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ワイヤレスゲート、公衆無線LANに特化した3つの通信サービスとアプリ!

投稿日:

外でも高速な通信が無制限にできる便利なサービスと言えば
公衆無線LAN「Wi-Fiスポット」と言われるサービスです。
 
また「Wi-Fiスポット」ではモバイルデータ通信にかかるパケット通信料や
速度制限を気にせず利用できるため、大変便利なサービスとなっております。

そして「Wi-Fiスポット」で有名なモノといえば、
SoftBankの「BBモバイルスポット」や
Wi-Fiスクエアの「Wi2 300」があります。
 
ですがそれぞれサービスを提供している通信事業者が違うために
それぞれの契約と設定が変わってしまうという煩わしさがあります。
 
ワイヤレスゲートでは、こうした複数の公衆無線LAN事業者の「Wi-Fiスポット」を
1つのIDとパスワードによってまとめて利用することできる
大変便利なサービスを提供しています。
 
また、ワイヤレスゲートでは、現代の生活を便利なモノにしてくれる
さまざまな通信プランやサービスの提供も行っております。
 
それでは、ワイヤレスゲートのサービスに付いてご紹介したいと思います。
1.ワイヤレスゲートとは?
1-1.世界で使えるワイヤレスゲートWi-Fi
1-2.Fonと言われるフリーWi-Fiコミュニティとは?
2.Wi-Fiサービス詳細・概要
2-1.世界で使えるWi-Fi Fonプレミアムプラン
2-2.国内だけなら月額¥390円
2-3.出張に便利1DayWi-Fiプラン
2-4. 通信速度
2-5.設定方法はアプリで簡単に
3. Wi-Fi+ SIM (LTE) by docomo
3-1.概要
3-2.低速データ通信プラン
3-3.音声通話LTEプランは廃止!?
3-3. プリベイドSIM
3-4. 音声通話SIMや高速LTEプランは廃止!?
4. Wi-Fi+WiMAX2+ by au
4-1.基本利用料金
4-2. LTEオプション
4-3.本家で契約したほうがお得!?
5.ワイヤレスゲートのよくある勘違いと注意点
5-1.ワイヤレスゲートのWi-Fiはキャリア依存は無し
5-2.ワイヤレスゲートSIMでテザリングは可能か?
5-3.『Fon』は利用しないほうがいい?
6.Wi-Fiスポット利用の注意点
6-1.見られても問題ない情報とは?
6-2.Wi-Fiスポットの接続先する際に注意したいこと。
7.アプリと留守電サービス
7-1.アプリ超ホーダイ
7-2.スマート留守電
8.まとめ
 
 

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機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
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ワイヤレスゲートとは?

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ワイヤレスゲート(WirelessGate.Inc)とは、東京品川区に本社を置く、
主に「ワイアレス・ブロードバンド事業」を提供している企業です。
 
複数の公衆無線LAN事業者のサービスである「Wi-Fiスポット」や
モバイル通信事業者(MNO)の通信網(LTE/3G回線)を用いて、
ユーザのニーズにある最も効率のより無線通信サービスの提供を
家電量販店を中心に行っています。
 
その他の事業には、法人向けにビジネスドメイン事業を提供していたり、
ネットですべてのテレビが見られるサービス「ガラポンTV」の販売も行っています。
 
 

世界で使えるWi-Fiワイヤレスゲート

 
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ワイヤレスゲートと言えば、やはり『公衆無線LAN』サービスではないでしょうか?
 
正確には、『公衆無線LAN』を自ら提供しているのではなく、
複数の公衆無線LAN提供事業者が持つ『Wi-Fiスポット』を
1つのIDとパスワードで繋ぐ事が可能になるというサービスです。
 
これによって、事業者間で異なる契約や設定に振り回されること無く、
複数エリアにまたがる『Wi-Fiスポット』を簡単に利用することが可能になっています。
 
国内で利用できる『Wi-Fiスポット』は、40,000カ所にもなり、
海外を合わせると2000万カ所と膨大な数のスポットを利用することができます。
 
 
 

Fonと言われるフリーWi-Fiコミュニティとは?

