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【2万円】ZTE BladeV6の長所・短所とは?バッテリー節約法もご紹介

投稿日:

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19,800円ほどと、リーズナブルに購入できるZTE BladeV6。
薄く軽やかなサイズ感、カメラ機能の充実、メタリックなデザインで人気の機種です。
 
とは言っても、バッテリーは良いか、ネット通信などが快適かどうかetc…。
実際の使い心地や機能がどうなのか、気になるところですよね。

本記事では、BladeV6の長所や短所、実際に使ってみての感想。
より快適に使うためのコツや、お得に使えるSIMなどについて、詳しくご紹介します!
 

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目次一覧

1.「1万円台」で買えるZTE BladeV6の魅力とは?
1-1.凛としたメタルボディ
1-2.顔認識・美肌モード付カメラ
1-3.軽やかで薄い手持ち感覚
2.ZTE BladeV6ユーザーからの評価は?
2-1.2-2.不満へのレビュー
2-1-1.バッテリーの持ちが悪い?
2-2.好評なレビュー
2-2-1.スマホ使用によるストレス軽減!
2-3.総評:ライトユーザーさん向けかも?
3.ZTE BladeV6のバッテリーを長持ちさせるには?
3-1.バッテリー消費を節約しよう
3-1-1.バッテリーセーバーの設定方法
3-2.その他の方法
4.購入したい方へ!「ZTE BladeV6」3つの必見ポイント
4-1.LTE通信で快適インターネットも
4-2.防水機能ナシなので外出時はご注意を
4-3.SDカードは32GBまでOK
5.ZTE BladeV6とHuaweiP8Lite、どっちがお得?
5-1.リッチな使い心地はZTE BladeV6
5-2.より良い音質を求めるならP8lite
5-2-1.Android6へのグレードアップについて
6.似ている?BladeV6とiphoneとの比較感を調査!
6-1.iPhoneについてのレビュー
6-1-1.音質・画質が良好!
6-1-2.文字変換が微妙かも?
6-2.総評:コスパ重視派ならZTE BladeV6、質感重視ならiPhone
7.ZTE BladeV6におすすめのSIM!厳選した3プランをご紹介
7-1.月々972円の「楽天データ3.1GB」
7-2.518円からOK!「DMMデータSIMプラン」
7-3.322円から使える「FREETEL使った分だけ安心プラン」
8.節約・良コスパめざすならZTE Blade V6がおすすめ
 

1.「1万円台」で買えるZTE BladeV6の魅力とは?

 
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中国の人気スマートフォンメイカー・ZTE社より販売された「ZTE BladeV6」。
2015年に発売され、「メタリックなボディ」「軽やかなサイズ感」などによって注目を集めた機種です。
 
発売当初は26,800円という価格でしたが、2017年の3月からは公式サイトにて19,800円での発売が決定されました。
(※2017年4月現在、税別)
 

1-1.凛としたメタルボディ

 
ZTE BladeV6の第一の魅力は、凛とした魅力のあるメタルボディです。
iPhone6Sをはじめ、上質なデザインのスマートフォンに用いられる「アルミ合金」を使用して作られました。
 
選べる色の種類には、シルバーブラックの2つをご用意。
シックにして上品、どんな場所にもなじみやすいタイプとされています。
 
その見た目は、「iPhoneにそっくり」と言われることもある、シャープな雰囲気と考えられています。
 
ただし、2015年と同年に発売されたiPhone6Sの価格は、現在61,800円。
(※参照元:AppleStore公式販売ページ/日時:2017年4月8日/税別)
 
デザイン・コスパなどの点から考えると、およそ3分の1で購入できるなどの点からZTE BladeV6は「コスパのよいスマートフォン」として評価されています。
 

1-2.顔認識・美肌モード付カメラ

 
Blade6のポイントの1つは、低価格ながら「美肌・顔認識・HDR」などの機能を備えたスマホカメラにもあります。
 
美肌・顔認識などは、ご存じの方も多いと思われますが、思い出の写真を最高の表情で彩るべく、顔を明るくする・顔位置を認識してブレや表情の捉えそこねを防ぐといった機能です。
 
そして、「HDR(=ハイダイナミックレンジ合成)」は、画像の色合い・鮮やかさなどの映り具合を、撮りながら調節できる機能になります。
(※撮影前にHDRボタンを押す必要があります。)
 
