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機種変更

ZenFone MaxはASUSが提供する最大駆動38日のスマートフォン!

投稿日:

スマートフォンは、現代人の生活になくてはならないツールの1つです。
連絡に自己表現、ニュースにエンタテイメント、すべての情報を得るため、
これがなくてはもはや生活はできないと言っても過言ではありません。
 
出かける際には、サイフよりも忘れてはイケないものとなっています。
 
大変便利で優れた機能を持つスマートフォン端末ですが、
充電という煩わしさがつきまとう厄介なシロモノでもあります。

充電が切れると、仕事や連絡手段を失う、
またそのことで精神的な被害を受ける方も少なくはありません。
 
ASUSが販売する『ZenFone』シリーズは、
高性能と低価格で人気のSIMフリー端末です。
 
そして、その中でも『ZenFone MAX』は最大の駆動時間を持ち、
充電の煩わしさから解放される性能が良いスマートフォン端末となっています。
 
今日は、最大駆動日数1ヶ月を超える、超大容量バッテリーが搭載された
『ZenFone MAX』の魅力について、検証していきたいと思います。
1.台湾のPCメーカーASUS
2. 驚異的なスタミナZenFone Max
2-1.リバースチャージ対応大容量バッテリー
2-2.大きくてもエレガント設計
2-3.PixelMaster搭載でプロ並みの写真
2-4.ゲームも快適なスペック
2-5.強度もMAX
2-6.スペック表
3.ZenFoneMAX利用時の5つの注意点
3-1.ジャイロセンサーがない
3-2.大きさと重さ
3-3.低価格端末にしては、高スペックだが・・・
3-4.画質があまり良くない
3-5.充電に時間がかかる
4. 駆動もMAXになったZenFone3MAX
4-1.高性能64bitオクタコア搭載
4-2.電池容量は減っても
4-3.指紋センサー搭載
4-4.カメラ性能もアップ
4-5.ゲームが快適に行えるGame Genie搭載
4-6.auVoLTEに対応
4-7.スペック表
5.電池持ち評価の高いライバル機
5-1. Huawei Mate 9
5-2. FREETEL RAIJIN
5-3.FREETEL Priori4
5-4.比較
6.『Zenfone MAX』利用でおすすめのMVNO
6-1.LINEモバイル
6-2.楽天モバイル
6-3.mineo
6-4.NifMo
6-5.スマモバ
7. まとめ
 
 

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台湾のPCメーカーASUS

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『Zenfone MAX』は、PCのマザーボードで有名なASUSが
販売しているSIMフリースマートフォン端末です。
 
マザーボードでは、特に評価が高く
12年連続で『BCM AWARD最優秀賞』を受賞している企業です。
index.html
『BCM AWARD』とは、全国の量販店のPOSより集計して得られる
データに基づき、第3者認証委員会から選出される賞となっています。
 
そして、今年2017年2月には、SIMフリースマートフォン部門でも
2回めとなる『最優秀賞』を受賞することとなりました。
 
他にも、ノートパソコンや2in1ノートと言ったモバイル端末でも
評価が高く、PCアワード2017でも金賞を受賞しています。
Award
そんな、Web端末市場では実績、評価の高いASUSが販売する
『Zen Fone MAX』は驚異的なスタミナを持つ
SIMフリースマートフォン端末になっています。
 

驚異的なスタミナZenfone Max

ZenFone-Max-ZC550KL (1)
『Zenfone MAX』は、スマートフォン史上最高のスタミナを誇るSIMフリー端末です。
 
ASUSが公表している駆動時間は、3G待ち受けは最大約38日間(914.4時間)、
連続通話は約37.6時間(2258分)の利用が可能となっています。
 
 

リバースチャージ対応大容量バッテリー

 
watch (3)
この超駆動時間を可能にしているのが、
5,000mAhにもなる大容量バッテリーが搭載されていることです。
 
これによって、同サイズ帯(5.5インチ)の端末の約1.5倍以上となる容量のバッテリーが搭載されており、
利用している方のレビューでも、普通に使えば3日間ほど、
ハードな使用でも1日以上持つとのことです。
 