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ワイヤレスゲートWi-Fiサービスがスゴイのは、
世界中で使われている『Fon』呼ばれるWi-Fiスポットが
利用できることにあります。
 
『Fon』とは、世界最大のグローバルWi-Fiコミュニティのことで、
『Fonコミュニテイ』に参加している方のWi-Fiを利用し、
中継することでネットへの接続が可能となるシステムになっております。
 
コミュニティへの参加はには、家庭のブロードバンドなどへ専用の『Fonルータ』を
設置するか、通信事業者によってオプションなどの有料サービスの契約によって参加でき、
世界中の『FonWi-Fiスポット』が無料で利用する事が可能になります。
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つまり、自宅などに『Fonルータ』を設置すると言うことは、
そこに誰でも利用できるフリーWi-Fiスポットを設置していると言う事になり、
必要となるのは、『Fonルータ』の製品代のみとなります。
 
また、この『FonWi-Fiスポット』の電波には、プライベート回線も用意されており、
この回線は、暗号化されパスワードがないと接続できない仕様(普通の自宅や有料回線と同じ)となります。
 
一般で誰でも使える回線のSSIDは「FON_FREE_INTERNET」と「FON_FREE_EAP」なっており、
プライベート回線(IDとパスワードが必要な回線)では、「MyPlace」となります。
 
 
 
 

Wi-Fiサービス詳細・概要

Wi-Fiサービスの料金プランや概要も説明しておきます。
 

世界で使えるWi-Fi Fonプレミアムプラン

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旅行や仕事で海外への渡航が多い方には、このプランとなります。
 
『Wi-Fi Fon プレミアムプラン』では
世界2000万箇所以上となる『Wi-Fiスポット』の利用が可能となります。
 
こちらの料金は月額¥580円となっております。
 
 
 
 

国内だけなら月額¥390円

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国内だけの利用であれば、月額¥390円(税抜き)で利用することができます。
 
こちらは、『FonWi-Fi』スポットが使えないだけなので、
海外に行くことがないという方には、オススメです。
 
利用料金も、それぞれ別に契約するよりもかなり安く利用することが可能です。
 
『BBモバイルポイント』がYahoo!では、月額¥500円(税抜き)となっており、
『Wi2 300』では、月額¥362円(税抜き)なので、月額¥472円もお得と言うことになります。
(※Yahoo!プレミアム会員なら月額¥200円ですが、別途月額¥462円の会費がかかります。)
 
 
 
 

出張に便利1DayWi-Fiプラン

こちらは、1日限りのお試しプランとなっています。
 
が、しかしです。
料金は、¥390円と国内限定プランの月額料金と同じ金額となっているので、
かなり割高となっています。
 
会員登録やクレジットカード登録と言ったものはないので
プリベイドと言えるかもしれませんね。
 
出張など会社で経費を出してもらえる方には、
こちらのプランを使っても良いのではないでしょうか?
 

通信速度

 
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公衆無線LANである『Wi-Fiスポット』の通信速度は、公表値と言うよりは規格上では、
54Mbps(一部エリアを除いてIEEE802.11.nまで)となっています。
(※ac対応で590Mbpsですが、エリアや対応端末が限定されるので)
『Wi-Fiスポット』の周辺の状況、混雑状況によっても違いが出てきますが、
実際には『BBモバイルポイント』で2Mbps~4Mbpsほど
『Wi2 300』で5Mbps平均ほどとなっているようです。
 
数値だけを見ると速度がそんなに早くない気がしますが
モバイルデータ通信より、Wi-Fiのほうが安定しており、
事実、1Mbpsを切ることはほとんどないそうです。
 

設定方法はアプリで簡単に

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契約を済ませ、得た「ID」と「パスワード」を専用のアプリで設定することにより、
対象となる『Wi-Fiスポット』での接続が可能となります。
 
アプリでは、近くに接続できる『Wi-Fiスポット』が
地図で表示できる機能があり、また、自動で接続するという機能もあるので
一度設定しておくと、煩わしい切り替えやWi-Fi電波を探す手間などが省けます。
 
 

Wi-Fi+ SIM (LTE)

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こちらのプランは、ワイヤレスゲートのWi-Fi利用に加えて、
docomo系のLTE/3G回線が使えるSIMサービスとなっています。
 

概要

こちらは、ワイヤレスゲートが提供している
docomo系の格安SIMサービスとなります。
 
docomoの回線である、FOMA(3G)とXi(LTE)エリアが対象となっている
モバイル通信サービスとなります。
 
対応となるOSバージョンは、Androidが2.3.3以降のモノ、
iOSが6.1以上となります。
 
現在、料金プランは「低速データ通信プラン」と
「プリベイド方式」の2つの種類となっています。
 
 

