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ZTE Blade V580のスペックや評価・評判またおすすめのケース等についてまとめました。

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ZTE Blade V580の優れた端末についてご存知でしょうか?
最近では数多くのSIMフリースマホが販売されるようになりましたが、今回はその中でも特におすすめのSIMフリースマホ「ZTE Blade V580」のスペックや評価・評判またおすすめのケースや格安SIM等についてまとめました。

これから、端末を変える予定の方は必見の内容となっておりますので、是非ともご参考までにご一読ください。
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  • 有料オプションを契約させられ料金が高くなった。。
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目次一覧

⒈ZTE Blade V580のスペックとは?
⒈1ZTE Blade V580の性能について
⒈2モバイルWi-Fi的な使い方もできる!?
⒉ZTE Blade V580のおすすめの格安SIM
⒉1そもそも格安SIMとは?
⒉2格安SIMのメリット・デメリット
⒉3おすすめの格安SIM
⒊ZTE Blade V580におすすめのケース
⒊1ホワイトナッツ ZTE Blade V580 ケース クリア ハード スマホケース
⒊2ZTE Blade V580 TPU ケース カバー TPUアンチグレアクリアケース
⒊3ZTE Blade V580 手帳型ケース シンプル ブラック
⒋ZTE Blade V580のメリット・デメリット
⒋1ZTE Blade V580のメリット
⒋2ZTE Blade V580のデメリット
⒌ZTE Blade V580とデュアルSIM
⒌1そもそもデュアルSIMとは?
⒌2デュアルSIMの種類
⒍ZTE Blade V580のカメラ機能について
⒍1カメラ機能の優れた点
⒎ZTE Blade V580のテザリングの仕方
⒎1そもそもテザリングとは?
⒎2テザリングで接続できる機器にはどんなものがあるのか?
⒎3テザリングを利用するのに料金はかかるの?
⒏まとめ

⒈ZTE Blade V580のスペックとは?

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⒈1ZTE Blade V580の性能について

最初に端末のスペックについて詳しく解説いたします。
・OS:Android™ 5.1
・プロセッサー:64bit 1.3GHzオクタコア (MT6753)
・内蔵メモリ:RAM:2GB/ROM:16GB
・外部メモリ:microSDカード(最大32GB) (スロット2をnanoSIMと排他利用)
・ディスプレイ:5.5インチ 1080×1920ドット(フルHD)
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・カメラ(画素数/タイプ):アウトカメラ:1300万画素、インカメラ:500万画素
・無線LAN通信規格:IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth:version 4.0
・測位方式:GPS/AGPS
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・センサー:指紋センサー、コンパス、ジャイロセンサー、照度センサー、近接センサー
・通信方式:FDD-LTE: 2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
・HSPA/WCDMA: 2100MHz(B1)/800MHz(B6)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
・GSM: 1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
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・サイズ(W×D×H):約77.2×8.6×155.3mm
・重さ:約165g
・バッテリー:3,000mAh
・発売日:2016年3月28日(月)
・市場想定価格:27,800円(税別)
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CPUが1.3GHzのオクタコア。ディスプレイは5.5インチのフルHD。そしてカメラもアウトカメラ1300万画素、インカメラも500万画素と抜かりはなく、スペックで見るとミドルレンジでも上位に位置するかと思います。もはや通常使用でハイエンドとの違いを感じる事はそう無いでしょう。
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そして1番注目すべき点は価格です!これだけのスペックで27,800円(税別)と言う価格は驚きです。最強のコストパフォーマンスだと僕は思います。同等性能でこのV580よりコストパフォーマンスの良い端末は現時点では無いのではないでしょうか。

⒈2モバイルWi-Fi的な使い方もできる!?

ZTE Blade V580にはNanoSIMスロットが2つ搭載されているので、格安SIMを2枚挿してモバイルWi-Fi的な運用も可能。スロット1とスロット2は画面上から切替も可能。
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但し、スロット2に関してはMicroSDと併用するので、MicroSDで増設される方はスロット2にSIMを挿すことが出来ないので注意。今後、新しいスマートフォンに買い換えた際に、モバイルWi-Fi的な運用が可能ということを覚えておきましょう。

⒉ZTE Blade V580のおすすめの格安SIM

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⒉1そもそも格安SIMとは?

