iPhoneの神様は、iPhoneをもっと楽しむための情報ポータルサイトです。人には聞きづらいiPhoneの基本的な使い方から、最新のiPhoneX・iPhone8・iPhone8Plusまで、きっと欲しい情報がみつかります。

iPhoneの神様

格安SIM

ZenFone 3 Lazerのネックは価格だけ!高性能で大容量なハイスペックスマホ!

投稿日:

ZenFone 3 Laserの評判は良かったり、悪かったりと大変ばらつきがあります。
格安スマホとしては、基本的には高性能であり、ほとんどの機能がついているので不自由することはない1台になっています。
格安スマホというと値段が安い代わりに、操作性だったり、必要な機能がなかったりと困る一面がありますが、このZenFone 3 Laserはそんなことはありません。

また、格安SIMとの相性もよく、ほとんどすべてのSIMに対応していることも嬉しいところ。
それでは、なぜユーザーから絶賛されるまでには至っていないのでしょうか。
ここでは、ZenFone 3 Laserの性能や特徴を紹介しつつ、その弱点や相性のいいSIMやMVNOのプランについても合わせて紹介していきます。

スマホを乗り換えるなら!


機種変更では、このような失敗をする方がとても多いです。
  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
  • 待ち時間や契約時間が長くて、半日かかってしまった。。
  • キャンペーンや割引がきちんと適用されていなかった。。
スマホを乗り換えるときには、
→ おとくケータイ
→ SMARTPHONE STORE
で乗り換えをするとキャッシュバックがもらえます。

スマホの機種変更するときは、
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら
キャリア公式オンラインショップがおすすめです。学割や限定キャンペーンなどがもっとももおとくな時期です。

目次

1.ZenFone 3 Laserは良い評判と悪い評判で分かれてるって本当!?
2.ZenFone 3 Laserってどんな格安スマホ?
2.1 ZenFone 2 Laserの後継機種
2.2 大幅なバージョンアップを達成
2.3 革命時期のスマホ
3.ZenFone 3 Laserってどんな特徴があるの?
3.1 性能は格安スマホの中でも随一!?
3.2 格安SIMもすべてに対応なのはありがたい
3.3 どんな革新がなされたの?
4.ZenFone 3 Laserは意外と庶民的な魅力もいっぱい
4.1 CPUは旧バージョンからパワーアップ
4.2 カメラの性能?
4.3 大容量のRAMは魅力
4.4 ROMの空き容量は?
4.5 スペックというか、電池は長持ち!?
5.ZenFone 3 Laserは高級スマホ並みのメリットも
5.1 GPSは最強
5.2 指紋認証もしっかり搭載
5.3 デメリットは高い!?ことくらい?
6.ZenFone 3 Laserはどこでも契約できるの?
6.1 どのMVNOでも扱ってるわけではない
6.2 安定のUQモバイルで着実に
6.3 業界水準の安さのプランをDMMモバイルで
7.ZenFone 3 Lazerにオススメの格安SIMはいっぱいあります
7.1 使い放題プランをU-mobileで
7.2 mineoなら複数人がオススメ
7.3 エキサイトモバイルなら速度もそこそこ
8.まとめ
 

1.ZenFone 3 Laserは良い評判と悪い評判で分かれてるって本当!?

ダウンロード
ZenFone 3 Laserは、格安スマホの中では間違いなく売れている機種でしょう。
しかし、評判はというとマチマチな感じなんです。
格安スマホとしては、基本的には高性能なので、機能的には気にするところはほとんどありません。
問題はズバリ料金でしょう!
27800円だと格安じゃないと判断してしまう人も多いようなんです。
 
ここでは、ZenFone 3 Laserの性能や特徴を紹介しつつ、果たしてこの価格が性能に見合っているのかどうかなどを徹底的に調査します。
 

2.ZenFone 3 Laserってどんな格安スマホ?

p03

2.1 ZenFone 2 Laserの後継機種

ZenFone 3 Laserは、”3”とついてるくらいなので旧バージョンが存在しています。
その名も、ZenFone 2 Laserといい、こちらも大ヒットして長いこと格安スマホ業界において君臨していました。
ZenFone 3 Laserは、この”2”の後継機種と考えてもらえばよいのですが、その性能はロングセラーとなったZenFone 2 Laserをはるかにしのいだクオリティーになっています。

