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ZTE AXON7はハイエンドなSIMフリースマホ!費用対効果はiphone7を凌ぐほど!

投稿日:

ZTEのAXON 7は、中国のスマホメーカーである”ZTE”が満を持して発売した”デザイン”、”サウンド”、”カメラ”すべてにおいて優れているハイエンドモデルです。
ZTEは格安スマホのデザインなどではそこそこの人気を博しており、実績もある会社なんですが、ハイスペックスマホとなると今回ほどのものはまだ作っておりませんでした。
今回のZTEのAXON7は、現在君臨しているipone7や大手メーカーのハイスペックスマホと比べても何の遜色もないレベルに仕上がっています。
むしろ、サウンドにおいてはデュアルサウンドチップ内臓だったり、日本初となる機能も設置されていますし、カメラにおいても他社製品を凌ぐほどの高画質な写真を可能としています。
ここでは、ZTEが社運をかけて放つ、AXON7の特徴や性能を詳細に紹介するとともにiphone7などの他社メーカーや同製品のminiタイプとの比較などを行っています。

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目次

1.ZTE AXON7って中国メーカーだけど、スペックは問題ないの?
2.ZTE AXON7とはどんなSIMフリースマホなの?
2.1 ZTE AXON7は中国の会社だけど大丈夫?
2.2 アジアメーカーだからといってバカにしちゃいけないレベル
2.3 ZTE AXON7のスペックをまずはチェック
3.ZTE AXON7の特徴をまずは解体!
3.1 デザインはドイツのチームとコラボ開発!
3.2 日本初のDolby Atomos採用
3.3 最高水準のチップとハイレゾ対応のHi-Fiサウンド
3.4 高性能カメラは中国会社では奇跡
4.ZTE AXON7をもつことのメリットはやっぱりハイスペック
4.1 高性能プロセッサーで3Dゲームも余裕
4.2 ハイレゾ音源を余裕の再生
4.3 指紋認証使ってる?高速って大事でしょ!
4.4 カメラも当然ハイスペック!
5.ZTE AXON7の意外と少ないデメリット4つ
5.1 microSDによるデュアルの邪魔
5.2 屋外で若干のみづらさ
5.3 auの格安SIMとの相性
6.ZTE AXON 7とiphone7などの高性能機種との比較
6.1 iphone7と比較
6.2 Xperia XZと比較
6.3 arrows NXと比較
7.ZTE AXON 7 miniでも十分なスペック!むしろお得!?
7.1 まずはminiとの比較
7.2 気になるのはやっぱり外観とカメラなどのよく目につく場所
7.3 結局どっちがお得?
8.まとめ
 

1.ZTE AXON7って中国メーカーだけど、スペックは問題ないの?

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ZTE AXON 7を発表したZTEは、中国のスマホメーカーです。
みなさんは中国メーカーをどう思っていますか?安いけど性能が低い?信用できない?
あまりいいイメージを持っているひとはいないのではないでしょうか?
しかし、このAXON7は違います!
”デザイン”、”サウンド”、”カメラ”すべてにおいてハイスペックな性能を誇っています。
AXON7は、ipone7なdのハイスペックなスマホと比べても遜色もないレベルに仕上がっています。
むしろ、サウンドにおいては優っている部分があったり、その他のカメラや指紋認証機能などにおいても他社製品を凌ぐ能力を秘めています。
ここでは、ZTEのAXON7の特徴や性能を紹介するとともにiphone7やXperiaXZなどの他社メーカーやAXON7のminiタイプとの比較などを行っていきます。
 

2.ZTE AXON7とはどんなSIMフリースマホなの?

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2.1 ZTE AXON7は中国の会社だけど大丈夫?

ZTE AXON7は、数々のSIMフリースマホをすでにリリースしている、ある意味経験豊富な中国の通信機器メーカーである”ZTE”が2016年10月に発売したモデルで、類似のミニタイプでAXON 7 miniも発売しています
ZTEは”BLADE”シリーズというSIMフリースマホのエントリーモデルをもっており、それにプラスしてAXON7を製造し、こちらを”フラグシップモデル”と位置づけており、これから紹介していきますが、各部がハイスペックな仕様になっています

