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データ通信専用のWonderlink!ウリは格安の700Kbpsの無制限通信!

投稿日:

知っている人は知っている?データ通信専用の格安SIM『Wonderlink』
 
多くの格安MVNOがある中で珍しい音声通話プランのない、
データ通信プランだけに的を絞ったMVNOです。
 
すべての情報をネットで行う時代なので、個人で複数台の端末を持つ時代なので、
このデータ通信プランのサービスに特化したMVNOは必須なのかもしれません。

 
Wonderlinkは、このデータ通信に限定して、
シンプルにすることで低価格のサービスを行っているMVNOです。
 
ですが、サイトを見ると料金プランやその他のこともシンプルすぎて
わかりずらい事だらけなのが問題です。
 
なので、Wonderlinkとは何か?提供するサービスは?
詳細や疑問点、注意点など、ご利用・契約の際に知っておきたいことを
まとめてみました。
1. Wonderlinkとは
1-1.データ通信専用の通信サービス
1-2.docomo系の回線
1-3.売りは、2つの通信制限無し!!
2. Wonderlinkの通信プラン
2-1. LTE Fシリーズ
2-2. LTE Iシリーズ
2-3. LTE Aシリーズ
2-4. LTE Lシリーズ
3.使い放題700Kbpsがどれくらい使えるのか?
3-1. 実はバーストモード!?
3-2. 音楽ストリーミング
3-3.動画ストリーミング
4.Wonderlinkの困ったことまとめ
4-1.契約するのに会員にならなくてはいけない!?
4-2.気になる表記『ベストエフォート型』とは!?
4-3.オプションや追加はありません。
4-4.サイトで販売している端末は完売が多い!?
4-5.キャンペーンは期間が短い!?
5. Wonderlink契約の注意点
5-1.「CLUBPanasonic会員」をやめると自動解約
5-2.プランによって、締め日が違う
5-3.解約受付は、毎月15日まで
6.Wonderlink VS WiMAX
7.まとめ
 
 

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
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で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

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 1.Wonderlinkとは

 
Panasonic-Wonderlink-logo-300x282
Wonderlinkとは、Panasonicが提供する格安MVNOです。
このサービスはPanasonicのホームページでしか販売を行っていません。
 
その為、まだ知名度が低く、知る人ぞ知る格安MVNOとなっています。
 

データ通信専用の通信サービス

Panasonicの提供する格安SIMサービスは、
音声通話を排除してデータ通信のみに用途を絞った仕様となっています。
 
また、SMS(シートメッセージ)も行っておりません。
 
データ通信だけに絞ることでシンプルな料金プランと
超低価格の利用料を実現した超格安SIMとなっています。
 
 

docomo系の回線

回線にはdocomoの回線が利用されており、通信システム支援はIIJが行っています。
 
IIJ(ふみふぉん)は、他にもDMMモバイルやイオンモバイルなどにシステム、
ノウハウ支援を行っている老舗のMVNEです。
 
通信速度は、格安SIM中でも割りと高速を維持していて、
安定度が高いことが特徴のMVNEと言われています。
 
しかも、IIJには、低速通信時でも一定時間高速通信を行う『バースト機能』があります。
なので、低速通信でも、グラウジングなどは割りとストレスの少ない閲覧が可能です。
 

売りは、無制限の700Kbps通信

Wonderlinkには通信速度の制限されたあとも700Kbpsという、
他の格安SIMの3倍以上の通信速度を無制限に使えるプランがあります。
 
通信速度の速さもいいのですが、無制限で行えいる通信は魅力と言えます。

 

 2.Wonderlinkの4つのプラン

PASONA_23_TP_V
Wonderlinkには4つの料金プランが設定されています。
 
一般に利用できるのは、『Fプラン』と『Iプラン』で
『Aプラン』と『Lプラン』は、
それぞれPanasonicが販売するノートパソコン「レッツノート」シリーズと
コミュニケーションカメラと言われる、AndroidOS搭載のカメラ「LUMIX」の
専用データプランとなっています。
 
