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SIMフリースマホに初めてチャレンジ?それならZTE BLADE E01でエントリーしてみよう!

投稿日:

SIMフリースマホの日本における普及は、海外から比べるとだいぶ遅れていますよね?
もちろん、海外に行ったり、海外から来ている人と接していないとそれを実感しないかもしれません。
未だに大手キャリア会社のスマホで契約している人がほとんどで、SIMを入れ替えたことすらない人がほとんどでしょう。

でも、SIMフリースマホをもっていれば、海外に行ってもSIMを入れ替えるだけ、気にくわないプランの会社だったらすぐ解約して、違うMVNOに乗り換え、なんて風に簡単に自分の好きなスタイルを選べるんですよ。
そんなSIMフリースタイルを提唱すべく、みなさんにオススメするスマホがあります。
それは、今回紹介するZTE BLADE E01です。
ここではエントリーモデルとして、とても優れていることを機能、特徴、口コミなどを徹底的に紹介しながら、実証していきます。

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目次

1.SIMフリースマホを初めて使うならZTE BLADE E01って本当!?
2.SIMフリースマホのZTE BLADE E01はなんで人気なの?エントリーモデルって何?
2.1 なんといってもお手頃価格が最大の魅力
2.2 ドコモの回線を幅広く活用して安心安定
2.3 スペックの詳細をかるーくチェックしてみて!
3.SIMフリースマホとしてのZTE BLADE E01の特徴をじっくり解説
3.1 やっぱりとりあえず言っておきた安い!
3.2 SIMスロットはちゃんと2つある
3.3 強いてあげるデメリットは容量関係
4.他機種との比較でZTE BLADE E01の費用対効果を分析
4.1 BLADE V7lite:同時期発売のライバル
4.2 ZenFone 3 max:人気のZenFoneモデルとの比較
4.3 AXON5:BLADE E01で物足りなくなったらこの機種
5.SIMフリースマホとしてのZTE BLADE E01の気になる口コミをチェック!
5.1 やっぱり安さはウリ
5.2 やっぱりストレージの空き容量が不満!
5.3 その他の機能的なデメリットもちょろちょろと
6.ZTE BLADE E01を取り扱っているSIMフリースマホのMVNO
6.1 LINEモバイル:よく使っていLINEをカウントフリーにしちゃえる
6.2 イオンモバイル:圧倒的な店舗数でいろいろと便利かも
7.まとめ
 

1.SIMフリースマホを初めて使うならZTE BLADE E01って本当!?

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SIMフリースマホを初めて使う人は、どのスマホにすればいいかわかりませんよね?
そりゃそうです、そもそもどんな機能が付いていればいいのか?どのSIMを使えばいいのか?そして、そのSIMが果たして使えるのか?
初心者にとって、わからないことだらけなんですよ、SIMフリースマホは!
そこで、オススメなのが、今回紹介するZTE BLADE E01になります。
このスマホは料金も格安で、さらに初めてでも使いやすいようにある程度の機能もありますし、ありすぎるわけでもないのでまさにエントリーモデルにもってこいのスマホなんです
ここでは、そんなZTE BLADE E01のスペック、そしてその特徴、また、他のライバル機種との比較などを行いながら、口コミやオススメのMVNOなんかを紹介していきます。
 

2.SIMフリースマホのZTE BLADE E01はなんで人気なの?エントリーモデルって何?

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2.1 なんといってもお手頃価格が最大の魅力

ZTE BLADE E01の最大のオススメポイントは、間違いなく値段です。
14800円でスマホが買えるなんて、いい時代になりましたよね?
昔ならこのスマホのはるかにレベルの低いスマホを50000円以上も払って買って契約していたんですよ!
科学の進歩は驚きです。
ZTE BLADE E01は、これから解説していきますが、値段だけでなく、スペックもそれなりに高評価なので初めてスマホを使う人にとっては、ちょうどいいエントリーモデルだといえるでしょう。

2.2 ドコモの回線を幅広く活用して安心安定

あまり、フリースマホや格安スマホのことをよく知らない人のために紹介しておきますが、電波は大丈夫ですよ!
ZTE BLADE E01は、ドコモの格安SIMが使えるんです。
ドコモのバンドは1/3/19/21/28と複数あり、それぞれ役割が異なっており、BAND1は広域に広がっているLTE周波数でメインで活用するもの。
BAND3は、東名阪メインで高速回線用となり、BAND19はプラチナバンドとして、安定して電波がつながりやすいものです。
一方、BAND21は速度対策用の補助的な活用となっていたり、BAND28は2015年開始でまだ普及していないものなど、万全の状態です。
ですので、ZTE BLADE E01は、BAND1/3/19をもっているので、Docomoの回線は問題なく使えます。
逆にau系はBAND18をメインとして使っているので、あまり適していないSIMとなります。

2.3 スペックの詳細をかるーくチェックしてみて!