2.2 アジアメーカーだからといってバカにしちゃいけないレベル

ZTEは、格安スマホなども作っている海外メーカーですので、そもそも今回のAXONのようなハイスペックなスマホを作れるのかと思ってる人は多いと思います。
しかし、ここでバカにしてはいけないのが海外メーカーのスマホ業界における立ち位置です。
最近では、格安スマホの安さによる人気もさることながら、その機能についてもある一定の評価が下されており、ズバリ、”値段の割には高性能”という評価なんです。
MVNOの格安SIMブームにしっかり乗っかり、安い値段でそれなりの機能を付加するというのは高度な技術があってこそなのです。
最近話題のFREETELや gooのスマホなどもこのZTEの開発により作られているのです。
逆にいえば、安くて高性能な機種を作れるということはそこそこの値段にしていいのだったら、高性能機種なんて楽チンって感じなのかもしれませんよ。
一般的な、スマホ業界の認識ではZTEは、中国のスマホメーカーだけど、SIMフリーの格安スマホがとても人気であるということ、さらには、通信回線も開発中という噂があったり、今回からハイスペックモデルも話題沸騰になってきた、今後伸びるであろうスマホメーカーなんです。
その理由としては、なんといってもAXON7をこれから知ればわかるであろう、開発力です。
日本での今後の動きに注目してほしい会社の1つです。

2.3 ZTE AXON7のスペックをまずはチェック

まずは、ざらっとZTE AXON7のスペックの全容を紹介します。
次項以降から詳しく紹介しますが、ダイジェストとしては、日本初のDolby Atomos採用やハイレゾ対応、最高水準のオーディオシステム、そして高性能カメラなどになります。
ぜひいままで自分が使ったことのあるスマホのスペックと比較してみましょう。
<ZTE AXON7(参考 ZTE AXON7 http://www.ztemobile.jp/products/axon7.html)>

本体色 イオンゴールド/クオーツグレー
本体サイズ
 高さ 約 151.7mm×幅 約 75mm×厚さ 約 7.9mm
OS Android M
本体質量 約 175g
 CPU Qualcomm Snapdragon 820 MSM 8996 Quad-core 2.15GHz
ストレージ
64GB
内蔵メモリ
4GB
ディスプレイ
5.5インチ
アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)液晶2.5D
ラウンドエッジガラス
Gorilla Gen4
解像度
2560 x 1440ドット(WQHD)
カメラ
有効画素数
Main:2000万 F1.8 OIS/EIS/PDAF Front:800万 F2.2
センサー
指紋認証センサー、電子コンパス、加速度センサー
近接センサー、光センサー、ジャイロセンサー、ホールセンサー
 サウンド
フロント デュアル スピーカー、Dolby atmos
3.5mm イヤホンジャック、ハイレゾオーディオ(イヤホン)
 ヘッドホン端子  3.5mm オーディオ ジャック
位置測位 GPS/A-GPS/Glonass/Bei dou
 無LAN(WiFi)  IEEE802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2x2 MU-MIMO
 Bluetooth  Bluetooth 4.1
デュアル待受け機能  LTE, UMTS同時待受け可能
 キャリアアグリゲーション(CA)  800(B19)+1800(B3)
通信方式 スロット1  FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28)
TDD:2500(B41)
UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
通信方式 スロット2  UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
下り(受信時)最大  300Mbps(LTE)
上り(送信時)最大  50Mbps(LTE)
SIMカードスロット 
 Slot 1 : nano SIM/Slot 2 : micro SD or nano SIM
※SIMカードトレイ2はSIMカードとmicroSDカード兼用
外部メモリ  microSD/microSDHC/microSDXC
※SIMカードトレイ2は、SIMカードとmicroSDカード兼用
連続待受時間
 約 300時間(WCDMA)
 連続通話時間  約 800分(WCDMA)
バッテリー容量
3250mAh/ Quick Charge 3.0(急速充電機能)
主な付属品
USBケーブル、ACアタプター、クイックガイド、保証書、イヤホン
価格 59800円

 

3.ZTE AXON7の特徴をまずは解体!

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3.1 デザインはドイツのチームとコラボ開発!