それでは、それぞれのプランの特徴と詳細をご紹介していきます。
 
 

LTE Fシリーズ

 
一番人気のプランは、この『Fプラン』です。
高速通信は1GBと7GBのプランしかありませんが
速度制限後の通信速度が他の格安SIMの約3.5倍となる700Kbpsで行えるのがウリです。
 

LTE Fシリーズ
プラン名 F-使い放題700 F-7G
高速通信容量 1GB 7GB
月額利用料 ¥1,580円 ¥2,480円

月の通信制限は無制限ですが、直近1日の通信量が1GBを超える場合には
ネットワークの利用状況、混雑状況に応じて通信速度が制限される場合があります。
 
 
 

LTE Iシリーズ

 
2番目に人気のあるプランがこの『Iプラン』で、
価格と高速通信量のバランスがいいプランだと思います。
 

LTE Iシリーズ
プラン名 I-3Gシングル I-5Gシングル I-7Gシングル
高速通信容量 3GB 5GB 7GB
月額利用料 ¥890円 ¥1,460円 ¥1,870円
通信容量追加 1,100円/500MB   2,200円/1GB

 
こちらのプランでは余った高速通信容量は翌月まで繰越が可能です。
 
こちらの高速通信容量を使い切ったあとの低速通信は、他の格安SIMと同じ200Kbpsとなります。
またこのプランでは、任意で高速通信と低速通信を切り替えて使用することが可能です。
 
切り替えは、アプリなどではなく、Panasonicショピングサイト内のマイページからとなります。
ちょっと手間がかかりますが、この低速通信を選ぶことで、無制限のデータ通信が可能になります。
 
また、こちらのプランには最低利用期間の設定がありません。
なので仮に1月で解約をしたとしても違約金などは発生しません。
なので、旅行や出張といった、短期日間の使用にも便利です。
 
 

LTE Aシリーズ

XZ_01
こちらのプランは、Panasonicサイト内で
レッツノート/タフブック/タフパッドご購入者限定のプランとなります。
 
こちらのプランは、Wonderlinkのページ内では説明のみで、
実際の申込みは、レッツノート購入時に行うようになっています。
 

LTE Aシリーズ
プラン名 エントリーコース レギュラーコース ウィークリーコース
高速通信容量 3GB 7GB 1GB
月額利用料 ¥889円 ¥1,960円 ¥1,000円
集中利用規制 500MB/3日 1GB/3日 無し

 
こちらのプランの高速通信容量を使い切った場合の低速通信は
386Kbpsとちょっとだけ、早くなっています。
 
また、直近3日間の通信量が500MBもしくは1GBを超えた場合は、
通信速度が386Kbpsに制限される場合があります。
 
このプランでは、6ヶ月の最低利用月数が設定されており、
6ヶ月未満の解約の場合には、¥10,571円の解約違約金が発生してしまいます。
 

LTE Lシリーズ

cm10
このプランは、Panasonicが販売するコミュニケーションカメラ『LUMIX CM』専用のプランです。
 
このカメラの特徴は、AndroidOSがインストールされておりSIMを搭載することで、
撮った写真をそのままSNSやオンラインクラウドなどに直接データのアップロードが可能なことです。
 
カメラ機能に特化したスマホ端末のようなカメラといえます。
当然、SNSであるLINEの機能が使えます。
また、一様アプリを利用してIP電話が可能みたいです。
 
そのデータ送受信のための専用プランとなります。
そして、特徴としては高速通信容量を使い切ってもアップロードに関しては、
通信速度が制限されることはないと言うことです。
 
通常、高速通信容量を使い切ると通信速度を制限されてしまいます。
その時、ダウンロード(下り)、アップロード(上り)両方同時に制限されます。
 
しかし、このプランでは、アップロード(上り)に関して、
この規定がなく、いくら使っても高速通信での利用となります。
 
なので「SNSなどへの投稿」はいつでも素早く行うことが可能です。
 
 

