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クラウドファンドで有名に!スマートウォッチ「wena wrist」の実力は?

投稿日:

「wena wrist」はSonyのハイブリッドスマートウォッチです。
 
 
このスマートウォッチはクラウドファンディング「First Flight」の企画によってスタートし、
その目標額を大きく超える注目を浴びた商品です。
 
また、日本を代表する時計のSEIKOの「WIRED」やBEAMSとコラボして
更に注目を浴びています。

スマートウォッチは年々大きくなるスマートフォンやファブレットの携帯性や
取り回しの良さを補うために必要となるガジェットの1つです。
 
そして、この「wena wrist」のデザインや機能は
これからのデバイスのあり方を変えるモノになるかもしれません。
 
 
今回は、この注目のデバイス「wena wrist」の魅力を検証していきたいと思います。
1. スマートウォッチとは?
1-1.スマートデバイスの歩み
1-2.スマートデバイスで変わる未来?
2. wena wristとは?
2-1.若き発明者の画期的な発明?
2-2.クラウドファンディングで大成功を収めたガジェット
3. wena wristの特徴とスペック
最大の特徴はディスプレイが無いということ!
3-1.時計とデバイスガジェット
3-2. 電子マネー機能(おサイフリンク)
3-3. 通知機能
3-4. ログ機能
3-5. 腕が太くても安心、別売り調整コマ
4. FeliCa(フェリカ)とは?
4-1.非接触ICカード技術
4-2.「NFC」との違いは?
4-3.電子マネーが現金に取って代わる
5. wena wristの注意したいこと
5-1.電子マネーにはiPhoneが必要
5-2.時計を交換する際の注意点
6. 他にもある人気スマートウォッチ5選!
6-1.Sony「SmartWatch」と「SmartBandTalk」
6-2.Appleの「Apple Watch Series 2」
6-3.ASUSの「ZenWatch3」
6-4. CASIOの「WSD-F10BK」
6-5.SAMSUNの「GalaxyGearS3」
7.まとめ
 
 
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
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スマホを乗り換えるときには、
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スマホの機種変更するときは、
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スマートウォッチとは?

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スマートウォッチとは、腕時計方式のウェアラブルデバイスのことを
象徴して言い表したものです。
 
スマートウォッチには、健康管理ログをつけるスポーツウォッチ的なものから
スマートフォンと連動して、スマートフォンの機能を拡張するモノ
スマートウォッチ自体にSIMカードを入れて、
単体でもスマートフォンとしての機能を果たせるもなど様々な用途に対応したモノがあります。
 

スマートデバイスの歩み

スマートウォッチなどのスマートデバイスは、
初め1990年代にマサチューセッツ工科大学の生徒が考えた、
ヘルメットに付けられたカメラから始まりました。
 
これが、技術者や企業の開発者の間で流行り、
その後、人々の暮らしをどうサポートできるか?
ということに焦点が当てられるようになりました。
 
簡単に装備できるデバイスから始まり、
現在では、様々な機能を持ったり高度な処理ができるものが
登場するようになりました。
 
そう携帯電話やスマートフォンなども電話の機能とPCの機能を合わせて、
持ち運べるPCであるため、スマートフォンやタブレットもスマートデバイスの仲間となります。
 
 
 

スマートデバイスで変わる未来?

登場当初のデバイスであるカメラは、
現在ではGPSが一緒になって、写真を撮った場所や位置が記録できたり、
無線通信であるWi-FiやBluetoothによって、撮った写真を直接ネット上に記録したり、
印刷といったアウトプットができるようになりました。
 
このように1つのデバイスで複数の機能を有する端末になり、
そして、現代人の殆どの人が持っている画期的なスマートデバイスと言えば
スマートフォンとなりますね。
 
スマートフォンでは電話や通信だけではなく、
仕事に買い物にといった総合的に人の暮らしをサポートする端末になりました。
 
そして、スマートウオッチやGoogleのGoogleGlassといった、
常に身につけておけるモノが誕生してきたわけです。
 
つまりは、"携帯する"といった概念から
"身につける"という概念に変わってきているわけです。
 
スマートウオッチやGoogleGlassといったものでは、
もはや身体としての拡張機能とも言いかえることができます。
 
最終的には、これらの端末やデバイスは、
映画やアニメのように人体のサイボーグ化によって、
体の機能の一部になる時代が来るかもしれませんね?

