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中古携帯を賢く活用!あなたのスマホで出来るお得な節約術

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ネット検索で「中古携帯」とキーワードを入れて検索して見て下さい。多くの中古携帯ショップがヒットするはずです。中古携帯と言うとキズだらけでボロボロの古い機種、使い物にならない、とのイメージを抱かれるかもしれません。
そんな心配は無用です。ショップでは販売する前に動作確認をしますし、動作不良のものは販売しません。また現在各通信キャリアで最新機種として販売している機種も中古市場には出回っています。そして当然キャリアで買うよりも価格は安いです。端末購入にかける費用を安く抑えたいのならば、中古携帯の購入を考えて見ましょう。
中古携帯の市場は各キャリアで販売している、過去に販売されていた端末がそろっていますから、みているだけでも楽しいものです。お気に入りの中古携帯が見つかったら価格を見て下さい。思わず衝動買いしたくなる程度の価格が目に入るはずです。
キャリア端末を購入し続けることで無駄なお金を払うよりも、中古携帯を上手に利用してあなたのスマホ料金を節約してみませんか?
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

【スマホの料金は高い】

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あなたはスマホの料金を毎月いくら払っていますか?
スマホの費用に毎月いくらの金額を払っているかの調査結果が公表されていますが、2014年の調査では毎月6千円から8千円払っている人が多く、2016年の調査では年代別の調査結果があり、10代・20代で8千円、30・40代で7千円、50・60代で5千円が平均の通信料金となっています。
これらの調査結果は通信料金のみで、端末の分割支払い代金を含まない金額ですから、実際に支払う金額はこれに千円から二千円を加えた金額になるでしょう。端末分割払いを加えると平均で毎月1万円近い金額を支払っていることになります。
また端末価格は年々上昇しており、各通信キャリアが最新機種として販売している端末の価格は10万円に限りなく近い水準になっています。iPhoneが価格を吊り上げていて、その他の製品がそれに追随して高価格・高性能な端末を販売しているので端末価格が高騰しているのが現状です。
スマホユーザーの方は「料金が高いなぁ、でも仕方ないか」と思いながら支払っていることと思います。スマホはもはやライフラインの一つですから、料金が高くとも使わずにすませることはできません。高いスマホ料金を節約する方法は、さまざまな手段がありますが、その一つとして、中古端末の使用を考えてみたらどうでしょう?
中古端末に変えれば端末価格は確実に下がります、そしてそれ以外のメリットも出ます。中古?と馬鹿にせずに、中古携帯のメリットを考えて見ましょう。

【携帯料金を高い金額にしている原因の一つは端末分割払い】

ご存じのようにスマホの料金は、通話料+データ通信料+インターネット使用量+オプションと端末分割支払い代金の合計です。大半の人はスマホを購入する時には二年分割で購入するものと思います。なぜなら分割契約ならば購入時に端末代金を支払わずに新しい端末を手にすることができるからです。
10万円近い金額を一括で機種変更時に支払う人は少ないと思います。何気に分割支払いを選択して購入する場合が大半で、後で毎月の請求額を見て「高いな」と感じるのが普通でしょう。
端末購入時には分割支払いは便利ですが、後々毎月の料金を支払う時に分割代金が思わぬ負担になってしまいます。いくら二年契約の割引で端末代金が定価よりも安くなっているとは言え、タダになるわけではありません。
過去によく見られた「実質端末代金ゼロ円」は政府の指導を受けて、各キャリア共に廃止の方向で同意して動いています。今後はゼロ円端末販売は期待できません。機種変更の度にスマホ料金支払いの負担になっている端末代金分割支払いを避ける方法として、中古携帯の利用は効果的な方法です。
中古スマホの購入は原則一括支払いですが、キャリアで購入する金額の半分以下で購入することができます。端末価格10万円が5万円以下で済めば大きいですね?
最新機種も中古市場に出回っていますが、この場合は若干安い程度で余りメリットは感じられません。少しでも安ければ良いと言う方なら選択肢に入れてもよいでしょうが、一モデル前の機種ですと半額以下、それよりも前の機種ですと更に安い価格で購入できますから、狙うならこれらの中古端末です。一括払いでも負担になることは少ないと思います。中古スマホを上手に使ってスマホ料金を節約してみましょう。