LTE Lシリーズ
プラン名 L-3G L-5G
高速通信容量 1GB 7GB
月額利用料 ¥1,480円 ¥1,980円

 
 
ちなみに、このカメラ実施価格は¥45,000円~¥50,000円前後と
デジカメとしては、ちょっとお高めですが
高画質の写真を撮って、コラージュなどの編集をし、SNSにアップするといった
一連のことを行えるため、SNSをライフワークとしている人には便利なカメラといえます。
 
参考までにスペック表はこちらになります。
 
コミュニケーションカメラ ルミックス LUMIX CM 10

カメラ有効画素数 2010万画素
撮像素子 1.0型 総画素数2090万画素 高感度MOSセンサー
レンズ 5群6枚 (非球面6面3枚) LEICA DC ELMARIT
f=10.2mm (35mm 判換算: 28mm) / F2.8
フォーカス 通常 / マニュアルフォーカス
AFS(シングル)
AF測距:1点 / 23点 / 顔認識 / 追尾AF
AFロック、MF枠移動、MFアシスト
合焦範囲 10cm ~ ∞
シャッターシステム 電子シャッター連動メカニカルシャッター
絞り 多段虹彩絞り / F2.8-11
ズーム 最大4倍(iAズーム、EX光学ズーム、デジタルズームによる最大値。
内訳は撮影サイズによって異なります。)
ISO感度(標準出力感度) オート / i.ISO / 125-12800 / 拡張ISO100 / 25600
シャッター速度 静止画:60-1/2000秒(メカシャッター)、
1-1/16000秒(電子シャッター)
ホワイトバランス オート / 晴天 / 曇り / 日陰 / 白熱灯 / セットモード
色温度設定
ホワイトバランス微調整
露出 プログラムAE(P) / 絞り優先AE(A) /
シャッター優先AE(S)
/マニュアル露出(M)露出補正
オート(AE)ブラケット
測光方式 マルチ測光 / 中央重点測光 / スポット測光
撮影モード インテリジェントオート / P / A / S / M / カスタム1、2 /
パノラマ(フィルター効果)/ シーンガイド22種類 /
クリエイティブコントロール18種類
セルフタイマー
モニター 4.7型 フルHD(約622万ドット) TFTモニター
静電容量方式タッチパネル
最低被写体照度(iローライト時) 約9ルクス(シャッター速度1/30秒)
内蔵フラッシュ ○(LED)
フラッシュ撮影範囲 ISOオート設定時:約0.6m ~ 5.3m
外部フラッシュ対応 -
記録画素数(静止画) [3:2] 設定時:5472x3648(20M)(L) / 3888x2592(10M)(M)
/ 2736x1824(5M)(S) / 1920x1280(2.5M)(XS)
画質モード RAW / RAW+ファイン / ファイン / スタンダード
連写撮影 超高速(SH): 約50コマ/秒
高速(H): 約10コマ/秒、中速(M):約5コマ/秒、
低速(L):約2コマ/秒
動画撮影 【MP4】4K/15p:3840×2160 FHD/30p:
1920×1080 HD/30p:1280×720
VGA/30p:640×480 1:1/30p:640×640
記録画像ファイル形式 静止画 JPEG(DCF/Exif 2.3準拠) / RAW
動画 MP4(音声圧縮方式:AAC(2ch))
インカメラ カメラ有効画素数 107万画素
記録画素数 92万画素
記録動画
ファイル形式
静止画 JPEG(Exif 2.2準拠)
動画 MP4(音声圧縮方式:AAC(2ch))
言語表記 日本語、英語(米)、英語(英)、独語、フランス語、スペイン語、
中簡体、中繁体、インドネシア語、スウェーデン語
マイク ステレオ
スピーカー モノラル
センサー 電子コンパス、加速度、ジャイロ、照度、近接、気圧
通信方式 4G(LTE) サポートバンド:FDD Band1、3、4、5、7、8、20
カテゴリー:4
3G(WCDMA) サポートバンド:FDD Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅷ
HSDPA カテゴリー:24
HSUPA カテゴリー:6
2G(GSM) サポートバンド:850、900、1800、1900
GPRS/EGPRS:Class10
SIMカード microSIM
動作確認済みSIMカードに関する情報はこちらをご覧ください。
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac(無線LAN標準プロトコル)
2.4GHz/5GHz
Bluetooth機能 Bluetooth 標準規格 Ver4.0に準拠
NFC
GPS
OS Android 5.0 Lollipop
プロセッサ Qualcomm® Snapdragon™ 801 2.3GHz(Quad Core)
入出力 USB USB2.0 High-SPEED(MTP/PTP)、(USB-microB)
イヤホンマイク端子 φ3.5 3極/4極
電源 リチウムイオンバッテリーパック
(本体内蔵 3.8V/2600mAh(9.9Wh))
寸法(WxHxD) 約135.4 x 68.0 x 21.1mm(ボディ部約15.2mm)
質量 約204g(メモリーカード、SIMカード含む)
約203g(本体)
メモリ ROM 16GB
RAM 2GB
記録メディア microSDXCメモリーカード
microSDHCメモリーカード
microSDメモリーカード
バッテリー撮影可能枚数 CIPA規格※1 約300枚
連続待ち受け時間※ 3WCDMA)
/4G(LTE)
約630時間
2G(GSM) 約560時間
バッテリー連続撮影可能時間※ 約100分(MP4 / 4K/15pモード)
バッテリー実撮影可能時間※ 約70分(MP4 / 4K/15pモード)
動画ファイル容量制限 MP4:29分59秒または4GB

