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格安SIM

ZenFone5のスペックは有能!?格安スマホのイメージを変えた端末!

投稿日:

SIMフリーの登場で、人気となった格安端末!
しかし、格安SIM端末が世に出てきた当初は、安いだけで使えない端末、
キャリアスマホ(白ロム)の廉価版と言われ、多くの使えないイメージをありました。
 
ZenFone5は、その格安端末の持つイメージを変えたといってもいい端末で、
この端末の登場を境に格安スマホの質は一気に向上することとなります。

そんな格安端末の火付け役とも言える、ASUSのZenFone5と
ZenFoneシリーズ、ご紹介して行きたいと思います。
 
この端末は、PCのマザーボードで12年連続No1.となったASUS開発している端末です。
 
実はASUSのスマホ端末は、なんと国内SIMフリー端末ショア30%を超えてるみたいです。
 
 
1. ZenFone5のスペック
1-1.広いエリアに対応してサクサク動く!
1-2.ASUSが放つ革新的なインターフェイスZenUI!
1-3.高精細ディスプレイとゴリラガラスで見やすい画面
1-4.音質も捨ててないSonicステレオ
1-5.写真もプロレベル
2. Zenfone 5の注意点
2-1.A501CG版を日本国内で使うには無理がある
2-2.日本語入力はATOKになっている
2-3.使用できるのは1~2年ほど?
3. ASUSの独自インターフェイス『ZenUI』と独自アプリ!
3-1.更に使いやすくなった通知パネル
3-2. ZenUI Launcherでホーム画面も詳細にカスタマイズ!
3-3.独自アプリもインストール!
4. Zenfone 5には、改善版の Zenfone 2 Laserがある
4-1.レーザーオートフォーカス
4-2.ZenUIがバージョンアップ!『片手モード』搭載!
4-3.欠点は、GPS精度だけ?
5. 最新ZenFone3シリーズ
5-1. ZenFone3スタンダード型
5-2.長時間駆動の『Max』
5-3.写真撮影に特化『Laser』更に一番低価格な端末!
5-4. 究極のエンターテイメント『Ultra』
5-5.ZenFoneシリーズの最高傑作『Deluxe』
6. ASUSの端末を扱っているMVNO
6-1.UQ-mobile
6-2.LINEモバイル
6-3.mineo
6-4.IIJmio(みおふぉん)
6-5.BIGLOBE SIM
6-6.NifMo byNIFTY
6-7.nuromobile
6-8.DMM mobile
6-9.イオンモバイル
6-10.楽天モバイル
7.まとめ
 
 
 

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ZenFone5のスペック

ZenFone_5_A500KL (2)
ZenFoneは、PCのマザーボードで12年連続No1.になっている
ASUSが生み出したSIMフリー端末です。
 
PCパーツで得た技術の生かされたスマホ端末は、
低価格で人気の高い端末です。
 
この端末が出たことで、それまでの低価格は低価格なりと思われていたスマホのイメージを変え、
格安スマホ業界全体の質を上げるきっかけになりました。
 

広いエリアに対応してサクサク動く!

対応バンドは
3G :W-CDMA 800/850/900/1900/2100MHz
4G(LTE):800/900/1800/2100/2600Mhz
となっており、
うち、docomoのLTEで使われているのは、2100Mhz(Band1)、1800Mhz(Band3)
800Mhz(Band19)、700Mhz(Band28)と、使用に困ることはありません。
 
ZenFone5にはクワッドコア1.2GHzのCPUが採用され、RAMも2GBと
発売当時の2014年11月では、ミドルレンジクラスの能力を持っています。
 
パズルアクションなどのアプリ・ゲームは支障なくできるうえ、
複数のアプリを開いてもそこまで重く感じることはなく、
グラウジングもスムーズに行なえます。
 
 

ASUSが放つ革新的なインターフェイスZenUI!

ZenUIとはASUSが独自に開発したインターフェイスです。
 
また、インターフェイスのみならずAndroid標準アプリも
独自アプリに書き換えられているのが特徴です。
 
これによって、利便性の向上やテーマの変更による
使用者の独自性を再現できるようになっています。
 
詳細は、あとでご紹介します。
 

高精細ディスプレイとゴリラガラスで見やすい画面

高解像度な1,280×720 294ppiピクセルIPSディスプレイ搭載が搭載され、
更に傷のつきにくいゴリラガラスが採用されています。
 
高解像度のデイスプレイに合わせて、
 
 
 

音質も捨ててないSonicステレオ

内蔵されているステレオスピーカーとSonicMasterと言われる
ASUS独自の技術で臨場感のある高品質なサウンドが堪能できます。
 
また、Bluetooth対応のスピーカーにも対応していて、
お部屋でオーディオの替わりとしてご利用も可能です。
 

写真もプロレベルで!

