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Xperia X performanceって機種変更する意味ある?初のメタル採用以外の特徴は?

投稿日:

また出たのXperia?
Xperiaファンの方はいつも、思っているのではないでしょうか?

ここ最近も、コンスタントにエントリーモデルからハイエンドモデルまでリリースしつづけているXperiaですが、本当に進化していうのでしょうか。
ここでは、2016年リリースのフラグシップモデルであるXperia X performanceに焦点を当てて、その機能と特徴を紹介しつつ、前後のフラグシップモデルである、Xperia Z5とXperia XZとの比較などを行います。

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目次

1.Xperia X performanceの進化はあり?なし?前後のモデルとの違いは?
2.Xperia X performanceの特徴をまずは知ろう!
2.1 Xperiaの新時代到来か!?
2.2 洗練されたデザインは、初めてメタル採用
2.3 シリーズ最強のカメラ性能
3.Xperia X performanceの機能をもっとよくみて!
3.1 スペックは人それぞれなのでまずは確認
3.2 ブラビアの高画質技術から生まれたディスプレイ
3.3 バッテリーは劣化しない
4.Xperia X performanceに今決めるデメリットもあるの?
4.1 前作からの進化があまり成し遂げられていない一面も
4.2 もうすでに次作が発売されているのに、なぜ?
4.3 デザインが好きじゃない人もいる
5.Xperia X performanceは、Xperia Z5からどこまで進化した?
5.1 最後のXperia Zシリーズも結構優秀だったけど
5.2 外観、デザインをちょっと比較してみると
5.3 カメラやパフォーマンスは進化してる?
5.4 大事なスペックを完全比較
6.Xperia X performanceの後続のフラグシップモデルXperia XZはどこまで伸びた?
6.1 Xperia XZで速さと美しさを追求!?
6.2 Xperia X Compactで気楽に片手で操作
7.まとめ

1.Xperia X performanceの進化はあり?なし?前後のモデルとの違いは?

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Xperiaくらいになると毎年いくつものモデルがリリースされて、ファンのみならず、ユーザーは迷ってしまいますよね。
スマホが発売されてから、10年近くたちますが、今でもまだ、コンスタントにエントリーモデルからハイエンドモデルまで頻繁にリリースしつづけています。
ここでは、2016年リリースの”Xperia X performance”の機能と特徴と、その進化具合を紹介しつつ、2015年、2017年のフラグシップモデルである、Xperia Z5とXperia XZとの比較などを行っていきます。
 

2.Xperia X performanceの特徴をまずは知ろう!

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2.1 Xperiaの新時代到来か!?

Xperiaは、ソニーモバイルコミュニケーションズから発売されているスマートフォンとタブレットのブランド名です。
スマホが発売されはじめたころからずーっと新モデルを発売しつづけているブランドです。
2008年にXperiaを立ち上げてからもう10年近く毎年新モデルを発売しており、中でもXperiaはいつでも最新の高性能機種ということではなく、エントリーモデル、ミッドレンジモデル、ハイエンドモデルを発売しています。
今回紹介するXperia X performanceは、その中でも2016年に発売されたハイエンドなフラグシップモデルになります。

2.2 洗練されたデザインは、初めてメタル採用

Xperia X performanceの特徴としては、sonyも宣言しているように人に寄り添い、かつ洗練されているデザインにしたことです。

Xperiaシリーズでも、実ははじめてバックパネルにメタルを採用しているんですよ。

メタルにしたので豊かな質感と素材を活かしたカラーリングで、日常に優しく調和しています。

メタル素材ですが、重厚感があるわけでもなく、メタル素材が生きた形でつかえるようにいい具合にメタルの特徴を引き出した、ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールドの4カラーになっています。