 
このプランは、ネットショップのAmazonや家電量販店で購入したものでも
利用が可能なのですが、日本版以外の製品もあり、間違って海外版を購入してしまうと
このプランを始め、日本の格安SIMでの使用は難しくなるみたいです。
 
ちなみに日本版であるカメラの製品基盤は「DMC-CM1-S」で、
4G (LTE ) Band1、3、4、5、7、8、20 で、docomo系のMVNOなどで利用が可能です。
しかし、海外版の製品基盤「DMC-CM1P-S」は、
4G (LTE ) Bands:2, 4, 5, 7, 17が対応となっているので、日本国内ではLTE通信が行なえません。
 
なので、特に海外の製品も一緒に扱うことの多いネットショップでの購入は注意してください。

 

使い放題700Kbpsがどれくらい使えるのか?

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低速通信だけど他の格安SIMなどと比べると、3倍以上の速度を誇る700Kbpsの通信速度。
 
この通信速度がどこまで通用するか気になりますよね?
 
なので、ちょっと検証しているモノやレビューをまとめて見ました。
 

実はバーストモードあり!?

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Wonderlinkは、MVNEであるIIJ(ふみふぉん)の通信システムを利用しているMVNOサービスです。
そして、
低速通信時でも、一定時間高速通信を行う技術『バースト機能』があります。
 
この『バースト機能』のお陰で、IIJをMVNEとする格安MVNOでは、
高速通信容量を使い切った後の速度制限後の低速通信でも
比較的ストレスの少ない通信が可能となっています。
 
なので、低速通信の位置づけである700Kbpsでもこのバースト機能が
働くので、ブラウジングは結構普通に行えるみたいです。
 

音楽ストリーミング

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近年、音楽を楽しむ方法としてCDを買ったり、レンタルするより
この音楽ストリーミングサービスを利用する方が増えています。
 
『LINE MUSIC』『Apple Music』『Google Play Music』や
ネットラジオ『Radiko』は人気のアプリ・サービスとなっています。
 
ネットラジオ『Radiko』は通信速度200Kbpsでも十分に利用が可能です。
 
『Google Play Music』はやや重く、200Kbpsでは途切れることが多いようですが
700Kbpsだと曲が途切れることはないそうです。
 
『LINE MUSIC』では、曲が途切れることはないみたいですが
起動直後に表示されるタイトルジャケットの表示が重く、
少し表示までに時間がかかるそうです。
 
 
実は、音に関わるビットレートはそんなに大きくないんです。
ビットレートとは1フレーム(1秒当たり)の情報量のことで
この数値が通信速度Kbpsとして
 
ちなみにAMラジオなら64kbps、FMラジオで128kbps、
CDが256kbpsくらいでMP3が128Kbpsとなっています。
なのでラジオはそこまで高くないといえますし、
『Radiko』では、圧縮されており、48Kbpsぐらいになっているとのことです。
 