こちらもASUSの独自技術であるPixelMasterによって
詳細設定、モードが用意されており、きれいな写真が簡単に撮れます
 
美人エフェクトや超解像度(マクロ?)といったよりキレイに撮れるモードや
SNS向き自画撮りモードやフィルムカメラのような写真が撮れる単焦点モード、
エフェクト撮影・パノラマ撮影、またGIFアニメーションまであるみたいです・
 
モードが多彩で面白い撮影が楽しめるのではないかと思います。
 
 
ZenFone5の主な詳細

OS Android 4.4(KitKat)
CPU Qualcomm Snapdragon400
1.2GHzクアッドコア
RAM 2GB
ROM 16GB・32GB
外部SD microSDXC 64GBまで
液晶 5型 1,280×720 (HD) IPS
静電容量方式10点マルチタッチスクリーン
Corning® Gorilla® Glass 3,手袋モード対応
カメラ 800万画素(リア)
200万画素(フロント)
無線 無線LAN802.11 b/g/n
Bluetooth 4.0
対応周波数
(バンド)
3G:W-CDMA 800/850/900/1900/2100MHz
2G:EDGE/GSM : 850/900/1800/1900MHz
4G:LTE:800/900/1800/2100/2600MHz
ナビ
センサー
GPS & GLONASS
加速度センサー/電子コンパス/近接センサー/光センサー/磁気センサー
サイズ 148.2×72.8×10.34mm
カラー ブラック/ホワイト/レッド/ゴールド
重量 145g
バッテリー 2110mAhリチウムポリマーバッテリー
連続待受 395 時間(3G)
連速通話 1230 分(3G)

 

Zenfone 5の注意点!

sp_model_as_zenfone5_keyboard.html
発売当初より、人気のSIMフリー端末ZenFone5ですが
購入の際には、以下のことも理解しておいてください。
 
 

A501CG版を日本国内で使うには無理がある!?

国内で販売されているのはZenFone 5 は型番がA500KLです。
まれにAmazonや中古ショップなどでは、型番がA501CGのものが出回っているみたいです。
 
これは、香港向けWW版 3Gと言われているもので
価格がかなり安くで販売されているらしいです。
 
しかし、この型番: A501CG (香港向け WW版 3G)は、一応はWW(Worldwide)版なのですが
先程ご紹介した、docomoの主力回線である800MHz帯Band19に対応していないみたいです。
 
 
※ついでに、海外版にも2種類あって、WW版は基本世界共通OSがインストールされていますが
この香港版のように特定の国仕様になっているものもたまにあります。
この場合、OSの言語もその国の言語しかインストールされていないので、日本語には切り替えできません。
なので、購入の際には、問い合わせ確認を行うほうがいいでしょう。
 
 
 

日本語入力はATOKになっている

Zenfone 5の日本語入力はATOKになっています。
しかもジェスチャー入力になっているので、
GoogleのIMEやSimejiIME、iWnnIMEに慣れている方は、
ちょっと扱いづらいかもしれません。
 
これは、自身の扱いやすい日本語入力ソフトアプリのご使用を!
 
 

使用できるのは1~2年ほど?

これは、バッテリーの寿命によるものです。
 
通常、バッテリーの耐久年数は、充電回数や使用頻度にもよるのですが
1年~2年程度と言われています。
 
その為、キャリアやMVNOでは、端末セット契約の場合
バッテリー交換のサービスがあったりするのですが
このZenfone 5は、そもそもバッテリーの交換ができない仕様となっています。
 
なので、バッテリーの寿命となる1年~2年の耐久年数となってしまいます。

ASUSの独自インターフェイス『ZenUI』と独自アプリ!

ZenFone_5_A500KL

更に使いやすくなった通知パネル

Androidでは、画面上部からのスワイプで呼び出せる通知バーにでは、
各種通知と、Wi-FiやBluetoothなどのクイック設定が二段階になっています。
 
しかし『ZenUI』では、左上部からスワイプすると通知バーのみ、
右上部からスワイプするとクイック設定パネルと呼び出し分けができるようになっています。
 
なので、必要な方のパネルをワンアクションで呼び出せます。
 

ZenUI Launcherでホーム画面も詳細にカスタマイズ!

ZenUIのホーム画面は、Androidよりも詳細にカスタマイズできます。
これで、どれを見ても同じイメージのAndroidを自分仕様に変えることができます。
 
まず、ZenUIには2つのホーム画面のモードがあります。
それは、Android同様1つの画面内に必要なアプリのランチャーと
その他を「すべてのアプリ」というアイコンで分けて表示する方法と
すべてのダウンロードしたアプリを1つの画面に表示させる方法です。
 
後者の「1レイヤーモード」では、1つの画面しか使用しません。
普段使わないアプリやバックグランドで動くアプリなどは
設定から使用することで、ホーム画面をシンプルにすることが可能です。
 
また、ZenUIでは、グリットのサイズ変更だけでなく、アイコン形状を丸くしたり、
スクロールエフェクトを回転やフリップなど11種類とランダム表示に変更が可能です。
 
同じAndroidでも独自のカスタマイズを楽しめます。
 
また、面白い機能に独自にカスタマイズしたホーム画面を
コメント付きの画像にして、Twitterなどに共有する機能なんて言うものもあります。
 
 
 

独自アプリもインストール!

