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ZenFone Selfieがあれば、思い通りの自分撮り(セルフィー)をいつでもどこでも自由自在!

投稿日:

みなさんは、スマホを使う理由の1つに、電話以外であれば何がありますか?
ピンとくるのは、ネット検索と写真じゃないでしょうか?
今やカメラは普段撮る際にはほとんどスマホですよね。
まるで自分の人生を記録するかのごとく、老若男女スマホで写真を撮っているのではないでしょうか。

そして、特に女性の場合には、自分撮りをしている人は多いと思いますし、その撮った写真をブロクやFacebookなどに投稿して楽しんでいると思います。
その際の写真のクオリティーって高ければ高いほどいいですよね?
今回紹介する、ZenFone Selfieはカメラ機能が優れており、かつ、名前のとおり、自撮り(セルフィー)のためにインカメラも性能が優れているんです。
ここでは、自撮り好きの人たちのために、ZenFone Selfieの性能などを紹介していきます。

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目次

1.ZenFone Selfieの美人エフェクトって何?Selfieって自撮りって意味?
2.ZenFone Selfieの魅力は自撮りなの?他の機能だってしっかりしてるの?
2.1 どこの会社から発売!?
2.2 ZenFone Selfieは、自撮りに特化したSIMフリースマホ!
2.3 スペックはミドルよりはハイエンドより
3.ZenFone Selfieは自撮りだけじゃない!?
3.1 デザインはいたってシンプル
3.2 ディスプレイの美しさはどうなの!?
3.3 肝心なパフォーマンスはどんな感じ?
3.4 バッテリーはもつ?もたない?
4.ZenFone SelfieのSIMフリースマホユーザーの見解はいかに!?
4.1 バッテリーはいい?わるい?
4.2 レスポンス悪し、サクサク感なし
4.3 費用対効果は問題なし
5.ZenFone Selfieといえば、ZenFone 2 Laser と3 Laserが有名だけど、違いはあるの?
5.1 まずはスペックの比較から
5.2 ZenFone 2 Laserの
5.3 ZenFone 3 Laserなら約0.03秒の速さでフォーカス。撮りたい瞬間を逃がさない
6.ZenFone Selfieの自撮りを超えるスマホはあるのか?HTC Desire EYEって知ってる?
6.1 HTC Desire EYE
6.2 カメラ機能は、SIMフリースマホ界でも随一!
7.まとめ
 

1.ZenFone Selfieの美人エフェクトって何?Selfieって自撮りって意味?

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スマホは今や電話の時代ではありません!
多くの人が、パソコンの代わりとしてインターネット検索をしますし、テレビゲームの代わりにスマホゲームをしています。
その中でももっとも使われている機能がカメラ機能ではないでしょうか?
スマホをもつ時代になってから、カメラそのものをもつことをしなくなった人も多いことでしょう。
そして、便利なのは撮った写真をすぐにでもブログやFacebookなどに投稿できることです。
でも、やっぱりちゃんとした一眼レフなどと比べると写真のレベルは見劣りしますよね。
もちろん、そこまでの高性能はいらないにしても、自分のブログなどにアップするのであれば綺麗にこしたことはありません。
このZenFone Selfieは、名前のとおり、自撮りを楽しむためにインカメラの性能も向上させてあり、さらには美人エフェクトなんかもついているので、毎日楽しく、自撮りができるようになっています。
ここでは、そんな自撮り専用のスマホであるZenFone Selfieの性能や特徴を紹介していきます。
 

2.ZenFone Selfieで思い通りのセルフィーを実現しよう!

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2.1 どこの会社から発売!?