ZTE AXON7の特徴としては、まずは見た目ですね。ハイスペックスマホとしての重厚感と高級感はなんとなく中国の会社なの?って思ってしまうほどの完成度になっています。
でもこれ、実は中国だけの力じゃなかったんです、スマホ本体のデザインには、”BMW”のグループ企業であるDesign worksが一枚絡んでいて、共同開発をしています。
この美しいフォリムは、BMWのグループだけあってスポーツカーをモチーフにしており、流麗な曲線と優れたホールド感を演出し、カメラの位置なども見事な機能美をみせています。

3.2 日本初のDolby Atomos採用

発売された2016年10月時には、日本初となる”Dolby Atmos”を採用しており、映画館などに導入されているDolby Atmosを日本のスマホとして聞くことができます。
これまでのスマホでは体験できなかったような立体感のあるサウンドを味わうことができます。

3.3 最高水準のチップとハイレゾ対応のHi-Fiサウンド

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最高水準のオーディオ専用チップ搭載ハイエンドオーディオで使われるD/Aコンバーター”AK4490”により、雑味・歪みといった濁りをなくした高音質Hi-Fiサウンドを実現してくれています。
さらに“目でみたような臨場感”を表現するために、さらに高音質録音チップとして”AK4961”も搭載しており、音楽CDをはるかに超える高音質な、ハイレゾ対応のサウンドで、原音に近い臨場感まで味わうことができます。

3.4 高性能カメラは中国会社では奇跡

一眼レフに迫る高性能カメラ2000万画素・F値1.8の高性能カメラにより、昼夜を問わず細部まで美しく描写することができるのは中国のスマホメーカーでは珍しいのではないでしょうか。
先進のオート機能により、自然で綺麗な写真をカメラの性能だけで撮影することが可能となっています。
 

4.ZTE AXON7をもつことのメリットはやっぱりハイスペック

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4.1 高性能プロセッサーで3Dゲームも余裕

AXON7には、QualcommのSnapdragon 820が搭載されており、このプロセッサーのおかげで、AnTuTuなどのベンチマークアプリでもトップクラスのスコアを出してくれます。
3Dの性能も高いので、3Dのゲームアプリなどでも快適に利用できるのはゲーマーには嬉しいところです。

4.2 ハイレゾ音源を余裕の再生

AXON7には、前述した”AK4961”と”AK4490”により、ハイレゾ音源の再生に対応してくれていることと、立体音響のDolby Atmosにも対応しているので最高の音響効果を享受できます。
これって、スマホは少し音が悪くても良いって思いながら音を聞いていた人には朗報で、全力でスマホでも音を楽しむことができるのです。
Dolby Atmos対応の音源を再生すると、立体的な広がりのある音を楽しめます。
また、AXON7は前面にデュアルスピーカーが搭載されているので、立体感のあるステレオサウンド楽しむこともできます。
AXON7は、音に強いこだわりをもって開発されているのがよくわかりますね。
一昔前なら、iphoneや日本製品くらいしか音に期待できませんでしたが、今はどこでも、いやむしろ安い値段ならアジアメーカーが一歩リードしてしまう勢いです。

4.3 指紋認証使ってる?高速って大事でしょ!

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AXON7の背面には指紋認証センサが搭載されており、現在、多くのSIMフリースマホではこの指紋認証センサが搭載されているので、これ自体はさほど驚くことではありません。
ところが、AXON7のメリットとしては指紋認証の速さなんです
ZTEのデータによると、AXON7の指紋認証は0.25秒の速さで認証が完了といわれており、指紋認証の速さは、使い勝手の良し悪しに大きく関わってくる要素なので、これはとても重要です。
特にロック解除を頻繁に行うなら、AXON7の指紋認証の速さは他の指紋認証と比べても、まったくストレスなく使えるスピードになります。

4.4 カメラも当然ハイスペック!

AXON7はカメラもハイスペックなのはさきほどお伝えした数値だけでもわかる人にはわかると思います。
一般的なスマホのf値は2.0といわれており、画素数は1600万画素くらいでしょう。
しかし、AXON7のf値は1.9と明るく、画素数も2000万画素と現時点ではトップクラスのスペックになっているのです。
また、AXON7は手ブレ補正もしっかりしており、光学式手ブレ補正(OIS)と電子式手ブレ補正(EIS)の両方を搭載しているので手ブレの心配もありません。
ただし、カメラの良し悪しはだいぶカメラに精通しているかによって、個人差もあるので一度現物をみてから判断してもよいかもしれませんね。
 

5.ZTE AXON7の意外と少ないデメリット4つ

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5.1 microSDによるデュアルの邪魔

AXON7は、microSDカードに対応していますが、microSDカード専用のスロットがあるわけではなくSIMスロットと兼用になっているので邪魔なのです。
つまり、SIMスロットにmicroSDカードを置くことによって、SIMを置けなくなってしまい、AXON7の大きなメリットであるデュアルSIMデュアルスタンバイが利用できなくなってしまいます
写真や動画をよく撮影する人は意外にストレージの容量を消費してしまうので、microSDカードは入れたいところなので悩ましいところです。

