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中華スマホにバックドアの対策がされてない!?そんな問題を解決するための方法まとめ!

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中華スマホを皆さんはご存知でしょうか?その名の通り、中国で開発されて販売されているスマホのことです。日本でも最近は多くの中華スマホが出回ってますが、最近はバックドアが搭載されているではないか?と噂になってます。そこで、今回は中華スマホに関するメリット・デメリットを初めとしたことを詳しくまとめてみました。

中華スマホに興味がある方もない方もこれから、日本に多く普及していくと思われますので、是非ともご一読ください。
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目次一覧

⒈中華スマホのバックドアとは?
⒈1中国メーカーのスマホについて
⒈2日本国内での中華スマホ
⒈3バックドアとは?
⒉中華スマホのバックドア対策について
⒉1中華スマホの危険性
⒉2バックドア対策とは?
⒊中華スマホについて
⒊1中華スマホとは?
⒊2中華スマホの特徴
⒊3中華スマホの評価・評判
⒋中華スマホのメリット・デメリット
⒋1中華スマホのメリット
⒋2中華スマホのデメリット
⒌中華スマホのおすすめの機種は?
⒌1Xiaomi Redmi 4X
⒌2Vernee Thor E
⒌3UMIDIGI Z PRO
⒍中華スマホの安全性について
⒍1中華スマホの安全性は大丈夫なの?
⒍2日本のSIMは使えるの?
⒍3中華スマホを日本語化する方法
⒎まとめ

⒈中華スマホのバックドアとは?

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⒈1中国メーカーのスマホについて

今や世界のスマートフォンシェア10位内の半数が中国メーカーであり、2016年第1四半期の出荷台数はファーウェイの2570万台を筆頭にOPPOVivo(BBK)、シャオミ、TCL、ZTEと続き、10位以下にもクールパッド、ジオニー、レノボ、メイズが顔を出してきてます。
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これら中国上位10社の合計出荷台数は9770万台で、世界のスマートフォン出荷台数の約1/3を占めています。しかも9770万台のうち約半分の4560万台が海外で出荷された台数です。
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⒈2日本国内での中華スマホ

中華スマホのトレンドは日本よりも大幅に進んでいます。日本でもチラホラ出てきた2つのSIMを同時待受出来るデュアルスタンバイ機能なんかは既に標準機能となっており、日本では考えられない高パフォーマンスモデルが低価格で手に入ります。
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①Ulefone Power
性能はミドルハイスペックで通常利用で困ることはまず無い性能。日本でも5000mAhの超大容量バッテリーを搭載している端末が人気ですが、Ulefone Powerも6050mAhの超超大容量バッテリーを搭載する。個性的な1台が欲しい方は是非どうぞ。お値段19,159円。
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②Xiaomi Mi Max
日本では4万円前後の価格帯と同等性能を誇り、超大容量な4850mAhのバッテリーを搭載するにも関わらず最薄部は6mmという最先端技術の塊のような端末です。
6.44型のファブレットサイズなので、エンタメ用としても非常に人気が高いです。SoCもミドルハイスペックとワンランク高い性能を持っているのでゲームとも相性がいいです。価格は日本で同等クラス製品よりも10000円以上も安い27,408円。
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③ZTE AXON 7
日本でも発売しているZTEのフラッグシップ機であるZTE AXON 7。日本では定価64,585円という価格で流通しています。こちらもガッチガチのハイエンド端末で日本で扱っている端末と処理性能は全く同じです。お値段はなんと45,681円。日本でも取り扱っている同じ機種よりも約2万円程安いです。
日本は技適などで余計にコストがかかっているのですが、それでも本来であればこれだけ安く購入が可能です。
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⒈3バックドアとは?