さらに背面を覆うバックパネルにも、メタルを採用していたり、素材を活かしたカラーリングで、上品で落ち着いたデザインに仕上がっています。

メタルの質感を際立たせるヘアライン加工とサンドブラスト加工、ディスプレイ面もボディやフレームと同じカラーにしてあり、カラーバランスがいいデザインになっています。

それだけでなく徹底してバックパネル、フレーム、ディスプレイ面も同じカラーで仕上げています。

2.3 シリーズ最強のカメラ性能

αやサイバーショット®で培った、先進のカメラ性能により発売当初、当然Xperia史上最強のカメラになっています。

高精細な約2300万画素のメインカメラに加えて、フロントカメラもイメージセンサーを一新しており、約1320万画素に進化しています。

メインでもフロントでも、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写してくれること間違いなしです。

その他にも、Xperia史上最速の約0.6秒起動に対応しており、どんな一瞬のシャッターチャンスも逃しません。

先読みオートフォーカスメインカメラにより、動物や乗り物もクリアに撮影できます。

有効画素数約2300万画素のメインカメラで細部まで高精細な描写力を実現し、自分撮りも、驚きの美しさになっています。

Xperia Z5の2倍以上の画素数を誇る約1320万画素なので、グループショットも美しく記録できますよ。

3.Xperia X performanceの機能をもっとよくみて!

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3.1 スペックは人それぞれなのでまずは確認

Xperia X performanceの簡単な誰でも気にするポイントをまずは紹介しましたが、それ以外にスマホで気になるポイントはそれぞれなのでまずは、自分の目でスペックを確認してみましょう。
<Xperia X performanceのスペック(※参考 ソニーモバイル公式)>

カラー ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約144mm×約71mm×約8.6mm
質量 約165g
OS Android 6.0
CPU MSM8996/2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
ディスプレイ 約5.0インチ トリルミナスディスプレイ for mobile/LCD(Full HD)
電池容量 2570mAh(内蔵電池)
充電時間 約150分〔共通ACアダプタ05(別売)使用時〕
連続通話時間 約1330分(VoLTE)
連続待受時間 約490時間(4G LTE/WiMAX 2+)
au ICカード種類 au Nano IC Card 04
対応通信規格 4G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度 受信370Mbps*6(渋谷駅周辺*7)・225Mbps(一部エリア)/送信25Mbps
メモリ 内蔵(ROM/RAM) 32GB/3GB
外部 microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB)
Bluetooth® ver.4.2
MirrorLinkTM
Wi-Fi/テザリング IEEE802.11a/b/g/n/ac/最大接続数10台
外部デバイス/その他 microUSB/ヘッドセット接続端子
防水/防塵*8 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
情報取得/リンク(NFC)
au VoLTE
おサイフケータイ®
フルセグ/ワンセグ ○/○
赤外線通信
緊急速報メール
GLOBAL PASSPORT
カメラ メイン 有効画素数約2300万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
サブ(フロント) 有効画素数約1320万画素
裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
撮影サイズ 静止画(ドット) メイン5520×4140/フロント4160×3120
動画(ドット) メイン1920×1080/フロント1920×1080
付属品 ソニーモバイルTVアンテナケーブル02

3.2 バッテリーは劣化しない

Xperia X Performanceの特徴として、バッテリー能力の向上も無視できません。
なんと、スマホ初のバッテリー技術を搭載しているのです!
Qnovo社(アメリカ)と共同開発したといわれる充電の最適化技術を世界ではじめて採用したのです。
その結果、バッテリーの長寿命を実現したスマホになります。

バッテリーの状態に応じて最適な充電を行うという能力で最大約2倍の長寿命化を実現しています。

なんと2年使っても劣化しにくくなっているようです。

この技術は単にバッテリーを長持ちさせるだけでなく、長期間の使用でもバッテリーの劣化を少なくさせる技術なのです。
現在のスマホは、どのスマホも電池持ちは格段に向上していますが、バッテリーの寿命に関してはまだ進化が必要な段階なので、特筆べきポイントです。

3.3 ブラビアの高画質技術から生まれたディスプレイ

Xperia X performanceのディスプレイのこだわりは、広色域、高コントラスト、高精細の3つの要素です。
色表現力が豊かになっており、広視野角ディスプレイの採用によって、斜めからでも見やすくなっているのです。
液晶テレビ ブラビア®で培った映像技術により、幅広い色域で豊かな自然の色合いや繊細な色の違いが再現可能となっています。
 

4.Xperia X performanceに今決めるデメリットもあるの?