まずは後述で詳しく特徴などについて、紹介する前に、簡単にZTE BLADE E01のスペックをみてみましょう。
注目すべきは、お手ごろ価格のエントリーモデルであることや、パフォーマンスも十分演じれること、Android標準に沿った判りやすいUIを搭載していること、低価格にもかかわらず、多彩なカメラ機能をもっていることなどです。
<ZTE BLADE E01のスペック(※参考 ZTE公式)>

価格
希望販売価格: 14,800円(税別)
通信方式
FDD-LTE:2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/
900MHz(B8)/800MHz(B19)
HSPA/WCDMA:2100MHz(B1)/800MHz(B6)/
900MHz(B8)/
800MHz(B19)GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/
850MHz
プロセッサー
 MT6735P , Quad-core 1.0GHz , MaliT720MP1
プラットフォーム
Android 5.1
サイズ
142.5×71×7.8 mm
重量
約155g
ディスプレイ
5.0 inch HD IPS
カメラ
8M AF(Rear/ Dual Flash) + 5M FF (Front)
バッテリー
2200mAh(本体と一体型)
インターフェイス
3.5mm Earphone Port, 5Pin Micro USB,
Dual Nano SIM, 専用MicroSDスロット(32GB)
メモリ
RAM:1GB/ROM:8GB
機能
WIFI 802.11b/g/n
BT4.0
GPS/AGPS
加速度センサー、近接センサー、光センサー、コンパス
主な付属品
USBケーブル、ACアタプター、クイックガイド、保証書

 

3.SIMフリースマホとしてのZTE BLADE E01の特徴をじっくり解説

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3.1 やっぱりとりあえず言っておきた安い!

ZTE BLADE E01の最大の特徴は、なんといってもやっぱり、スマホ価格の安さですよね。
しかも、LTE対応になっており、かつ800万画素の背面カメラを搭載しているのに、14800円という価格はかなりZTEにとっても挑戦の価格でしょう。
スマホに高いスペックは求めていない人、とにかくスマホを安く抑えたい人などにも、オススメだと思います。

3.2 SIMスロットはちゃんと2つある

ZTE BLADE E01は、SIMスロットが、2つ搭載されているデュアルSIMになっています。
これはZTEの特徴でもあり、ZTE BLADE E01と同時に発売されたZTE BLADE V7 Liteなどの場合には、デュアルSIM搭載ですが、片方のSIMスロットが、microSDスロットとしての役割を果たしており、microSDを使う場合は、SIMを1枚しか挿すことができません。
一方、ZTE BLADE E01は、microSDスロットは、SIMスロットとは別に用意されているためにSIMスロットに2枚のSIMを挿入したままで、microSDを使うこともできるのです。

3.3 強いてあげるデメリットは容量関係

ZTE BLADE E01はどうしても安いだけあって、弱点としては、RAMやストレージなどの容量関係になってきます。
まずは、ZTE BLADE E01の弱点の1つ目は、RAMが1GBと少ない点になりますね。
RAMは大きいほど、アプリなどを同時に起動してもスムースに切り替えながら使うことができるものになります。
しかし、これが小さいとアプリ切り替え時などに少し時間がかかってしまったりして、ストレスになります。
マルチタスクでアプリを使いたい場合には、ZTE BLADE E01はあまり向いていないかもしれません。
さらに、ストレージが8GBなのも、弱点で、大量のアプリをインストールすることができなくなってしまいます。
ストレージの容量が8GBの場合は、システムを除いた空き領域が3GBくらいになっているので、iphoneなどを使っていた人などは、イメージ的には相当少なくなります。
写真や動画といったファイルサイズが大きいファイルはmicroSDカードに保存したりすれば対応できますが、アプリやそのデータはmicroSDに移動できない可能性もあるので容量はやっぱり心配ですね。
アプリを使いまくる予定の人は、ZTE BLADE E01は向いていないかもしれません。
 