【中古携帯って何?】

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中古携帯とは通信キャリアが販売していた携帯端末のSIMカードを抜いた端末です。元々キャリア端末として販売していた物ですから、同じキャリアの中古端末にSIMカードを差すだけで、設定や手続き不要で自分の新しい端末として使用ができます。
一口に中古携帯と言っても、発売されたばかりの最新機種から数世代前の機種まで中古品として販売されていますが、あまりにも古い機種では性能面でスペックが低すぎて使い物になりません。狙い目は発売から2年以内の機種でしょう。正直に言って現在各キャリアで最新モデルとして販売されている機種はオーバースペックだと言えます。
よほどのヘビーユーザーならともかく、普通の人は最新スマホの機能を全て使いこなすことは難しいですし、使っているスマホの新機能さえ知らずに使っている方も多いと思います。
キャリアスマホのユーザーは、使わない機能が満載の端末に10万円近い金額を払っていることになります。実にもったいない話だと思いませんか?
そして完璧な製品はなく、どの機種を選んでも一長一短でユーザーのニーズを全て満足させる機種などありません。口コミサイトのユーザーレビューを見れば一目瞭然で、メーカーが自信を持って発売した新製品でも、辛口の評価が必ず付きます。かえって旧機種の方が評価が高いこともあります。通話とネットがストレスなく使用できる機種という観点から考えると、スペック的には一世代から二世代前の機種で十分と言えます。
実例としてSONYのXperia Z5、Z4とZ3の比較をあげて見てみましょう。
Z5は半年前の発売、Z4は一年前、Z3は一年半前に発売された端末です。
Z5とZ4はカメラ画素以外にスペックで目立った差は見られません。Z5とZ3を比較するとカメラ画素の他にCPUがZ5はオクタコアなのに対してZ3はクアッドコアです。クアッドコアとオクタコアの使用感はよほどスマホに慣れた方、いろいろな機種を経験されている方でないと体感できないでしょう。
またスマホのカメラは画素数が1000万もあれば十分高性能と言われています、800万画素程度でも十分と言う説もありますから、2000万台の画素数は明らかにオーバースペックです。
メーカーサイトでは一眼デジカメと同水準と書かれていますが、スマホで撮った写真を引き伸ばしてプリントする人は少ないものと思います。一年前から一年半前の機種で十分使用に耐えうることが、おわかりいただけたかと思います。
また格安スマホの最新機種のスペックがキャリアスマホの一世代から二世代前の機種と同等のものであることからも中古のスペックで十分だと納得いただけると思います。
ただ中古携帯とは言っても人気の機種や発売後間もない物は価格が高いので、これらの機種の中古を購入するメリットは今一つですが、それでもキャリアスマホを購入するよりは低価格で購入することができます。