ネットサーフィンを行っていてもなかなかバッテリーが減らないという方もいました。
 
watch (1)
また、この『Zenfone MAX』には、リチャージ機能がついており、
他のスマートフォンやモバイル端末を充電する事がかのうになっています。
つまりは、モバイルバッテリーと同じような使い方ができるわけです。
 
 
 

大きくてもエレガント設計

ZenFone-Max-ZC550KL (2)
大容量となるバッテリーを搭載しているにも関わらず
見た目と持ち易さは工夫が凝らされています。
 
大容量のバッテリーを搭載しているのですが、
ラウンド加工された本体は、そこまで厚みを感じることはなく、
リアカバーには、革シボ加工が施されており、しっかり手に馴染む感じがします。
 
素材は、プラスチック樹脂製ですが落ち着きのあるカラーリングで高級感があります。
 
 

PixelMaster搭載でプロ並みの写真

ZenFone-Max-ZC550KL (3)
『Zenfone』シリーズの定番機能と言われる
「レーザーオートフォーカス」もちゃんと装備されています。
 
 
『Zenfone MAX』にも、プロ並みの写真が簡単に撮れる
「PixelMaster2.0」が搭載されています。
 
リアカメラには高画質の1300万画素絞り値F2.0となるフォーカスが搭載され、
ローライトモードと合わせて暗い場所でも約400倍もの明るさにし、
フラッシュ無しでもプロ並みの撮影が行える仕様になっています。
 
インカメラには、ワイドアングル撮影可能な500万画素カメラとなっているので
グループショット撮影が可能となっています。
 
また、カメラセンサーには東芝製のセンサーが搭載され、
鮮明な写真撮影が可能となっています。
 
それと「レーザーオートフォーカス」とは、
約0.03秒で被写体を捉えることができるフォーカス技術です。
 
こちらの技術も合わせることで、より簡単にプロ並みの撮影が可能な端末となっています。
 
 

ゲームも快適なスペック

ZenFone-Max-ZC550KL
CPUには、Qualcomm Snapdragonの64bitクワッドコアが搭載され、
RAMメモリは2GBですがシステムとの相性が良いのか割りとサクサク動くみたいです。
 
また、グラッフィック用のGPUが搭載されているため
複数のWebサイトを開いたり、動画の再生も難なくこなせます。
 
 
 
 

強度もMAX

ZenFone-Max-ZC550KL (4)
『Zenfone MAX』には、より強度の増したゴリラガラス4が採用され、
従来のゴリラガラス3搭載型の端末と比べて、約2.5倍の強度となっております。
 
ちょっとやそっとでは壊れない頑丈な作りで、
華奢な端末ではなく、ガンガン使える優秀な端末です。
 
 

スペック表

Zenfone MAX
OS Android5.0
CPU Qualcomm Snapdragon 410
1.2GHz クワッドコア
GPU Adreno 306
RAM 2GB
ROM 16GB
対応周波数バンド 4G :FDD-LTE 2100(1)/1800(3)/850(5)/800(6)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)
3G :W-CDMA 800(6)/800(19)/850(5)/900(8)/1900(2) /2100(1)
2G :GSM 850/900/1800/1900
外部メモリ:microSD 最大128GB
ディスプレイ 5.5インチ IPS液晶 1280×720
カメラ アウト 1300万画素
イン 500万画素
バッテリー容量 5,000mAh
充電時間 約4.8時間
待受時間(LTE) 約683.6時間
連続通話(3G) 約914.4時間
サイズ 約156 ×77.5 ×5.2 mm ~ 10.55 mm
重量 約202g
価格 ¥24,000円

 
 

Zenfone MAX利用時の5つの注意点

脅威のスタミナを誇る『Zen Fone MAX』ですが
以下の事には、注意が必要です。
 
 

ジャイロセンサーがない

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『Zenfone MAX』には、ジャイロセンサーが搭載されていません。
 