4.他機種との比較でZTE BLADE E01の費用対効果を分析

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4.1 BLADE V7lite:同時期発売のライバル

ZTEから同じ時期に発売されている、ある意味の社内ライバル機である、BLADE V7liteもそれなりにオススメの機種になります。
比較されることが多い2種で、こちらは、使いやすい5"HDハイコストパフォーマンス機となっており、安心安全の指紋認証センサーを普及価格で搭載しています。
また、世代、性別を問わず満足できるファッション性も兼ね備えつつ、スマートセンス、指紋センサーを用いた新しいUIを搭載しています。
RAMに関しては、Blade E01は1GBで、V7liteが2GBとなっているのでこちらの方が優れていることになりますが、価格が5000円ほど高いので、それに見合っているかは微妙なところでしょう。
カメラ性能は、どちらも背面800万画素となっており、価格を比べるとE01がリードしていることになります。
普通にみて、BLADE V7litが上回っている部分は、価格の差って感じになります。
<BLADE V7liteのスペック(※参考 ZTE公式)>

画面サイズ 5.0 インチ HD, 2.5D IPS
CPU MTK6735P , クアッドコア 1.0GHz , MaliT720MP1
OS Android M 6.0
RAM 2GB
ROM 16GB
カメラ画質 背面:800万画素
全面:800万画素
micro SD スロット
SIMカード Nano×2
通信(LTE) FDD-LTE (B1/B3/B5/B8/B19)
HSPA/WCDMA (B1/B6/B8/B19)
GSM 1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
Wi-Fi WIFI 802.11b/g/n
Bluetooth V4.0
バッテリー 2500mAh
入出力端子 micro USB type B
サイズ 143.8×70.2×7.9 mm
重量 約135g
本体カラー シルバー、グレー

 

4.2 ZenFone 3 MAX:人気のZenFoneモデルとの比較

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ZenFone 3 maxは、ZenFone 2 laserなどの人気格安スマホを作り続けている、ASUSの少し安めのエントリーモデルになります。
価格的には、Blade E01よりも少し高く20000円弱となっております。
RAMとROMは容量的には、Blade E01よりもZenFone3 Maxのほうが上になりますが、これも価格的な差といえるでしょう。
また、カメラ性能の面ではZenFone 3 MaxとBlade E01はほど同等になるので、メリットはないでしょう。
ZenFone 3 Maxの最大の特徴はなんといっても、バッテリーの長持ちなんです。
大容量バッテリー型としては、かなりのレベルで、一般的なスマホと比べると2倍近い容量を誇っています。
加えて、他のデバイスに給電できる”リバースチャージ機能”も搭載しているので、Wi-Fiのモバイルルーターを充電することにつかったりなどの役目を担ってくれます。
<ZenFone 3 Maxのスペック(※参考 ASUS公式)>

メーカー ASUS
画面サイズ 5.2インチ HD
CPU MediaTek MT6737M (クアッドコアCPU)、Mali T720
OS Android 6.0
RAM 2GB
ROM 16GB
カメラ画質 背面:1300万画素
前面:500万画素
micro SD スロット
SIMカード Nano、micro
通信(LTE) FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)
GSM/EDGE (850/900/1,800/1,900MHz)
TD-LTE (B38/B41)
W-CDMA (B1/B2/B5/B6/B8)
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
Bluetooth V4.0
バッテリー 5000mAh
入出力端子 micro USB type B
サイズ 149.5×73.7×8.55mm
重量 約160g
本体カラー シルバー、ゴールド、グレー

 

4.3 AXON5:BLADE E01で物足りなくなったらこの機種

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おそらくBLADE E01はエントリーモデルとしては十分であるでしょう!
そして、もともとスマホにほとんど依存せず生活する人や、スマホ代金を極力抑えたい人もBLADE E01でいいはずです。
しかし、エントリーモデルとして使った人で数ヶ月たって、もっと上のハイスペックモデルを体験したくなったら、迷わず、同じ会社のAXON7をオススメします。
このスマホは、日本初のDolby Atomos採用していたり、ハイレゾ対応や最高水準のオーディオシステム、そして高性能カメラなどを搭載しており、iphone7にも引けを取らないハイスペックモデルなんです。
その他にも下記にしめしたようなスペックを誇っており、ZTEが社運をかけたといってもいいくらいの出来栄えになっています。
<ZTE AXON7のスペック(※参考 ZTE公式>