2.2 大幅なバージョンアップを達成

まずは、ディスプレイのサイズが、”5インチ”から”5.5インチ”へと大きくなることで見やすくなり、かつ、画質においても高画質になっています。
さらに、RAMとROMも倍増されていることでCPUの性能も、少しだけ良くなっています。
カメラの性能なども、向上していて大手キャリアのスマホと比べても遜色ないレベルに近づきつつあるスマホといえるでしょう。
また、後で述べますが、ZenFone 2 Laserで問題になっていたGPSの精度も改善されており、もしかしたら、ZenFone 3 Laserは格安スマホ業界でGPSの精度が、一番良くなっている可能性すらあります。

2.3 革命時期のスマホ

しかし、気をつけなければならないのは他の格安スマホより格段に上になったというわけではないということです。
なぜなら、昨今の格安スマホは年々進化しており、性能やサービスが向上しています。
つまりZenFone 3 Laserだけではなく、他の格安スマホもどんどん向上しているのです。
むしろZenFone 3 Laserは、性能こそアップしていますが、価格努力が足りないとさえいわれています。
そのため、とことん安い格安スマホを狙っている人からは結構敬遠されていたりもします。
ZenFone 3 Laserは、性能は普通に良いのですが価格が少し割高であるということ、2万7800円という価格が最大の弱点であるかもしれません。
ZenFone 3 Laserは、格安スマホ革命期であるために、ドコモ系、au系、ソフトバンク系のすべての格安SIMに対応していることは大きなメリットといえるでしょう。
 

3.ZenFone 3 Laserってどんな特徴があるの?

android-1869510_960_720

3.1 性能は格安スマホの中でも随一!?

それではまずは、ZenFone 3 Laserのそれぞれの性能から見ていきましょう。

CPU オクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
OS Android 6.0.1 Marshmallow
RAM メインメモリ 4GB
ROM ストレージ 32GB
画面 5.5インチIPS液晶
解像度 1920×1080
メインカメラ 1300万画素
サブカメラ 800万画素
電池 3000mAh
充電時間 3.2時間
 連続待ち受け  501.6時間
 サイズ  149 × 76 × 7.9 mm
 質量  150g
価格 27800円

3.2 格安SIMもすべてに対応なのはありがたい

ZenFone 3 Laserの性能はいかがですか、大抵の格安スマホユーザーならこれくらいで十分だと思う人も多いのではないでしょうか?
ところが格安スマホによっては、使えないSIMも多いのでそれだと意味がないので事前にどんんなSIMが使えるのかを知っておきましょう。
まずは、ZenFone 3 Laserの対応周波数を確認してみましょう。

FDD-LTE : バンド1、バンド2、バンド3、バンド5、バンド6、バンド7、バンド8、バンド18、バンド19、バンド28
TDD-LTE : バンド38、バンド41
W-CDMA :バンド1、バンド2、バンド5、バンド6、バンド8、バンド19

①まずはドコモ系の格安SIMはどうなのか
ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19となっていますので、ZenFone 3 Laserはすべて対応しているので、LTEは問題なしです。
ドコモはこれ以外にもバンド21もあるのですが、ドコモ内でもマイナーなバンドなのでほとんど気にしなくても大丈夫です。
②au系の格安SIMはどうなのか
au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28とんっており、ZenFone 3 Laserだと、バンド11だけ対応していません。
しかし、バンド11はマイナーなバンドなのであまり気にしなくて良いようです。
また、バンド26はバンド18と同じなので問題なしです。
③ソフトバンク系の格安SIMはどうなのか
ソフトバンク系の格安SIMが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8ですので、ZenFone 3 Laserは全て対応しているため問題なしです。
つまりは、結局のところZenFone 3 Laserはドコモ系、au系、ソフトバンク系のどれでも基本的には問題なく使うことができることになります。

3.3 どんな革新がなされたの?