『wena wrist』とは?

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『wena wrist』は、Sonyの新しいモノづくりのために
社内コンベンションによって、生み出されたスマートデバイスです。
 
読み方は、ウェナリストと読みます。
そして、この商品は若き新入社員によって生み出されました。
 

若き発明者の画期的な発明?

『wena wrist』はSonyの新規事業創出部プログラムである
『Seed Acceleration Program』から誕生した商品です。
 
発案者は、社員の對馬哲平(つしま・てっぺい)さんという入社1年目の新卒の若き社員さんでした。
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しかも、この『wena wrist』のアイデアは入社以前から持っており、
実は對馬さん、このスマートウォッチを作るには、
どこの企業が向いているのかということを考えて、
Sonyへの入社を決めたみたいです。
 
すごいですよね?
自分の作りたいものを作るための熱意と
その思いに応えてくれる企業Sonyの懐の深さ!
 
やはり、時代の最先端を行く企業は考え方が違いますね。
 
對馬さんは、ウェアブル系のカジェットが大好きな「カジェヲタ」で
普段から腕時計とスマートバンド、スマートデバイスなどをたくさん身につけて生活をしており、
この沢山のカジェットをより自然に身につけるにはどうしたら良いのかといつも考えていたそうです。
 
そして、誕生したのが『wena wrist』だったと言うわけです。
 
 

クラウドファンディングで大成功を収めたガジェット

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『wena wrist』の商品が開発された新規事業創出部プログラムとは、
実は、「クラウドファンディング」により、資金集め成功した事業です。
 
Sonyが2015年8月にクラウドファンディングとEコマースのサイト
『FirstFlight』を開始しています。
 
そして『wena wrist』もこのサイトでクラウドファンディングを開催し、
なんと、目標額を1日で達成するという快挙を達成しました。
 
その後『wena wrist』は、最終的には2000人以上のファンを獲得し、
1億円以上の資金を集めることに成功しています。
 
このニュースは、経済誌を初め、多くのニュースの話題のタネとなりました。

wena wristの特徴とスペック

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『wena wrist』のwenaとは"wear electronics naturally"の略で、
「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルデバイスを身につけてほしい」と
人が自然に違和感なく、テクノロジーを身に着ける世界を目指して生まれたガジェットだそうです。
 
自称『ガジェヲタ』の對馬さん、いつも時計やスマートウォッチ、
ストラップ型のガジェットなどを複数身につける強者でした。
 
ですが、やはり周りからの視線が痛いときもあったみたいですし、
より自然に使えるものでないと人に使ってもらえないとの思いがあったみたいです。
 
そんな、對馬さんの思いの詰まった商品『wena wrist』
こだわったことは、いかに荷物を減らせるかということと
スマートデバイスやガジェット感を無くして、より自然に身につけることらしいです。
 
その為に大切にされたことはアナログ時計が持つたたずまい、デザイン性や機能と
持ち物を極力減らせるようにという2つの点にこだわりを持って作られています。
wena wrist
『wena wrist』は、時計と生活で最も必要となる機能を3つに厳選して、
シンプルでいて、機能的、更に時計の持つ美しさを活かした、
これまでのスマートウォッチが持つ未来的なイメージとは一線を画する、
クラシカルなデザインと利便性の両立されたハイブリットスマートウォッチとなっています。
 

他のスマートウォッチとは一線を画する!

 
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『wena wrist』は、これまでの時計型デバイスとは異なり、
通知などを表示するディスプレイを持っていません。
つまりは、時計とデバイスを分けた構造になっているのが特徴です。
 
これまでのスマートウォッチは時計盤であるヘッド部分をディスプレイにすることにより、
時計だけでなく、全ての通知や機能をディスプレイ上に表記していました。
 
ですが、『wena wrist』では、時計盤ではなくベルト部分にその機能を移し、
ガジェット感を排除したデザイン仕様になっています。
 
時計とスマートデバイスを独立させることにより、
ヘッド部分である時計を付け替えて楽しむことができ、
また、時計部分とガジェット部分でバッテリーをシェアすることがなく、
機能も必要最低限になっているので、約1週間もの超ロングドライブが可能です。
 
