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ASUSの最強スマホ到来!?Zenfone3deluxeは本当に使える端末なのか?

投稿日:

Zenfoneといえば、ASUSが誇る高コスパSIMフリー端末の代名詞で、
Zenfoneは、シリーズ発売ごとに話題に上がる端末です。
 
格安SIMの誕生によりキャリア問わず使用できる端末SIMフリー端末の
需要は年々伸びており、中でもASUS、HuaweiはApple社のiPhoneに
次いで人気の端末となっています。

ASUSのZenfoneシリーズは、使用用途ごとに様々なタイプが存在し、
それぞれが持つ機能と価格に差があるのが特徴です。
 
そのZenfoneシリーズで最強と言われる端末Zenfone3のDeluxeが
日本でも販売が開始されました。
 
今回は国内発売前から話題となった端末Zenfone3Deluxeの
スペックや詳細を検証していきたいと思います。
1.ASUSのZenfoneシリーズとは?
1-1.世界的に有名なIT端末メーカーASUS
1-2.SIMフリー端末の代名詞!?
2.シリーズ最強?Zenfone3Deluxeスペックと特徴
2-1.ダイヤモンドカットされた金属の美しいボディ
2-2.最強スペック!PC並の頭脳とメモリを搭載
2-3.デュアルSIM・デュアルスタンバイ対応
2-4. PixelMasterと超高速オートフォーカスでプロ並の写真!
2-5. クリアなディスプレイとハイレゾ対応の音源
2-6. 急速充電対応の高容量バッテリー
3.「スナドラ」とは、高性能の代名詞?
3-1.モバイル端末向け高性能集積回路「スナドラ」
3-2.スナドラで可能になったこと
4.Zenfone3Deluxe利用者の声
4-1.海岸版との価格差が大きい?
4-2.メモリ6GBと4GBの体感差はそんなにない?
4-3.メタルボデイは衝撃に弱い?
5.厳選比較!SIMフリー端末3選!
5-1.Sonyの 「Xperia XZ」
5-2. HUAWEIの「Mate9」
5-3. ZTE「AXON 7」
5-4. 端末基本スペック比較表
6.Zenfone3Deluxeに相性のいい格安SIM
6-1.UQmobile
6-2.LINEモバイル
6-3.IIJ(ふみふぉん)
7.まとめ
 
 

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ASUSのZenfoneシリーズとは?

jp
Zenfoneは、PCのマザーボードで有名なASUSが提供する
代表的なSIMフリー端末です。
 

世界的に有名なIT端末メーカーASUS

ASUSはPCやマザーボードやビデオボードと言ったPCパーツやPC周辺機器、
モバイル端末などを開発・販売を行うメーカーです。
 
過去には、ソニーのVAIOシリーズやプレステ2・4やAppleのiPodやMacBook
ヒューレット・パッカード、エプソンといったメーカー製品の部品供給などを行っており、
ASUSを知らなくても何らかの製品をとうして使っていた方は多いと思います。
 
PCゲームが趣味の方やPCを自作される方には
特にマザーボードは12年連続でNo1になるなど、
国内外問わず、とても評価の高い人気メーカーです。
 
 

SIMフリー端末の代名詞!?

人気No1のマザーボードになったASUSが提供する
スマートフォン、ZenfoneシリーズはそれまでのSIMフリー端末がもつ
ネガティブなイメージを一新した画期的な端末として、人気を集めました。
 
 
前前作のZenfone5は、安くても使えるスマホと言われ、
この端末の登場以来、他のメーカーの端末もそれなりに使える端末が登場するようになりました。
 
つまりは、Zenfoneがすべての端末の質とコストパフォーマンスを上げる気かっけとなったわけです。
 
それ以来、ASUSのZenfoneシリーズは、
発売のたびに話題に上り、その人気は不動のモノとなっています。

シリーズ最強?Zenfone3Deluxeスペックと特徴

ZenFone-3-Deluxe (6)
Zenfoneの最新シリーズであるZenfone3の中だけでなく
Android史上最高位と言われているのがDeluxeです。
 