ASUSはZenUI Launcherを始め、様々な独自アプリも提供しています。
そして、ZenFoneシリーズにインストールされている独自アプリは

  • やることリスト (いつまでに何をやるかなどのタスク管理を簡単にできるアプリ)
  • アプリのバックアップ (インストールしたアプリ&作成したデータをバックアップ出来るアプリ)
  • キッズモード (子どもが安全に利用できる環境に設定することができるアプリ)
  • 自動起動マネージャー (バックグラウンドで自動起動するアプリを管理できるアプリ)
  • ASUS Splendid (画質の調整が出来るアプリ)
  • PhotoCollage (好みの写真や画像から簡単にコラージュが作れるアプリ)
  • MiniMovie (好みの写真や画像から簡単に動画が作れるアプリ)
  • Share Link (Wi-Fi経由でデータの送受信が出来るアプリ)

 
やることリストは、非常に使いやすいタスク管理が楽になるツール、
このアプリで入力した予定は、ホーム画面や通知画面に連動して表示されます。
details
SNSがライフワークの方にはPhotoCollage とMiniMovieがおすすめです。
PhotoCollageは写真のコラージュを簡単に行うことができるアプリです。
漫画風や雑誌風などのテンプレートも用意されており、カラーフィルタなどの
details (1)
MiniMovieは、撮った写真で簡単に動画を作ることができるうえ、
そのままSNSにアップや共有が可能です。
また、自動でInstagram用のサイズにリサイズされる機能もあるようです。
 
ShareLinkは、Wi-Fiにつながっている同じネットワーク上にあるPCやAndroid端末間で
簡単にファイルの送受信ができます。
 
 
他にも、ASUSの独自アプリはAndroidをご利用の方なら
誰でも無料で使えます。有料なモノはありません。
気になる方はチェックしてっみてください。
→https://play.google.com/store/apps/dev?id=6704106470901776285&hl=ja

Zenfone 5には、改善版の Zenfone 2 Laserがある

ZenFone-2-Laser-ZE500KL
ZenFoneシリーズには、同じサイズの改良版とも言える
ZenFone 2 Laserが出ています。
 
このZenFoneにはLaserというシリーズがあり、
 

レーザーオートフォーカス

ZenFoneにはLaserというシリーズがあり、
レーザーオートフォーカスという機能のことを指しています。
 
そして、このレーザーオートフォーカス機能は
被写体を捉えてピントが合うまでの時間が最速で約0.03秒と
超高速で被写体を捉えることができます。
 
また、絞りF/2.0口径とASUS独自のPixelMasterテクノロジーで、
逆光や薄暗い場所でも、被写体が動いていようとも
素早いフォーカスでプロ並みの写真撮影が可能となっています。
 
 
 

ZenUIがバージョンアップ!『片手モード』搭載!

ASUSオリジナルのインターフェイスと独自機能がパワーアップしています。
ZenFone2から追加されたことは

  • スリープ解除簡単「ZenMotion」

この機能は、スリープ中の画面をダブルタップによる解除を行ったり、
逆にホーム画面でダブルタップしてスリープ状態にすることが可能です。
また、スリープ中の画面で、アプリの頭文字を描くことで、
特定のアプリを直接起動させることも可能です。
 

  • メモリーとバッテリーの制御独自アプリ「自動起動マネージャー」

こちらは、ASUS独自のアプリで、バックグランドで起動しているアプリを制御し、
パフォーマンスの低下やバッテリーの消費を抑えることが可能になります。
 

  • 片手も暗い場所でも快適操作「片手モード」

こちらは、結構評価の高い機能です。
片手モードでは、任意の方向に画面を寄せることができ、
親指の届く範囲に収めることで楽に操作できるようになります。
 
また実は、ZenFone 2 Laserのナビゲーションキーにはバックライトが付いていません。
その為、暗い場所では操作がしにくいという問題があるみたいなのですが、
この片手モード使用時には、ソフトウェアタイプのナビゲーションキーが画面に表示されるので、これによって操作が用意になる利点もあります。
 

欠点は、GPS精度だけ?