【中古携帯のメリット】

今現在使用しているキャリアと同じキャリアの中古携帯ならば、SIMカードを差し替えるだけで、同じ電話番号、同じメールアドレスで、購入した中古携帯を入手してすぐに使うことができます。
使用中の携帯が壊れた場合、故障した時などで高額の修理代金が必要となった場合、機種変更をしたいが多額の出費は避けたい場合、ショップ店頭での手続きが煩わしい場合など、中古携帯を購入すれば面倒な手続き不要で、買ってすぐに今までと同じキャリアで継続して使用することができます。これは中古携帯の大きなメリットと言えます。
キャリアで販売しているスマホより価格の安いスマホとして、いわゆる格安スマホがありますが、格安スマホ(SIMフリースマホ)は周波数帯が合えばキャリアSIMカードをそのまま使えますが、その場合でも端末側での設定が必要になります、またキャリアによってはSIMフリースマホが使用できない場合もあります。
中古携帯は基本一括支払いですから、キャリアでの購入のように端末分割代金が毎月の通信料金に上乗せされることもなく、毎月の携帯料金が高いと思われる方は機種変更が必要な時に中古携帯に変更してしまえば、初期投資の金額はかかりますが、後々の料金を安く抑えることができます。
中古携帯に特有のメリットになりますが、最近のキャリアスマホは製品の入れ替わりが激しいので、最新機種が出ると一つ前の機種でもすぐに販売停止になってしまい、気に入った機種があり、その内に買おうと思っていた機種が購入できなくなってしまうことがしばしばあります。キャリアによっては一機種前の端末が速攻で販売中止になることもしばしばです。
中古携帯であれば販売中止となった機種でも中古市場で購入することができますから、購入するタイミングを逃してしまった場合には中古市場を探してみましょう。iPhoneSEのように入荷時期が不安定で買いたい時に在庫がない製品も中古市場で拾うことができますから、気に入った機種がキャリアで購入できない場合にもおすすめできます。

【中古携帯はどこで買う?】

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中古が安いのはわかるけど、どこで売っているの?と思う方も多いでしょう。街中でも「中古携帯専門店」を目にすることはめったにないでしょう。
Web検索で「中古携帯」と入力して検索すると、かなりの数がヒットしますがほとんどは通販の店で実店舗を持っている店は少ないのが現状です。中古品ですから端末の使用感を確認するためにも、地理的な条件が合って、実際に店にいくことができる人は実物を見て、手に取って判断されることをおすすめします。
写真だけではわからないキズがあることもありますから、他の通販ショップと比較して価格が極端に安い物は目で見てチェックするか、避けることをおすすめします。
中古携帯の買取り・販売専業店の他ではソフマップなどの中古PC店やヨドバシカメラなどの家電量販店などでも中古携帯を販売していますから、お近くにこれらの店や電気街があれば足を向けて見てはいかがでしょう?
通販の場合は、写真が掲載されていることはもちろんですが、中古の程度(キズや汚れの有無、中古か新古か)の情報を良く見て判断しましょう。画像だけで判断ができなければショップに問い合わせをして確認してみましょう。通販の場合は問い合わせフォームが備えられていることがほとんどですので、遠慮なく問い合わせをしましょう。