これによって、時計の持つデザインの良さと利便性の高い機能を一緒にすることによって、
ファッション性と利便性の両方を兼ね備えた優れたガジェットになっています。
 
 

スマートウォッチの基本機能!「通知」

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『wena wrist』では、ディスプレイがないので
7色のフルカラーLED、3つの白色LEDとバイブレーションによって通知します。
 
7色のLEDと3つの白色LEDは電話やメール、SNSといった通知ごとに
使用者が自由に色分けなどの設定をすることができ、
使用者だけがその通知が何なのか?意味を知ることが可能となっています。
 
この機能により、スマホをカバンなどから取り出さなくても、
緊急なもの後で良いものなどの判別ができます。
 
使用者のレビューでは、カバンの中に入れてあるスマホでは、
移動中、通知がわかりづらいことがあるが『wena wrist』だと通知を逃さず、
またムダに取り出す必要がなくて便利だという意見が多いです。
 
 
 

FeliCaに対応した「電子マネー」機能

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『wena wrist』の一番利便性が高い機能がSonyが開発した「FeliCa(非接触IC)」が
利用できることになります。
 
「FeliCa(非接触IC)」とは、非接触ICカード技術のことで主に
電子決算(電子マネー)やセキュリティーカードとして使用されています。
 
そして、『wena wrist』ではこの電子決算(電子マネー)が使えるデバイスとしては特に優秀です。
 
非接触IC技術か用いられている電子決算サービスは、
この「FeliCa」と「NFC」の2種類があり、日本での主流は「FeliCa」となっています。
 
それから「FeliCa」に対応しているスマートフォン端末は、iPhoneとAppleWatchと
Android端末では、富士通のArrowsとSHARPのAQUOS、SonyのXperiaのみとなっており、
この穴を埋める事のできる『wena wrist』が注目されている理由となっているわけです。
 
Android端末では、「AndroidPay」を利用することで、
一部の電子決算は行うことが可能となっていますがこちらは非接触IC技術が「NFC Type-A/B」となっていて、
日本で対応しているサービスは楽天の「Edy」のみのサービスとなっているのに対して、
 
この「FeliCa」に対応している『wena wrist』では、楽天の「Edy」の他、
、ANAのスキップカードやdocomoが提供する「iD」、
多くのカード会社に対応する「QUICPay」の決算サービスと
ヨドバシカメラとdocomoのdPOINTのポイントカードに対応しています。
wena.jp (7)
この機能のお陰で、まさにおサイフとしての機能を
まとめられるようになり、『wena wrist』を腕につけておくだけで
電車に乗ったり、買い物をしたりといったことが可能となります。
 
また、「FeliCa」の利点は電源設備のないICカードでリーダー側の電気(電波)があれば
使えるので『wena wrist』が万一電池切れの場合でも電子マネーの機能は使えるそうです。
 
 
 

健康管理に役立つ「ログ」機能

details
『wena wrist』には、1日の活動を記録するログ機能があります。
 
歩数計・カロリーといった日常の活動量の管理が
普段身につけるもので行えることは、
健康管理のためには最も有効な手段となえります。
 
『wena wrist』では、そのためのガジェットとの2個着けの必要がないため、
煩わしさがなく自然な形で継続とができ、
また、専用アプリを使って、目標設定や活動の記録と
達成度合いもLEDにより確認することが可能となっています。
 

女性に腕にも合う、美しいデザイン性

 
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時計盤部分には、シンプルなデザインの「ThreeHands(スリーハンズ)」と
3つの小さなインダイヤルを持つ「Chronograph (クロノグラフ)」が用意されています。
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ベルト幅は22mと女性にはちょっと大きな気もしますが
シンプルでクラシカルなデザインは男女問わず人気です。
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色は基本モデルでステンレス製のとIP(イオンプレート)でチタンコーテイングされた
「PremiumBlack(プレミアムブラック)」があり、
文字盤は「Silver(シルバー)」がホワイトとブラックの2色、
「PremiumBlack(プレミアムブラック)」の方はブラック1色となっています。
 