低速データ通信プラン

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こちらのプランは、250Kbpsでの通信が無制限に行えるプランとなっています。
別途、¥139円でSMSを追加することが可能です。
 

プラン 月額料金 最大通信速度 利用可能WiFiスポット
480円プラン ¥445円(税抜き) 250kbps BBモバイルポイント/eoモバイルWiFi/Wi2

 
 

プリベイドSIM

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こちらもデータ通信専用SIMプランとなります。
 
プリベイトとは、データ量使い切りのSIMのことで、
1GBで14日間、2GBで30日間、3GBで60日までの利用が可能となっています。
また、データ量を使い切ると即、通信はできなくなります。
 
このサービスは、海外からの訪日者用に登場したSIMカードで
現在は、『ヨドバシカメラ』店舗と同社通販サイト『ヨドバシドット・コム』により
販売されています。
 
 

プラン名 データ通信量 ご利用期限 最大通信速度 対応SIM
サイズ
1GBプラン 1GB 14日間
サービスお申込み日の翌日を1日目として起算し、
14日目の23:59まで
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
microSIM
nanoSIM
2GBプラン 2GB 30日間
サービスお申込み日の翌日を1日目として起算し、
30日目の23:59まで
3GBプラン 3GB 60日間
サービスお申込み日の翌日を1日目として起算し、
60日目の23:59まで

 
 
 

音声通話SIMや高速LTEプランは廃止!?

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2014年の登場当時は、音声通話付きのプランなども合ったのですが
こちらはすでに廃止となってしまっています。
 
しかも2016年3月には、低速通信は250Kbpsの他に3Mbpsの通信が
定額無制限で使用できるプランが登場し、大変注目されることとなりました。
 
何故なら、スマートフォンで3Mbpsの通信ができるのなら、
殆どの機能を使うには十分な速度となっっているからなんです。
 
実は、スマートフォンの通信で必要となる通信速度は、
1Mbps~2Mbps程度の安定した通信ができれば、ほとんどできないことはありません。
1番速度が必要となる動画では、例えばYouTubeの標準画質の再生は、1Mbps越していれば十分なんです。
ですが、こちらのプランも今年(2017年)4月でサービス終了となっています。
 
その理由としては、LTEの通信速度が絶望的に遅かったということらしいです。
このワイヤレスゲートの格安SIMを過去に使っていた多くの方のレビューでは、
「通信速度が遅すぎて使えない」と声が相次いでいて、
最悪の場合には、他社の無制限通信となる128Kbpsと変わらない、
あるいはそれさえも出ていないと言うものが多かったです。
 
これは、3Mbpsのプランだけでなく150Mbpsのプランでも同様みたいで、
動画も途切れたりするとのレビューがあったので、
おそらくは1Mbpsを下回っていた可能性があります。
 
通信速度250Kbps以上のプランは¥1500円以上となっていたので、
それだけのお金を出して、ストレスの掛かる通信しかできないのでは意味がないでしょうね。
 
更にワイヤレスゲートのSIMサービスには、
一部のMVNOでは定番となっているブースト機能(一定時間の高速通信)と言ったものなく、
遅いままの通信のためにWebサイトを開くことは愚か、
SNSの投稿やメールの送信も途中でエラーになることもあったそうです。
なので、250Kbps通信もほとんど保険的な使用しかできないかもしれません。
 
はっきり言ってこれでは、LTE通信の意味がないですね。
 
わずか1年ほどでなくなってしまったのですから、
このレビューは、一部の方や地域に限定したことではなく、深刻な事実だったのでしょう。
また、現在販売されているプリベイド方式のSIMカードも
同じような状態なら、なくなってしまう可能性がありますね。
 
しかし、元から低速通信が使い放題の「480円プラン」ではメリットが存在します。
このプランではワイヤレスゲートWi-Fi(月額¥390円)がついてくるので、
250Kbpsが¥100円で付いてくることを考えると、保険として、利用する分には良いかもしれません。
 
 

Wi-Fi+WiMAX2+

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こちらは、UQコミュニケーションが提供しているWiMAX2+プランに
ワイヤレスゲートWi-Fiサービスがセットになっている料金プランです。
 
Wi-Fiサービスとして、高速通信に定評があるUQコミュニケーションの
ルータ込プランにフリーWi-Fiスポットの利用ができるプランとなっており、
更にUQコミュニケーションと共通オプションでLTEが使えるので
かなりのエリアでの利用が可能となっています。
 