ドコモやauといった大手キャリアが持つ通信設備を借り受け、そこから利用者に提供されているのが格安SIMです。各社が独自に通信料や料金を設定しており、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しないのでキャリアに比べて維持費が安く抑えられます。
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通信設備を持つ事業者を「MNO」、通信設備を借り受けてサービスを提供する事業者を「MVNO」と呼び、MVNOのサービスはキャリア回線よりも安いプランが用意されているので、一般的に「格安SIM」と呼ばれています。
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なお、MNOが持つインフラを使用しているのでMVNO(格安SIM)の通信可能エリアはキャリアと全く同じです。キャリア契約のときに通信できていたのであれば問題なく繋がるでしょう。

⒉2格安SIMのメリット・デメリット

ここからは格安SIMにまつわるメリット・デメリットについて解説します。
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①豊富なプランから必要なものだけを選べる
参入する企業が徐々に増え始め、現在数多くのプランが提供されています。MVNO各社で通信品質や価格はさまざま。必要に応じて自分にあったプランを取捨選択できるのが格安SIMのいいところです。
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数ある料金プランからどんなものがあるかを知り、最適なプランを選択することがお得に使うためのポイント。きちんと理解すれば毎月の携帯料金を大幅に抑えることができます。
②「2年しばり」がない
キャリアでは2年縛りが常識ですが、格安SIMでは最低利用期間が6ヶ月から12ヶ月と短めです。料金プランや通信速度に不満がある場合、他社へ乗り換えやすいのが良いところ。
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音声通話のない「SMS機能付きプラン」や「データ通信専用プラン」では、そもそも最低利用期間や解約金が無いのがほとんど。いつでも契約を切ることができるので、格安SIMがどんなものが試してみたい方はこちらをおすすめします。
③ほとんどのプランがクレジットカード払い
数あるメリットの一方で、もちろんデメリットも存在します。格安SIMでは多くのプランでクレジットカード払いに限定しており、前払い式のデビットカード払いや口座振替に対応したプランは数えるほどしかありません。そのため、クレジットカードを持っていない人は契約したくても出来ない可能性が高いのです。
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以前は契約できたSIMでも数ヶ月後には新規申し込みを受付停止している会社もあるため、これから検討している方はあらかじめクレジットカードを作っておいたほうがいいでしょう。
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④無料通話や通話定額プランが少ない
キャリアの契約では時間帯やかける相手によって通話が無料になったり、あるいは通話し放題のプランが用意されています。しかし、格安SIMではどの相手に掛けても通話料は一定で、無料通話や定額プランはほとんどありません。格安SIMの通話料は20円/30秒で、電話を多くする方は結果的にあまり安くならないことにもなりかねません。
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最近になってNifMoや楽天モバイルなどで通話定額オプションも提供されてきましたが、IP電話を利用した通話定額サービスでは緊急通報などに発信できないなどのデメリットがあります。DTI SIMのでんわかけ放題プランであれば、普段使用している090・080といった携帯番号でも通話定額対象となるため通話が多い方はこちらがおすすめです。
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⑤通信品質はキャリア回線の方が安定している
「通信可能エリアはキャリアと全く同じ」と前述しましたが、キャリア回線と格安SIMでは通信品質に差が出てきます。特に混雑する平日お昼12時頃ではその差が大きく、格安SIMが下り1Mbpsを下がるようなことも珍しくありません。
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逆にそれ以外の時間帯は概ね快適に使えているので、MVNOの中でも速度が安定している会社を選べばこれまで通り大きな不満もなく使えると思います。
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モバレコでは通信速度の測定結果を毎週更新しています。気になるSIMの通信速度はぜひチェックしておきましょう!(意外と速度に差があるものです)

⒉3おすすめの格安SIM

ここでは代表的な格安SIMのみをピックアップしています。
・BIGLOBE:古くから格安SIM事業を展開し、コスパの高さが魅力的です。特定のプランでBIGLOBE Wi-Fiが無料で利用できます。
・楽天モバイル:キャリアから乗り換えやすいプランが豊富に用意されています。月額料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まり、1ポイント=1円として月額料金の支払いにも使えます。
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・IIJmio:高い人気シェアを誇る老舗企業。ユーザーが増えても安定した通信速度を維持しており、OSアップデートによる端末対応状況をいち早く報告してくれる信頼度の高い事業者です。
・UQ mobile:au回線を使用したUQ mobileは1日を通して通信速度が落ちにくく、混雑時でも比較的安定した速度を維持。キャリアに近いプランも用意されているのが選びやすいです。
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・FREETEL:格安SIMだけでなくスマホも自社で提供するいま注目度の高い事業者。定額制・従量制とプランを選択できたり、コスパのいい端末も豊富に取り扱っています。
・mineo:初めてau回線とドコモ回線のマルチキャリアに対応、他社にはない柔軟なパケットサービスも特徴的です。音声プランでも最低利用期間や解約金がないため気軽に始められるのもポイント。
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・OCN モバイル ONE:大手プロバイダOCNが提供。1日ごと通信プランや低速大容量プランなど他社にないプランが特徴的。IP電話「050Plus」も利用でき、格安SIMの人気シェアは1位。
ここでは紹介しきれませんが、他にも数多くの格安SIMが存在します。まずは人気の格安SIMやおすすめの格安SIMを抑えておきましょう。