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4.1 前作からの進化があまり成し遂げられていない一面も

Xperia X Performanceには、デメリットもなくはないのです。
CPU、インカメラ、バッテリーなどは先に申し上げたとおり、進化してきていますが、それ以外の点では大幅な進化をしていないという指摘をする人もいます。
ディスプレイの解像度や、メインカメラの画素数などは、前シリーズのXperia Z5と同等のものであるのは確かにそうなんです。
RAMも3Gで変わっていませんし、バッテリー容量は若干減ってすらいます。
以前は、新機種がでると一気に高性能になっていましたが、最近は、なかなかそうもいきません。
近年ではだいぶスマホも成熟期にあたるため、大きく進化するにはお金がかかるのです。
またサイズに関しては、人それぞれですし、Xperia X Performanceは5.0インチフルHDディスプレイを搭載していますが、5.2インチのXperia Z5に比べると、若干小さいので、小さいのが好きじゃなければ、デメリットになってしまいます。

4.2 もうすでに次作が発売されているのに、なぜ?

次のデメリットとしては、すでに2017年のXperiaのフラグシップモデルとして、Xperia XZとXperia X compactが発売されていることです。
はっきりいって新しいモデルがでているのになかなか1モデル古いのを買うのは嫌だっていうひともいることでしょう。
ただし、逆にいえば、Xperia XZなどもXperia X performanceと比べてもそれほど進化していないかもしれないので、ぜひ後半で比較紹介しているので確認してみてください。

4.3 デザインが好きじゃない人もいる

Xperia X Performanceで大きく変わったデザインですが、メタル調が嫌いだとちょっとつらいかもですね。
もともとデザインに定評のある Xperiaシリーズなんですが、今回のデザインには賛否両論あるのも事実なんです。
背面をメタル素材に変更したことにより、高級感はでたのですが、どこかXperiaらしくない感じでもあります。
背面ガラスこそが、Xperiaシリーズの代名詞になっていた感じもあるので、ここを受け入れられない人には結構厳しいデザインかもしれません。
新しいデザインが採用された場合には、どんなデザインでもある程度の批判は受けるので、ここばっかりは個人差のある部分でしょう。
メタル調が苦手な人は、あとで紹介するXperia Z5に戻るか、Xperia XZにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 

5.Xperia X performanceは、Xperia Z5からどこまで進化した?

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5.1 最後のXperia Zシリーズも結構優秀だったけど

なんと長らく続いたXperia Zシリーズは、この”Xperia Z5”で終わりをつげ、2016年モデルからはXシリーズのはじまりです。
あまり変わっていないと感じる人もいれば、結構変わったと思う人もいて、これもまた感じ方に個人差があるので、まずはスペックを確認してみましょう。
<Xperia Z5のスペック(※参考ソニーモバイル公式)>

サイズ(高さ×幅×厚さ) 約146㎜×約72㎜×約7.3㎜
質量 約154g
CPU MSM8994/2.0GHz×4コア+1.5GHz×4コア
ディスプレイ 約5.2インチトリルミナスディスプレイ for mobile/
LCD(Full HD)
電池容量 2900mAh
充電時間 約130分〔共通ACアダプタ05(別売)使用時〕
連続通話時間 約1250分(VoLTE)
連続待受時間 約500時間(4G LTE/WiMAX 2+)
au ICカード種類 au Nano IC Card 04
対応通信規格 4G LTE(キャリアアグリゲーション対応)/
WiMAX 2+(キャリアアグリゲーション対応)
最大通信速度 受信225Mbps/送信25Mbps
メモリ 内蔵(ROM/RAM) 32GB/3GB
外部 microSD/microSDHC/
microSDXC(最大200GB)
Bluetooth® ver.4.1
MirrorLinkTM
Wi-Fi/テザリング IEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)/ac(最大接続数10台)
外部デバイス/その他 microUSB/MHL/ヘッドセット接続端子
防水/防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
情報取得/リンク(NFC)
au VoLTE
おサイフケータイ®
フルセグ/ワンセグ ○/○
赤外線通信
緊急速報メール
GLOBAL PASSPORT
カメラ メイン
約2300万画素
裏面照射積層型CMOSセンサー
Exmor RS for mobile
サブ(フロント)カメラ
約510万画素
裏面照射型CMOSセンサー
Exmor R for mobile
撮影サイズ 静止画(ドット)
メイン 5520×4140
フロント 2592×1944
動画(ドット)
メイン 3840×2160(4K)
フロント 1920×1080