また、3年以上の契約では、LTE利用料は無料となっています。
 
 
WiMAX2+は、ワイヤレスブロードバンド共呼ばれており
通信速度は、最大220Mbps、一分高速エリア、対応端末で590Mbpsと
かなりの高速で、安定した通信を行うことが可能です。
 
実測値も59Mbps~110Mbpsほどとなっていますので、
特に支障をきたすことは考えにくい速度となります。
 
 

基本利用料金

 
ワイヤレスゲートのサイトでは、
表や図などの説明は全く無く、文章のみでわかりづらいので、
表にしてみました。
 
 
ギガ放題 auスマホ割(2年/3年)

基本料金 LTEオプション LTE通信量 おトク割り お試し割(3ヶ月間)
2年 ¥5,270円 ¥1,085円 7GB ¥540円 ¥739円
3年 ¥5,270円 無料 7GB ¥540円 ¥739円

(税込み)
 
 
auスマホ割(2年/3年/4年)

基本料金 LTEオプション LTE・WiMAX2+通信量 おトク割り
2年 ¥4,531円 ¥1,085円 7GB ¥540円
3年 ¥4,531円 無料 7GB ¥540円
4年 ¥4,531円 無料 7GB ¥540円

(税込み)
 
 
WiMAX2+では、混雑時や過度の利用時に通信速度が制限される場合があります。
3日間の通信がWiMAX、LTEと合わせて10GBを超えた場合、
もしくは、回線を占領するような大量データの送受信を行った場合です。
 
しかし、多少動画を多く見たとしても3日で10GBなんて、なかなか到達できません。
つまりは、常識的な範囲での使用ならなんの問題もないということになります。
 
 
契約期間途中での解約で発生する違約金は『UQ』と同じ扱い、同じ金額となっています。
 
解約に関する違約金

1ヶ月目~12ヶ月目でのご解約 ¥20,520円(税別19,000円)
13ヶ月目~24ヶ月目でのご解約 ¥15,120円(税別14,000円)
25ヶ月目~48ヶ月目でのご解約 ¥10,260円(税別9,500円)
49ヶ月目(更新月)でのご解約 ¥0円
50ヶ月目以降(更新月以外)でのご解約 ¥10,260円(税別9,500円)

 
 

LTEオプション

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『Wi-Fi+WiMAX2+』には、別途¥1,085円で
LTE通信(通信速度最大75Mbps (一部機種およびエリアにおいては590Mbps対応))
が利用できるオプションがあります。
 
3年以上の契約では、このオプションはなっています。
 
ただ、注意しなければいけないことが1つあります。
LTEは月のデータ容量が7GBまでとなっており、このオプションをつけてしますと
データ量を使い切った場合には、「WiMAX2+」の通信速度も速度制限の対象となってしまいます。
 
通信速度制限後の通信速度は、128Kbpsとなってしまうので、
LTE通信は、補助程度に利用するほうが良いでしょう。
 
 

-3.本家で契約したほうがお得!?

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通信速度などに関しては、元々UQWiMAX2+が優れているので問題はないでしょう。
 
ですが、利用料金を見るとルータのみUQで契約して、
「ワイヤレスゲートWi-Fi(¥390円)」を契約する方が安く済みます。
 
UQWiMAXでは、ギガ放題2年の利用で、月額¥3,696円となっており、
ワイヤレスゲートWiMAX2+(¥4,730円)となっているので、
別途¥390円のワイヤレスゲートWi-Fiを契約しても¥4,086円なので、
安くなります。
 
 
また、「ワイヤレスゲート」での契約は、「Wi-Fi」込の契約となるので、
「Wi-Fiスポット」を利用しない言った場合に、
「ワイヤレスゲートWi-Fi」のサービスのみ解約をするといったことができません。
 
 
そもそも本家の『WiMAX2+』には、
『UQWi-Fi』と『Wi2 300』が無料で利用できるようになっているので、
『ワイヤレスゲートWi-Fi』をつける理由があまり無いように思えます。
 
 

ワイヤレスゲートのよくある勘違いと注意点

ワイヤレスゲートWi-Fiサービスでは、さまざまな勘違いをされている方が多いです。
特に多く勘違いされていることをまとめてみましたので、
参考までにどうぞ!
 