なので、一部のアプリやゲームが利用できない場合があります。
 
ジャイロセンサーが必要だと言われるゲームアプリには
話題の「ポケモンGO」はありますが、
こちらのゲームはARモードを使わなければ大丈夫とのことです。
 
 

大きさと重さ

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『Zenfone MAX』は、バッテリー容量が大きい端末です。
 
当然、バッテリー分の"重さ"が加わります。
 
その重量は、202gと他の同サイズ帯のスマートフォン端末と比べると
結構な重みがあります。
 
なので、胸ポケットなどに入れるのは結構重いでしょう。
 
これは、モバイルバッテリーを一緒に持ち歩いていると思ってください。
 
 

低価格端末にしては、高スペックだが・・・

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『Zenfone MAX』は、ミドルレンジで低価格な端末となっています。
Webの閲覧やSNSアプリの使用などには十分なスペックですが
ゲーム機としてのスペックはそこまで高くはありません。
 
3Dゲームなどは、多少"カクツキ"が見られるみたいです。
 
 
また、メモリ容量も少なめとなっています。
メインメモリは、16GBと同スペック端末では標準的な容量ですが
ゲームやアプリを数個入れるだけでいっぱいとなってしまいます。
 
連絡用と以外での使用ではmicroSDを足して利用するほうが良いでしょう。
 
 
『Zenfone MAX』は初期OSはAndroid5.0ですが、
Android6.0にアップデートが可能で、
microSDをメモリとして読み込み可能です。
 
これによって多くのアプリや動画、音楽データを多く入れておくことができます。
 
しかし、最大容量は128GBとそれでも同スペック帯の端末と比べて
少ないので、用途的には日常使用の範囲となるでしょう。
 
 
 

画質があまり良くない

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長時間の駆動に強い『Zenfone MAX』ですが
他の同スペック帯のスマートフォンと比べると画質が悪いといえます。
 
現在5.5インチ端末の標準的なディスプレイの解像度は
1920×1080となっているのに対して、
『Zenfone MAX』は1280×780しかありません。
 
これは大容量となるバッテリーを搭載しても価格を押さえたことによる影響でしょう。
 
 
日常の連絡用とや調べ物には事欠かないかもしれませんが
エンターテイメントを楽しむ仕様ではないといえます。
 
 

充電に時間がかかる

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『Zenfone MAX』は驚異的なスタミナを誇る端末で、
バッテリー容量は5,000mAhとかなりの大きさとなっています。
 
そのために充電時間が他の端末よりかかってしまうという弱点があります。
ASUSの公式上の充電時間も4.8時間となっていることから、
やはり、「スマートフォン」+「モバイルバッテリー」の充電と考えるほうが良いでしょう。
 
ただでさえ、他の端末よりも充電が持つために"充電し忘れる"と言ったレビューもありましたので
就寝時を利用したり、可能であれば仕事で使えない間などに充電を忘れないように行いましょう。
 
 

駆動もMAXになったZenfone 3MAX

ZenFone-3-Max-ZC520TL (3)
『Zenfone MAX』は後継機で
2つのディスプレイサイズとなった『Zenfone3 MAX』があります。
 
同サイズとなる5.5インチと少し小さめの5.2インチです。
 
5.5インチモデルは、『Zenfone MAX』の進化版で、
5.2インチモデルでは、グレードダウンモデルとなります。
 
 
 

高性能64bitオクタコア搭載

ZenFone-3-Max-ZC553KL
5.2インチモデルの方は、台湾の半導体メーカーであるMediaTek社製のCPUが搭載されており、
スペック的には、『Zenfone MAX』とあまり変わりないということですが
5.5インチモデルではCPUがオクタコアに進化し、3Dゲームも快適に行える仕様になりました。
 
また、5.5インチモデルではRAMメモリも2GBから3GBと増加していたり、
ジャイロセンサーが追加されていたりと高性能となっています。
 
これにより余裕のある処理が可能で、複数のアプリの立ち上げや
ストリーミング動画も快適に見られるようになっています。
 
メモリが3GBになっても、価格は¥30,000万円以内というのは、
かなりコストパフォーマンスが高いように思えますね。
 
 
 

