと他では見ることがありません。
これだけの速度となると、わざわざ光を引くことも必要なくなるくらいです。
 
 
しかも、『UQFlat「ツープラスギガ放題」』というプランは、
月額使用料¥4,380円でデータ通信量の制限がありません。
 
※3日間で10GBの通信を行った場合には、混雑回避のために通信速度が制限される場合があります。
 
 
別途、LTEオプションと言うものがあり、
月に¥1,005円プラスするとau の4G LTE通信を行えます。
 
これによってWiMAXの掴みづらい場所での通信もカバーできます。
 
また、auのグループ会社なので、auスマホをご使用中の方は、
月¥934円の割引も受けることが可能です。
 
なので、自宅にネット環境がなく、
今からテザリング用のスマホ端末やSIMプランをお考えの方は
UQWiMAXが一番のおすすめとなります。
 
 
端末には、
LTEオプションに対応したモバイル型のSpeed Wi-Fi NEXT W04
ホーム型のSpeed Wi-Fi HOME L01と
通常のWiMAXツープラス対応のSpeed Wi-Fi NEXT WX03があります。
 
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まずは、モバイル型のSpeed Wi-Fi NEXT W04
こちらは約縦130×横53×厚さ14.2mmとポケットに入るほどコンパクトで、
連続駆動時間は、約10時間ほど、休止状態では約850時間、
クイック起動モード(スリープ)では約38時間ぐらいとなっています。
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クレードルは、別売りですが自宅で使う場合には便利です。
w04
 
Speed Wi-Fi NEXT W04詳細

製造元 HUAWEI
対応ネットワーク ·         WiMAX 2+
·         au 4G LTE
質量 約140g
同梱物 ·         USB3.0 Type C-A変換ケーブル(試供品)
·         取扱説明書
·         保証書
外形寸法(mm) 約H130×W53×D14.2mm
バッテリー使用時間3 連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)
·         ハイパフォーマンスモード:約390分
·         ノーマルモード:約540分
·         バッテリーセーブモード:約630分
連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用)
·         ハイパフォーマンスモード:約260分
·         ノーマルモード:約390分
·         バッテリーセーブモード:約550分
連続待受
·         休止状態:約850時間
·         クイックアクセスモード設定時(ウェイティング):38時間
対応OS Windows® 10、8.1、8、7、Vista
Mac OS Sierra 10.12、Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8、10.7、10.6、10.5
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
Body-SAR 0.553W/kg
本体色 グリーン
ホワイト

 
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自宅で使うならSpeed Wi-Fi HOME L01
 
Speed Wi-Fi HOME L01詳細

製造元 HUAWEI
対応ネットワーク WiMAX 2+
au 4G LTE
質量 約493g
同梱物 ACアダプタ
Ethernetケーブル(試供品)
取扱説明書
保証書
外形寸法(mm) 約H180×W93×D93mm
対応OS Windows® 10、8.1、8、7、Vista
Mac OS Sierra 10.12、Mac OS X 10.11、10.10、10.9、10.8、10.7、10.6、10.5
有線LAN規格 Ethernet 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
無線LAN規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
※2.4GHz/5GHzは同時利用可能
最大同時接続数 計42台(LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台)
電源 電源はACアダプタのみ
バッテリー動作非対応
本体色 ホワイト

 
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スタンダードなモバイルルーターSpeed Wi-Fi NEXT WX03
ハイスピードエリア(LTEオプション)には未対応ですが
連続駆動時間は、約12時間とバッテリー持ちがいいのが特徴です。
 
また、別売りのクレードルには、アンテナ拡張機能がついていて
どの方向からでも電波を拾いやすくなり、室内での使用時によりつながりやすくなります。
wx03
 
 
Speed Wi-Fi NEXT WX03詳細

製造元 NEC
対応ネットワーク ·         WiMAX 2+
質量 約110g
同梱物 ·         microUSBケーブル
·         取扱説明書
·         保証書
外形寸法(mm) W99×H62×D13.2mm
バッテリー使用時間 【連続通信(Wi-Fi接続時)】
·         WiMAX 2+(ハイパフォーマンスモード※):約440分
·         WiMAX 2+(エコモード):約740分
·         ノーマルモード:約600分
【連続通信(Bluetooth®接続時)】
·         WiMAX 2+(ハイパフォーマンスモード※):約580分
·         WiMAX 2+(エコモード※):約990分
·         ノーマルモード:約900分
ハイパフォーマンスモード:下り最大440Mbps1
ノーマルモード:220~110Mbps(自動切り替え)、エコモード:110Mbps
【連続待受】
·         休止状態:1,100時間(リモート起動有)
·         ウェイティング:45時間
対応OS Windows® 10
Windows® 8.1
Windows® 7(SP1 以降)の日本語版かつ32bit(x86)版、または、
64bit(x64)版WindowsVista®(SP2以降)の日本語版かつ32bit(x86)版
Mac OS X v10.6(Intel)、v10.5(Intel)
Mac OS X v10.12(Intel)、v10.11(Intel)、v10.10(Intel)、
v10.9(Intel)、v10.8(Intel)、v10.7(Intel)の日本語版
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
Body-SAR 0.137W/kg
本体色 ホワイトゴールド
ディープブルー

 
 

まとめ

 
テザリングは、複数台の通信機器を
必要なときだけ、ネットに繋ぐことができる
便利な機能です。
 
 
そして、かさばる通信費の節約にもなります。
 
 
使用端末についての注意点は、
docomoで契約したAndroid端末は、
他のSIMではテザリングが行えないことと、
au系の回線では、iPhone・iPadは白ロム、SIMフリー問わず、
テザリングは行えないということです。
 
 
通信についての注意点は、
テザリングでは、通信速度が通信元となる端末より遅くなることと、
PCやタブレットでは通信量が多くなるというでした。
 
なので、格安SIMでテザリングを行うためには、
通信速度がなるべく早く、データ量のプランが大きいものを選ぶようにする。
 
 
以上のことに注意して、快適な通信ライフをご満喫ください。
 
 
 

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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