⒊ZTE Blade V580におすすめのケース

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⒊1ホワイトナッツ ZTE Blade V580 ケース クリア ハード スマホケース

大手通販サイトAmazonでの人気カバー!
こちらはシンプルなクリアハードケースでシンプルなだけに人気も高いです。価格もかなり安いのでとりあえずハードケースを探している方にオススメ。
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参照元:https://www.amazon.co.jp/ホワイトナッツ-ZTE-Blade-V580-スマホケース/dp/B01LW2P02I/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&qid=1484107995&sr=8-9&keywords=ZTE+Blade+V580+ケース&linkCode=sl1&tag=smartphone08a-22&linkId=3f0479a6d8aa0ab75d5842b6725ecc10

⒊2ZTE Blade V580 TPU ケース カバー TPUアンチグレアクリアケース

Amazonで人気の製品です。こちらはハードケースとは異なりTPU素材のソフトケースです。TPUはハードよりも柔らかくシリコンよりも硬い程よい手触りです。またシリコンよりも熱に強いので変形の心配がなくてオススメです。価格も安いのでとりあえずソフトケースを探している方にオススメ。
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参照元:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CPNKLPS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B01CPNKLPS&linkCode=as2&tag=smartphone08a-22

⒊3ZTE Blade V580 手帳型ケース シンプル ブラック

大手通販サイトAmazonでの人気カバー!
こちらはスマホグッズで人気のレイアウトの製品です。仕様としては見開きタイプの手帳型ケースで、スタンド機能とカード収納機能を搭載しています。価格こそ高いですがBlade V580の手帳型ケースの種類が少ないので、とりあえずは手帳型ケースを探している方におすすめ。
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参照元:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CNWWW44/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B01CNWWW44&linkCode=as2&tag=smartphone08a-22

⒋ZTE Blade V580のメリット・デメリット

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⒋1ZTE Blade V580のメリット

特徴を簡単にメリットをまとめますと下記のようになります。
・大きく綺麗な液晶画面 5.5インチフルHDディスプレイ
・超大容量バッテリー3000mAhであり、最大待ち受け時間も約600時間
・処理能力にも自信ありのオクタコアCPU
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・0.5秒以内に認証する指紋認証センサー
・背面カメラはF値2.2の東芝製裏面照射型CMOSセンサーを利用
・対応LTEバンドは1,3,8,19と豊富
また、微妙なデメリットとして、ZTE Blade V580は802.11 acなど最新の無線LAN規格に対応していないです。 必要になることがない方は多いと思いますが、802.11 ac対応のスマホが必要な方は注意が必要です。
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⒋2ZTE Blade V580のデメリット

良いことばっかりいってもしょうがないので、欠点もいっておきます。
・防水ではない
・ハイレゾではない
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【ハイレゾとは?】
音楽用CD(CD-DA)を超える音質の音楽のことです。(ふつうに使う分には問題なし)
・おサイフケータイではない
以上がZTE Blade V580の欠点だが、普通に使う分には特に問題はないといえます。SIMフリー、お手頃価格、シンプルにサクサク使いたい方にオススメのスマホでしょう。ジャイロセンサー付きでポケモンGOも問題なくできます。

⒌ZTE Blade V580とデュアルSIM

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⒌1そもそもデュアルSIMとは?

「デュアルSIM」というのは、2つのSIMカードスロットを持つ端末のことです。「デュアルSIM端末」という言い方をすることもあります。日本国内でキャリアを通じて販売される端末は原則として「1端末1SIMスロット」、つまり1枚のSIMカードしか挿せません。しかしSIMフリー端末や海外製の端末にはこのデュアルSIMが数多くあります。
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【元々、デュアルSIMは異なる通信規格に対応するためのもの】
携帯電話の通信インフラが未整備、もしくは発展途上にある海外の多くは「まずは2Gを末端まで普及させ、その後徐々に3Gに切り替える」という方法を採りました。
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そのため中国やインドといった経済発展を遂げた国でも「既に3Gを使えるようになった地域」と「まだ2Gしか使えない地域」という」のが混在しています。もともと、デュアルSIMは通信規格が異なる地域でも1台の端末で済ませられるように作られたものです。
【デュアルSIMは日本での必要性があまり無かった】
もちろん日本でも2Gから3Gへ、という通信規格の変遷はありました。ドコモを例にとると「mova」から「FOMA」への切り替わりです。
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日本ではドコモやau、ソフトバンクといったキャリアがインフラの整備、端末の販売、回線の契約の全てを担っているため、規格が変わる場合は三大都市圏を起点として猛烈な速度で全国にインフラを整備すると共に、利用者には新規格に対応した端末への切り替えを促し、数年間両規格を並行させた後に旧規格のサービスの提供を終了する、ということがスムーズに行われてきました。そのためデュアルSIMの必要性がありませんでした。
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また、MVNOの格安SIMが登場するまでは「回線契約(SIM)と端末購入はセットで」というのが原則でした。SIMが2枚あるということは端末も2台ある、ということなので、「1つの端末にSIMを2枚挿す」という発想自体がなかった、とも言えます。
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海外では回線契約と端末購入が別々になっていることがほとんどなので、「端末が1つで済むならそれに越したことはない」ということでデュアルSIMが発展したわけです。
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【MVNO・格安SIMの登場でデュアルSIMに注目が集まる】
しかし最近は日本でもMVNOの登場で「SIMのみ契約」という形が可能になったため、「1つの端末で2つのSIMを運用する」というニーズも出てきました。そのようなニーズに対応するのがまさにデュアルSIMなわけです。
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ここ1年ほどで日本国内で正式に使うことが出来る「技適マーク」の適用を受けたデュアルSIMが続々とリリースされているのも、こういったニーズに応えるためのもの、と言えるでしょう。