国内初となるマルチキャリアディアルSIMデュアルスタンバイを実現し、
キャリアアグリゲーションにより最大300Mbpsもの高速通信や
またauのVoLTEに対応(ZS550KLのみ)している数少ない端末となっています。
 
Deluxeには、5.5インチ(ZS550KL)の言わいるスマホとして特化させたモノと
5.7インチ(ZS570KL)のエンターテイメント特化型の2つの種類があります。
 
5.5インチ(ZS550KL)は日常や仕事での仕様に耐えるように省電力化や
USB Type-Cが採用され、充電時間の短縮も行われており、
高性能でも一日中ストレスのない使用が可能になっています。
また、5.5インチ(ZS550KL)は数少ないauのVoLTE対応の端末でもあります。
 
5.7インチ(ZS570KL)の方は、動画やゲームを存分に楽しめるように
最高峰のCPUと名高いSnapdragon821が世界で初めて搭載された端末となっています。
 
また、両モデルには0.2秒でアンロックができる指紋認証が搭載されており、
セキュリテイを強化しながらもストレスのない使用が可能だという、
キャリア取扱端末やiPhoneなどにも負けることのない装備が組み込まれています。
 
 

ダイヤモンドカットされた金属の美しいボディ

ZenFone-3-Deluxe (5)
曲線状にダイヤモンドカットされたオールメタルボディは、
アンテナも外から見えない、デザインに優れた形を実現しています。
 
航空機の機体にも用いられている強固な合金を採用されており、
約0.14mまでに特殊な技術で切り出されたボディは高級感溢れる仕上がりをしています。
 
どんなスマートフォンもアンテナがなくては、
電波を拾うことができません。
 
しかも、電波は金属を通り抜けることができません。
その為に多くのスマートフォンではアンテナのラインがむき出しとなっており、
せっかくのデザインを損なう形になっているものが多いです。
 
しかし、Zenfone3Deluxeでは、アンテナが全く見えない仕様になっています。
 
このことで、デザインにも妥協のない端末であることが伺えます。
 
 

最強スペック!PC並の頭脳とメモリを搭載

ZenFone-3-Deluxe (4)
Zenfone3Deluxe5.7インチ(ZS570KL)には、世界で初めてSnapdragon821(クワッドコアCPU)が採用され、
先代モデルであるZenfone2と比べて、約3倍ものパフォーマンスアップとなり、
5.5インチ(ZS550KL)モデルでもSnapdragon625(オクタコアCPU)が搭載され
スマートフォンながらPCに匹敵するほどのグラフィックスの再現が可能となっています。
 
5.7インチ(ZS570KL)モデルのCPUはSnapdragon821で動作クロック数2.4GHzと
6GBにもなるRAMが搭載され、またGPU(画像処理用ユニット)Adreno530と
UFS2.0ROM(フラッシュストレージ)が採用されたことにより、
処理速度に定評があるiPhoneを上回る処理速度が実現しています。
 
UFSとは、省電力でありながら、PCに使われるSSD並の高速な読み込みと書き込みが
可能なメモリで、データ量の多いアプリやゲームなどもサクサクとした動作が可能となっています。
 
 
また、記憶容域も5.5インチで64GB、5.7インチには256GBと
ほぼタブレットやノートパソコンと同程度の、
スマートフォンとしてはかなりの高用量を誇っています。
 
これによって、多くのアプリやゲーム、動画や音楽などを
たくさん入れて持ち運ぶことができます。
 
更に、ASUSにはオンラインストレージサービスがあり、
こちらも5GBが永久無料でご利用が可能となっています。
 
更に更に、新規購入での特典として、Googleの有料オンラインストレージ100GB(2年間無料版)も
ついてくるみたいです。
 
大容量ファイルの移行や保存と、かなり使えるサービスなのではないでしょうか?
 