 
音楽ストリーミングサービスのそれぞれのビットレートはこんな感じです。

最高 標準
Google Play music 300kbps 100kbps 80kbps
LINE Music 320kbps 192kbps 64kbps
AWA 320kbps 128kbps 96kbps 64kbps
AmazonPrimemusic 256kbps 128kbps 48kbps
Apple Music 約170kbps(Appleは技術不開示なので理由はわかりません)

 
音源の最高ビットレートは320Kbpsなので、
他の格安MVNOの低速通信200Kbpsでは途切れるのはうなずけます。
 
しかしWonderlinkの低速通信はその倍以上となる700Kbpsあるので
音楽を楽しむには十分すぎる通信速度だということが言えますね。
 
余談ですが、こうして見ると『LINE MUSIC』は高音質なんですね。
 
 

動画ストリーミング

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現在人気の動画配信サイトと言えば、
『YouTube』と『ニコニコ動画』だと思います。
 
画質的には高画質対応『YouTube』と低画質なのが『ニコニコ動画』です。
 
『YouTube』の動画は、一番低画質を選んでも
144pでは。0.32Mbpsは必要となるみたいで、
これをKbpsに換算すると、320Kbpsとなります。
 
 
ちなみにYouTube動画の再生に必要な通信速度は以下のようになっています。

解像度 通信速度(Mbps) 通信速度(Kbps)
144p 0.32 320
240p 0.63 630
360p 0.84 840
480p 1.38 1380
720p 2.30 2300
1080p 3.83 3830

 
 
この表で行くと240p以下ぐらいの画質ならある程度の視聴が可能でしょう。
 
 
が実は、Wonderlinkの700Kbps、実際に使っている方が調べた通信速度の最高値は
0.98Kbps前後と、1Mbps近くの通信速度が出る場合もあるそうです。
なのでWonderlinkの700Kbpsでは、最高で360Pの動画がギリギリ可能になるということなのです。
 
『ニコニコ動画』の方は、画質的にはエコノミー画質の視聴は可能ですが、
エコノミー画質は、混雑時の通信のためそもそも繋がりヅライということもあり、
途切れることが多いみたいです。
 
通信速度的には問題無いので、
一度データを全部読み込んでから再生すると少しは解消されるかもしれません。

 

Wonderlinkの困ったことまとめ

スマホ_困った
Wonderlinkのネット上にアルレビューや問い合わせ等を除くと
以下の「困ったこと」「疑問点」が挙げらています
 

契約するのに会員にならなくてはいけない!?

SIM契約と同時に「PanasonicCLUB会員」に登録(無料)を行わなくてはいけません。
 
そして、以降は「PanasonicCLUB」サイト内のマイページより
すべての取引や低速通信の切り替えといった設定なども行うことになります。
 
またそのためのアプリなどは提供されておらず、
Web経由なので通信量もカウントされてしまいます。
 

気になる表記『ベストエフォート型』とは!?

Wonderlinkのサイト内でよく見られる表示があります。
プランの詳細などのページを見ると、かなりのページにその記載があります
 
『ベストエフォート型』とは、最大限(ベスト)の努力(エフォート)という意味で、
保証や約束をできないと言うことみたいです。
 
対して、その性能の保証しますよという言葉が『ギャランティ型』と言われています。
 
そして、Wonderlinkのサイト内でよく見られるこの言葉は、
サイトに提示してある通信速度を出せるポテンシャルはあるけども
結果の保証はできませんよ、と言う意味となっています。
 