バージョンアップしたことも多く、低価格になったZenFone 2 Laserですが
1つだけ、機能、精度が悪くなってしまった機能があります。
それが、GPS精度です。
 
マップなどの位置の測位が遅く、若干ずれることもあるそうです。
 
しかし、日常使用を考えた場合、必要かと言われると
そんなに不便なことはないのでは?と思われますが・・・
そこは、低価格になった分仕方ないのかもしれません。
 
これは、好みの問題かもしれませんね。
 
 
ZenFone 2 Laser (ZE500KL)の主な仕様

OS Android5.0.2 (Lollipop)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 410 1.2GHz
RAM 2GB LPDDR3
ROM 16GB eMCP
外部SD microSDXC 64GBまで
液晶 5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 4
アンチフィンガープリント フルラミネーションディスプレイ
カメラ 1300万画素(リア)
500万画素(フロント)
無線 無線LAN 802.11b/g/n(周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.0
対応周波数
(バンド)
2G :EDGE/GSM :850/900/1800/1900
3G :W-CDMA 800(6)/800(19)/850(5)/900(8)/1900(2) /2100(1)
4G :FDD-LTE: (JP version)2100(1)/1800(3)/850(5)/
800(6)/900(8)/1700(9)/800(18)/800(19)/700(28)
ナビ
センサー
GPS & GLONASS(BeiDouサポート)
加速度センサー/電子コンパス/近接センサー/光センサー/磁気センサー
サイズ 143.7 ×71.5 ×3.5 mm ~ 10.5 mm
カラー ブラック/ホワイト/レッド/グレー/ゴールド
重量 145 g
バッテリー 2400 mAh リチウムポリマーバッテリー
連続待受 約502時間(3G)
連速通話 約1,393分(3G)

 
また、現在は、Android6.0にアップデートできるみたいです。

 

.最新ZenFone3シリーズ

ZenFone-3-ZE520KLshare
ZenFone5は2014年11月に発売され、
ZenFone2シリーズが翌年2015年5月に発売され、
2016年9月にはZenFone最新モデルであるZenFone3シリーズが
すでに発売されています。
 
ZenFone3は、それぞれの用途に合わせた5つのモデルがあります。
それぞれの主な特徴ご紹介したいと思います。
 

ZenFone3スタンダード型

ZenFoneシリーズは、登場当初よりコスパに優れたSIMフリー端末でした。
この端末は、それまでのコスパの良さを超越したスペックを誇っています。
 
CPUはオクタコアになり、RAMが3GBになり、
GPU(グラフィック処理ユニット)も搭載され、
複数のアプリ、動画・ゲームなど、
どのような処理でもストレスのない動作が可能です。
 
両面、ゴリラガラスに覆われた端末は、
格安SIMとは思えない高級感を醸し出しています。
ZenFone2 Laserからの装備となるレーザーオートフォーカスや
5.2インチのディスプレイにはフルHD解像度(1920×1080)が搭載されており、
約77.3%という圧倒的な画面占有率により、
コンパクトにまとめられたボディでも迫力のある画像が楽しめます。
 
また、貴重なauVoLTE対応したSIMフリー初の端末でもあります。
現在、auのVoLTEに対応した端末は、SIMフリーでは富士通のArrowsしかありません。
 
 
更に、ZenFone3シリーズは国内でも使い分けできるデュアルSIMとなっています。
これまでのデュアルSIMは国内で使われている4G/3Gと海外の2Gの1枚づつの使用でしたが
最新の端末では、2枚とも4G/3Gが使用可能となっています。
 
 

長時間駆動の『Max』

CPUはクワッドコアと多少抑え気味ですが、
バッテリーが約2倍となる4100mAhになり、
長時間の使用が可能となりました。
 
3G回線には、連続待受時間がなんと約30日、連続通話が約20時間
Wi-FiでのWebブラウジングが約18時間とバッテリーを気にすることなく
一日中、思う存分楽しくことができます。
 
また、Super Saving Modeで10%のバッテリー残量でも
約36時間もの待受が可能です。
なので、出先でも十分に電源を探す時間が確保できます。
 
他の端末にも充電ができるリチャージブル機能があり、
モバイルバッテリーの役割も兼ねられます。
 
 

写真撮影に特化『Laser』更に一番低価格な端末!

こちらはZenFone2 Laserの後継機ですが、スペックはかなり向上しています。
 
前作2から変わったことは、
リアカメラが1,300万画素のWebカメラになり、
フロントカメラも800万画素の高画質になりました。
 
 
CPUはオクタコアになり、RAMも4GBと前作の2倍になり、サクサク動く端末です。
 
しかし、価格を見ると2万円台後半前後なので
シリーズで、一番コスパに優れた端末だと言えるでしょう。
 
つまりは、このZenFone3 Laserが
ZenFone5・ZenFone2の後継機ということになりますかね。
 
 

究極のエンターテイメント『Ultra』

ZenFoneシリースの中で、最大の大きさとなる6.8インチのスマホ、
と言うよりはファブレットになりますね。
 
そして、エンターテイメントに特化したモデルになっています。
 
6.8インチとなるフルHDディスプレイは4Kに対応。
また、高音質音源となる「ハイレゾ」に対応し、
DTSや7.1chヴァーチャルサラウンドサウンドにより、
臨場感のある立体的なサウンドを楽しめます。
 
CPUはオクタコア64ビットでRAM4GBにもなり更にGPUも搭載され、
通信速度も最大300Mbps対応となり、超高性能な端末になっています。
 
動画や音楽、ゲームといったエンターテイメントを迫力の画質と音源で再現できます。
 
 

ZenFoneシリーズの最高傑作『Deluxe』

格安端末とはいえない、高スペック・高価格スマホ!
 