ZenFone Selfieは、ZenFoneシリーズで一躍格安スマホ業界でも有名になってきたASUS(エイスース)から発売されています。
ASUSは、スマホだけでなく、PCなども販売している台湾に本社のある会社で、日本法人もあり、”ASUS JAPAN株式会社”といいます。
会社の名前の由来は、ギリシャ神話のペガサスPegasusの最後の4文字からとられたといわれています。

2.2 ZenFone Selfieは、自撮りに特化したSIMフリースマホ!

ZenFone Selfieは、5.5型フルHD液晶を搭載するAndroidスマートフォンで、”Selfie”の名が示すとおり、自撮り用途を強く意識したSIMフリースマホになっています。
本スマホは背面だけでなく、前面にも1300万画素という高画素なカメラや、レーザーオートフォーカス、デュアルカラーLEDフラッシュを搭載しているので、自撮りカメラに力が入っているんです。
今回はそれ以外の機能面なども紹介していきます。

2.3 スペックはミドルよりはハイエンドより

まずは、以下にZenFone Selfieのスペックを載せたので簡単にチェックしてみましょう。
まずはお値段が、38000円となっており、格安スマホとしては特別安くもありませんが、高いわけでもないので、ミドルレベルのお値段になっています。
CPUは、QualcommのSnapdragon 616で、OSにはAndroid 5.0.2を搭載し、メモリ2GBでストレージに16GB eMMCを保存できます。
1920×1080ドット表示でタッチ対応5.5型IPS液晶ディスプレイになっているので、38000円くらいは妥当な価格ではないでしょうか。
ただし、他のミドルよりは少し高いので、カメラのスペックなどはハイエンドよりになっています。
<ZenFone Selfieのスペック(参考 ASUS公式)>

カラー ホワイト、ピンク、アクアブルー
サイズ 約156.5 × 77.2 ×10.8mm (最薄部3.9mm)
 重量  170g
SIM マイクロSIM×2(MicroSIM)
SIMスロット1, 2ともに4G/3G/2G回線に対応
SIMカード2枚同時使用は不可
OS Android 5.0(Lollipop)
CPU Qualcomm SnapDragon 616
1.5GHz4コア+1.0GHz4コア, オクタコア
GPU Qualcomm Adreno 405
ディスプレイ 5.5インチ (1080×1920) FullHD IPS Corning Gorilla Glass 4
メモリー 2GB / eMMC:16GB
ストレージ 16GB / 32GB
外部メディア規格/最大容量 microSD/128GB (microSDXC, microSDHC, microSD)
カメラ 背面・前面共に1300万画素
レーザーオートフォーカス
デュアルカラーLEDフラッシュ
バッテリー容量 3000mAh(取り外し可能)
通信機能 [LTE]:Band 1, 2, 3, 5, 6, 8, 9, 18, 19, 28
[W-CDMA(HSPA+)] : Band 1, 2, 5, 6, 8, 19
テザリング Wifi / Bluetooth / USB
GPS GPS, GLONASS, BeiDou
センサー類
加速度センサー / 近接センサー/重力センサー / ジャイロセンサー
照度センサー 光センサー / 磁気センサー / 電子コンパス

3.ZenFone Selfieは自撮りだけじゃない!?

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3.1 デザインはいたってシンプル

デザインは、ぱっと見、よくあるスマホそのものなんですが、いくつか特徴があります。
まずは、ZenFone Selfieの特徴でもあるカメラで、前面上部に大きなカメラレンズがあります。
そして、カメラもさることながら横に着いているLEDフラッシュもかなり目立った仕様になっています。
背面カメラは、高画素ながらコンパクトで、出っ張ったりしていないのも特徴でスッキリしています。
電源ボタンは大きいディスプレイのおかげで、片手では扱いにくい印象があります。
デザイン的にはシルバーのラウンド加工が施されてあるので値段以上にオシャレです。
しかも、このデザインはスマホのいろいろな部分に行なっていて非常に凝った仕様です。
裏面の質感はよくある光沢面では無く、サラサラした感じのものになっており、触り心地が良いので女性受けがいいようです。
しいていえば、やっぱり5.5インチと大きいだけあって結構重いのです。
それでもiPhone 6s Plusよりは20グラム以上軽いので、こちらに慣れている人ならむしろ軽く感じます。

3.2 ディスプレイの美しさはどうなの!?