 
 

デュアルSIM・デュアルスタンバイ対応

Zenfone3は、国内では初めてとなるマルチキャリア対応となっている端末です。
 
これまでのSIMフリー端末では、1枚は国内(3G/4G)、もう1枚は海外(2G)といった
使用しかできず、海外に行かない人にはあまり馴染みがない機能でしたが
Zenfone3では、国内での3G/4Gや4G/4Gといった2枚使用で
更に同時に受信できるデュアルスタンバイとなっています。
 
また、Zenfone3とDeluxe5.5インチ5.5インチ(ZS550KL)は
auのVoLTEに対応している数少ない端末でもあります。
 
5.7インチ(ZS570KL)の方は、VoLTEには対応していませんが、
auの3GであるCDMA2000方式には対応しているので、
音声通話はこちらで対応となります。
 
 

PixelMasterと超高速オートフォーカスでプロ並の写真!

ZenFone-3-Deluxe (2)
ZenFone-3-Deluxe (3)
新生代のPixelMaster3.0(超解像技術)でデジカメを超える高画質と
ASUS独自の技術であるTriTechオートフォーカス技術で
約0.03秒という超高速で被写体を捉えることができます。
 
カメラセンサー(色彩補正)には、SonyのIMX318(ZS570KL)とIMX298(ZS550KL)が搭載され、
フォーカス値2.0の6層レンズによって、暗い場所や遠くの被写体であっても
5.7インチ(ZS570KL)には2300万画素5.5インチ(ZS550KL)は1600万画素という
超高画質の写真を撮ることが可能になりました。
 
ASUS独自の技術であるTeiTechオートフォーカス技術は、
レーザーフォーカス・像面位相差オートフォーカス・コンティニュアスオートフォーカスという
3つのオートフォーカス技術を1つに集約したシステムです。
 
 
また、手ブレ補正機能には、写真撮影時には4軸光学式手ブレ補正(OIS)と
動画撮影時には3軸電子式手ブレ補正(EIS)が搭載されています。
 
これらの技術と手ブレ補正技術によって、
瞬きよりも早く見たままの姿を写真に押さえることができます。
 
 
 

クリアなディスプレイとハイレゾ対応の音源

ZenFone-3-Deluxe (1)
5.7インチ(ZS570KL)モデルには、Super AMOLEDという有機ELディスプレイ、
5.5インチ(ZS550KL)にはSuperIPS+ディスプレイが採用されています。
 
5.7インチ(ZS570KL)の有機ELディスプレイは、コントラスト非3,000,000:1となる、
メリハリのある臨場感溢れる画像や動画が楽しめます。
 
5.5インチ(ZS550KL)にはTFTカラータッチスクリーンSuperIPS+液晶(LEDバックライト)という
従来のIPS液晶よりも輝度や色純度向上しており、タッチ操作の感度も上がっているみたいです。
また、SuperIPS+モードがあり、明るい場所でも輝度を高くして見やすくする機能があります。
 
 
音源にはZenfone3Deluxeは日本オーディオ協会の認定を所得した
ASUS独自のオーデイオテクノロジー「S onicMaster」と
5つのマグネットスピーカーでCDの約4倍にもなる高音質192kHz/24bit音源
俗にいう「ハイレゾ音源」を味わうことができます。
 
また、5.7インチモデル(ZS570KL)には、「ZenEar」というハイレゾ対応のイヤホンが付属しています。
 
高画質なディスプレイと高音質で、どこで臨場感溢れる動画や音楽が楽しめます。
 

急速充電対応の高容量バッテリー

3,000mAhとなる高容量バッテリーとQualcommのQuickChargeで
長時間の使用と素早い充電が可能です。
 
QualcommのQuickCharge3.0は、バッテリー残量0の状態から
39分という短い時間でも60%もの素早い充電が可能となっています。
 
 