CPUはオクタコア2.4GHz、6GBのRAMを搭載され、
GPU・UFS(フラッシュストレージ)まで搭載され、
前作ZenFone2と比較すると、そのパフォーマンスは300%も上昇しました!
 
 
 
また、通信速度最大600Mbpsに対応され、「2×2MIMO」Wi-Fiで超高速通信が可能!
 
他の機能もレーザーオートフォーカスやハイレゾといった
シリーズの機能が集約された端末になっています。
 
ただ、超高性能だだけに実勢価格が9万円近くになってしまったので、
もはや格安SIMフリー端末とは呼べない仕様になっています。

 

ASUSの端末を扱っているMVNO

用途に合わせて、選べる高コスパSIMフリー端末ZenFone3
扱っているMVNOは以下のようになっています。
 
ZenFone5とZenFone2は、Webでの注文受け付けは終了しています。
店舗では、在庫販売となっているので、まだあるところもあるかもしれません。
 
なので、とりあえずはZenFone3、ASUS端末を扱っているMVNOをご紹介したいと思います。
 
ちなみにZenFone3の対応周波数帯はdocomoのプラチナバンド(Band19)とFOMAプラスエリア(Band6/19)
auがVoLTEのBand18/26とSoftBankのプラチナバンド、Band8/28に対応しています。
 
以下が詳細になります。

対応周波数
(バンド)
※日本向けモデル
LTE(FDD-LTE)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)LTE(TD-LTE)38/39/40/413G(W-CDMA)
1(2100MHz)
2(1900MHz)
5(850MHz)
6(800MHz)
8(900MHz)
19(800MHz)GSM
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

 
順番は、一様通信速度などを含めた並びとなっています。
参考までに、データプラン
 
 

UQ-mobile

share
通信速度はNo1で、パフォーマンス能力の高いZenFone3との相性もいいと思います。
 
こちらはau系のMVNOとなります
LTE回線とWiMAXとWiMAX2+エリアと高速通信回線を3つとも使った通信網で
mobile(無線)でも光(有線)に近い通信速度を誇っているMVNOとなります。
 
他の格安SIMでは、最大200Kbpsとなる低速モード、
UQ-mobileでは「節約モード」でも300Kbpsと早いです。
 
この「節約モード」でも、SNSや音楽ストリーミングも快適な使用が可能です。
 
利用料金もシンプルで『プランS』『プランM』『プランL』とシンプルになっています
 

『プランS』 『プランM』 『プランL』
月額利用料 ¥1,980円(1年間) ¥2,980円(1年間) ¥4,980円(1年間)
データ容量 2GB(2年間)
※26ヶ月目より1GB
6GB(1年間)
※26ヶ月目より3GB
14GB(2年間)
※26ヶ月目より7GB
通話 ぴったり
プラン
無料通話60分
※26ヶ月目より30分
無料通話120分
※26ヶ月目より60分
無料通話180分
※26ヶ月目より90分
おしゃべり
プラン
5分以内の国内通話が何度でも無料!

 
通話プランは、「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」を毎月自由に変更可能みたいです。
 
 
 

LINEモバイル

LINEMOBILE_1_logo
現在、日本国内で使ってない人がいないぐらい、
連絡手段として有名なSNSといえば、『LINE』だと思います。
 
この『LINE』が提供している格安SIMは、
docomoの回線を使っており通信速度が高速ということでも人気のある格安MVNOでもあります。
 
 
 
最大の特徴は、何と言っても『LINE』使用でかかるデータ通信料が無料だと言うこと!
この「LINEフリープラン」では、月額利用料¥500円からご利用が可能です。
 
 
また、「コミュニケーションフリープラン」では、
『LINE』だけでなく、Twitter・Facebook・Instagramが無料でご利用できます。
 
なので、もしデータ量を使い切ってしまっても『LINE』やSNSによる連絡が可能です。
 
LINEフリープラン  データ容量1GB

データ 月額¥500円
データ+SMS 月額+¥120円
データ+SMS+音声通話
(通話料金20円/30秒)
月額+¥700円

 
 
コミュニケーションフリープラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,110円 ¥1,640円 ¥2,300円 ¥2,640円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥1,690円 ¥2,220円 ¥2,880円 ¥3,220円

 
 
更にLINE MUSICが使えるプラン『MUSIC+プラン』なんてのもあります。
 
LINE MUSICとは、LINEが配信する定額制オンデマンド型音楽配信サービスで
他の国内の定額制音楽配信サービスとしては、一般的なラジオ型(定時配信)と異なり、
いつでもどこでも好きな時に聴きたい曲やアーティストを選択して
音楽を楽しむことのできるサービスです。
 
MUSIC+プラン

3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS \1,810円 ¥2,140円 ¥2,700円 ¥2,940円
データ+SMS
+音声通話
(通話料金20円/30秒)
¥2,390円 ¥2,720円 ¥3,280円 ¥3,520円

 
SNSや音楽がないと生きていけない方じはもちろん、
そうでない方も通信速度が安定して早いので使いやすいSIMといえます。
 
 

mineo

mineo1
mineoはdocomo回線とau回線、両方を取り扱う格安MVNOです。
docomo回線がXiとFOMAエリア対応
au回線がデータ通信が4GLTE、通話が4G VoLTEか3G(どちらか選択)に対応しています。
 
ZenFone3は、VoLTEの使用が可能ですので
Aプラン(au回線)でご契約の方は、4GVoLTEのご利用をどうぞ!
 