⒌2デュアルSIMの種類

そんな人気のデュアルSIMにもいくつか種類があり、デュアルSIMスマホを選ぶ際には確認が必要な点があります。1点目は、2つあるSIMスロットの両方がLTEに対応しているかどうか、ということです。現在の日本のメインの通信規格はLTEとなっていますが、デュアルSIMによっては、1スロット目はLTEと3G対応だが、2スロット目は3Gのみ対応、という機種もあるので、注意が必要です。
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2点目は、シングルスタンバイか、デュアルスタンバイか、デュアルアクティブか、ということです。シングルスタンバイでは、2枚あるSIMの使いたい方を指定して切り替える必要があります。
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現在日本で売られているスマホのほとんどはシングルスタンバイ機であり、デュアルSIMといえど、SIMの切り替えが必要となっており、これがデュアルSIMのデメリットに大きく関わってきます。デュアルスタンバイは、2枚のSIMの両方の待ち受けが可能(通信は不可能)で、デュアルアクティブは2枚のSIMの両方の待ち受け・通信が可能です。
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・シングルスタンバイ:2枚あるSIMの使いたい(待ち受け・通信したい)方を指定して切り替える必要がある
・デュアルスタンバイ:2枚のSIMの両方の待ち受けが可能(通信は不可能)
・デュアルアクティブ:2枚のSIMの両方の待ち受け・通信が可能

⒍ZTE Blade V580のカメラ機能について

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⒍1カメラ機能の優れた点

格安スマホでは、コストパフォーマンスを追求するあまり、スマートフォンで利用頻度の高いカメラの性能を落としがち。ZTE Blade V580では、メインカメラ1,300万画素。ちなみにiPhone6sでは1,200万画素。インカメラも自撮りトレンドとなる500万画素を搭載。性能的には合格点ライン。写り具合や色合いなどは実機発売後の実機レビューを待ちましょう。

⒎ZTE Blade V580のテザリングの仕方

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⒎1そもそもテザリングとは?

テザリングとは、スマートフォンなどを外部モデムとして利用してPCなどをインターネット接続させる機能です。 テザリング機能のあるスマートフォンがあれば、例えばWiFiルータを持ってなくても、そのスマートフォンを 利用して屋内、屋外に関係なく、PCやゲーム機でインターネット通信ができます。
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⒎2テザリングで接続できる機器にはどんなものがあるのか?

テザリング機能を利用してインターネット接続できる機器は沢山あります。まず最も一般的な利用シーンとしては、外出先などでノートパソコンやタブレット端末(iPad・iPod touch・nexus等)を使うことが挙げられます。その他にも、PSPやNintendo DSなどの携帯ゲーム機、さらにはプレイステーション3やXbox 360などの据え置き型ゲーム機でも利用できます。

スマホやiPhoneで通信制限になってしまったらどうする!?

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⒎3テザリングを利用するのに料金はかかるの?

ソフトバンクではテザリングオプションとして月額525円という料金を設定していますが、LTEスマホの購入者であれば2年間は無料になるというキャンペーンもやっています。その他、すでにスマートフォンでデータ通信サービスを契約している人ならば、新たに追加料金を払うことなくテザリング機能を利用することができるようです。
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ただし、各社ともテザリングを利用した場合のデータ通信において、月間7GBを超えるとそれ以降の通信速度を128kbpsに落とすといった通信量制限を行っているのが現状です。

⒏まとめ

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ここまで、ZTE Blade V580のスペックや評価・評判またおすすめのケース等について解説してきました。これから、格安SIMをご活用しようとお考えの方は是非ともこの際に、SIMフリースマホへの機種変更もご検討ください。他にも様々なSIMフリースマホがございますので、それらと比較しながらご自身にあったスマホライフをお楽しみください。
最後に、この記事が少しでも読者のご参考になりましたら幸いです。

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