それと、2017年4月現在はSEIKOUの「WIRED」とのコラボモデルが1種類と
BEAMSとのコラボモデルが2種類のモデルが用意されています。
wena wrist (1)
ヘッド部分(時計盤部分)は、工具無し(レバーピン)で簡単に付け替えることができ、
ヘッド部だけの販売をされています。
逆にベルト部分(本体)のみの販売は現在のところされておりません。
 
将来的には、ヘッド部分の時計が機械式やソーラータイプなどが検討されていたり、
装飾系のブランドとのコラボモデル、時計メーカーとのタイアップも企画されています。
 
また、時計部分はベルト幅22mmであれば付け替えることもできるので、
利用者には時計部分を「AppleWatch」や「Android Wear」などのスマートウォッチの他、
「HAMILTON」などのブランド時計にしている方もいるようです。
 
別売り調整コマの販売もされており、腕周りの大きい方にも利用可能です。
WN-WEP01_product
 
バンド部仕様(全モデル共通)

内蔵電池 リチウムイオン電池
連続動作時間 約 1 週間
充電時間 約 1.5 時間
電子マネー機 おサイフケータイ®対応サービス
アプリ「おサイフリンク」に準ずる
対応 OS iOS 8.0 以上/Android 5.0以上
(Bluetooth 4.1(推奨)のBLE機能に対応している必要があります。)
防水 IPX5 / IPX7
材質 SUS316L
充電方法 専用充電クリップ
バンド幅 22 mm
重量 75.8 g
LEDカラー 白, 赤, 青, 緑, 紫, 黄, 水色 (計 7 色)
Bluetooth 機能 バージョン Bluetooth 標準規格 Ver.4.1 Low Energy 準拠
通信距離 見通し 約 10 m (最大)
対応プロファイル 独自プロファイル
機器名称 WN-W01
PASSKEY 製造番号の一部を使用(下6桁)

 
wena wrist (2)
ヘッド部(時計盤)仕様

内蔵電池 SR626SW WSR927W
連続動作時間 3 年 5年
キャリバーNo. Cal2039 Cal0S20
厚み 9.7 mm 11.45 mm
重量 55.0 g 73.3 g
ケース材質 SUS316L
表面処理 Silver : 無し / Black : IP
ガラス クリスタルガラス
精度 ±20 秒 / 月
防水 3 気圧
ケースサイズ 42 mm

FeliCa(フェリカ)とは?

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さて、電子マネーの解説で登場した「FeliCa(フェリカ)」とは
何なのかをちょっとだけお話したいと思います。
 
「FeliCa(フェリカ)」とはSonyが開発した非接触ICカード技術で
駅の改札ゲートやコンビニ、自販機での決算といった
電子マネーなどに使われる"かざす便利"技術と言われています。
 
ちなみに「FeliCa(フェリカ)」意味は、「至福や歓喜」を意味する「Felicity=フェリシティ」と
「Card=カード」を合わせて「至福をもたらすカード」ということらしいです。
 
 

非接触ICカード技術

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非接触ICカード技術とは、その名の通り、"非接触"
非接触で"かざす"だけで高速データ送受信が可能で
さらに、データは何度も書き換えられ、
カード本体を再利用できる画期的なシステムです。
 
この非接触式ICカードでは、これまでの磁気ストライプカードとは違い、
データ量を多く保有したり、セキュリティレベルの高く、
メンテナンスに優れているという利点があります。
 
また、非接触式ICカードんお規格には3つの種類があり、
オランダのフィリップ社が開発したNFC/TypeAとアメリカのモトローラ社が開発したNFC/TypeB、
それと日本のSonyが開発したFeliCa(TypeCと呼ばれている)となっております。
 
TypeAは、メモリーのみの仕様となっており、低コストで量産できることから
使い捨てのテレカや会社などにある入館証などに使われています。
 
TypeBはセキュリティレベル特化型となっており、クレジットカードやキャシュカードや
日本では住基カードや免許証などに利用されています。
 
そして、TypeCであるFeliCaは処理速度の速さに特化しており、
多くはJR東日本の「Suica」といったカード型乗車券や
「Edy」などの電子マネーに利用されています。
 

「NFC」との違いは?