電池容量は減っても

ZenFone-3-Max-ZC520TL (2)
『MAX』シリーズで1番のウリは驚異的なスタミナです。
 
『Zenfone MAX』では、両サイズともバッテリー容量が4,100mAhと
少し減ってしまいましたがエコ技術のバージョンアップにより、
5.5インチモデルで最大約38日(4G待ち受けVoLTE対応となるため)と
5.2インチモデルで最大約30日間(3G待ち受け)と驚異的なスタミナは変わっておりません。
 
また、5.5インチモデルには「Super Saving Mode」機能がが搭載され、
わずか10%のバッテリー残量でも30時間の待受が可能となっています。
 
「リバースチャージ機能」も健在でモバイルバッテリーとしての利用も可能です。
しかし、バッテリー容量が減っているので多様は禁物です。
 
 
 

指紋センサー搭載

ZenFone-3-Max-ZC553KL (1)
『Zenfone3 MAX』はセキュリティー面の向上も図られています。
 
最近は、低価格な端末でも搭載されるようになった「指紋センサー」ですが
CPUスペックが低いとあまり役に立たない事実があります。
 
『Zenfone3 MAX』の5.5インチモデルでは、
センサーを読み取り、ロック解除するのに十分なスペックを備えているため、
誤作動や読み込み不良も少ないみたいで、レスポンスも良いみたいですよ。
 
高いセキュリティーを簡単に操作できる事は
かなりポイント高いのではないでしょうか?
 
 
 

カメラ性能もアップ

asusjp-brochure-phone-ZC553KL.pdf
5.2インチモデルの方は、レーザーオートフォーカスがなくなってしまい、
グレードダウンとなっていまうが、一様薄暗い場所でも写真が取れる
「ローライトモード」は残っています。
 
5.5インチモデルの方は、PixelMaster3.0にバージョンアップしており、
「レーザーオートフォーカス」と「像面位相差オートフォーカス」
「コンティニュアスオートフォーカス」という3つのフォーカスが集結された
「TriTech(トライテック)オートフォーカス」になり、
より簡単に高画質で鮮明な写真の撮影が可能になっています。
 
また、「美人エフェクト」「リアルトーンフラッシュ」で
肌写りのより、写真の撮影が楽しめます。
 
動画の撮影時にも「3軸電子式手ブレ補正」がついて、
ブレない動画の撮影が可能となりました。
 
 
 
 

ゲームが快適に行えるGame Genie搭載

ZenFone-3-Max-ZC553KL (2)
こちらも5.5インチモデルの追加機能となるのですが、
CPUの性能アップに加えて、ゲームが快適になる機能があります。
 
こちらは、ASUS独自の機能で、
これによって、メモリの解放やプレイ画面の配信や録画を行えたり、
攻略情報の検索などが行える機能です。
 
最近、動画配信サービスで、ゲームの実況プレイなどを行う人が多いですが、
配信するためのソフトは割りと高額であることが多いです。
 
それが、このスマートフォン端末には、初めから搭載されているので、
大変便利でコストパフォーマンスが高いです。
 
ゲームを存分に楽しみたい方には、良いかもしれませんね?
 
この機能は、『Zenfone3』や上位端末である『Deluxe』にも搭載されているのですが、
価格は『Zenfone3 MAX』が1番安いので、それだけでもお得と言えます。
 
 

auVoLTEに対応

 
5.5インチモデルの方は、『auVoLTE』に対応している
数少ないSIMフリースマートフォン端末です。
 
前作の『Zenfone MAX』ではau系の回線に全く対応しておらず、
対応バンドはdocomo系MVNOとY!mobileに限定されていましたが
『Zenfone3 MAX』ではau系の格安MVNOであるUQmobileでも活用することができます。
 
 
 
 