ZenFone 3 Laserは、旧モデルのZenFone 2 Laserから大幅な革新がなされています。
CPUやRAMが大幅に性能アップしているのが上記の3.1の表からも確認できると思いますが、それ以外にも保存できる容量も倍増しています。
ディスプレイも高画質で大きな画面になっているのでもはや格安スマホというレベルではなく快適にスマホライフをエンジョイできるレベルといってもいいかもしれません。
強いてネックをあげるとするならば、27800円という価格くらいでしょうか。
格安スマホなのでやっぱり20000円を超えてくるとスペックが高くても少し割高感を感じてしまいますね。
次からは割高感を感じないための高性能ポイントを紹介していきます。
 

4.ZenFone 3 Laserは意外と庶民的な魅力もいっぱい

6a42236a47828190a6d5a99f0beed716_m

4.1 CPUは旧バージョンからパワーアップ

ZenFone 3 LaserのCPUは、”オクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4”なので、格安スマホの中では、そこそこ高性能です。
普通に使う分には快適に使うことができる性能といえるでしょう。
”オクタコア”にはコアが8個入っており、基本的にはコアが多いほど、それぞれのコアの周波数が高いほど高性能になってくるのでそれなりの高性能さをもっていることになります。
以前の旧モデルZenFone 2 Laserではクワッドコア1.2GHzで、コアが4つでした。
ZenFone 2 Laserでも普通に使える格安スマホで人気もあったのですが、大手キャリアのスマホなどと比べるとやっぱり少し反応の鈍さを感じていました。
ところが、ZenFone 3 Laserの場合には、快適に反応できるCPUを搭載しているのでほとんど気にならないといわれています。
結構、ZenFone 2 Laser時代には、ゲームなども障害がある可能性もありました、もちろん簡単なゲームである、パズドラやツムツムなどは問題ありませんでしたが、ハイスペックなゲームの場合には動作に不安がありました。
ZenFone 3 Laserからはそんな心配もないのでどんどんゲームをしちゃってください。

4.2 カメラの性能?

旧モデルのZenFone 2 Laserはカメラの性能はあまり良くないといわれていました。
ZenFone 2 Laserも一応1300万画素だったのですが、室内で暗かったり、外では明るすぎたりと微妙な性能でした。
ZenFone 3 Laserになってからも、同じく1300万画素なのですが、センサーがSONY製になったことによりカメラ性能は少し向上しています。

4.3 大容量のRAMは魅力

ZenFone 3 LaserのRAMは4GBを搭載しています。
CPUは、脳みそに相当しているといわれていますが、、このRAMとROMの場合には、それぞれRAMが机の広さ、ROMは机の引き出しと表現され、それぞれ大きいに越したことはありません。
一般的な格安スマホのRAMは2GBだといわれているので、4GBあれば多い方であり、一般的な格安スマホの倍の机の広さがあることになり、いろいろなことができると考えてください。
スマホでいうといろいろなアプリを同時に立ち上げていいということなのです。
つまりRAMが大きいと複数のゲームを起動していても障害はおきにくくなりますが、RAMが小さいと、複数のゲームを起動することができなかったり、強制終了したりします。
ただし、こんなことがあるのはゲームくらいで、それ以外のアプリならRAMが4GBあっても実質的にメリットはそんなにないともいわれています。
さらにRAMは大きくてもCPUが高くなければ意味がなく、宝の持ち腐れになることもあるのですが、ZenFone 3 Laserの場合にはCPUも高いので効率よく容量を使えています。
結論から言えば、複数のゲームを起動して同時並行的にプレイしたり、Webサイトやいろんなことをしながらバックグラウンドで安定してゲームを起動させたい場合にはとてもおすすめのスマホになります。