 
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よくスマートフォン端末などにある「おサイフケータイ」機能として、
「NFC」という言葉が出てきますよね?
 
NFCとは、Near field radio communication・近距離無線通信のことで
この頭文字を取ってNFCと表しています。
 
つまり、近距離無線通信技術とは非接触通信技術のことなので、
FeliCaもNFCの技術を用いられたと言うか
搭載したICカードで、FeliCaは統一規格でもありますが固有名詞(商標)と言えます。
 
 

電子マネーが現金に取って代わる

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ちょっと世代がうえの方なら覚えがあるかもしれませんが
昔マスターカードが「お金の新しいカタチスマートキャシュ」なるCMがありました。
 
そして、現代では、NFCなる"かざす技術"を用いた
電子マネーが多く採用されるようになりました。
 
電子マネーと言われるモノの多くは、プリベイド方式(先にお金を払う)を思い浮かべますが、
クレジットカード(後でお金を払う)もプリベイド方式と同じでデータによる管理方式ですよね?
 
つまりは、利用する際には現金(現物)ではなく電子マネー(データ)によって、決算を行う方式です。
 
"かざす技術"が普及し、電子マネーが多く使われるようになるということは、
今後、現金での決済は無くなる可能性があります。
 
まさに、マスターカードのCMにあった時代がそこまで来ていると言うことです。

wena wristの注意したいこと

便利な機能を厳選して、シンプルに使いやすさが考えられている
『wena wrist』ですが、以下のことには注意してご利用ください。
 

電子マネーの設定にはiPhoneが必要!?

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一番便利で使える機能のFeliCaを用いた電子マネーですが
初期設定には、iPhoneかiPadが必要となります。
 
これは、フェリカネットワークのシステムがiOS専用アプリである
「おサイフリンク」を用いて機能を実現しているからなんです。
 
一度、iPhoneにて初期設定さえ行えば、後はAndroidでも利用が可能なのですが
どうしても初期設定にはiPhoneが必要となってしまいます。
 
なので、AndroidユーザーでiPadなどを持っていない方は友達や家族で持っている方はそれを借りて
初期設定するしかありませんね。
 
せっかく便利な『wena wrist』の唯一の欠点と言えるかもしれませんね。
 
また、楽天の「Edy」だけは、予め設定されたモデルも販売されており、
こちらはアプリを用いず、通常の「Edy」カードと同じようにチャージや利用が可能となっています。
 

時計を交換する際の注意点

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『wena wrist』はバンド幅22mのものなら、時計盤(ヘッド部)の交換が可能となっています。
 
ですが、『wena wrist』のセットになっていない、あるいは『wena wrist』のサイトで扱っていないものは
保証も何もなく、自己責任においての使用となってしまいます。
 
『wena wrist』では、今後はコラボや利用できる時計盤(ヘッド部)を増やす計画となっていますが
現状では、なんの保証も利用できる確証もありませんのでご注意ください。

他にもある人気スマートウォッチ

スマートウォッチは、日常生活を更に快適にするガジェットです。
ぜひ、生活に活用して見てはいかがでしょうか?
 
『wena wrist』も、もちろん便利で優れたデザインのスマートウォッチですが、
他にも人気のスマートウォッチがあるので一様ご紹介しておきます。
 

Sony「SmartWatch」と「SmartBandTalk」

 
『wena wrist』もSonyが発売するスマートウォッチですが
Sonyには後2種類のスマートウォッチがあります。
SWR50
Sony「SmartWatch」の方は、Android Wearアプリが搭載されており、
スマホの拡張機能として、メールなどのメッセージを読んだり、
音楽(GooglePlayMUSIC)を聞いたり、Googleナビを使えたりと様々な事ができます。
 
基本操作はタッチパネルにより行いますが、
ボイスコマンドが搭載されており、あの「OK Google」が使えます。
 
この機能は、メモを残したり、届いたメールやFacebookなどのSNSの返信にも
対応しております。
 
また、時計のフェイスはGoogle Playにより、
ダウンロードが可能で、好みに合わせて変えることが可能となっています。
 
本体にはファッショナブルなラバータイプとビジネスシーンやスーツに合う、
メタルも用意されております。
 
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「SmartBandTalk」の方は、Android Wearではなく、
「SmartBandTalkアプリ」が用意されており、
こちらは活動記録の他、ボイスコントロールやハンズフリー通話が可能となっています。
 