スペック表

5.2インチ 5.5インチ
OS Android5.0
CPU MediaTek MT6737M
1.25GHz クワッドコア
Qualcomm Snapdragon 430
1.4GHz オクタコア
GPU Mali T720 Adreno 505
RAM 2GB 3GB
ROM 16GB 32GB
対応周
波数バンド
4G :FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28 B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
4G :TD-LTE B38/B41
3G :W-CDMA B1/B2/B5/B6/B8 B1/B2/B5/B6/B8/B19
2G :GSM 850/900/1800/1900
その他通信 Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n
Bluetooth® 4.0 Bluetooth 4.1
外部メモリ:microSD 最大32GB 最大128GB
ディスプレイ 5.2インチ IPS液晶
1,280×720 HD
5.5型ワイドIPS液晶
TFTカラータッチスクリーン
1,920×1,080 フルHD
LEDバックライト
カメラ アウト 1,300万画素
LEDフラッシュ
1,600万画素
レーザーオートフォーカス
デュアルカラーLEDフラッシュ
イン 500万画素 800万画素
バッテリー容量 4,100mAh
充電時間 約4.2時間 約3.8時間
待受時間(3G/auVoLTE) 約720時間/- 約793.9時間/約909.3時間
連続通話(3G/auVoLTE) 約1188分/- 約1,020分/約1,566分
サイズ 約149.5×73.7×8.55mm 約151.4×76.2×8.3mm
重量 約160g 約175g
価格 ¥19,800円 ¥27,800円

 
 
 

電池持ち評価の高い3機のライバル端末!

それでは、他社のバッテリー持ちが良いとされる
スマートフォン端末とも比較をしてみたいと思います。
 
 

Huawei Mate 9

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Huaweiの販売するハイスペックSIMフリー端末『Mate 9』は、
バッテリー持ちが良いスマートフォン端末として人気です。
 
日本でのシュア率はまだまだ低いHuaweiですが、
世界的には、iPhoneのAppleや韓国のSamsungに次いでシュア率3位を誇る
大変人気にある通信機器メーカーです。
 
『Mate 9』は独自技術でまとめられた高性能なハードと
ライカのカメラが搭載されているハイスペック端末となっています。
 
まず、CPUは2.4GHz×4プラス1.8GHz×4のオクタコアに
GPUもオクタコア、加えて4GBも搭載される最新技術のRAMメモリや
転送速度が2倍になったROMメモリなど、
高スペックなハードでまとめられた仕様で高い処理能力があります。
 
搭載されているカメラは、あのライカとコラボした「ダブルレンズカメラ」で、
このカメラのスゴイ所は、1200万画素のカラーセンサーと
2000万画素のモノクロセンサーで撮影するために、
ディテールのはっきりした画像の撮影が可能となっております。
 
また、スタミナは4000mAhのバッテリーを搭載し、
約2日間の使用が可能となっているので、
『Zenfone3 MAX』と同じぐらいの電池持ちと言えます。
 
しかし、その分価格は、¥62,000円と
『Zenfone MAX』の2倍以上の価格となっています。
 
これだけの高性能にもかかわらず、価格は¥62,000円とは
かなりコストパフォーマンスが高い端末ですが、
高性能なスペックとカメラ機能を使わない、
日常使用で十分という方は『Zenfone MAX』の方が良いでしょう。
 
 
 
 
 

FREETEL RAIJIN

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『RAIJIN』は、MVNOも行っているFREETELが販売している
SIMフリースマートフォン端末です。
 
そして、『Zenfone MAX』と同じく5.5インチのボディに
5,000mAhの大容量バッテリーが搭載されたSIMフリー端末となります。
 
待受最大時間は、少し短く24日間となっていますが
機能・スペックともに『Zenfone MAX』を上回っています。
 
1番の特徴はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応していることで、
異なる2枚のSIMを同時に使用することが可能です。
 
CPUはMediaTekのオクタコア(1.5GHz×4+1.0GHz×4)が搭載され、
RAMメモリも4GBとかなり余裕があり、サクサクと動く仕様です。
 
また、キャリアアグリゲーションに対応しており、
下り最大300Mbpsという高速通信が可能となっています。
 
なので、RAIJINはWebの閲覧、ストリーミングの動画音楽が
かなり快適に行える仕様と言えます。
 
しかし、カメラの機能は、画像数は1600万画素と大きいですが
お世辞にもキレイな写真が撮れているとは言えません。
 
フォーカスが甘く、また暗い場所の撮影には不向きというレビューが多いです。
 
他にもGPSは並以下、音質もそこまで良くはないそうです。
 
この端末は、高性能のCPUとスタミナに焦点を当てられており、
他の機能は切り捨てられていると言えます。
 
日常使用では、快適で電池持ちは良いのですが
エンターテイメントは割り切った方がいいですね。
 
 