【中古携帯で注意するべき点】

中古携帯を購入、使用する時に注意しなければいけない点をいくつかあげて見ます。
まずバッテリー、中古品ですからバッテリーが劣化しているものと考えて下さい。中古携帯の場合は自費でのバッテリー交換は必須と思いましょう。そしてバッテリー交換ができない機種(iPhoneのように自分でバッテリー交換ができないもの)、交換費用が高額な物、交換用バッテリーが廃番になっているものなどは避けた方がよいです。
中古品の中にはバッテリー交換を済ませて販売されているものもありますから、バッテリー交換済みか、自分でバッテリー交換をしなければならないのか、は重要なポイントです。
次に通信機能がロックされていないことです。端末の分割支払いを完了する前に中古として売却し、その後に分割残債の支払いが滞るとキャリア側で通信機能をロックしてしまうことがあります。実際中古携帯の中には「訳あり品」として、そのような端末を激安販売していることもありますから、保証付きの中古品を選択するようにしましょう。通信制限の有無は自分でも確認ができます。
ドコモの場合はwebで利用制限の有無を製造番号から確認することができ、以下のサイトで確認が可能です。
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php
ソフトバンク、auの場合も同様に公式webサイトから確認することができます。
販売店で購入するのならば、店のスタッフに確認するものよいでしょう。通販であれば購入したい機種があれば、ショップに問い合わせて見るのもよいでしょう。
また中古品を購入する目安として、「本体のみ」の物はできるだけ避け、箱や付属品、保証書がそろっている物を選べば間違いはないでしょう。なぜならこれらがそろっていることは、元のユーザーがきちんと丁寧に使用していた証拠になりますから、中古品であってもキズや汚れが少ない美品である場合が多く、不安が少ないものと言えます。
中古の場合は付属品が廃番となって入手できない場合がありますから、付属品が揃っていた方が安心です。付属品に欠品がある場合は、汎用品で代用できるかの確認も必用です。付属品のほとんどは100均ショップで販売されている汎用品で代替できるはずですが、端末の種類によっては代替品が使用できないこともありますから、付属品がない中古端末を買う場合には注意が必要です。
逆に「本体のみ」の場合は粗雑に使用されていた可能性が高く、手を出さない方が無難です。もしも欲しい端末が本体のみであった場合は、最低限販売店の保証付きのものを選びましょう。
中古携帯の中には海外版の端末もありますから、購入しようとする端末が海外版か国内版かを確認しましょう。海外版の端末は「並行輸入品」とか「海外品」と表示されています。
海外版の場合は国内版と同じ機種であっても、おサイフケータイ、ワンセグ、防水機能などの国内版独特の機能が搭載されていない、日本語辞書がない、日本語の取扱説明書がない、充電ケーブルの形状が日本にコンセントに合わずに使用できない、などの相違がありますから、これらの点を納得できる場合には購入の対象に入れてもよいでしょう。

【中古携帯の選び方】

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中古品ですから、故障や不具合が発生する可能性は新品の端末より高くなるのは仕方のないことなので、故障などで動作不能になった場合に返品交換や返金の保証のある店で購入することをおすすめします。ネットオークションや知人からの購入などの個人売買は後々動作不良が起きたような時にトラブルの種になりますから、避けた方が無難です。
オークションで購入する場合でも販売店が出品している端末を選ぶようにし、個人出品の端末は避けましょう。価格が安いからと言って、余りにも低スペックな端末を選択することは止めましょう。後悔しか残らないです。
通話とメールしか使わない、と言う方であれば激安中古品でもよいでしょうが、CPUにそこそこのパワーがあってメモリが極端に低くないもの、目安としてCPUはクアッドコア以上、メモリは2GB以上のスペックを持つ端末を選択しましょう。激安端末ではなくなってしまい、4万円から5万円ほどの買い物になってしまうかもしれませんが、キャリアで10万円近い端末を買わされるよりは、はるかに安上がりになります。
ただし、中古携帯は一点ものですから、気に入った端末が見つかったら素早く購入する必要があります。後で様子を見て買おうなどと思って時間が経過してしまうと売り切れてしまうことがしばしばありますから機種を決めたら素早く購入しましょう。
デザインや色、外観、余分な機能にまどわされないことも重要です。まれに海外メーカーの中古端末で目を引くデザインの端末などもありますが、修理が必要になった場合に部品が供給停止になっていて手に入らないことが多いです。先に述べた基本性能重視で選択しましょう。

【SIMフリースマホとの違い】

SIMカードの差し替えが必要なら、SIMフリー端末と同じじゃないか?と感じる方もいるでしょうが、SIMフリー端末と中古端末は全くの別物と言えます。
SIMフリー端末はSIMの契約先が自由に選択できる端末ですが、中古携帯は今まで使用して来たキャリアを引き続き使用できます。電話番号もメールアドレスも変わらずに端末だけが変わることになります。
また端末の種類自体も異なり、SIMフリー端末は端末自体のスペックはキャリア端末と比較するとローレンジからミドルレンジに位置する製品が大半で高性能は端末は期待できません。
これに対して中古端末はハイレンジからローレンジまで幅の広い選択ができます。またSIMフリー端末は海外メーカーの製品が多いので、おサイフケータイやワンセグ、防水・防塵機能などを求めると必然的に選択できる機種が限られてしまいます。
これらの機能を搭載したSIMフリー端末の価格は激安や格安のレベルではありません。3万円から4万円台のレベルになってしまい、しかも動作に難ありのスマホを購入することになりますから、同じ価格なら中古スマホの方が満足の行く端末が手に入ります。
一方中古携帯はキャリア端末であったものが大半ですから、慣れ親しんだ機能が搭載されており、違和感なく従来通りの使用ができます。SIMカードは今まで使っていた物を差すだけで面倒な設定手続きが不要なこともSIMフリー端末と異なる点です。