本体色
イオンゴールド/クオーツグレー
本体サイズ
 高さ 約 151.7mm×幅 約 75mm×厚さ 約 7.9mm
OS
Android M
本体質量
約 175g
 CPU
Qualcomm Snapdragon 820 MSM 8996 Quad-core 2.15GHz
ストレージ
64GB
内蔵メモリ
4GB
ディスプレイ
5.5インチ
アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)液晶2.5D
ラウンドエッジガラス
Gorilla Gen4
解像度
2560 x 1440ドット(WQHD)
カメラ
有効画素数
Main:2000万 F1.8 OIS/EIS/PDAF Front:800万 F2.2
センサー
指紋認証センサー、電子コンパス、加速度センサー
近接センサー、光センサー、ジャイロセンサー、ホールセンサー
 サウンド
フロント デュアル スピーカー、Dolby atmos
3.5mm イヤホンジャック、ハイレゾオーディオ(イヤホン)
 ヘッドホン端子
 3.5mm オーディオ ジャック
位置測位
GPS/A-GPS/Glonass/Bei dou
 無LAN(WiFi)
 IEEE802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2x2 MU-MIMO
 Bluetooth
 Bluetooth 4.1
デュアル待受け機能
 LTE, UMTS同時待受け可能
 キャリア
アグリゲーション(CA)
 800(B19)+1800(B3)
通信方式 スロット1
 FDD-LTE: 2100(B1) / 1800(B3) / 900(B8) / 800(B19) / 700(B28)
TDD:2500(B41)
UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
通信方式 スロット2
 UMTS:2100(B1) / 800(B6) / 900(B8) / 800(B19)
GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
下り(受信時)最大
 300Mbps(LTE)
上り(送信時)最大
 50Mbps(LTE)
SIMカードスロット
 Slot 1 : nano SIM/Slot 2 : micro SD or nano SIM
※SIMカードトレイ2はSIMカードとmicroSDカード兼用
外部メモリ
 microSD/microSDHC/microSDXC
※SIMカードトレイ2は、SIMカードとmicroSDカード兼用
連続待受時間
 約 300時間(WCDMA)
 連続通話時間
 約 800分(WCDMA)
バッテリー容量
3250mAh/ Quick Charge 3.0(急速充電機能)
主な付属品
USBケーブル、ACアタプター、クイックガイド、保証書、イヤホン
価格
59800円

 

5.SIMフリースマホとしてのZTE BLADE E01の気になる口コミをチェック!

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5.1 やっぱり安さはウリ

ファミコン価格なのでだめ元で買ってみましたが、スペックのわりに
意外とよく動いてくれます。値段の割りに高級感も若干ありでしょうか。
バッテリの持ちはなんとか1日持つレベルです。(@amazonレビュー)

5.2 やっぱりストレージの空き容量が不満!

ストレージの空き領域が少ない!
初期状態でも2.8GB程度です。SDにアプリは移動できるとはいえこれは
ちょっと心細いです。(@amazonレビュー)
容量が少なすぎて、アプリがちょっとしかインストールできません。
通話専用ぐらいの気持ちで使用するといいかもしれないです。
なにしろ安いので。 (@amaonレビュー)

5.3 その他の機能的なデメリットもちょろちょろと

メニューボタンがない!
これは機種によっては履歴キー長押しで代用できますが、
仕様とはいえこの機種では完全に該当機能がありません。
よってメニューボタンがないと設定変更できないアプリは全滅ということになります。
まあ、メニューボタンを擬似的に作るアプリがあるのでなんとかなりますが
初心者はここで詰むと思います。
デザインも良くてコスパもいいと思いますが、手放しにおすすめできない
ちょっと残念スマホです。android慣れしてる人専用ですね。(@amazonレビュー)
メールの起動が遅いです。
実際にメールが見れるようになるまで1分ぐらいかかります。
本体も起動させてからかなり待たされます。かと思えば早かったり。
よく分からないです。(@amazonレビュー)
タイトルの事象以外は、全く問題なく使えますので、ご注意を。
デザイン、パフォーマンス、ともに、価格のワリにはなかなか頑張ってるな、とは思いますが、私個人の使用に関して致命的な欠点が…。
Bluetoothイヤホンでの音飛び・ノイズが酷すぎて、一番の使用目的であるMusicPlayerとしては全く使用できません。
あまり音飛びしない曲もあるのですが、ダメな曲は5秒に一度ほどで音飛びして、もう再生を止めてしまうレベルの酷さです。(@amazonレビュー)

 

6.ZTE BLADE E01を取り扱っているSIMフリースマホのMVNO

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6.1 LINEモバイル:よく使うLINEをカウントフリーにしちゃえる