FREETEL Priori4

priori4
こちらもFREETELが販売しているSIMフリースマートフォン端末となっています。
 
『Puriori4』は超低価格端末の位置づけとなっている端末で、
性能はあまり期待できるものではありませんが、
価格は¥14,800円となっており、
FREETELでは全てコミコミで月に999円からの使用が可能で
連絡手段用途やサブ端末としてはかなりお手頃となっております。
 
スマートコミコミプランでは、
スマホ端末にデータ通信+電話10分かけ放題がセットになっているプランです。
 
低価格ですが、クワッドコアのCPUに2GBのRAMメモリと
基本性能は日常使用には困らないスペックとなっており、
また、全6色となる替えのカバー6枚が付属しており、
汚れなどを気にせず、ガンガン使える仕様となっています。
 
こちらの端末では、4,000mAhの容量のバッテリーが搭載され、
連続待受は約19日間(LTE)で、連続通話が約21.6時間となっています。
 
スマートフォン初心者やスマホにお金を掛けたくない方には
結構人気があるみたいですね。
 
 
 
 
 

比較

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『Zenfone MAX』と他の3機を比べてみると
『Zenfone MAX』がスタミナのあるバランスタイプで、
他のものは、全てスタミナが落ちてしまいます。
 
『Huawei Mate9』が処理速度もカメラやその他の機能も
スペックが一番高くなっておりますが価格も倍以上となります。
 
『FREETEL RAIJIN』がちょっと処理速度が早くなって
その他の機能が切り捨てられている印象があります。
同じ容量のバッテリーを搭載していても
スペックアップした分、駆動時間がちょっと短くなっています。
 
『FREETEL Puriori4』は、すべての性能は低い超低価格な端末となっています。
 
 

製品名 Huawei Mate9 FREETEL RAIJIN FREETEL Puriori4
OS Android7.0 Android7.0 Android6.0
CPU Kirin 960
2.4GHz×4+1.8GHz×4
オクタコア
MT6750T
1.5GHz×4+1.0GHz×4
オクタコア
MT6737
1.3GHz×4
RAM 4GB 4GB 2GB
ROM 64GB 64GB 16GB
ディスプレイサイズ 5.9インチIPS
1,920×1,080
5.5インチIPS
1,920×1,080フルHD
5.0インチIPS
1,280×720
カメラ アウト 1200万画素(ライカ)
ダブルレンズカメラ
1600万画素 800万画素
イン 800万画素 800万画素 500万画素
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac IEEE 802.11 a/b/g/n
2.4GHz&5GHz
IEEE 802.11 a/b/g/n
2.4GHz&5GHz
Bluetooth 4.2 4.0 4.0
バッテリー容量 4,000mAh 5,000mAh 4,000mAh
USB端子 Type C micro USB micro USB
サイズ 156.9×78.9×7.9 mm 153×76×8.7mm 144.8×71.5×9.5mm
重量 約190g 約183g 約167g
価格 ¥62,000円 ¥24,800円 ¥14,800円

 
 

『Zenfone MAX』利用でおすすめのMVNO

『Zenfone MAX』は残念ながらMVNOでの取扱は終わり、
現在は『Zenfone3 MAX』しかありません。
 
ですが、端末単体ではまだまだ入手可能で
Amazonなどのネットショップでは、
¥18,000円~¥25,000円ぐらいの価格帯でてにはいります。
 
なので今回は、対応バンドと相性の良いdocomo系の格安MVNOをご紹介しようと思います。
 

LINEモバイル

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現在、日本国内で使ってない人がいないぐらい、
連絡手段として有名なSNSといえば、『LINE』だと思います。
 