【中古携帯の上手な使い方】

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中古携帯の上手な使い方をいくつかあげてみます。

機種変更の時にタイミングを合わせて中古携帯を購入する

通常機種変更の時には、電話番号、メールアドレスは変えたくないと思う方が多いでしょう。そうすると同じ通信キャリアで新しい端末に機種変更するか、メールアドレスは犠牲にしてMNPでキャリア乗り換えをするかのいずれかでしょう。
しかしこの場合はいずれも新しい端末の分割支払いが始まるだけで、支払金額が減ることはありません。
機種変更をする時に中古携帯を購入すれば一時的な支払いの負担は発生しますが、後々まで分割支払いが続くことはなくなりますから、スマホ料金支払いの負担は軽くなります。
また二年契約の制約から解放されますから、一度中古携帯に変えてしまえば、その後は好きな時に端末を変えることができます。

二年契約の途中でも中古携帯はお得

二年縛りの満期を待たずに契約期間の途中で中古携帯に機種変更しても十分なメリットがあります。
そもそも二年間同じスマホを使い続けること自体に無理があります。スマホのバッテリーは上手に使って寿命が二年程度と言われています。大半の方は一年を経過した辺りからバッテリーの持続性が悪くなり、充電の頻度が増えて来て、二年間ガマンして使い続けても最後の方ではかなりのストレスを感じるものと思います。
また各キャリアは六カ月ごとに新機種を販売しますから、六カ月ごとに機種変更の誘惑もあります。
二年契約の満了を待たずに中古携帯に乗り換えてしまい、古い端末は中古買取りに出して売却します。こうすれば解約金と端末分割支払いの残金を補てんすることができます。場合によっては分割残金を相殺できてお釣りが残ることもあるでしょう。
中古携帯は新品端末よりも価格が安いので、一度乗り換えてしまえばその後は自由に自分の好きな時に再度中古携帯に気軽に機種変更することができます。
キャリアの新製品にすぐに飛びつかずに、一機種前の物を繰り返し中古で購入して行くことも上手な中古携帯の使い方と言えるでしょう。

新旧端末の二台持ち、もしくは中古の二台持ち

中古携帯の最大の強みは今まで契約していたキャリア回線を使用したまま端末を変えることができることにあります。中古携帯に乗り換える前に使用していた端末が手元に残っていれば、古い端末にSIMカードを差し直すことで、古い端末も使うことができます。
タブレット端末を中古で購入すればタブレットと携帯の二台持ちが可能になります。また中古端末と元の端末とサイズの異なる物に変更すれば、用途に合わせて大画面端末とコンパクト端末との二台持ちで使い分けることもできます。
中古携帯は通話専用のメイン機として使用し、格安スマホを購入してサブ機として使う方法もありでしょう。また中古携帯は防水機能搭載のものがほとんどですから、お風呂スマホ専用機として使用することもよいでしょう。
中古携帯は価格が安いですから、二台購入して気分や用途に合わせてSIMカードを差し替えて交互に使用することも楽しい使い方と言えるでしょう。