Dプラン

500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ+音声通話)
¥1,400円 ¥1,500円 ¥1,600円 ¥2,280円 ¥3,220円

 
Aプラン

500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ
(データ通信のみ)
¥700円 ¥800円 ¥900円 ¥1,580円 ¥2,520円
デュアルタイプ
(データ+音声通話)
¥1,310円 ¥1,410円 ¥1,510円 ¥2,190円 ¥3,130円

 
また、SMS(ショートメッセージサービス)は
Aプラン(au回線)では、ダータ通信のみの「シングルプラン」についていますが
Dプラン(docomo回線)の方は、月額利用料¥120円で追加する使用になっています。
 
 
通話料金は、通常国内通話が20円/30秒と
5分かけ放題プランが月額¥850円でご利用可能です。
 

IIJmio(みおふぉん)

20160311135223
IIJmioは、MVNOにシステムを提供しているMVNEでもあります。
 
MVNEとは、Mobile Virtual Network Enablerの略で、
MVNOに対する支援サービスを提供する会社・団体などを指す用語です。
MVNOの代理人として、MNO(docomoやauなど)の間に入って、
プラットフォームとなるシステムや技術提供を行うサービス事業者です。
 
IIJmioはあとに紹介する
イオンモバイルやDMMmobileにもシステムの提供を行っています。
 
IIJmioは、docomoとau両方の回線を持ち、
更に、マルチキャリアでのデータシュアが行えることが特徴のSIMえお扱っております。
 
ZenFone3は国内でも利用可能なデュアルSIMスタンバイとなっています。
 
DプランとAプランが同じプランでないといけないですが、
docomoエリアととauエリアでの使い分けが可能となるので
ZenFone3が持つ機能・利便性を活かすことができます。
 
Dプラン

3GB 6GB 10GB
データ通信専用 \900円 ¥1,520円 ¥2,560円
データ+SMS \1,040円 ¥1,660円 ¥2,700円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円

 
Aプラン

3GB 6GB 10GB
データ+SMS \900円 ¥1,520円 ¥2,560円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,220円 ¥3,260円

 
 

BIGLOBE SIM

biglobe-sim
ADSLや光、ブロードバンドではおなじみのBIGLOBEが扱っている格安SIMです。
 
自宅でBIGLOBEの光回線などのサービスを既に受けられている方には
月々の利用料の割引や「Gポイント」が使えるといったメリットがあります。
 
 

1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
データ通信専用 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,700円 ¥4,500円 ¥6,750円
データ+SMS \1,020円 ¥1,570円 ¥2,820円 ¥4,620円 ¥6,870円
データ+SMS
+音声通話
¥1,400 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥3,400円 ¥5,200円 ¥7,450円
追加シュアSIM枚数 最大4枚 最大4枚 最大4枚 最大4枚
BIGLOBE Wi-Fi 有料 有料 無料 無料 無料 無料

 
通話料金は、20円/30秒で
「BIGLOBEでんわ」アプリを使用すると10円/30秒となります。
 
別にオプション通話プランは、月額¥650円で「通話パック60」と「3分かけ放題」から選べ、
「通話パック60」の方は、最大60分(約¥1,200円分)の通話ができます。
注意点は「BIGLOBEでんわ」アプリを使用することが条件となっています。
 
オプションには、「エンタメフリー」プランが有り、
音声通話対応SIMには、月額¥480円でデータ通信専用のSIMでは、
月額¥980円でYouTube・Google Play Music・Apple Music・AbemaTV・Spotifyの
データ通信がカウントフリーとなるサービスがあります。
 
音楽や動画を楽しみたい方にはおすすめのオプションとなっています。
 
 
また、こちらもSIMを複数枚契約で、データシュアが可能です。
家族やサブ端末の使用時には便利です。
 
難点は、SIM複数枚でのデータシュアも
BIGLOBEフリーWi-Fiが使えるのも6GB以上の契約からとなっています。
なので、サブ端末というよりは、家族向けかもしれません。
 

NifMo byNIFTY

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NifMoは、プロバイダーとして知られるNIFTYが提供している格安SIMです。
特徴は、シンプルで低価格な料金プランと
ライフラインなどのサービスとの提携や「バリュープログラム」といった独自サービスです。
 