 

5.2 外観、デザインをちょっと比較してみると

まずは外観の比較ですが、スマホの中でのXperiaとしての基本デザインは大きく変わっていないので、おそらくパッとみた感じではあまり変わっていません。
先ほどからあげているように”Xperia Z5”では、背面にはガラスを採用し、サイドフレームは縦に切り取ったような鋭角的なデザインでした が、”Xperia X Performance”では、背面はメタル素材に変わっており、かつ、ラウンド形状になっていることです。
”Xperia Z5”の方が、より薄くはありますが、フレームのエッジの部分が少し表面と裏面よりもせり出しているので、手に持った際カドが手に当たる感覚があると感じる人がいたようですが、”Xperia X Performance”は、丸みを帯びているので持ちやすくなっています。
あとは、”Xperia X Performance”ではSIMカードとmicroSDカードを収めるスロットのフタが一体型に変更になっています。

5.3 カメラやパフォーマンスは進化してる?

カメラ性能も比較してみると、1/2.3型の約2300万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileでセンサー自体は同じになります。
違いとしては、カメラの起動時間と、撮影するまでのタイムラグくらいでしょうか。
”Xperia Z5”は、AFのスピードが0.03秒と非常に速いとなっていますが、”Xperia X Performance”では加えて被写体を捉えるとずっとフォーカスを追いかけ続ける”先読みオートフォーカス”がついているので、動いて撮りにくい子供や動物なども簡単に美しく撮れるようなっています。
”Xperia Z5”のプ ロセッサーは、”Xperia Z4”にも採用されていたQualcomm社製”Snapdragon 810 (msm8994) ”ですが、”Xperia X Performance”に採用されたQualcomm社製”Snapdragon 820(MSM8996)”は、さらにCPUパフォーマンスは2倍になりながら消費電力を下げています。
ただし、”Xperia Z5”の時点でプロセッサーは特に問題もないので、一般的には良くなったという感覚をもてるかどうかはさだかではありません。

5.4 大事なスペックを完全比較

一応、以下に、みなさんが一般的に比較したくなるスペックポイントを表にしてみました。
どうでしょうかね?
一般的にみなさんが気にされる部分については、あまり差がないという印象が強いのではないでしょうか?
<Xperia Z5とXperia X performanceの比較>

Xperia Z5 Xperia X performance
サイズ 約146㎜×約72㎜×約7.3㎜ 約144mm×約71mm×約8.6mm
重さ 約154g 約165g
プロセッサ Qualcomm MSM8994/2.0GHz×4コア+1.5GHz×4コア Qualcomm MSM8996/2.2GHz×2コア+1.6GHz×2コア
RAM 3GB 3GB
ROM 32GB 32GB
外部メモリ microSD / micro SDHC / microSDXC(最大200GB) microSD / micro SDHC / microSDXC(最大200GB)
バッテリー容量 2,900mAh 2,570mAh
ディスプレイ 約5.2インチ 1,920×1,080 ピクセル 約5.0インチ 1,920×1,080 ピクセル
カメラ アウトカメラ 約2,300万画素 / インカメラ 約510万画素 アウトカメラ 約2,300万画素 / インカメラ 約1320万画素

 

6.Xperia X performanceの後続のフラグシップモデルXperia XZはどこまで伸びた?

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6.1 Xperia XZで速さと美しさを追求!?