5.2 屋外で若干のみづらさ

AXON7は、発色の良さとバッテリー消費が少ないメリットのある有機ELを使っています。
有機ELのディスプレイは、IPSの液晶と比べても格段に豪華な印象を受けます。
しかし、有機ELにはデメリットもあり、屋外での視認性が悪く、特に直射日光が当たると暗くてよく見えなくなってしまう可能性があります。
なお、有機ELのデメリットには画面の焼き付きもあるので、あまり細かいことを気にしないならかまいませんが、ちょっとしたことを気にする人は、有機ELのディスプレイはストレスになるかもしれません。

5.3 auの格安SIMとの相性

AXON7は、ドコモやドコモ系格安SIMだけでなく、ソフトバンクの周波数にもしっかりと対応しているのは凄いことなのですが、残念ながら、auの周波数には対応しておらず、当然au系の格安SIMもダメなんです。
LTEの周波数においても、auのメインバンドであるBand18に対応していないことから、LTEによる高速通信ができるエリアもかなり限られてくるので注意が必要です。
そのため、AXON7の場合にau系のSIMは使えいなくらいの認識でいましょう。

6.ZTE AXON 7とハイスペックなiphone7とXperia XZとの比較

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6.1 iphone7plusと比較

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やっぱりハイスペック同士で比較するなら、やっぱりiphone7plusになりますよね。
値段だけいくとAXON7は、64GBで58000円でiphone7plusは64GBはないのですが、32GBでも85800円なのでかなり費用面では、AXON7がかなりお得に感じます。
まず外観から入ると、大きさは少しだけiphone7plusの方が大きいのですが、持ってみると結構違うので大きすぎるのが嫌いな方はAXON7をオススメします。
ベンチマークはどちらも特に使い勝手としては関係ないですが、iphone7plusが優っています。
重さはどちらも気にならないレベルでしょう。
音質は正直iphone7plusで十分なのですが、音の広がり感などだけなら、AXON7が上回っています。
一方、カメラではiphone7plusはシャッター音が大きいのでそこだけは少し恥ずかしいですが、それ以外の性能面では特に差はありません。
一般的に大きな差はないので、どっちでもいいとも言えるのですが、逆にいえば、同じなのであれば、値段が安いAXON7で十分だと思います。
両者を比較して、iphone7plusをもつのは、ブランド力くらいって感じですね。
もはや、そんな時代に突入してきてるので、みなさんもスマホのスペックをよーく比較して、スマホを選ぶようにしましょう。
<iphone7plus(参考apple iphone7plusスペック)>

カラー ローズゴールド/シルバー/ゴールド/ブラック/ジェットブラック
液晶画面
解像度
1,920 x 1,080
5.5インチ
401ppi
3DTouch

高さ
厚み
77.9mm
158.2mm
7.3mm
重量 188g
システムチップ Apple A10 Fusion
組み込み型
M10モーションコプロセッサ
記憶容量 32/128/256GB
メインカメラ
画素数
1,200万画素 広角
1,200万画素 望遠
広角:f1.8
望遠:f2.8
2倍の光学ズーム
最大10倍のデジタルズーム
メインカメラ
レンズ
手ぶれ補正機能を使ったLivePhotos
6枚構成レンズ
インカメラ 700万画素
1080p HDビデオ
f2.2
ビデオ撮影 4K撮影(30fps)
1,080p 30fps・60fps2倍光学ズーム
6倍デジタルズーム
パノラマ撮影 最大63メガピクセル
光学手ぶれ補正
その他
カメラ機能
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
クアッドLED True Toneフラッシュ
人体検出と顔検出
SIM規格 nano-SIM
コネクタ Lightningコネクタ
ヘッドホンジャックなし
通信方式 GSM/EDGE
UMTS/HSPA+
DC-HSDPA
CDMA EV-DO Rev. A
VoLTE
NFC
Felica
キャリア SoftBank
au
docomo
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
LTE 4G LTE-Advanced
(最大450Mbps)
Bluetooth Bluetooth 4.2
Touch ID
(指紋認証)
第2世代
タッチ式に変更
Apple Pay Touch IDを使った店頭、アプリ内、ウェブでの支払い
iPhoneに入れたSuicaによる交通機関の利用、店頭での購入
防水/防塵 IP67