製品名 ZenFone3Deluxe (ZS550KL) ZenFone3Deluxe (ZS570KL)
本体カラー シルバー・ゴールド
プロセッサー QualcommSnapdragon625 (オクタコアCPU) QualcommSnapdragon821 (クアッドコアCPU)
動作周波数 2.0GHz 2.4GHz
メインメモリ 4GB(LPDDR3) 6GB(LPDDR4)
ディスプレイ 5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン Super IPS+液晶 (LEDバックライト)フルラミネーションディスプレイCorning® Gorilla® Glass 4アンチフィンガープリント 5.7型ワイド Super AMOLEDフルラミネーションディスプレイCorning® Gorilla® Glass 4アンチフィンガープリント
解像度 1,920×1,080ドット (フルHD)
グラフィックス機能 Adreno 506 Adreno 530
記憶容域 64GB 256GB
WebStorageサービス 5GB(永久無料版)
サウンド機能 Hi-Res、SonicMaster 3.0
Webカメラアウトカメラ 1,600万画素Webカメラ内蔵レーザーオートフォーカスデュアルカラーLEDフラッシュ 2,300万画素Webカメラ内蔵レーザーオートフォーカスデュアルカラーLEDフラッシュ
インカメラ 800万画素Webカメラ内蔵
センサ GPS(GLONASS、Beidouサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサー、RGBセンサ、NFC
通信機能 無線LAN  IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)
2×2 MU-MIMO
Bluetooth®機能
FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28 B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B29/B30
TD-LTE B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション 2CA対応 2CA/3CA対応
W-CDMA B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
CDMA2000 CO0
TD-SCDMA B34/B39
GSM/EDGE 850/900/1,800/1,900MHz
入力機能 ポインティングデバイス 10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
インターフェース USB Type-C×1 (USB 2.0) USB Type-C×1 (USB 3.0)
microSIMスロット×1、nanoSIMスロット×1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
電源 USB ACアダプターまたはリチウムポリマーバッテリー
Wi-Fi通信時 約13.8時間 約15時間
モバイル通信時 約15.8時間 約15.4時間
連続通話時間 約1,860分 (3G)、約1,758分 (au VoLTE) 約1,637分 (3G)、約1,134分 (au VoLTE)
連続待受時間 約407時間 (3G)、約475時間 (au VoLTE) 約434時間 (3G)、約493.6時間 (au VoLTE)
バッテリー容量 3,000mAh
サイズ 高さ約151.4mm×幅約76.7mm×奥行き約7.8mm 高さ約156.4mm×幅約77.4mm×奥行き約7.5mm
質量 約160g 約172g
USB・ACアダプタ、ZenEar USB・ACアダプタ、ZenEar(ハイレゾ対応)
日本での価格 ¥60,264円 ¥96,984円

「スナドラ」とは?

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「スナドラ」というモノを聞いたことがあるでしょうか?
 
これはスマートフォンに使われている集積回路の1つなのですが
PCで言うところのマザーボードと同じ役割を果たしています。
 
正式には、Snapdragon(スナップドラゴン)と言います。
それではSnapdragonがどんなものなのか見ていきましょう。
 
 

モバイル端末向け高性能集積回路「スナドラ」

snapdragon
スマートフォンに使われている集積回路の中でも
特に高性能だと言われているのが、Qualcommが開発した「Snapdragon」となるのですが
Zenfone3Deluxeには、最高峰となるSnapdragon821が使用されています。
 
スナップドラゴンは、モバイル向けのCPUでは特に優れた処理能力と
省電力性、複数の通信機能の処理と多くの機能を有しているのが特徴です。
 
スナップドラゴンは、GoogleのnexusやSony EricssonのXPERIAといった
高性能スマートフォンの他、ネットブックやタブレットPCなどにも採用されています。
 
 