ディスプレイはハイエンドレベルの綺麗さです。
5.5インチ・フルHD(403ppi)なので、色合いは強すぎず、薄すぎずといった、自然な風合いになっています。
美しさは他のZenFoneシリーズよりも、ZenFone Selfieのほうが勝っているのではないでしょうか。
IPSなので斜めから見ても限りなく美しい作りなっています。
ただし、明るさはほどほどなので、直射日光下では結構見づらくなるのが、この価格の限界でしょうか。
また、Androidの各種ボタンは、画面とは独立していることで、常に画面いっぱい使えます。
フルスクリーンのゲームをやっているときでもボタンが隠れないのが特徴的なところです。

3.3 肝心なパフォーマンスはどんな感じ?

パフォーマンスも格安スマホの場合には気になるところですよね。
スペックとしてはプロセッサはSnapdragon 616(1.5GHz + 1.0GHz)で、GPUはAdreno 405を搭載なので、性能としてはミドルレンジ相当になります。
普通に使っている分にはそれほど影響はありませんが、スマホゲームなどとなると少し苦手な印象があります。
ゲームによってはプレイ時の設定でSEをオンにしてしまうとラグが発生するというトラブルもあるようです。
普段の使用時に関しては、基本的には快適に使えます
テキスト入力の引っかかりは全く無いですし、多くのアプリはサクサク動きます。
スクロール時にたまに引っかかりを感じる場合もあるのですが、格安スマホであることを考えれば仕方のないことかもしれませんね。

3.4 バッテリーはもつ?もたない?

そこそこのスペックをもっているのでバッテリーも気になるとこではありますよね?
ZenFone Selfieのバッテリーは3000mAhとなっており、ZenFone 2と同等、ZenFone 2 Laserより大きいくらいです。
バッテリーのもちに関しては、省電力設定の選択次第で、結構変わってくるといわれています。
省電力設定のバッテリーモードには、”パフォーマンス”、”バランス”、”スマート節約”、”超省電力”の4種類あります。
パフォーマンスモードとはシステムを最大限活用してしまうモードなのでバッテリーはきつくなります。
バランスモードなら、若干画面などの輝度を落とすなどの消費電力にしてくれます、一方で、超省電力はバッテリー残量が低下したときに使うモードなので通常時には使いません。
ここで一番オススメのモードは、スマート節約モードになります。
その他にも、待ち受けの設定を変えて、通常リアルタイムで受信される通知や更新を数分おきの受信にすることで消費電力を抑えることもできます。
そうすればスリープ時のバッテリーのもちもよくなります、すぐに通知の欲しいアプリだけ通知をもらうようにするのもいい手です。

 

4.ZenFone SelfieのSIMフリースマホユーザーの見解はいかに!?

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4.1 バッテリーはいい?わるい?

自動起動マネージャーで勝手に動き出すアプリを管理できるので、何もしなければバッテリーの持ちはいいです。
アプリを使うとそれなりに減るので、朝の100パーセントから夕方まで、ちょこちょこネット検索など使って約50%、プラス動画やゲームで20%くらい。
コメントでは利用状況が不明確ですが、長持ちする感じはしません。この辺は参考までにしてください。(参考 価格.com)

4.2 レスポンス悪し、サクサク感なし

まずレスポンスの悪さ。
以前はiPhone5sを使っていたのですが、最新機種のこれは足元にも及ばない動作の遅さ、LINEすら、酷いときは起動に5秒以上かかります。
ゲームなんて出来たもんじゃないです。
RAMが2GBを謳っていますが、実際使えるのは1GBもあるかどうか。
今はバックグラウンドアプリを停止させ、メモリ解放しても1GBの数字すら見ることが出来ません。
オクタコア、2GBRAMのスペックを誇る最新機種とは思えない遅さで、ストレスしか溜まらないです(参考 価格.com)
スナップドラゴンSD615機種なので使えばサクサク動くが、バッテリーも盛大に消費する。
理由はCPUコア制御が出来ておらず、コア休止せず8つのコアが常に稼働
当然、電池持ちは最悪。
日本版はRAM 2GBだが、台湾版はRAM 3GBモデルが存在する。
これはAndroid7.0対応とかにも影響する訳だが、日本版はAndroid7.0に対応する可能性が低い。
バッテリー交換可能なのに、純正バッテリー生産停止、在庫早期放出もユーザーの事を軽視してる証拠です。(参考 価格.com)