6.2 Xperia XZと比較

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Xperia XZは、 2017年に登場したXperia Xシリーズの中でも最も優秀なスマホだといわれているドコモからでたモデルです。
カメラが大きく進化しており、2300万画素のCMOSセンサーに加えて、暗い場所でもオートフォーカスを高速で利用できたり、自然な色合いで写真を撮影できたりとカメラ面が秀逸です。
動画撮影では5軸手ブレ補正をサポートもあり、まさに速さだけでなく美しさを追求した一歩先をいくカメラ機能になります。
また、それだけじゃなく、長寿命バッテリーや高輝度メタルのデザイン、受信時最大速度500Mbpsなので、大容量の動画や音楽のダウンロードも快適です。
ただし、これらの付随している機能やサウンド面では、AXON7に見劣りする面も多く、カメラにしてもAXON7は特にハイスペックを維持してるので、どちらを選ぶかといえば、値段比較になりますね。
値段であればXperiaXZの方が半額くらいで帰るのでこちらをオススメします。
カメラだけ高性能が良いという人も、XperiaXZでいいのではないでしょうか。
Xperia XZ SO-01J(参照NTTdocomoスペック一覧)>

Xperia SO-01J Xperia SO-02J
カラー Forest Blue
Platinum
Mineral Black
Deep Pink
Mist Blue
White
Universe Black
Soft Pink
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm) 約146×約72×約8.1 約129×約65×約9.5
質量(g) 約161 約135
OS Android 6.0 Android 6.0
ディスプレイ
(サイズ、ディスプレイ方式、発色数)
約5.2インチ
TFT トリルミナス®ディスプレイfor mobile
約1677万色
約4.6インチ
TFT トリルミナス®ディスプレイfor mobile
約1677万色
ディスプレイ解像度
(横×縦:ドット)
フルHD
1080×1920
HD
720×1280
CPU Qualcomm
MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
Qualcomm
MSM8956
1.8GHz+1.4GHz
ヘキサコア
内蔵メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB 3GB/32GB
外部メモリ(最大対応容量) microSDXC
(256GB)
microSDXC
(256GB)
バッテリー容量 2900mAh 2700mAh
防水機能/防塵(ぼうじん)機能 ○/○
(IPX5、8/IP6X)
○/○
(IPX5、8/IP6X)
VoLTE/VoLTE(HD+) ○/○ ○/-
連続待受時間(静止時[自動])
(LTE/3G/GSM:時間)
約590/約650/約480 約540/約600/約470
電池持ち時間 約95時間 約95時間
対応周波数 国内 LTE 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/
800MHz/700MHz
2GHz/1.7GHz/1.5GHz/
800MHz/700MHz
3G 2GHz/800MHz 2GHz/800MHz
海外 FD-LTE 2.6GHz/2GHz/1.7GHz/
700MHz/850MHz/AWS
2.6GHz/2GHz/1.7GHz/
700MHz/850MHz
TD-LTE 2.6GHz/2.5GHz/2.3GHz/
1.9GHz
2.6GHz/2.5GHz/2.3GHz/
1.9GHz
3G 2GHz/850MHz 2GHz/850MHz
GSM 1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
1.9GHz/1.8GHz/
900MHz/850MHz
PREMIUM 4GTM
受信時最大速度/送信時最大速度 500Mbps/
50Mbps
262.5Mbps/
50Mbps
Bluetooth(対応バージョン) ○(4.2) ○(4.2)
外側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約2300万
裏面照射積層型CMOS
約2300万
内側カメラ機能
撮像素子/有効画素数
裏面照射積層型CMOS
約1320万
裏面照射型CMOS
約510万
ワンセグ/フルセグ ○/○ ○/-
生体認証 指紋認証 指紋認証
非常用節電機能 ○(緊急省電力モード) ○(緊急省電力モード)
充電端子 USB Type-C USB Type-C
製造メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 ソニーモバイルコミュニ
ケーションズ株式会社

 

7.ZTE AXON 7 miniでも十分なスペック!むしろお得!?