4.4 ROMの空き容量は?

ROMはアプリや写真、音楽、動画などを保存するための容量となります。
一般的な格安スマホのROMは16GBですが、ZenFone 3 Laserは2倍の32GBもあるので、いろいろな写真や動画を保存できるということになります。
もちろん、16GBでもアプリをそれなりにインストールしたり、写真をそこそこ撮影して、音楽や動画を保存しても問題はありません。
しかし、必要以上にアプリやゲームをインストールしたり、その都度ゲームなどはアップデートしていくと結構16GBでも足りなくなるのです。
それでもROMが16GBでも、SDカードなどに写真や動画などは保存してしまえば、スマホ本体は16GBくらいでも問題ないのではないでしょうか?
それでもそういう行動って面倒臭かったりやり忘れるので最初からスマホの容量が多いのは嬉しいことです。
しかも32GBもあれば、さすがによっぽどゲームなどをやらない限りは超えることはないでしょう。
むしろここを超えるのであれば、迷わずSDカードに保存するようにしてください。

4.5 スペックというか、電池は長持ち!?

ZenFone 3 Laserの電池容量は3000mAhであり、連続待受時間は501.6時間といわれています。
ZenFone 3 LaserのCPUであるSnapdragon430は基本的には電池持ちの良いCPUです。
RAMが4GBと大きいので若干電池の持ちとしてはマイナスになってしまうのですが、電池容量は3000mAhなのでそれを補っているでしょう。
総合的に判断しても、ZenFone 3 Laserの電池持ちは割と良いと評価されていますし、その他の格安スマホと比べても、数値上では上位クラスになると考えられます。
ZenFone 3 Laserの電池持ちのテストを行ったところ、Youtubeの連続動画再生時間が10時間30分もあり、格安スマホの中ではトップクラスだと評価されています。
少ないものだと連続再生時間は、7時間くらいで終わり、普通レベルで8時間、長いもので9時間なので、10時間以上は、かなりスペックが高いといえます。
ちなみに同じ会社のZenFone 3だと連続再生時間は11時間超えなので、動画の再生においては少し劣っています。
ZenFone 2 Laserの際には、電池を自分で交換できるタイプの格安スマホとなっていましたが、ZenFone 3 Laserでは、電池交換はできなくなっているので注意が必要です。
しかし、それほど最近の格安スマホの場合には気にする必要はありません。
昔の格安スマホは1、2年で電池が切れてしまうこともありましたが、最近の格安スマホなら3年近くもつものがほとんどで、ZenFone 3 Laserもそれくらいの電池持ちはあります。
早くても2年半くらいで多少電池の消耗が早くなるくらいでしょう。
格安スマホは3、4年くらいで買い換えるのが妥当なので買い換えるまでは電池交換は必要ないといえます。
また、電池持ちがよくてもRAMをフル活動してしまうと電池持ちは悪くなるともいわれています。
アプリを複数起動すればするほど電池持ちは悪くなりますし、RAMが4GBの場合には特にいろいろなアプリを起動しつづけることができてしまうので、どんどん電池を消耗してしまうようです。
そのため、ZenFone 3 Laserの場合には、RAMが4GBであるせいで電池消耗が激しくなる可能性があるので、なるべくバックグラウンドでアプリを起動させないようにしましょう。
 

5.ZenFone 3 Laserは高級スマホ並みのメリット、そしてデメリットも

gahag-010996

5.1 GPSは最強

ZenFone 3 Laserの中でもっとも特徴があるのは実はGPSの精度だといわれています。
ZenFone 3 Laserは格安スマホの中でもGPSの精度が最高レベルなんです。
GPSの精度は何で決まるかというと、測位衛星をどのくらいつかめるかになります。
一般的に、ZenFone 3 Laserはかなり多くの測位衛星をつかめるようで、つかみづらい、室内の窓際でも掴めます。
GPSを使うポケモンGOでも問題なく遊ぶことができますし、Google Mapsなどの地図アプリでナビを使う場合もまったくもって問題ありません。
ZenFone 2 Laserの際に評判が悪かったので、思いっきり、改良をしてきたということです。
GPSの精度で問題が出る場合、ほぼ間違いなく他の格安スマホでも問題が出ているような場所になると思います。