究極の節約法:中古携帯をSIMフリー端末にする

購入した中古携帯をSIMフリー端末にして、通信は格安SIM事業者の回線を使用すれば、正に究極のコスト節約になります。
中古端末がドコモの端末であれば、格安SIM事業者のSIMがそのまま使える場合が多いです。と言うのも格安SIM事業者の多くはドコモの回線を使用しているからです。ソフトバンク、auの端末はSIMの変更にロックがかけられていますから、それぞれの公式ショップに購入した中古端末を持ち込んでSIMロックの解除手続きをすれば、SIMフリー端末として使用することができます。
SIMロックの解除には一定期間を経過していないとロック解除自体ができないことがあります。中古携帯販売ショップなどでは、販売する端末に「SIMロック解除可能日」を記載して販売しているショップもあります。
格安SIMに変更すると、従来使っていたキャリアの通信回線は使用できなくなり、キャリアメールも使えなくなりますが、通信料金も安くしたいと考えている方であれば、キャリア回線使用時の約1万円の使用料が三分の一以下にまで減少します。
中古携帯に変えて端末分割支払い金がゼロになり、格安SIMに切り替えることで通信料金は大幅に減少します。端末分割支払い金額と通信料金の金額の両方に大きな節約メリットが出ることになります。
中古携帯をSIMフリー端末として使用したいと思う方は、購入する時にSIMロック解除ができる端末かどうか、できるとしたら期間に制限はあるか、いつから解除が可能か、を確認しましょう。
また中古携帯の中には、SIMフリーの状態で販売されている中古携帯もありますから、手続きが面倒だと思われる方は、「SIMフリー」と表記している中古携帯を購入すればよいです。端末の種類によっては、市場に出回っているSIMフリースマホを超える性能の端末をSIMフリースマホとして使用することができます。

【中古携帯の価格】

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さて、中古携帯がいいことはわかったけれど、一体いくらで買えるの?と疑問が湧いて来るでしょう。価格は中古品の状態の良し悪し、発売日からの経過期間、人気の有無で変わってきますが、目安としてSONYのXperiaシリーズの中古販売価格をあげてみます。
6か月前に発売されたXperia Z5 premiumで6万円弱(定価9万3千円)、一年前のA4、Z4で4万円台、一年半前のZ3では3万円弱で中古販売されています。
例外的にZ3 compactが高価格ですが、この機種はXperiaシリーズ中の傑作機として人気があり、中古市場でしか購入できないことが理由で価格が高騰しています。
どうでしょう?この程度の価格であれば一括支払いをしてもサイフが痛むことはないですね?新機種が旧機種のマイナーチェンジである場合などは、中古携帯で十分ですし、何よりも発売当時とは比較にならない価格で購入ができますから、中古携帯の魅力がおわかりいただけたかと思います。
ちなみにiPhoneの場合も参考までに。iPhoneの場合はモデルごとに機能が大きく異なりますから、古いモデルほど安く販売されています。機能面の差には目をつぶり、とにかく安いiPhoneを購入したいと考える方は型落ちiPhoneを選んでもよいでしょう。

【まとめ】

いかがですか?中古携帯のイメージが変わりましたか?
スマホの料金節約と言うと、通話定額を外してIP電話を使う、ネットの使用は通信キャリアの回線を使わずにWiFiを使う、MNPを繰り返すなどなどさまざまな方法が考えられます。また格安スマホと格安SIMの組み合わせに変更することでも料金は節約ができます。
しかし、いずれの方法も設定や手続きが面倒であったり、ある程度の知識があって自力で対応できる人でないと難しいなどのデメリットがあることも事実です。
それらに引き換え、中古携帯を購入する方法はSIMフリー化をする場合を除いてむずかしい設定や面倒な手続きが一切不要で、高額な端末代金を安くできるのですから直接的な金額メリットがあります。
中古携帯と言う言葉の響きは良くありませんが、中には未使用の端末も販売されており、端末自体の機能も満足の行く製品が多いです。
金額的なメリットもさることながら、二年縛り契約など懲役二年の刑と同じなので、それから解放されるメリットは大きいです。中古携帯を使って自由を満喫してみてはいかがでしょう?

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


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