ワイヤレスゲートのWi-Fiはキャリア依存は無し

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「SIM」プランや「WiMAX」プランがあるために、
それらの契約をしないと「Wi-Fiスポット」が利用できないという
誤解をされている方が結構います。
 
また「SIM」サービスがdocomo系なので「ワイヤレスゲートWi-Fi」サービスも
docomo系の端末でしか利用できないとお思いの方がいるのですが、
「ワイヤレスゲートWi-Fi」はWi-Fiスポットが利用できるサービスというだけなので、
他のキャリアやMVNOで契約しているスマホやモバイル通信機能を持たないラップトップ(PC)、
モバイルゲーム機と言ったものでも利用が可能です。
 
あくまでも、「SIM」サービスは「SIM」サービス、
「Wi-Fiスポット」サービスは、「Wi-Fiスポット」サービスと言うことになります。
 
なので、ワイヤレスゲートでは取扱のない回線を持つ、
SoftBankやY!mobileで契約しているスマホでも
「ワイヤレスゲートWi-Fi」サービスの利用は可能です。
 
両社には、元々『SoftBankWi-Fiスポット』である「BBモバイルポイント」サービスが
無料でついてくるのであえて契約する人はいないでしょうが、
利用することは可能と言うことです。
 
 
 

ワイヤレスゲートSIMでテザリングは可能か?

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これも勘違いされている方が多いですが、
『テザリング』機能はそもそも端末側の機能です。
 
キャリア契約端末は、オプション契約により、この機能を開放し利用するようになっていおり、
SIMフリー端末では、端末にテザリング機能があれば可能です。
 
つまり「ワイヤレスゲートSIM」では、docomo系に回線になるので、
端末はdocomo系のSIMが使えるSIMフリー端末ならテザリングは可能です。
 
docomoで契約していたAndroid端末に「ワイヤレスゲートSIM」自体は使えますが、
テザリングは、docomoでのオプション契約でAPNが決まっているので利用できません。
 
docomoで契約したiPhone端末iOS8.以上であれば可能です。
 
ですが、テザリングを行うと元の通信速度より落ちてしまいます。
「ワイヤレスゲートSIM」では現在低速通信プランしかないので、
テザリングは、速度的に不可能と言えます。
 
それよりも「ワイヤレスゲートWi-Fi」サービスがついてくるので。
対応する「Wi-Fiスポット」を探すほうが早いです。
 
 
 

『Fon』は利用しないほうがいい?

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よく、「『Fon』Wi-Fiには繋がないほうがいい」、
「『FonWi-Fi』は共有しているために他の利用者に情報が筒抜け」
と言ったことが囁かれ、不安を持っている方がいますが、
フリーWi-Fiとは、元々共有回線(同じアドレスへの接続)なので、
他のフリーWi-Fiも仕様やセキュリティなどはほとんど違いはありません。
 
なので、『FonWi-Fi』に不安があるなら、他のWi-Fiスポット、カフェやコンビニ、デパート、空港などにある
『BBモバイルスポット』なども繋がないほうが良いと言うことになります。
 
ちなみに、Wi-Fiの仕様状、繋いだ端末から、Webなどの閲覧と言ったネット接続は可能ですが
逆にWi-Fi電波から端末情報を見るには、パソコンなどにある「共有」というログインが必要となります。
この辺は自宅のWi-Fiや会社のWi-Fi設備と同じということになります。
 
また、悪意を持ったハッカーなどに情報を見られることに不安があるという方は、
情報端末を持たない方が良いのかもしれません。
何故なら、ハッカーには電波を出しているモノなら「フリーWi-Fi」、「プライベートWi-Fi」や「ルータ」、
「PC端末」「スマートフォン端末」関係なくハッキングが行えるのであまり意味がありません。
つまり、こちらからログインや共有許可を出さない限り、基本情報を盗み見る事は不可能だということです。
 
これは、パソコンなどで悪意ある広告が表示されても、それをクリックや登録を行わない限り、
なんの被害も受けないことと同じ意味となります。
 

Wi-Fiスポット利用の注意点

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ワイヤレスゲートに限らず、公共の無線LAN『Wi-Fiスポット』を
利用する場合には、注意るべき事が多数あります。
 
一様、Wi-Fiは規格のバージョンによって、
セキュリティは強化され、情報が漏れることは少なくはなっています。
ですが、フリーWi-Fiは、みんなで共有して利用している事実には変わりありません。
 
なので、公衆無線LANを利用する時は、
見られても問題ないモノのみに用途を絞ることと、
Wi-Fi規格によるセキュリティレベルを知ることが重要となります。
 
なので、営業などをされている方で、個人情報の詰まった端末、PCなどは、
公衆無線LANの利用はあまりオススメしません。
 
 
 

見られても問題ない情報とは?