5.2 指紋認証もしっかり搭載

最近では格安スマホで指紋認証を搭載していること自体はあまり珍しいことではなくなってきました。
もちろんZenFone 3 Laserも指紋認証を搭載しています。
指紋認証は、スマホの背面などにセンサーが付いていて、そのセンサーを登録した指でタッチするだけでロックが解除される機能です。
とても便利な機能ですし、セキュリティーも高いので、格安スマホを購入する場合は指紋認証を搭載している機種を選ぶ人も増えてきています。
ZenFone 3 Laserの指紋認証の評判としては、指紋認証の精度は良く認証エラーはほとんど起きないといわれていますが、認証速度が少し遅いといわれています。
honor8、P9lite、ZenFone 3などの指紋認証速度と比べるとほんの少しですが、遅くそれが体感でわかるレベルであるようです。
1秒もありませんし、別にいいだろうって思える人なら気にする必要はありませんが、なんとなく気になる人にはストレスになるかもしれません。
むしろ、指紋センサーの場所が少し高いことで指をあわせづらいことの方が嫌がる人が多いようです。
ZenFone 3 Laserでは、配置的に少し上の方になっているため、スマホを持った手の指で指紋解除をする場合、指が届きにくいのです。

5.3 デメリットは高いこと!?くらい?

ZenFone 3 LaserはGPSの精度だけは超良いのですが、それ以外の性能は中途半端だとみる人もいます。
まあ、格安スマホなんでそんなに厳しい目でみてもしょうがありませんし、それなら、iphone買って、7万も8万も出せばいいじゃないの?って感じに思えるくらいの人なら大丈夫なレベルでしょう。
それでも、強いてZenFone 3 Laserの弱点をあげるとすれば、これといった強みがないということかもしれません。
厳しくいえば、性能が中途半端でも価格が安ければ良いのですが、強みがないわりに価格は27800円となっており、安くないのです。
そこまで割高というわけではありませんが、20000円前後でもこのスペックのスマホなら開発できると格安スマホのユーザーには思われはじめているようで、やっぱりなんといっても最大の弱点は価格ではないでしょうか。
 

6.ZenFone 3 Laserはどこでも契約できるの?

call-71169_640

6.1 どのMVNOでも扱ってるわけではない

もしもZenFone 3 Laserをつかってみたいと思った時、どのMVNOにおいても取り扱いがあるわけではないことを覚えておきましょう。
それでも、NifMoやUQモバイル、DMMモバイルなどいろいろなMVNOから取り扱ってはいるのでそれぞれのニーズにあわせたキャンペーンやプランをもっている会社で選んでいきましょう。

6.2 安定のUQモバイルで着実に

UQモバイルは、WiMAXのテレビCMでも知られているUQコミュニケーションズが提供するMVNOです。
UQモバイルのSIMは大きく分けても、月間3GBの高速通信が使えるプランと、低速だが無制限に使えるプランがあり、どちらもとても人気が高く、甲乙つけがたいプランです。
無料通話分や端末割引がセットになっており、”おしゃべりプラン”、”ぴったりプラン”などもあります。
通信品質の高さでも評価が高いのも特徴で、実効速度は格安SIMの中でもトップクラスといわれています。
こちらのUQモバイルはau回線で通信を行うタイプになっており、通信速度は300kbpsからサービス拡充により500kbpsに上がっています。
ただし、通信制限があり、直近3日間で1GBを超えて利用すると通信速度が制限される場合がありますが、この程度の制限ルールはよくあることなのでそれほど気にはならないかなと思います。
そんなことよりも使っているユーザーからしたら他社の格安SIMに比べて、実効速度がとても早いことがメリットだといわれています。
最大通信速度は遅めですが、むしろ口コミで、UQモバイルを選んだりする人もいるようです。

6.3 業界水準の安さのプランをDMMモバイルで

DMMモバイルは、DVDなどでもおなじみのDMMが提供するMVNOのモバイル通信サービスです。
MVNEがIIJであることから、機能的にはIIJmioによく似ており、低速通信時でも少しの間だけ高速通信になる”バースト機能”が強みだといわれています。
データSIMと通話SIMの2種類を用意されており、データ容量に応じて細かく選べるプランが定評です。
全プランで他社よりも安い月額料金に挑戦すると宣言してるだけあって、料金もだいぶ安いものを用意しています。
高速通信をできないけど”ライト”プランは月額440円と破格の価格です。
さらに高速通信1GB/月を足しても月額480円で使えるようになっています。