@niftyでは、光などのブロードバンド以外にも「でんき」の同時利用割引や
「BBモバイルポイント」という有料Wi-Fiスポットを無料で使えるサービスがあります。
 
 
「バリュープログラム」とは、食事や買物などの提携サービス利用やアプリのダウンロード、
アンケートに回答するなどプログラムによって割引還元を受けられるサービスです。
 
例えば、提携サービスにより、¥5000円の商品を購入した際、
そのショップで決められて割引率が10%なら
購入した商品の10%の価格である¥500円がSIMの月額利用料から
割り引かれるということになります。
 
データ専用プラン3GBを契約していると¥900円-¥500円なので、
その月のSIMの月額利用料は¥400ということになります。
 
なので、使い方によっては、実質無料になる可能性もあります。
 
 

3GB 7GB 13GB
データ通信専用 \900円 ¥1,600円 ¥2,800円
データ+SMS \1,050円 ¥1,750円 ¥2,950円
データ+SMS
+音声通話
¥1,600円 ¥2,300円 ¥3,500円

 
 
通話料金は、20円/30秒で
月額利用料¥1300円で使えるオプション「Nifmoでんわ」では、
IP電話になりますがかけ放題となっています。
※月額¥2,700円で国際通話も可能です。
 
 
Nifmoでの難点はLINEのID検索などの一部の機能が使えないことです。
 
 
 

nuromobile

nuro
nuromobileとは、ソニーネットワークコミュニケーションが提供する格安SIMサービスです。
本家ソニーが扱っている、VAIOオリジナルLTEとはMVNEが違っているみたいです。
 
 
特徴は、毎日5時間まで高速通信ができる「時間プラン」という珍しい使い放題プランと
細かいデータ通信容量で、料金が細分化された定額プランがあります。
 
「時間プラン」では、1日に5時間だけ、高速通信が使い放題で利用できるプランで、
データ通信量ではなく、通信を行っている時間でカウントされるという珍しいプランです。
 
「定額プラン」は1GBごとに区切られており、
細かく自分にあった容量が選べるようになっています。
 
また、余ったデータは、繰越のほか、誰かにあげる「パケットギフト」という
珍しいサービスもあります。
 
これは、家族などの同一契約でなくても、定額プランをご利用している方なら
どなたでもあげたり、もらったりすることができます。
 
 
定額プラン

2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB
データ通信
専用
¥700円 ¥900円 ¥1,100円 ¥1,300円 ¥1,500円 ¥1,700円 ¥1,900円 ¥2,100円 ¥2,300円
データ+SMS ¥850円 ¥1,050円 ¥1,250円 ¥1,450円 ¥1,650円 ¥1,850円 ¥2,050円 ¥2,250円 ¥2,450円
データ+SMS
+音声通話
¥1,400円 ¥1,600円 ¥1,800円 ¥2,000円 ¥2,200円 ¥2,400円 ¥2,600円 ¥2,800円 ¥3,000円

 
時間プラン

5時間/日
データ通信
専用
¥2,500円
データ+SMS ¥2,650円
データ+SMS
+音声通話
¥3,200円

 
 
通常通話は10円/30秒で「neroモバイルでんわ」というアプリで10円/30秒になり、
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥800円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
 

DMM mobile

DMMmobile_logo
DMM mobileは、docomo回線のMVNEであるIIJmioのシステムを利用しているMVNOです。
 
DMM mobileの特徴は、はじめから複数のSIMでデータ量をシュアする「シュアコース」があります。
家族や複数端末の使用に向いています。
 
 
シングルコース

ライトプラン 1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB
データ通信
専用
¥440円 ¥480円 ¥770円 ¥850円 ¥1,210円 ¥1,860円 ¥1,980円
データ+SMS
+音声通話
¥1,140円 ¥1,260円 ¥1,380円 ¥1,500円 ¥1,910円 ¥2,560円 ¥2,680円

 
 

10GB 15GB 20GB
データ通信
専用
¥2,190円 ¥3,280円 ¥3,980円
データ+SMS
 
+音声通話
¥2,890円 ¥3,980円 ¥4,680円

 
通常通話は20円/30秒で
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
シュアコース

8GB 10GB 15GB 20GB
データSIMのみプラン
最大3枚
1,980円 2,190円 3,280円 3,980円
通話SIM1枚+
データSIM最大2枚プラン
2,680円 2,890円 3,980円 4,680円
通話SIM2枚+
データSIM最大1枚プラン
3,380円 3,590円 4,680円 5,380円
通話SIM3枚プラン 4,080円 4,290円 5,380円 6,080円

 
 
特徴のあるオプションには、「エコネクトWi-Fi」と「タブホオプション」があります。
 
「エコネクトWi-Fi」は、月額利用料¥362円で
BBモバイルポイントとWi2というWi-Fiアクセスポイントの利用が可能です。
 
「タブホオプション」とは、電子書籍の読み放題サービスとなります。
月額¥500円で、400誌以上、1,000冊以上の雑誌が読み放題となります。
 
 
それと、DMMのポイントサービスの利用が可能となっています。
 
 