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例えば、個人情報、クレジットカード情報が必要なやり取りを行わない、
ログインが必要なサイトの利用なども注意したほうが良いです。
 
つまりは、買い物やマイページなどがあるサイトへの接続を行わないということです。
 
では、なんの目的で使うのが正しいのかというと?
それは、情報検索やマップ、モバイルゲームのデータ通信と言った
YouTubeと言った動画の閲覧などです。
 
これらの利用では、何を見たかぐらいの情報しかありませんので、
個人情報などに繋がる可能性が低いといえます。
 
 

Wi-Fiスポットの接続先する際に注意したいこと。

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実は『Wi-Fi』には、規格によってセキュリティレベルが異なります。
 
例えば、「ワイヤレスゲートWi-Fi」でつなげるスポットで
『eo』と『eo_WPA2/EAS』というのがあります。
 
このWPA2というのが暗号化形式でセキュリテイレベルを表しているモノです。
 
古いものから順にWEP → WPA → WPA2となり、
順にセキュリテイが強固になっていきます。
「WEP」は現在ではあまり見かけなくなっていますが、
あった場合には、接続しないほうが無難です。
 
また、接続先のSSIDには、「PRIVATE」や「PREMIUM」と言った
名前がついていることがあります。
これは、専用回線などの意味で、セキュリテイが持っとも高く、
サービスによっては有料となり、高速通信に対抗している回線の場合もあります。
 
『Fon』の場合には「MyPlace」が共有されない
プライベート回線となっていいるのでそちらを利用するようにしましょう。
 
また、PCを公衆無線LANに繋ぐ際には、
必ず「パブリックネットワーク」で接続するようにしましょう。
 

アプリと留守電サービス

ワイヤレスゲートには、ソースネクストが提供するアプリサービスがあります。
アプリを月額定額料により、ソースネクストが販売しているアプリが使い放題となるプランと
文字に起こせたり、海外でも聞けたりできる留守電2つのアプリ・サービスになります。
 

アプリ超ホーダイ

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こちらがソースネクストが提供しているアプリを
月額定額料で使い放題となるプランです。
 
これは、auのスマートパスと似ており、
有名となるアプリには、『スマートフォンセキュリティ』や『超電池』
『超速メモリ』『乗車案内Plus』と言ったモノがあります。
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料金は月額¥388円(税込み)となっているので、
auの携帯を使っていない人には、オススメです。
(auのスマートパスは月額¥402円(税込み))
 
 

スマート留守電

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こちらも海外によく行かれる方向けのサービスとなっています。
 
従来の音声による留守番電話と文字として起こして、
タイムラインで見ることができる機能の付いた『留守電アプリ』
となっています。
 
こちらは、契約している端末にある転送機能を用いているモノで、
留守電の内容を音声と文字にし、LINEやFacebookMessenger、メールなどで
受け取れるサービスとなっております。
 
月額利用料金は¥313円(税込み)となりますが、
1つの契約で複数のAndroid端末やiPhone端末での利用が可能となっております。
 
 

まとめ

今回は、ワイヤレスゲートについて書いてみましたが
いかがでしたでしょうか?
 
ワイヤレスゲートのWi-Fiは、複数の事業者が持つWi-Fiを
簡単に利用できる便利なサービスですが、
他の『LTE SIM』や『WiMAX2+』などは、わざわざ利用するのかな?
といったサービス内容、料金体制となっていました。
 
また、『Fon Wi-Fi』は日本では、そこまで流行る気がしませんね。
何故なら、日本人は警戒心が強い上に、まだまだネットを使いこなしている人が少ないから。
 
ワイヤレスゲートは有名な割には酷評が多く、多くの課題を抱えており、
『SIM』サービスを提供したいなら、使用に耐えるだけの安定した通信速度の確保、
『WiMAX2+』の方では、料金や付随するサービスの見直しが必要そうです。
 
つまりは、現時点では海外に行く人以外、あまり役に立つ場がない事業者といえますね。
 
 
 
 

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