7.1 まずはminiとの比較

AXON7とそのminiですが、そもそも大きめスマホが苦手な人はminiの方がいいのかもしれません。
一緒に発売されているので基本的な性能に違いはありませんし、miniも現時点ではかなりの高性能であり、パッとみの性能の違いは、大きさにより多少修正が加わっているスペックといっても過言ではありません。
言い方を変えれば、それほどスマホの性能にこだわっていないないならば、十分なスペックであり、ただ単にAXON7を小さくしただけとしか感じないほどです。
それでいて2万円ほど安価になるのはありがたいところですね。
<ZTE AXON7mini(参考 ZTE AXON7mini http://www.ztemobile.jp/products/axon7mini.html)>

AXON7 mini AXON7
サイズ 高さ 約147.5mm ✕ 幅 約71mm ✕ 厚さ 約7.8mm 高さ 約151.7mm ✕ 幅 約75mm ✕ 厚さ 約7.9mm
重さ 約153g 約175g
CPU Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952 OctaCore (Quad 1.5GHz + Quad 1.2GHz) Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996 クアッドコア 2.15GHz
ROM 32GB 64GB
RAM 3GB 4GB
バッテリー容量 2,700mAh 3,250mAh
ディスプレイ 5.2インチ アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)液晶 1080×1920ドット(フルHD) 5.5インチ アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)液晶 1440×2560ドット(フルHD)
通信方式 FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28) TDD:2500(B41) UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19) GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28) TDD:2500(B41) UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19) GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
最大通信速度 下り300Mbps / 上り50Mbps 下り300Mbps / 上り50Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n IEEE802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2×2 MU-MIMO
OS Android 6.0 Android 6.0
対応SIM デュアルSIMスロット(スロット1 : nano SIM / スロット2 : micro SD or nano SIM) デュアルSIMスロット(スロット1 : nano SIM / スロット2 : micro SD or nano SIM)
カメラ アウトカメラ:1600万画素、インカメラ:800万画素 アウトカメラ:2000万画素、インカメラ:800万画素
その他 microSDカード対応(最大128GBまで)、Bluetooth(4.1) キャリアアグリゲーション800(B19)+1800(B3) microSDカード対応(最大128GBまで)、Bluetooth(4.1) キャリアアグリゲーション800(B19)+1800(B3)
希望販売価格 39,800円(税別) 59,800円(税別)

7.2 気になるのはやっぱり外観とカメラなどのよく目につく場所

並べてみると、”mini”というほど小さくは感じませんし、双方とも金属素材を採用しており、サラサラとした触り心地は変わりません
アウトカメラは、miniがF値1.9の1600万画素であるのに対して、AXON 7はF値1.8の2000万画素なのでわかる人には結構な違いなのですが、そこまで気にしない人には気にならないレベルです。
オーディオ面は双方ともデュアルスピーカー搭載なのですが、オーディオチップの種類が異なっており、AXON 7はハイレゾ音源に対応しているのでレベルは上です。
ただ、紹介されてみてもわかるとは思うのですが、ハイスペックのさらに上をいくハイスペックであるのがAXON7なので、値段が安くてそれなりのハイスペックでいいのであれば、miniで十分でしょう。
見た目は基本一緒ですし、安い方がよければmini、少しでもハイスペックがよければAXON7で良いのではないでしょうか。

7.3 結局どっちがお得?

ズバリ、お得なのはminiといっていいでしょう!
AXON7が、優ってるのはほとんど、サウンドや解像度などの部分であるのでその部分の違いが2万円に相当するのかといえば、そうでもないというのがよほどのメカに詳しい人以外の意見だと思います。
みる人がみれば、AXON7の音響効果や映像美なのでしょうが、その違いを2万円と天秤にかけるとほとんどの人は理解できないでしょう。
ズバリ、お得なのはminiです!あとは、自分のお財布の中身と相談して、少しでもハイスペックを目指すかどうかだけです。
 

まとめ

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ZTEが社運をかけたといってもいいくらい作りに作り込んだハイエンドスマホのAXON7はかなりネットでも話題になっております。
iphoneくらいになるとどうしてもアンチiphoneやアンチappleという人がいるものですので、なぜか対抗馬を欲しているのです。
そういった方々からもかなりの好評をいただいているので、AXON7はかなり期待できるスマホなのではないでしょうか。
今後も第二弾、第三弾とバージョンアップして発売されていく可能性の高い機種です。
まずは、予算と相談の上、AXON7かminiにチャレンジしてみて、いろいろと機能をiphoneやXperiaなどと比べてみてください。
おそらく、中国メーカーであることを忘れてしまうくらいのハイスペックなスマホだと感じることでしょう。

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

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iPhone Xなど最新機種が続々と発売されて、乗り換え(MNP)をお考えの方は多いのではないでしょうか? 携帯やパソコンから乗り換え(MNP)などが簡単にできるようになったことから、昔と比べて乗り換え需要が高まっています。 そこで、乗り換え(MNP)の際に誰しもが気になるのが下取り価格や期間限定で ...

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