スナドラで可能になったこと

snapdragon (1)
スナドラ(Snapdragon)は従来のモバイル向けCPUと比べて、
サイズは小さくなりましたがパフォーマンスはかなり向上されています。
 
しかもパフォーマンスは向上しても、消費電力は従来のものより少なくなったことで
動画やゲームをストレスなく長時間楽しめるようになりました。
 
また、充電性能もアップしています。
スナップドラゴンには、QuickChargeというシステムが有り、
このお陰で、短時間でもしっかりとバッテリーの回復が行えます。
 
Zenfone3Deluxeの場合は、フルチャージにかかる時間は1.4時間ほどとなっています。

Zenfone3Deluxe利用者の声

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この項目では、Zenfone3Deluxeを実際に利用されている方や
端末の技術に詳しい方のネット上で見つけたレビューを
まとめてみました。
 

海岸版との価格差が大きい

ASUSは台湾に本社を置く企業です。
販売している端末もグローバル版と日本版とあります。
 
そして台湾での販売価格¥80,000円前後に対して、
日本国内版は¥89,000円と約¥10,000円ほど高くなっています。
 
ネットで、国外版を購入することができる時代なので、
1万円もの価格差は、結構大きいといえますし、
一部のサイトには、同スペックの台湾版がおすすめとあったりしますが
これには落とし穴があります。
 
それは、台湾版には「技適マーク」がないと言うことです。
「技適マーク」とは、日本国内における電波法に適合していますよという印のことで、
携帯電話やスマホの他、無線などに用いられていモノです。
 
そして、このマークの無い製品は、電波法に違反している場合があり、
使用は自己責任になるのですが、最悪違法電波として処罰の対象となる可能性があります。
(※電波法に違反した場合、1年以下の懲役または100万円いかの罰金となる)
 
なので、値段に騙されず、日本国内版の購入をおすすめします。
 
 

メモリ6GBと4GBの体感差はそんなにない?

Zenfone3Deluxeは5.7インチと5.5インチモデルで
RAMメモリに2GBもの違いがあります。
 
ですが、ゲームや動画を見た限りでは、
そんなに体感できるほどの差は出ていないとの声が多いです。
 
これは、メモリの差というよりはCPUとの相性でもあります。
実は5.7インチの方はにはRAMメモリは6GBもの高容量となっているのですが
CPUはクワッドコア(4つ)となっているのに対して、
5.5インチの方はRAMメモリは4GBと抑えられていますが
CPUはオクタコア(8つ)と倍のコア数となっています。
 
この違いは、行う『事』によって特性が違うことがあげられます。
実はデータ量の多い1つのこと行うときには、
CPUの数より、RAMメモリの多いほうが向いており、
1つ1つのデータ量は多くなくても複数の処理を同時に行うには、
RAMメモリの容量が多いよりCPUの数が多いほうが向いています。
 
なので5.7インチの方は動画やゲームに特化していて、
通話や日常でよく使うSNSやニュースなどの
複数のアプリなどの処理を同時に5.5インチの方が向いている
ということになります。
 
また、差があまり感じられないというのは、
CPUとメモリが共にお互いを補う処理も行うことと
スマートフォンなどのモバイル端末でのアプリが元々モバイル端末向けの
データ量となっているため、処理に必要となる性能がある一定以上あれば、
そう違いがないと言うことがいえます。
 
つまりは、PC版のWebサイトを見たり、PC版のソフトを使用しなければ、
そこまでの差が感じられないと言うことになります。
 
 

メタルボデイは衝撃に弱い?

美しく高級感が溢れる金属製のボディなのですが、1つだけ弱点があります。
それは、衝撃に弱いということです。
 
これは、Zenfone3Deluxeに限ったことではないのですが、
金属製のボディはプラスチックなどの樹脂製のボディに比べると
衝撃に弱く、ディスプレイが割れやすいということがあります。
 
プラスチックでは衝撃を吸収してくれるのですが
金属では、衝撃を吸収することができないのでダイレクトに伝わってしまいます。
 
iPhoneが他のスマートフォン端末より、ディスプレイが割れやすいのはこのためです。
シリコン系のカバーなどでちょっとは軽減できますが
美しさ、高級感と引き換えにこれらのことには注意が必要となります。

厳選比較!SIMフリー端末3選!