バックドア(backdoor)は「裏口」などを意味する英語です。 バックドアは、クラッカーなどと呼ばれる悪意を持ったユーザーが、他人のコンピュータのシステムへの不正侵入に成功した際、次回から容易にアクセスできるようにしたり、あるいは、不正アクセスに気付かれて防御された際のすり抜け道を作ったりする目的で設置されます。
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中華スマホにはこのバックドアが仕組まれているとの、噂があります。

⒉中華スマホのバックドア対策について

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⒉1中華スマホの危険性

スマホのファームウェアにバックドアがあると、スマホユーザーの情報がそのバックドアから漏れてしまうことになります。このバックドアは最近始まったことではなく、以前からあるのですが、有名なのは中国のBaidu(百度)で、スマホ初期の頃、Androidの日本語キーボードである、「simeji」にバックドアがあり、個人情報がBaiduに送られていたことがありました。Baiduはその他にもバックドアを仕掛けていたことで有名です。
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また、このバックドアにより、ユーザーの情報が中国・上海のサーバーに送信されていることがわかりました。送られていた情報は下記となります。
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・72時間以内のSMSテキストをAdUpsサーバーに送信
・72時間以内の通話記録をAdUpsサーバーに送信
・ユーザー個人情報を収集し24時間ごとに送信
・スマートフォンのIMSIおよびIMEI識別子を収集して送信
・ジオロケーション(位置情報)を収集し送信
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・スマートフォンにインストールされているアプリ情報を送信
・ユーザーの同意なしにアプリをインストール
・アプリの更新または削除
・スマホのファームウェアをアップデートし、端末を再プログラム
・端末の特権コマンドでを実行
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SMSテキストや通話記録は相手方の番号も送信されます。自分のメッセージのやりとり内容や通話記録が漏れるのも困りますが、SMSのやりとりの相手や通話相手といった情報も送信されると、相手が中国製スマホを使っていない人でも相手の番号が送られてしまいます。
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故意にではないにしても、自分だけでなく友人・知人の番号まで送ってしまうのは相手に迷惑ですよね。SMS内容や通話記録でも、かなりの個人情報ですが、スマホ本体の個人情報や端末の識別番号、位置情報までというと、もう全てが筒抜けということになります。
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このバックドアのアクティブユーザーは7億人ということで、対象のスマホメーカーには、日本でも格安SIMフリースマホで人気のZTEやHuaweiも含まれるそうです。
ZTEやHuaweiは最近、めきめきと伸びてきているのでこの7億人という巨大な人数になったと思われますが、この7億ってすごい数ですよね。日本の人口は約1.2億人と言われます。アメリカの人口が約3.2億人。日本とアメリカの全人口を足しても4.4億人で7億人には及びません。
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ちなみに、2011年の世界人口が70億人と言われているので、世界の10人に一人の割合でこのバックドアで情報を送られていることになります。
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⒉2バックドア対策とは?

バックドア対策として、一番有効な手段として、OSのアップデートはセキュリティホールをなくす上でとても有効です。バックドアウイルスは最も種類の多いタイプの一つで、亜種も多く、rayPigeon、Haxdoorや標的型攻撃に使われるPoisonIvyなど、普段は耳にしないようなものが数多く存在しています。
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また、こうした亜種の多いファミリー以外にも、マイナーなバックドアウイルスが無数に存在していますので、市販のアンチウイルスソフトは、常に最新のバージョンを利用することをオススメします。
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また、ネットサーフィンなどを利用しながら、怪しげなソフトウェアを無闇に動作・ダウンロードをしないようにしましょう。インターネットは便利な反面、常に危険との隣り合わせです。防衛する、自衛意識を持つことが身を守る防衛にも繋がります。
まとめると以下のようになります。
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・出所の不明なアプリケーションをダウンロードしない
・TwitterやFacebookなどにあるURLをクリックしない
・友人からのものであっても、ファイルの受信および実行は慎重に
・OSやアプリケーションは自動アップデートで常に最新に保つ
・セキュリティソフトを有効にし、常に最新の状態に保つ