この『LINE』が提供している格安SIMは、
docomoの回線を使っており通信速度が高速ということでも人気のある格安MVNOでもあります。
 
最大の特徴は、何と言っても『LINE』使用でかかるデータ通信料が無料だと言うこと!
この「LINEフリープラン」では、月額利用料¥500円からご利用が可能です。
 
また、「コミュニケーションフリープラン」では、
『LINE』だけでなく、Twitter・Facebook・Instagramが無料でご利用できます。
なので、もしデータ量を使い切ってしまっても『LINE』やSNSによる連絡が可能です。
 
LINEフリープラン  データ容量1GB

データ 月額¥500円
データ+SMS 月額+¥120円
データ+SMS+音声通話
(通話料金20円/30秒)
月額+¥700円

 
 
コミュニケーションフリープラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,110円 ¥1,640円 ¥2,300円 ¥2,640円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥1,690円 ¥2,220円 ¥2,880円 ¥3,220円

 
 
更にLINE MUSICが使えるプラン『MUSIC+プラン』なんてのもあります。
 
LINE MUSICとは、LINEが配信する定額制オンデマンド型音楽配信サービスで
他の国内の定額制音楽配信サービスとしては、一般的なラジオ型(定時配信)と異なり、
いつでもどこでも好きな時に聴きたい曲やアーティストを選択して
音楽を楽しむことのできるサービスです。
 
 

楽天モバイル

rakutenmobilelogo
『楽天モバイル』は人気No1格安SIMサービスです。
 
楽天ICHIBAやカードなどの楽天のサービスと合わせると
かなり高い還元率があり、人気となっています。
 
通常の定額プランとは別に、
端末とセット購入の「コミコミプラン」があり、
かなり低価格で利用ができるのでおすすめとなっています。
 
「コミコミプラン」では、
データ通信容量とスマホ端末と「5分かけ放題」がセットになっている料金プランです。
 
コミコミプラン

S(データ2GB) M(データ2GB) L(データ4GB) LL(データ4GB)
月額利用料 ¥1,880円 ¥2,480円 ¥2,980円 ¥3,480円

 
 
 
通常プラン

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
データ通信
専用
¥525円 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,260円 ¥4,050円 ¥5,450円
データ+SMS ¥645円 ¥1,020円 ¥1,570円 ¥2,380円 ¥4,170円 ¥5,520円
データ+SMS
+音声通話
¥1,250円 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥2,960円 ¥4,750円 ¥6,150円

 
通常通話は20円/30秒で
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
SMSありのプランでは、050から始まるIP電話のご利用が可能です。
 
楽天ポイントサービスが当然、利用できます。
また、楽天のメールアドレス(@rakuten.jp)の利用が可能です。
 
 

mineo

ダウンロード
『mineo』は、珍しいマルチキャリアに対応するSIMサービスです。
 
docomo回線がXiとFOMAエリア対応
au回線がデータ通信が4GLTE、通話が4G VoLTEか3G(どちらか選択)に対応しています。
 
また、異なるキャリアの契約でも、データ容量をシュアするが可能なSIMサービスです。
 
こちらは、『Zenfone MAX』には、あまり関係ないですが
『Zenfone3 MAX』を利用する際には、「VoLTE」の使用が可能で、
更にデュアルSIM対応となっているので、それぞれのSIMを使い分けることができます。
 
 
Dプラン

500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ+音声通話)
¥1,400円 ¥1,500円 ¥1,600円 ¥2,280円 ¥3,220円

 
Aプラン

500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ+音声通話)
¥1,310円 ¥1,410円 ¥1,510円 ¥2,190円 ¥3,130円

 
また、SMS(ショートメッセージサービス)は
Aプラン(au回線)では、ダータ通信のみの「シングルプラン」についていますが
Dプラン(docomo回線)の方は、月額利用料¥120円で追加する使用になっています。
 
 
通話料金は、通常国内通話が20円/30秒と
5分かけ放題プランが月額¥850円でご利用可能です。
 
 
 