イオンモバイル

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イオンモバイルは、イオンデジタルワールドが提供している格安SIMサービスです。
 
イオンモバイルの回線システムはIIJmioを利用しています。
その為、わりと安定した通信を行えるのが特徴です。
 
 

500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB
データ通信
専用
¥480円 ¥780円 ¥980円 ¥1,480円 ¥1,980円 ¥2,680円 ¥3,980円
データ+SMS
+音声通話
¥1,130円 ¥1,280円 ¥1,380円 ¥1,580円 ¥1,980円 ¥2,680円 ¥3,280円 ¥4,680円
シュアプラン
3回線セット
¥1,780円 ¥2,280円 ¥2,980円 ¥3,580円 ¥4,980円

 

30GB 40GB 50GB
データ通信
専用
¥5,380円 ¥7,480円 ¥10,300円
データ+SMS
+音声通話
¥6,080円 ¥7,980円 ¥10,800円
シュアプラン
3回線セット
¥6,380円 ¥8,280円 ¥11,100円

 
通常通話は20円/30秒で「イオンでんわ」アプリで10円/30秒となり、
オプション「イオンでんわ5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。※「イオンでんわ」から発信が条件となっています。
 
また、月額利用料¥1,500円で、050から始まるIP電話サービスも利用もできます。
 
 
オプションには、子供に優しい「子どもパック」や
100タイトル以上の有料アプリが使い放題となる「アプリ超ホーダイ」
動画レンタル配信サービス「ビデオマーケット プレミアムコース」があります。
 
「子どもパック」では、月額料金¥150円で子ども向け安全アプリや学習アプリ、
11本のご利用が可能です。
 
「アプリ超ホーダイ」はauの「スマートパス」のようなサービスで
月額¥360円で100タイトル以上の有料アプリのご利用が可能となっています。
 
「ビデオマーケット プレミアムコース」は
国内取扱動画数1位のビデオマーケットのサービスが利用できるのですが、
月額利用料金¥500円に対して、ポイント還元が540ポイントと
実質無料とも言える内容となっています。
 
ドラマや映画が好きな方には、このサービスはおすすめです。
 
 

0.楽天モバイル

rakuten_ber
言わずと知れた、人気No1格安SIMです。
 
楽天ICHIBAやカードなどの楽天のサービスと合わせると
かなり高い還元率があり、人気となっています。
 
通常の定額プランとは別に、
端末とセット購入の「コミコミプラン」があり、
かなり低価格で利用ができるのでおすすめとなっています。
 
「コミコミプラン」では、
データ通信容量とスマホ端末と「5分かけ放題」がセットになっている料金プランです。
 
プランSでは、『ZenFone GO』と『ZenFone 2 Laser』
プランLでは、『ZenFone3』が選べます。
 
コミコミプラン

S(データ2GB) M(データ2GB) L(データ4GB) LL(データ4GB)
月額利用料 ¥1,880円 ¥2,480円 ¥2,980円 ¥3,480円

 
 
 
通常プラン

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
データ通信
専用
¥525円 ¥900円 ¥1,450円 ¥2,260円 ¥4,050円 ¥5,450円
データ+SMS ¥645円 ¥1,020円 ¥1,570円 ¥2,380円 ¥4,170円 ¥5,520円
データ+SMS
+音声通話
¥1,250円 ¥1,600円 ¥2,150円 ¥2,960円 ¥4,750円 ¥6,150円

 
通常通話は20円/30秒で
オプション「5分かけ放題」では月額料金:¥850円 (5分超過時の通話料金:10円/30秒)
となっています。
 
SMSありのプランでは、050から始まるIP電話のご利用が可能です。
 
 
楽天ポイントサービスが当然、利用できます。
また、楽天のメールアドレス(@rakuten.jp)の利用が可能です。
 
 
マンガや雑誌といったデジタルコンテンツの読み放題となるプランがあります。
マンガの方が月額利用料¥500円、
雑誌の方が月額利用料¥380円で利用が可能で、
雑誌の方は年額プランが用意されており、年額¥3,600円と¥960円お得となっています。

まとめ

ZenFone5は、かなり人気の端末です。
そして、新しいZenFone2やZenFone3の方が機能が強化されている上に
価格も抑えられ、より利用しやすい端末となっています。
 
 
価格的、機能的におすすめと言えるのは、
『ZenFone 2 Laser』と『ZenFone3』がいいと思います。
 
『Ultra』と『Deluxe』は、スペックの割には高額すぎだと言う感じがしますね。
 
 
やはり、格安スマホ端末の位置づけとしては、
スタンダードか、Laserがいいのかなと。
 
そして、ZenFoneシリーズは今の契約しているSIMを活かして、端末単体で購入しても
端末とSIMをセットで購入してもどちらも利用しやすい端末と言えますね。
 
 
 

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