LINEモバイルは、ZTE BLADE E01を取り扱っているMVNOです。
2016年9月から、満を持してリリースされたLINEモバイルですが、その目玉となる機能はカウントフリーになります。
特定のアプリにおいて通信量をカウントしないという機能で、かなりのお得になります。
ある程度予想はつくと思いますが、LINEの運営するLINEモバイルなので、対象サービスの1つはもちろんLINEになってきます。
さらにプランを追加すれば、”コミュニケーションフリープラン”だと、”Twitter、Facebook、Instagram”のSNS軍団がフリーですし、”MUSUC+プラン”に入ると、”Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC”になってきます。
割と多くの通信が対象になってきますし、特にLINE無料通話、スタンプ、画像、さらに動画までカウントフリーになるのは大きいのではないでしょうか?
画像や動画のデータ量はテキストに比べてはるかに大きくなりますし、これがカウントフリーで無かったら月々の利用可能データ通信量をかなり圧迫することになってしまうのです。
LINEモバイルのリリースを待ち望んでいたユーザーの期待を裏切らない嬉しいプラン構成ですね。
格安スマホの場合にはこういったプランを賢く探すのも大事なことですよ。
<LINEモバイルのプラン表>

 プラン名  月額料金  最大受信速度  高速通信容量  回線
LINEフリープラン(データ)
500円 不明 1GB/月 docomo
LINEフリープラン(データ+SMS)
620円 不明 1GB/月 docomo
LINEフリープラン(データ+SMS+音声通話)
1200円 不明 1GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン3GB
(データ+SMS)
1110円 不明 3GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン5GB
(データ+SMS)
1640円 不明 5GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン7GB
(データ+SMS)
2300円 不明 7GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン10GB
(データ+SMS)
2640円 不明 10GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン3GB
(データ+SMS+音声通話)
1690円 不明 3GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン5GB
(データ+SMS+音声通話)
2220円 不明 5GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン7GB
(データ+SMS+音声通話)
2880円 不明 7GB/月 docomo
コミュニケーションフリープラン10GB
(データ+SMS+音声通話)
3220円 不明 10GB/月 docomo

6.2 イオンモバイル:圧倒的な店舗数でいろいろと便利かも

イオンモバイルは、プランの数がとても多いMVNOで下記には代表的な音声付きSIMのものを提示しましたが、これ意外にも倍くらいあります。
大きく分けると”音声SIMプラン”、”データSIMプラン”、”シェア音声プラン”の3種類からなっています。
”音声SIMプラン”は、データ容量が500MB/月から50GB/月までの11種類もあり、”データSIMプラン”は1GB/月から50GB/月までの10種類まであります。
これだけでもすでに一番多いくらいなんですが、さらに”シェア音声プラン”は4GB/月から50GB/月までの8種類もあるんです。
なので、もしかしたらエントリーモデルとして、ZTE BLADE E01を使いはじめる人はちょっと選びにくいかもしれませんね。
イオンモバイルも安さで勝負する格安SIMの1つなので、1GB/月や2GB/月のプランだけみても、安さをウリにするMVNOと同じくらいのレベルで運営しているので、スマホ代金を抑えたくてBLADE E01を選んだ人にもありがたいのではないでしょうか。
さらに大衆向けのイオンだけあって、余ったデータ容量の翌月繰り越しのプランや、高速通信のON/OFF切り替えにも対応しています。
<イオンモバイルのプラン表>

 プラン名  月額料金 最大受信速度  高速通信容量   回線
音声500MBプラン 1130円 375Mbps 500MB/月 docomo
音声1GBプラン 1280円 375Mbps 1GB/月 docomo
音声2GBプラン 1380円 375Mbps 2GB/月 docomo
音声4GBプラン 1580円 375Mbps 4GB/月 docomo
音声6GBプラン 1980円 375Mbps 6GB/月 docomo
音声8GBプラン 2680円 375Mbps 8GB/月 docomo
音声12GBプラン 3280円 375Mbps 12GB/月 docomo
音声20GBプラン 4680円 375Mbps 20GB/月 docomo
音声30GBプラン 6080円 375Mbps 30GB/月 docomo
音声40GBプラン 7980円 375Mbps 40GB/月 docomo
音声50GBプラン 10800円 375Mbps 50GB/月 docomo

 

7.まとめ

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いかがでしたでしょうか?
エントリーモデルとしてのZTE BLADE E01の能力はなんとなく理解できましたか?
エントリーモデルといっても、昔の大手キャリア時代のように2年縛りもないので、もしも、すぐに慣れてハイスペックなモデルに切り替えたいときは特に解約料を取られることもないので、安心してチャレンジしてください。
料金も安いので、まずはこのモデルで慣れてから、もっと高価でかつハイスペックなモデルを手にするとよりそのハイスペックモデルの良さを実感できるかもしれませんよ。

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