「えっ」と思われるかもしれませんが
現在ある格安SIMやキャリアでもあまり表記が見当たりませんが
『ベストエフォード型』のサービスしかありません。
 
『ギャランティ型』があるのは、通信エリアぐらいのものです。
なのであまり心配しなくてもいいと思います。
 
それでも、Wonderlinkのサイトでは、プラン説明のページは
シンプルすぎるくらいシンプルな割に
これでもかと言うくらいにこの『ベストエフォード』表示があるので
ちょっと不安になってしまいますね。
 
 
 
 

オプションはありません。

Wonderlinkでは、すべてのプランにおいて、オプションなる表記は見当たりません。
 
そこでサイト内で検索してみると
「SIMの紛失/再発行および、完全ロック(PUK10回間違え)に対応した
SIM再発行手数料¥3,000円(税抜)をご用意しています。」とだけありました。
これがオプションと言えるのかは、ちょっと考えものですが・・・・
 
逆に『Lプラン』と『Aプラン』に置いては、Panasonicの製品がないと使えないので
Panasonic製品に対してのオプションと言えるかもしれませんね。
 
 

サイトで販売している端末は完売が多い!?

WonderlinkのSIMフリー端末のページを開くと
Panasonic製品ではなく、Huaweiのタブレットとルーターの取扱はあるみたいです。
 
ですが、殆どは完売となっています。
 
出てもすぐに完売がついているというレビューがあったので、
あまり端末の販売に力を入れていないのかもしれません。
 
また、Wonderlinkの『Lプラン』の要である、
Panasonic製のノートパソコン「レッツノート」シリーズは、
ショピングサイトの方の商品項目にあり、WonderlinkのSIM販売ページにはありません。
 
 

サイトで商品やサービスが見つけにくい

Panasonicのサイトは多くの方がわかりにくいとのレビューが多いです。
 
Wonderlinkという格安SIMサービスもPanasonicショピングサイト内の
商品の一項目に過ぎません。
そして、プランの詳細を確認したり、よくある質問も混在されています。
 
サイトの右上のよくある質問を開いてしまうと、
Wonderlinkに関することではなく、ショピングサイト全体、
Panasonicの商品全体のページに移ってしまいます。
 
Wonderlinkに関するよくある質問等は、データ通信SIMの項目にのタブを開いてください。

 

Wonderlink契約の注意点

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WonderlinkのSIMを購入・契約される時は以下のことにご注意ください。
サイトのページでは、目立った表記がなく、
よくある質問や実際に使われている方のレビューを元にまとめました。
 

「CLUBPanasonic会員」をやめると自動解約

Wonderlinkの格安SIMを契約する際には、
「PanasonicCLUB会員」の登録(無料)が必要になっています。
 
そして、この会員登録がSIMの契約と連動しており、
CLUB会員を脱退していまうと、同時にSIMの契約も解約となってしまうみたいです。
 
しかも、契約上、一旦解約で再契約しなくては行けないようです。
その場合、初回事務手数料(¥3,000円)までかかってしまいます。
 
なので、SIMの利用中は、うっかりCLUB会員をやめてしまわないように注意しましょう。
 

購入ご使用できるまで時間がかかる

購入してから、SIMが届くまで1週間ぐらいの時間がかかるそうです。
 
それから開通お知らせのメールが届くまでに3~4日と、
トドメは、そのメールが届いた翌日からの開通となるみたいです。
 
結構、焦らされそうですね。
なので、ご利用を検討される方は、余裕を持って購入・契約を行ってくださいね。
 

プランによって、締め日が違う

こちらもWonderlinkの七不思議の1つかと思います。
 
通常、他の格安MVNO、キャリアでは、月末締めが採用されています。
料金も契約の変更も月末まで行って、翌月から請求・実地が多いのですが、
Wonderlinkでは、ちょっと違います。
 
 
『Fプラン』は締め日が20日となります。
毎月10日まではプランの変更が可能で、変更されたプランは、当月の21日から実行されます。
解約は毎月15日までで、その月の20日までのご利用が可能です。
 