Zenfone3Deluxeがかなり、こだわりを持って作られた端末であることは
わかっていただけましたか?
 
それでは、ここで他の有名なメーカーのよく比較検討される端末に
ついても書いていこうと思います。
 
今回、ご紹介する端末は、日本を代表する企業Sonyの人気スマートフォン端末「Xperia」と
SIMフリー端末ではASUSと人気を博するHUAWEIとZTEの人気端末を見ていこうと思います。
 
 

Sonyの 「Xperia XZ」

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さすが日本を代表する企業だけあって、全てが高品質
カメラ機能は、当然とも言えるほど出来がいいです。
 
ちなみにZenfoneで使われているカメラセンサーもSonyのモノです。
 
Zenfoneでも採用されているレーザーフォーカスや
デジタルカメラ「サイバーショット」で培った技術を余すところなく利用された
カメラは見たままの姿で映し出す、デジタル的な違和感のない写真を撮ることができます。
 
また、Xperia XZには防水機能があるという強みがあります。
SIMフリー端末では、まだまだ少ない防水機能は、
完全防水でなくても日常での使用時には安心感が違います。
防水機能があることによって、雨の日やレジャーでも安心して使用できます。
 
欠点といえば、国内版はSIMフリーの扱いはなく
キャリア販売(docomo・au・SoftBank)のみの販売となっています。
Amazonなどでグローバル版SIMフリーも手に入れられますが
お財布ケータイ機能やTVといった機能はなくなっており、
また、VoLTEにも対応していません。
 
キャリア版での特異点であるおサ財布ケータイがないというのは、
ちょっともったいないといえますね。
 
 
 
 

HUAWEIの「Mate9」

index.htm
HUAWEIはSIMフリースマートフォン端末以外にもPCやタブレット、
ウェアラブル端末を扱っており、ASUSに並ぶほど有名な企業です。
 
Mate9は、CPUがkirinという独自のプロセッサが組まれています。
(製造はHUAWEI関連企業である半導体メーカーHiSiliconが行っています。)
こちらもSnapdragonに対抗するような機能が組まれたCPUです。
 
性能もSnapdragonにけして負けておらず、
同じように小さくても処理速度や省電力化が進んでおり
今後も注目のCPUとなっています。
 
こちらには急速充電の機能である「スーパーチャージ」があり、
入力電流が世界最高となる5Aに対応しています。
 
その御蔭で、「Mate9」には4000mAhもの大容量バッテリーが搭載され、
フル充電で2日も持ち、また20分の充電でも1日使用が可能な充電が完了します。
 
 
バッテリー持ちは一番かもしれません。
 

ZTE「AXON 7」

axon7.html
ZTEは中国に本社を置く、通信設備や通信機器を製造する企業です。
 
「AXON 7」は音質にこだわった端末で
日本で初「Dolby Atmos」(ドルビーアトモス)という高さ方向を含む立体的な音響が
搭載された端末となります。
 
また、最高水準のオーディオ専用チップコンバーター「AK4490」が搭載されており、
雑味や歪み、濁りなどのないクリアな高音質Hi-Fiサウンドが楽しめます。
 
ハイレゾにも対応していますが、こちらは専用のヘッドホンが必要です。
 
CPUはこちらもSnapdragonが採用されていますが
Zenfone3Deluxeよりひとつ前のSnapdragon820となっていたり、
Bluetoothも4.1とちょっとだけスペックが劣る使用となっています。
 