NifMo

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NifMoは、プロバイダーとして知られるNIFTYが提供している格安SIMです。
特徴は、シンプルで低価格な料金プランと
ライフラインなどのサービスとの提携や「バリュープログラム」といった独自サービスです。
 
@niftyでは、光などのブロードバンド以外にも「でんき」の同時利用割引や
「BBモバイルポイント」という有料Wi-Fiスポットを無料で使えるサービスがあります。
 
「バリュープログラム」とは、食事や買物などの提携サービス利用やアプリのダウンロード、
アンケートに回答するなどプログラムによって割引還元を受けられるサービスです。
 
例えば、提携サービスにより、¥5000円の商品を購入した際、
そのショップで決められて割引率が10%なら
購入した商品の10%の価格である¥500円がSIMの月額利用料から
割り引かれるということになります。
 
データ専用プラン3GBを契約していると¥900円-¥500円なので、
その月のSIMの月額利用料は¥400ということになります。
 
なので、使い方によっては、実質無料になる可能性もあります。
 

3GB 7GB 13GB
データ通信専用 \900円 ¥1,600円 ¥2,800円
データ+SMS \1,050円 ¥1,750円 ¥2,950円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,300円 ¥3,500円

 
通話料金は、20円/30秒で
月額利用料¥1300円で使えるオプション「Nifmoでんわ」では、
IP電話になりますがかけ放題となっています。
 
Nifmoでの難点はLINEのID検索などの一部の機能が使えないことです。
 
 

スマモバ

スクリーンショット 2017-05-19 11.18.57
『スマモバ』は、最近注目されているdocomo系の格安MVNOで
通信料金を心配せずに利用できるLTE使い放題プランがあるSIMサービスです。
 
『LTE使い放題プラン』
定額料で1月にLET使い放題プランですが3日で3GBの通信を行うと
制限がかかることがあるみたいです。
 
また、シンプルバリュープランと言う高速データ通信量が付いてない、
はじめから128Kbpsの低速通信のプランがあります。
 
 
『スマモバ』には、「プレミアムプラン」と「ナイトプラン」という
時間を制限してデータ通信が使い放題の料金プランがあります。
 
プレミアムプランが月曜~金曜1:00~17:00の時間に高速データ通信が使い放題で
それ以外の時間は低速通信である128Kbpsの通信速度、
ナイトプランは、1:00~9:00までの時間帯で高速データ通信が使い放題で
それ以外の時間が128Kbpsの通信速度となっており、
 
それぞれの時間にしか、メインでスマートフォンを利用せず、
その他の時間は、連絡用途のみという方には、かなりの節約となります。
 

プラン名
プラン 1GB 5GB 25GB プレミアム ナイト
月額料金 ¥1,580円 ¥2,480円 ¥3,480円 ¥2,980円 ¥2,480
国内通話 20円/30秒
SMS国内送信 3円/1通
SMS海外送信 100円/1通
SMS受信 無料

 
その他のオプション
キャッチホン 月額¥200円
留守番電話 月額¥300円
 
「スマート通話定額60」
1分以内の通話が1日50回までかけ放題 月額¥398円
スマート通話定額プレミアム
10分以内の通話がかけ放題 月額¥850円
 
「スマートプレミアム保証」
スマモバで購入した端末の無料保証 月額¥600円
 
「スマートコール」
通話アプリの利用で通話料が20%オフ
 
 

まとめ

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『Zenfone MAX』は、非常にスタミナがあり、
性能・機能のバランスが取れている低価格スマートフォン端末となっております。
 
「充電するのを忘れるくらい、長い時間使える」
「サブ端末としては、かなり優秀でメイン端末のモバイルバッテリー代わりになる」
と一度手放した方も再利用される方も少なくないです。
 
すでに後続機である『Zenfone3 MAX』が販売されていますが
日常使用で困ることはあまりなく、優秀というレビューが多いです。
 
スマートフォン初心者がいきなりこの端末を持ってしまうと
手放せなくなるかもしれません。
 
また現在、他の端末を利用している方も
『Zenfon MAX』をサブ端末として、利用してみてはいかがでしょうか?

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