 
『Iプラン』と『Aプラン』と『Lプラン』では、締め日が月末です。
毎月10日まではプラン変更が可能で、
変更されたプランは、翌月の1日より実行されます。
解約は毎月15日までで、その月の月末までのご利用が可能です。

 6.Wonderlink VS WiMAX

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Wonderlinkと同じ、通信量無限プランで有名なのは、UQWiMAXです。
 
UQWiMAXは、WiMAXからWiMAX2+に変わり、プランもギガ放題が追加されました。
このWiMAX2+ギガ放題では、最大440Mbpsの通信が制限無しで使えると
自宅に光などのネット環境がない人に、特に人気のサービスです。
 
そこで、通信速度と月額利用料を比べて見ました。
 

Wonderlink UQWiMAX(WiMAX2+)
プラン名 F-使い放題700 F-7G ツープラス ギガ放題
高速通信分 1GB 7GB 7GB 制限なし
高速通信速度 Xi:LTE(4G)エリア
下り最大375Mbps/上り最大50Mbps
FOMA:3Gエリア
下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps
WiMAX2+エリア
最速エリア:下り最大440Mbps
最低エリア:下り最大110Mbps
/上がり10Mbps
旧WiMAXエリア
下り最大13.3Mbps
低速通信速度 700Kbps 128kbps 無し
集中利用制限 1GB/1日(速度アナウンス無し) 10GB/3日(1Mbps)
最低利用期間 無し 2年
月額利用料金 ¥1,580円 ¥2,480円 ¥3,696円 ¥4,380円
Wi-Fiスポット 無し あり(UQWi-Fi・Wi2)

 
 
まず、WonderlinkのF-7GとWiMAXのツープラスプランでは、
高速通信を使い切った後の通信速度はWonderlinkの方が早く、
利用料金も¥1,000円ほど安くなるので、
WonderlinkのF-7Gの方がコストパフォーマンスに優れているのがわかります。
 
また、動画やゲームをあまり利用しない、ブラウジングやメールなどがメインという方は、
F-使い放題700の高速通信1GBでも十分役割を果たせると思うので
こちらのプランだと¥2,000円も安くなります。
 
 
そして、肝心の使い放題では、用途が確実に違ってくるのがわかりますね。
 
Wonderlinkの使い放題の通信は700Kbpsで、
WiMAXのギガ放題では、一番遅いエリアでも最大110Mbpsと速度にはかなりの違いがあります。
そして、利用料金の差は¥2,000~3,000円となっています。
 
なので、動画やゲームを存分に楽しみたい方や自宅に光などのネット環境を引いてない方には、
ずっと高速通信できるWiMAXは工事費もかからないのでいいでしょう。
 
対して、動画やゲームはあまり見ない、高速通信1GB、7GBでも十分足りる方や
自宅にネット環境がある方、通信費用を極力抑えたい方には
Wonderlinkは、魅力あるプランではないでしょうか。
 
ちなみにスマホ利用者の、平均高速通信容量は3GBほどとなっていますので、
日常使用と考えるとWonderlinkのプランで十分果たせるのではないでしょうか?

 

まとめ

Wonderlink概要をまとめておくと、

  • データ通信専用SIMのみの扱い
  • docomoの回線で、IIJのシステムを使っている
  • オプションは無し、シンプルな料金プラン構成
  • 『Aプラン』以外は、最低利用期間の定めが無い
  • 『Aプラン』と『Lプラン』はPanasonic製品限定
  • 700Kbpsの使い放題プランがウリ
  • 音楽ストリーミングは700Kbpsで十分
  • 締め日にちょっと違いがある
  • SIM購入とPanasonicCLUB無料会員はセット

という感じですかね。
 
 
あまりメジャーではなく、
Panasonicにショピングサイトのみの販売で
PanasonicCLUBの無料会員にならなくては行けなかったりと
購入には、ちょっと手間と時間といった煩わしさがありますが
コストパフォーマンスは的には十分に使える格安SIMではないでしょうか?
 
ちょっと、Panasonicのサイトだけではわかりづらいことが多いので
このページでまとめてあることをぜひ参考にしてみてください。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

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iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

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