4.3 費用対効果は問題なし

zenfoneシリーズ、数々利用してきましたら久々良さを実感。zenfone3がまだ高いので、これをゲットしました。なんと4000円代でホワイトをゲット。
ちなみに楽天モバイルで店頭購入です。1年契約になりますが全然ok。
大変人気の無いかわいそうな機種で、この状況は、大歓迎。アクセサリーもよりどりみどり。
Androidのバージョンは、6.0.1経験したことの体験。
Android5代を今までかなり利用してきましたので安定感があることが確信できます。
さらに反応もイー感じ。これからイロイロ確認していきます。
デュアルsimの切り替えは、若干時間かかりますがこんなもんと思えば、理解できます。
アクセサリー関連
レザーもどきのケース800円代
クリアーケース600円代
ガラスフィルムも800円代
大変イー買い物でした。(参考 価格.com)
台湾版を使用しております。
今までiPhone、Galaxy、Xperia、AQUOS、arrowsなど一通り使ってきましたが、そんなに悪くはないと思います。
デザイン
女性には少し大きめのスマホですが丸みを帯びたデザインのため、フィットします。電源ボタンは上部にありますが画面をダブルタップすれば起動しますので問題ないです。
携帯性
ポケットには一応入りますが少し大きめですね。重さはそこまで気になりません。
画面表示
個人的にお気に入りなのがブルーライト軽減フィルターです。寝る前に使用するときには必ず使用しています。切り替えも簡単です。
通話音質
サブで使用しているためあまり使っておりませんが悪くはないです。
呼出音
基本的にマナーなのてこちらも無評価で。
バッテリー
意外ともちます。台湾版は日本でのサポートが受けられないそうですが、最近純正バッテリーがネットで売られていたので消耗してきても安心かと。(参考 価格.com)

 

5.ZenFoneといえば、ZenFone 2 Laserと3 Laserが有名だけど、違いはあるの?

p2_3.9mm

5.1 まずはスペック比較から

ASUSの人気SIMフリースマホとして、ZenFoneシリーズは存在していますが、その中でも特に人気なのが、ZenFone 2 Laserです。
この機種の発売で、ASUSは格安スマホ業界で有名になったようなものです。
そして、その後、さらなるバージョンアップをして、ZenFone 3 Laserも発売され、こちらはカメラ性能に特化したモデルになっています。
ここでは、ZenFoneをZenFone 3 LaserとZenFone 2 Laserについてもみていきましょう。
まずはスペックをチラっと確認しておいてください。
<ZenFone 3 LaserとZenFone 2 Laserの比較>

 ZenFone 3 Laser ZenFone 2 Laser
価格 30024円 19224円
サイズ 約149mm × 約76mm × 約7.9mm 約143.7mm × 約71.5mm × 約3.5~10.5mm
重さ 約150g 約145g
OS Android 6.0.1 Android 5.0.2
CPU
Qualcomm® Snapdragon™ 430
オクタコアCPU (1.4GHz)
Qualcomm® Snapdragon™ 410
クアッドコアCPU(1.2GHz)
ベンチマークスコア 43801 27757
ROM 32GB 16GB
RAM 4GB 2GB
バッテリー容量 3,000mAh 2,400mAh
ディスプレイ
5.5インチワイド
TFT液晶1080×1920ドット(フルHD)
5インチワイド
TFT液晶720×1280ドット(HD)
カメラ
アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:800万画素
アウトカメラ:1300万画素
インカメラ:500万画素
通信方式 FDD-LTE:1/2/3/5/6/7/8/18/18/28
TD-LTE:38/41
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
FDD-LTE:1/3/5/6/8/9/18/19/28
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
Bluetooth 4.2 4
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n IEEE 802.11 b/g/n
対応SIM microSIMスロット×1
nanoSIMスロット×1(microSDと排他)
microSIMスロット×2
センサー
GPS、加速度、電子コンパス、光、磁気
近接、ジャイロスコープ、指紋、RGB
GPS、加速度、電子コンパス、磁気、近接
その他 microSDカード対応(最大128GBまで)
au VoLTE対応
microSDカード対応(最大128GBまで)
au VoLTE対応