ですが、デュアルSIMや2×2MIMOに対応していたり、
カメラやディスプレイの性能は負けていません。
 
日常使用や音楽配信を利用される方には、
ストレスなく使える端末だといえます。
 
しかも価格は¥59,800円と3万円ほど安くなっていますので、
コスト重視の方にはおすすめです。
 
 

端末基本スペック比較表

Xperia XZ Mate9 AXON 7 Zenfone3Deluxe(ZS570KL)
CPU

RAM
Snapdragon 820
クアッドコア(2.2GHz/1.6GHz)
3GB
Kirin960
オクタコア
(2.4GHz/1.8GHz)
4GB
UFS
Snapdragon820
クワッドコア
(2.1GHz)
4GB
Snapdragon821
クアッドコア(2.4GHz)
6GB
UFS
OS Android 6.0M Android 7.0 N Android 6.0M Android 6.0M
セカンドSIM 3G/2G 3G/2G 4G/3G/2G
無線 IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth4.2
IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)
4×4 MIMO
Bluetooth4.2
IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)
2×2 MU-MIMO
Bluetooth 4.1
IEEE802.11a/b/g/n/ac
2×2MIMO
Bluetooth4.2
記憶容域 32GB 64GB 64GB 256GB
ディスプレイ 5.2インチ
トリルミナスディスプレイfor mobile
FHD(1,920×1,080)
5.9インチ
IPS
FHD (1,920×1,080)
5.5インチ
アクティブマトリクス式
AMOLED液晶
WQHD(2560x 1440)
5.7インチワイド
Super AMOLEDフルラミネーションディスプレイ
FHD (1,920×1,080)
カメラ リアカメラ
2,300万画素
フロントカメラ
1,320万画素
リアカメラ
1,200万画素
2,000万画素
ダブルレンズカメラ
フロントカメラ
800万画素
リアカメラ
2,000万画素
フロントカメラ
800万画素
リアカメラ
2,300万画素
フロントカメラ
800万画素
バッテリー容量 2,900mAh 4,000mAh 3,250mAh 3,000mAh
サイズ 146×72×8.1 156.9×78.9×7.9 151.7×75×7.9 156.4×77.4×7.5
重量 161g 190g 175g 172g
価格 ¥75,600 ¥60,800 ¥59,800 ¥89,800

Zenfone3Deluxeに相性のいい格安SIM

Zenfone3Deluxeの端末は、格安MVNOでは現在UQmobileでしか扱われておりません。
しかも、Deluxeは5.5インチ(ZS550KL)のみとなっております。
 
そして、Zenfone3Deluxe(ZS570KL)は3キャリアアグリゲーションに対応しており、
高速データ通信に対応している端末なので、通信速度が安定して早いSIMで
機能が発揮されることになります。
 
そこで、おすすめなのがこちらのMVNOとなります。
 
 
 
 

-1.UQmobile

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Zenfone3Deluxeは、キャリアアグリゲーション機能により下り最大300Mbpsの高速通信や
CDMA(3G)やauVoLTEといったau系のネットワークに対応している数少ない端末です。
 
UQmobileは、UQコミュニケーションが提供している格安MVNOです。
通信速度の速さと安定感、人口カバー率99%というエリアの広さで
 
なので、性能をいかんなく発揮するには、au系のMVNOである
UQmobileが理にかなっているとも言えます。
 
料金プランはシンプルで、3つの料金のプランしかありません。
 
しかもUQmobileの通話プランは、ちょっとかわっています。
通常の通話時間のプランと5分以内の国内通話はかけ放題のプランを
毎月、切り替えることが可能になっています。
 
余ったデータ通信量は、翌月にくり越されたり、
足りなくなった場合は、100MB/200円・500MB/500円で追加が可能です。
 

毎月選べる通話プラン
ぴったりプラン おしゃべりプラン
プランS 2GB 最大60分/月 5分以内の
国内通話が
かけ放題
¥1,980円
プランM 6GB 最大120分/月 ¥2,980円
プランL 14GB 最大180分/月 ¥4,980円