⒊中華スマホについて

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⒊1中華スマホの特徴

中国製のスマホを使う一番のメリットは、スペックに対する価格の安さ、月々の通信費の安さです。Xiaomiを例にとってみると、Nexus 6PやLG G4などの7万円以上はするようなスマホと同じCPU、高解像度のディスプレイ、高画質のカメラなどを備えながらそれらの半額以下の値段で購入することができます。
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使用する際にはキャリアの縛りのないSimフリー端末なので格安シムを使って、月々のバカ高い通信料を抑えることができます。それに2年縛りのような制度がほとんどありません。
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最近大手3社の寡占状態のために費用が肥大化した通信業界に国がメスを加えるまでになっていますよね。また、スマホを製造する会社が多数存在するために自分の好みにあったデザインに巡り会えることも魅力の一つだと思います。OnePlus、Xiaomi、Meizuなどかなり独創的でかっこいいスマホを数多く発表しています。
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さらに最近海外でサムスンが訴えられていましたが、OSのアップデートに熱心な会社が多いのも特徴で、Ulefoneなど若い会社ほど熱心にアップデートに取り組んでいます。毎年、発表される最新のスペックを体験したい人、新しいもの好きの方に向いています。
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⒊2中華スマホの評価・評判

ここでは、中華スマホでも代表的な「HUAWEI P8lite SIMフリー」についての口コミをまとめてます。ご参考にしてください。

総じて満足してます。ただ、ラインの通知がスリープにしてるとタイムリーに知らせてくれないのがちょっと不満です。アプリの保護でスリープにしても動作するように設定しているのですけど…。
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思い切って変えてよかったと思いました。バッテリーの持ちが悪いことを除けば。但し楽天モバイルのsimカードとの相性が良くない場合があるようです。私の所に来たsimカードは少し厚みがありすぎたようで、スロットに挿せませんでした。
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結局HUAWEIのサポートセンターまで行く羽目になり、そこで3台のp8liteで試してもらいましたがダメ。偶然同じビルに入っていた楽天モバイル店舗のおねーさんでもダメ。後ろの方にいたおにーさんでやっと挿せたようです。そういうお店でないのはわかってますが対応もなんか今一つでした。
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キャンペーンで1000円以下で購入できたのであまり楽天モバイルの悪口は言いたくないのですがなんだこれはと思いました。microSDの方は問題なく挿入できました。あ、HUAWEIのサポートセンターの対応はとても良かったです。銀座まですぐ行ける人は安心ですね。
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買って、1ヶ月ほどで、家のWi-Fiを認識しなくなりました。サポートセンターに連絡したところ、保証書と一緒に本体を送ることになりました。しかし、修理されて2週間たった頃また検知されなくなりました。今度は本体ごと交換になりました。
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現在、修理されてから2ヶ月ほどですが、今は特に症状はないです。サポートはとても丁寧です。やはり安いので多少は仕方ないかなと思います。充電が少し持ちが悪いかなとも思いますが、家で使うだけなら十分です。それ以外は使いやすいので問題ないです。