5.2 ZenFone 2 Laserは人気ナンバー1にもなった格安スマホ端末

ZenFone 2 Laserの特徴としては、滑らかに美しい、手のひらにフィットするデザインです。

手のひらに心地よくフィットする丸みを帯びたデザインなので、女性にも人気で、ディスプレイ下部や各種ボタンには、穏やかな水の波紋や、木の年輪、星空の動きなどを連想させてくれます。

ASUSならではのスピン加工を施しているので、ZenFoneの継続して続けられているスタンスが残っています。

誰にでも気軽に使えるよう、工夫を凝らしている1台なので、発売当初は格安スマホの各店舗でも人気ナンバー1のところが多かったようです。

使いやすさは細部にまでこだわっており、上部のパワーボタンに指を伸ばさなくても、画面をダブルタップするだけで、スリープ状態から簡単にOn/Offが可能となっています。
さらに余計な力を入れなくても、人差し指が自然に届くボタンで音量調節となっていたり、人間工学に基づいているのでより自然な手の動きで、快適な操作が可能となっています。

画面占有率70%なんですが、5インチとは思えないほどコンパクトに作られており、手のひらにすっぽり収まるサイズなのに、大きな画面を楽しんでいけ、パワフルなCPUなのに、省電力もなかなかです。

Qualcomm®のSnapdragon™410を搭載しているので、仕事からプライベートまで、1日中快適にサポートしてくれます。

5.3 ZenFone 3 Laserなら約0.03秒の速さでフォーカス。撮りたい瞬間を逃がさない

次にZenFone 2 Laser をさらに進化させたのが、このZenFone 3 Laserになります。
最高の瞬間は瞬く間に過ぎ行くをテーマに、ZenFone 3 Laserは、わずか約0.03秒で瞬時に被写体へピントを合わせることに成功しています。
これにより、どんな時でも大切な瞬間をしっかりキャッチしてくれます。
軽量スリムで上品なメタルボディに搭載したレーザーオートフォーカスで、素早く美しい写真が残せるので、見たままをすばやく、確実にとらえてくれます。
そして、カメラには1300万画素の高性能な背面カメラに、F値2.0の大口径レンズを搭載し、ブレのない動画を撮影できる電子式の手ぶれ補正(EIS)を搭載もしています。
センサーが捕捉した光が、別の画素に漏れないようにするディープトレンチアイソレーション技術により、よりクリアなディテールを再現してくれ、色彩補正センサが、光の当たり方が不自然な被写体を検出すると、自然に見えるように補正してくれます。
また、美人エフェクトを使用して撮影することで、エフェクトの効果を確認しながら撮影することができます。
肌色を柔らかく、明るく見せたり、目力をアップさせたり、まるでデジタルメイクアップしているように撮影を楽しむことができるので、女性にはとても人気の機能です。
上品でクールなメタリックデザインも好評で、卓越した美を体現したメタリックボディから人間工学にもとづく独自のデザインに至るまで、すべてにおいて研ぎ澄まされたデザインになっています。
また、滑らかなカーブを描く背面カバー、そして、まるで一体化するかのようにカーブを描く2.5D曲面ガラスのディスプレイは、自然な握り心地を提供してくれます。
細部まで克明に表現する1920×1080フルハイビジョンの5.5インチ大型ディスプレイは、日中の屋外でも見やすい500nitの高輝度になっています。
 

6.ZenFone Selfieの自撮りを超えるスマホはあるのか?HTC Desire EYEって知ってる?