こちらのバンドはラバー素材で、替えのバンドも販売されており、
ファッションやシーンに合わせて着せ替えが可能です。
 

Appleの「Apple Watch Series 2」

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Apple「Apple Watch Series 2」は、50mもの防水に対応している他、
GPSを搭載したスマートウォッチで、基本iPhoneと連動して使用しますが、
単体でも移動した距離などを記録することが可能となっています。
 
また、防水機能も淡水だけでなく海水にも対応するなど、
スポーツやアウトドア、トレーニング時の仕様にも耐える設計になっています。
 
 

ASUSの「ZenWatch3」

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ASUSはPCのマザーボードやSIMフリー端末「Zenfone」シリーズで有名な台湾の企業です。
 
「ZenWatch3」はAndroid Wearに対応したスマートウォッチで
ディスプレイによるタッチ操作も可能ですが、
普通の腕時計のように右側に3つのボタンがある事が特徴のスマートウォッチです。
 
Android Wearを搭載しているスマートウォッチでボタンが付いているのは
初のことだそうで、このボタンがあることで従来の腕時計のようなたたずまいと
より快適な操作が可能になっています。
 
 
3つのボタンは、上からアプリのクイック起動ボタン、Android Wearのホームボタン、
時計の時刻調整となっており、アプリクイック起動ボタンにより、立ち上げられるアプリは
自由に設定できるみたいです。(初期はフィットネスアプリとなっています)
 
 

CASIOの「WSD-F10BK」

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腕時計「G-SHOCK」で有名なCASIOにはスマートアウトドアウォッチ
「WSD-F10BK」を販売しています。
 
こちらは、他のスマートウォッチが「日常」の仕様を考えられた設計がされているのに対して、
「非日常」であるアウトドアスポーツに特化したスマートウォッチとなっています。
 
防水や耐久性能は、米国国防総省お墨付きでハードな使用に耐えられる耐環境性能を持っています。
 
アウトドア3大アクティビティであるトレッキング・フィッシング・サイクリングにフォーカスした
スマートウォッチでアウトドア系のアプリ、「YAMAP」や「Go雨!探知機」といった
アプリがプリセットされており、アウトドアに必要なデバイスがまとめられているのが特徴です。
 
また、モノクロ液晶とカラー液晶が重ねてある2層構造のディスプレイで
シーン(昼と夜など)に使い分けることが可能で優れた視界性を持っています。
 
 
 

SAMSUNの「GalaxyGearS3」

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スマートフォン端末でも人気のSAMSUNが販売する「GalaxyGearS3」は
独自開発されたOS「Tizen」を搭載しするスマートウオッチです。
 
ディスプレイによるタッチ操作とベゼルを回転させて操作することが特徴です。
 
また4GBのメモリが搭載されており、スマートフォンと同期することで
約300曲もの音楽を保存し、スマートフォンを使用せず音楽を聞くことが可能です。
 
あと、充電も簡単に行えることがおすすめポイントの1つだと言えます。
専用の充電ドックに置くだけと簡単で、
バッテリーの容量も大きく一度の充電で約4日間もの連続駆動が可能で
充電と言う煩わしさが少ないのがいいですね。

 

まとめ

画期的なスマートウォッチと言うかスマートガジェット
『wena wrist』
かなり魅力的なスマートガジェットではないですか?
 
書いている私もデジタル的なモノはちょっと苦手で
未だにアナログ時計(主に懐中時計)を使っています。
 
しかし、電子マネーの便利さは一度知ると現金を使うことに
煩わしさを感じてしまい、アナログな私も電子マネーだけは手放せないものとなっています。
 
『wena wrist』この辺の課題をクリアにするモノとして
優秀なガジェットと言えますね。
 
これから先、もっとヘット部分が増えたり、
電子マネーの機能が拡張(Suicaなどが対応)されればもっと便利で
手放せないガジェットになりえるでしょう。
 
 
どうですか?
生活を快適にするスマートウォッチやスカートデバイスを
あなたもお1ついかがですか?

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