引用元:http://review.kakaku.com/review/J0000016797/

⒋中華スマホのメリット・デメリット

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⒋1中華スマホのメリット

①価格が安く高性能
ひと昔の中国製品はいわゆる『安かろう悪かろう』のイメージでした。もちろん物によってはまだそういったものもありますが部品がスマートフォンの部品がコモディティー化(汎用部品)された事で安価で高性能、高品質な物が手に入るようになりました。Xiaomiの新型フラッグシップモデルのMi5の製造ラインはiphoneやXperiaなどを製造している鴻海精密工業など組立しているといわれます。
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最安のiPhone 6sが10万円、Samsung Galaxy S7 edgeが9万円台です。実質同等スペックのXiaomi Mi5は5万円台で買えるので実質半額でスマホ買うことができます。もちろんアップルのエコシステムやSamsung端末購入者への自社コンテンツ提供も素晴らしく、付加価値に対しての判断も忘れてはいけません。
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Xiaomimiアカウント、MeizuはMeizuアカウントと言うものがあり両者はまだ発展途上ですが 、これからサービスが拡充されていくはずです。これに対し日本のスマホメーカーはどうでしょうか?
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ソニーは改善している様子がありますが、基本的に日本企業は縦割り社会、また事なかれ主義です。他部署とジョイントして新しいものを作りたいなんて言った日には上司にウザがられるのは必至です。こういった風土が去勢させられたジャパニーズスマホを作り出し、アップルや中韓に負け退化、を余儀なくさせられたと私は見ています。
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議論が脱線しました。価格差だけみてiOSとAndroidどちらが優れている論争になりかねないですが、スペックに対する価格を見比べた場合、中華端末はコスパ最強と言えます。
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②カスタムが自由自在
Androidをroot化してカスタムRomに書き換えたりと自由度が高いのがAndroidのメリットです。その反面でハック失敗による文鎮化のリスクがありますが端末が安いので金銭的なダメージは最小に抑えることができます。私自身、これ系の話はあまり得意ではありませんがxiaomi redmi note2でいろいろ楽しませていただきました。もちろんジャパニーズスマホでもできますが煩雑なイメージがあります。
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③デュアルブートができる
これはteclastやondaといったメーカーの中華タブレットの話ですがWindowsとAndroidを搭載した機種が多く存在します。想定される使用場面としてプライベートにはAndroid。
艦これ、ビジネス、ファミリーユースにはWindowsに切り替えて使うなど、様々な使用場面が想定されます。はたしてタブレットにデュアルブート(1台の端末で複数のOSの切替ができる)の必要性があるかと聞かれたら、どちらかというと不要だと思います。
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でもこのバカバカしさがいいと思うのは私だけでしょうか?このバカバカしさについて、妻をはじめとする特に女性陣にこの話をしても、ふーんと言われるだけで共感してもらえないことは間違いありません。むしろあなたが頭がおかしいと批判されるでしょう。
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国内主要パソコンメーカーはこんな無駄というべきか、遊びのある製品を作る会社ないかと思います。(マックのデュアルブートは別として)そういう所も含めて中華タブレットは面白いと感じます。

⒋2中華スマホのデメリット

次にデメリットです。まずはじめに電波の対応周波数の問題があります。中国製のスマホはおおよそ、以下に対応しているのが一般的です。
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・FDD-LTE のバンド1、3、7
・TDD-LTEのバンド38,39,40,41
・3G WCDMAのバンド 850,900,1900,2100MHz
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日本の周波数といえばバンド1,3には対応しているので都心部では不自由なく使用することができますが、プラチナバンドと呼ばれる電磁波の波長が長く回析によって障害物があっても繋がりやすい周波数には対応していないので山間部などでは繋がりにくいことがあります。
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私がここ数年中華スマホを使ってきての体感にはなりますが、ここ数年でかなり通信は改善されてきました。特にXiaomi、OnePlus、ZTE、Huaweiiなどのスマホは繋がらないということはほとんどありません。速度的にもiPhone6を使っていた時よりもストレスを感じません。

⒌中華スマホのおすすめの機種は?

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⒌1Xiaomi Redmi 4X

Xiaomiの端末が気になるけど、遊ぶ為に高い端末はちょっと・・・。という方にオススメな端末がXiaomi Redmi 4X!日本では殆ど搭載機種が存在しない最先端のミドルスペックSoC”Snapdragon 435”を搭載しており、バッテリー容量も4100mAhと大容量!更にセンサー類はハイエンド端末顔負けの搭載量で、ゲームもバッチリ楽しめます。
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但し、Xiaomi端末は独自カスタムROMを採用しており、自力で日本語化出来る方向け。端末を弄ることに楽しさを感じるなら素晴らしい趣味スマホです!
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⒌2Vernee Thor E