 
契約期間は2年固定とキャリアと同じになり、解約金も¥9,500円かかってしまいます。
更に料金は初めの1年の金額で2年目からは+¥1,000円となっていますからご注意ください。
 
 

LINEモバイル

LINEMOBILE_1_logo
docomo系の格安SIMの中で、最も通信速度が早く安定しているのが
SNS系連絡アプリ『LINE』でおなじみの格安MVNO「LINEモバイル」です。
 
こちらのおすすめな点は、通信速度も早くていいのですが
利用料金がかなり安くなるというこが言えます。
 
『LINE』アプリが全料金プランで使い放題となっており、
また、データ通信量が3GB以上となるコミュニケーションプランでは、
Twitter・Facebook・Instagramといった、
最も使用頻度の高いSNSにかかる通信データ量がカウントフリーとなっております。
 
なので、これらのSNSや連絡などでは、通信量を使うことなく利用可能となっているので
かなりの利用料を節約することができます。
 
料金は、7GBプランでも通話機能付きで¥2,880円とキャリアの3分の1程度と
かなり格安で利用できます。
 
現在、docomoをご利用中の方はエリアの心配もないでしょう。
 

データSIM 音声通話SIM(SMS付き)
1GB(LINEフリープラン) ¥500円(SMS+¥120円) ¥1,200円
3GB(コミュニケーションプラン) ¥1,110円(SMS付き) ¥1,690円
5GB(コミュニケーションプラン) ¥1,640円(SMS付き) ¥2,220円
7GB(コミュニケーションプラン) ¥2,300円(SMS付き) ¥2,880円
10GB(コミュニケーションプラン) ¥2,640円(SMS付き) ¥3,220円

 
 
更に、音楽を楽しみたい方には、MUSIC+プランがあり、
こちらは、4つのSNSに加えて
LINEミュージックご利用にかかるデータ通信もカウントフリーとなります。
 
MUSIC+プラン

データSIM(SMS付き) 音声通話SIM(SMS付き)
3GB ¥1,810円 ¥2,390円
5GB ¥2,140円 ¥2,720円
7GB ¥2,700円 ¥3,280円
10GB ¥2,940円 ¥3,520円

 
 
 

IIJ(ふみふぉん)

20160311135223
こちらもdocomo系の回線では、割りと通信が安定していて
使えるSIMとして定評があります。
 
しかも、docomo回線だけではなく、au回線も選べ、
また、複数枚契約でdocomoプランとauプラン間でもデータシュアが可能となっています。
 
なので、どちらの回線も使用できて、更にデュアルSIM対応のZenfone3Deluxeでは、
両プランのSIMを契約して、使い分けるということも可能です。
 
auプランのデータ専用プランには、SMSがついてきますので
と言うかデータ専用プランがなく、料金はdocomoプランのデータ専用プランと一緒という、
ちょっとだけお得になっています。
 
通話とデータ通信で回線を使い分けたい方や
仕事とプライベートで回線わけをしたい方には、便利なMVNOではないでしょうか?
 

タイプD タイプA
データ通信SIM 音声通話SIM SMS付きSIM 音声通話SIM
3GB ¥900円 ¥1,600円 ¥900円 ¥1,600円
6GB ¥1,520円 ¥2,220円 ¥1,520円 ¥2,220円
10GB ¥2,560円 ¥3,260円 ¥2,560円 ¥3,260円

まとめ

ASUSが提供する最強SIMフリー端末「Zenfone3Deluxe」いかがでしょうか?
 
最強故にSIMフリー端末としてはキャリア端末並の高価格となってしまいますが
お財布機能を覗いては、かなりこだわりと機能を詰め込んだ感じの端末で
期待値は高いのではないでしょうか?
 
 
そして、機能を存分に堪能したい方は、
ぜひ、高速通信に定評のあるMVNOのSIMの使用をおすすめします。
 
 

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