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6.1 HTC Desire EYE

HTC Desire EYEは、CPUにハイエンドモデルとされているSnapdragon 801を採用しており、国内で販売されているSIMフリースマートフォンの中でもハイスペックに分類されるスマホです。
国内でも根強いファンの多いHTCのSIMフリースマホへの初参戦の期待のスマホなんです。
そして、実は、このスマホこそが、ZenFone Selfieと同じく自撮りに特化したスマホでもあるのです。
まずはスペックの方からみていきましょう。
<HTC Desire EYEのスペック(参考 HTC公式)>

カラー スカーレット・マリーン
価格 57024円
サイズ 約151.7 ×73.8 × 8.5mm
 重さ 154g
OS(発売時点) Android 5.1
ディスプレイ 約5.2インチ
Super LCD3
解像度 1920×1080, FullHD
CPU(SoC) Snapdragon 801
(2.3GHz, クアッドコア)
 連続通話時間 約1200分(3G)
 連続待受時間  約538時間(3G) / 約437時間(4G)
グラフィックス機能 Adreno 330 / 450MHz
メインメモリ(RAM) 2GB
ストレージ(ROM) 16GB(eMMC)
その他ストレージ Googleドライブ100GB(2年間無料版)
外部メディア規格 microSDXC(200GB)
microSDXCカードスロットは理論値で2TB, 市販品で200GBまで動作検証済
カメラ [前面]1300万画素(F2.0)
[背面]1300万画素(F2.2)
前面背面ともにデュアルLEDフラッシュ
前面はワイドアングル
Wifi IEEE802.11 a/b/g/n
(2.4GHz & 5GHz)
Bluetooth Bluetooth 4.1
NFC NFC
GPS GPS
センサー類 加速度センサー / 近接センサー
環境光センサー / ジャイロセンサー
磁気センサー
SIMタイプ nanoSIM
ネットワーク周波数帯 [LTE Band] : B1/B3/B5/B7/B8/B19/B28/
B38/B39/B40/B41
[W-CDMA Band] : B1/B2/B5/B6/B8/B19
防水/防塵 IPX7 / IP5X
サウンド機能 ステレオスピーカー内蔵
デジタルマイク内蔵
バッテリー容量 2400mAh

6.2 カメラ機能は、SIMフリースマホ界でも随一!

HTC Desire EYEは、カラーバリエーションがスカーレットとマリーンの2色からなっており、健やかなカラーリングになっています。
価格は、57024円となっており、ZenFone Selfieと比べるとかなり高くなっています。
しかし、その反面、カメラ機能には期待が持てますね。
本体の素材もマットな仕上げになっていつつ、上質な落ち着いた外観となっています。
画面は5.2インチで、ほどよいサイズでこちらは、ZenFone Selfieよりは持ちやすく自撮りもしやすいかもしれません。
最近はだいぶスマホも大型化していますが、女性でも携帯しやすいサイズなので、自撮りにはオススメサイズとなっています。
非常に高性能な機種で、動作もサクサクと動いてくれ、“EYE”という名前どおり、カメラ機能に秀でたスマホになります。
前面のカメラが1300万画素(F2.0)、背面の1300万画素(F2.2)と高性能を誇っているのでZenFone Selfieと同じスペックになっています。
さらに前面背面ともにデュアルLEDフラッシュとなっており、こちらも同スペックです。
そのため、カメラは同性能といえるので、あとは、デザインと大きさで選んでみてはいかがでしょうか。
 

7.まとめ

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いかがでしたでしょうか?
自撮りって大事ですよね。
今はSNS全盛ですし、少しでも綺麗に、美しく自分の写真をアップしていきたいですよね?
自分にかぎらず、できるだけ写真は美しいものをアップしていきたいはずです。
それでいて、それなりにスペックなども整っていないとスマホは使いやすさが大事なので最低限のスペックは押さえておきたいところです。
このZenFone Selfieは、たしかにハイエンドモデルとしては今一歩ですが、普段使いするスマホとして特に問題があるわけでもないので、特に自撮りのためのカメラや、SNSなどの普通のアプリであれば、サクサクとできるので、オススメのスマホであるといえます。

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