5020mAhの超大容量バッテリーを搭載しながらも日本語化にOSで対応!価格は1.2万円と中華スマホらしいコストパフォーマンス!動画視聴用にもピッタリな端末です。また、2017年5月にリリースとなったVernee Thor Eは低価格が魅力的で価格が12,393円。主な特徴は以下の通りです。
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・12,393円と低価格
・処理性能も価格以上でコストパフォーマンスが高い
・指紋ユニットを搭載
・1300万画素カメラを搭載
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・超大容量な5020mAhバッテリー搭載
・大容量バッテリーを搭載しているけど軽量&コンパクト
・最大9V/2A充電が可能
・低価格だけど高品質な外観
・4G/3G+2Gのデュアルスタンバイ対応
・指紋認証搭載
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Vernee Thor Eの各種検証を行った結果、特筆すべきは超大容量バッテリー。5020mAhの大容量バッテリーがもたらす恩恵が非常に大きかったです。また、低価格ながら指紋認証も搭載されており、処理チップもミドルスペックなのでコストパフォーマンスもなかなかのもの。
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⒌3UMIDIGI Z PRO

これぞ中華スマホ!低価格ですが搭載されるSoCはMediaTekのハイエンドSoC「Helio X27」を搭載!メモリも大容量な4GBを搭載しているので動作もサックサク見れます。
また、2017年はデュアルカメラがトレンド機能!UMIDIGI Z PROは1300万画素のカメラを2つ搭載しているので、焦点距離の異なる写真を同時に撮影して背景をボカしつつも被写体を際立たせる一眼レフカメラで撮影したような写真を撮れます。

⒍中華スマホの安全性について

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⒍1中華スマホの安全性は大丈夫なの?

ほとんどの製品は一万円前後、中には7千円台のものもあります。家電でも一万円を割る製品の保証期間は短くなりますが、中華タブレットではほとんど初期不良のみの対応になります。
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また、修理や交換も日本国内で対応するメーカーは少ないので、中国まで送り返してまた戻って来て、という手順になります。メーカーによっては翻訳ソフトの助けを借りながらのやりとりをしなければならず、あげくに話が通じないということもあるかも知れません。

⒍2日本のSIMは使えるの?

中華スマホでも日本の格安SIMは普通に使えます。端末によって使える格安SIMが違ったりしますので、その辺りは購入する前にしっかりとご確認にください。また、前述しておりますが中にはバックドアなどが仕込まれている可能性も十分にありますので、気をつけてご使用くださいね。
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⒍3中華スマホを日本語化する方法

最近の海外Android端末は、意外と最初から日本語に対応している場合が増えています。もちろん、独自の機能部分では英語だったりしますが、ほとんどのUIが日本語化されているのは非常に便利。良い時代になったものです。
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しかしながら、Xiaomiの「Redmi Note 4」のように、一部の海外端末、特にオリジナルのカスタムROMを搭載している場合は、日本語が入っていない場合もあります。英語で使い続けるのも良いのですが、どうせなら出来るだけ日本語化したいですよね。
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そんな時に便利なのが、「MoreLocale 2」という無料アプリ。これを使えば、完全ではありませんが、日本語非対応のAndroid端末を、無理やり日本語化することが出来るんです。
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ただし、adbコマンドを使ってパーミッションを与えるなど、ちょっと面倒な作業になります。「出来るだけ日本語化したい!」という気概のある方はぜひ挑戦してみて下さいね。なお、作業をするにはパソコンが必須です。

⒎まとめ

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日本でも今では多くの方が使用している「中華スマホ」ですが、今回説明したようにバックドアの対策がされてない端末も多く出回っているので、ご使用の際には十分に注意してください。それだけ気を付けておけば、中華スマホは大変便利で安い価格で手に入りますのでオススメです。最後に、この記事が少しでも読者のご参考になりましたら幸いです。

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