 

7.ZenFone 3 Lazerにオススメの格安SIMはいっぱいあります

ipad-527611_640

7.1 使い放題プランをU-mobileで

U-mobileは、USENから分離独立する形で誕生した株式会社U-NEXTが提供するMVNOです。
一般的なプランに加えて、音楽配信サービス”スマホでUSEN”がセットになった”USEN MUSIC SIM”や、LTE使い放題の”U-mobile PREMIUM”を話題にしている、比較的バリエーションで勝負する格安SIMといわれています。
”U-mobile PREMIUM”は最大下り通信速度375Mbpsの高速通信を通信量の上限なしの使い放題で利用することができる人気ぷらんですが、混雑時には一時的に速度が制限されることがあるといわれています。
そのためか、速度調査の結果をネットで調べてみると、やはり昼や夕方の速度低下が目立っており、だいぶ低速になっているようです。

7.2 mineoなら複数人がオススメ

mineoは、光回線などを展開している関西のプロバイダ、ケイ・オプティコムが提供しているMVNOです。
docomo回線・au回線の両方のプランが用意されており、選択肢の広がるMVNOです。
データ容量を家族で共有できる”パケットシェア”、誰とでもデータ容量を送り合える”パケットギフト”などシェア系プランが強いMVNOといえるでしょう。
さらに”複数回線割”、”家族割引”などの機能も充実しているのもメリットといえます。
特にmineoは複数の回線を契約すると、付加価値が増えてくるプランをもっています。

7.3 エキサイトモバイルなら速度もそこそこ

ポータルサイトでも有名なエキサイトが提供しているのが、このエキサイトモバイルです。
エキサイトモバイルの良いところは、なんといっても10段階以上にも細かく分けられた段階制プランです。
1つの契約で3枚以上のSIMカードが使えるコースもあり、データ容量を無駄なく利用したい人や、ゲームなどをするために複数の端末を所有する人にももってこいのMVNOです。
エキサイトモバイルの段階制プランは、”1枚コース”の場合の月額料金は、低速通信のみなら500円ですみ、高速通信を使った場合は500MB/月までが630円となっています。
その後は、1GB/月までが660円となっており、それ以降は、1GB増えるごとに770円、880円、1150円・・・2380円と段階的に増加していきます。
さらに”3枚コース”の場合には、高速通信が100MB/月までが1050円で、1GB/月までが1180円となっており、それ以降は、1GB増えるごとに1340円、1550円、1780円・・・3980円と段階的に増加していきます。
月額料金にSIM1枚あたりプラス700円で音声通話対応も可能なのは嬉しいところですし、段階的なプランがやりやすい人には一番オススメのMVNOです。
 

8.まとめ

phone-690091_960_720
いかがでしたでしょうか?
ZenFone 3 Laserはユーザーによって、意見が分かれるとても微妙な位置にいる格安スマホです。
ただし、微妙というのは性能が微妙ということではなく、その立ち位置なんです。
使いやすさは格安スマホの中では上位だと思いますが、その価格が少し高いためにイマイチと思ったり、もっとよくてもいいんじゃないって思うユーザーがいるようです。
価格の捉え方は、個人差がありますので、この27800円でも安いと思った人は買いですし、高いと思った人はセットプランやセットサービスなどを駆使して料金を下げる工夫をしてみてください。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

どんなショップよりも、賢くおとくに乗り換える方法です。
iPhone7も実質0円になり、学割などのキャンペーンや限定割引など、今月が一年の中でもっともおとくな時期です。


→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう(電話がおすすめ!)
→ SMARTPHONE STOREでキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

おすすめ記事

1

ドコモへの乗り換え「MNP」で最もお得な方法はキャッシュバックをもらえることでした。ところが現在キャッシュバックを行なっているショップは存在しません。 ソフトバンクへのMNPならば一部のWEB販売店で行なっていますが、ドコモでは残念ながらキャッシュバックはなくなりました。 「…ということはMNPはお ...

2

iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

-格安SIM

Copyright© iPhoneの神様 , 2018 All Rights Reserved.