”Xperia XZ SO-01J”は、2017年に登場したXperia Xシリーズの最新のフラグシップモデルです。
最大の強みは、カメラが大きく進化していることで、2300万画素のCMOSセンサーに加え、暗い場所でもオートフォーカスを高速で利用できる”レーザーAFセンサー”と自然な色合いで写真を撮影できる”RGBC−IRセンサー”が搭載されているんです。
まさに速さと美しさを追求した時代の先をいくモデルとして期待されており、動画の撮影では5軸手ブレ補正をサポートしてくれたりします。
長寿命バッテリーや高輝度メタルのデザインも継続され、受信時最大速度500Mbpsと便利になっており、大容量の動画や音楽のダウンロードも快適です。
Xperia XZ SO-01J(※参考 NTTdocomoスペック一覧)>

カラー Forest Blue
Platinum
Mineral Black
Deep Pink
サイズ(高さ××厚さ:mm) 約146×約72×約8.1
質量(g) 約161
OS Android 6.0
ディスプレイ
(
サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約5.2インチ
TFT トリルミナス® ディスプレイ
for mobile
約1677万色
ディスプレイ解像度
(
×:ドット)
フルHD
1080×1920
CPU Qualcomm
MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2900mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:
時間)
約590/約650/約480
電池持ち時間 約95時間
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:
)
約1350/約850/約740
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2.6GHz/2GHz/1.7GHz/700MHz/850MHz/AWS
TD-LTE 2.6GHz/2.5GHz/2.3GHz/1.9GHz
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/
送信時最大速度
500Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約2300万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約1320万
ワンセグ/フルセグ ○/○
生体認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(緊急省電力モード)
充電端子 USB Type-C
製造メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

6.2 Xperia X Compactで気楽に片手で操作

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”Xperia X Compact SO-02J”は、片手でも快適に操作できる4.6インチ/HD搭載のコンパクトサイズが特徴の女性向けのモデルです。
2016年リリースのXperia Z5 Compactをさらにバージョンアップした後継機でとても人気のスマホです。
コンパクトモデルでありつつ、ハイエンドモデルである”Xperia XZ”と同じく”レーザーAFセンサー”と”RGBC-IRセンサー”で2300万画素のカメラを搭載しているので、申し分のない出来栄えです。
メモリは3GBを搭載しているため、充実した性能になっているだけでなく、国内モデルでは、ドコモからはIPX5/8の防水に対応しているのもリリースされています。
Xperia X Compact SO-02J(※参考 NTTdocomoスペック一覧)>

カラー Mist Blue
White
Universe Black
Soft Pink
サイズ(高さ××厚さ:mm) 約129×約65×約9.5
質量(g) 約135
OS Android 6.0
ディスプレイ
(
サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約4.6インチ
TFT トリルミナス® ディスプレイ
for mobile
約1677万色
ディスプレイ解像度
(
×:ドット)
HD
720×1280
CPU Qualcomm
MSM8956
1.8GHz+1.4GHz
ヘキサコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2700mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/-
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:
時間)
約540/約600/約470
連続通話時間
(LTE/3G/GSM:
)
約850/約730/約620
電池持ち時間 約95時間
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz/700MHz
3G 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2.6GHz/2GHz/1.7GHz/700MHz/850MHz
TD-LTE 2.6GHz/2.5GHz/2.3GHz/1.9GHz
3G 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/送信時最大速度 262.5Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約2300万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射型CMOS
約510万
ワンセグ/フルセグ ○/-
生体認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(緊急省電力モード)
充電端子 USB Type-C
製造メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

 

7.まとめ

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Xperiaは、エントリーモデル、ミドルレンジモデル、ハイエンドモデルといろいろなタイプのモデルをリリースしているスマホですが、最近ではリリースしてもそれほど感動を覚えることも少なくなってきたのも事実です。
実際にみなさんがどのポイントを重視して、スマホを選んでいるかによって機種変更すべきかどうか微妙な場合もあります。
もし、あまり大した変更をしていない場合には、半年もしくは1年待ってから、次のモデルを確認してから機種変更してもいいかもしれません。
いずれにしろ、常にXperiaの動向は随時チェックしておきましょう!

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