通常、カメラで撮る写真は逆光・時間帯による光の少なさなどによって、写真うつりは左右されてしまうもの。
早朝・夕方など、ふとした瞬間の景色がイマイチ綺麗に撮れず、悔しく感じたことがあるかもいるのではないかと思います。
 
ZTE BladeV6には、そんな時に頼れる撮影と同時並行で明度・鮮度補正できる機能があるため、サッと美しい写真が撮りたい時に役立つと考えられます。
 

1-3.軽やかで薄い手持ち感覚

 
そして、じつはBlade3V6の持つ最たるメリットとして注目を集めているのが「薄さ・軽さ」です。
 
薄さはなんと約0.6cm、軽さは約122グラム。
同じようなビジュアルなどで話題のiPhone6Sは144グラムなので、比較してみるとより身軽な感覚で持ち運べることが分かります。
 
近年話題の「スマートフォン肩凝り」「スマートフォン疲れ」の原因の1つはスマホの重さも原因であるそう。
スマートフォンを持つことによる、肩や腕などの疲労感防止にも役立つかもしれません。
 
このほかにも、小ぶりなバッグ・コートなどにサッと入れやすいとの見解も。
負担にならない程度の重さ・身軽さであるため、仕事で外に出る・休日気軽に街へ出歩きたい時にもぴったりと考えられています。
 

2.ZTE BladeV6ユーザーからの評価は?

 
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前の項目ではZTE BladeV6の持ち味・メリットについて3つほど紹介いたしましたが、正直気になるのは「実際の使用感」ですよね。
この項目では、ZTE BladeV6ユーザーによる使用感のコメントを、不評・好評、両方の面からピックアップいたしました!
 

2-1.不満へのレビュー

 
ZTE BladeV6の評価は、人気口コミサイト・価格.comでは平均:3.85。
そして、Amazonでは、3.7というおおむね平均よりやや上質との評価を受けています。
 
そのレビューとして挙げられるのは、以下のようなものでした。
 
・バッテリーの持ちの悪さ
・呼び出し音・通話をはじめ、音質のイマイチ感
・稀に起こる画面の揺れ
 
ただし、音質についてはヘッドフォンの質によっては改善できた場合もあるそうです。
使いながら、自分にフィットするように調節してしまうのも良いかも知れませんね。
 

2-1-1.バッテリーの持ちが悪い?

 
ZTE BladeV6ユーザーによる主な不満点は「バッテリーの持ちの悪さ」。
特に、スマートフォンをしっかり使いたい時にも、1日も電池が持たないといったコメントが複数寄せられています。
 
その具体的な事例として、ユーザーさんからは以下のようなレビューをご紹介します。
 

悪い点
・たしかにバッテリーの持ちが悪い(ライトな使い方で一日持つかどうかレベル。不良品か?)
引用源:Amazon-ZTE SIMフリースマートフォン ZTE Blade V6(シルバー) BLADE V6-S「竹島JAPAN2さん」の カスタマーレビュー
 

ただしライトなユーザーさんからのコメンには、「意外と持ちが良い」(※メールや軽いネットのチェック程度)といったものも。
ユーザーさんの使用状況(※)や、元々のバッテリーの耐久性などにより、バッテリー持ちが左右されている可能性もあるそうです。
(※お仕事などで、どうしても使用時間が多くなってしまう等)
 

2-2.好評なレビュー

 
続いて紹介するのは、使う上で「お、良いじゃん」と思えた点についてのレビューです。
ZTE BladeV6は、主にこのようなポイントが評価されています。
 
・iPhoneと似た丸みを帯びたデザイン
・持ち運びの軽量感
・超速でこそないが、ストレスを感じないレスポンス
 
デザインの関係から、iPhoneの次の機種として「ZTE BladeV6」を選ぶユーザーさんが複数見られましたが、いずれもデザインに対してはおおむね好ましく感じているようでした。
 
また、デザインだけでなくメニュー等の表示もiPhoneと少し似ており、「(iPhoneからの)乗り換えだったけど、案外使いやすかった」とのコメントもありました。
 

2-2-1.スマホ使用によるストレス軽減!

 
ZTE BladeV6を使ったユーザーさんが最も感じられたメリットは、軽やかな使い心地であるそう。1つに、価格.comに寄せられたレビューをご紹介します。
 

【携帯性】全く問題なし。軽くて胸ポケに入ってるのを忘れるくらい。
引用源:価格.com-Blade V6 SIMフリー「柴又の寅さん」によるユーザーレビュー・評価

このほか、「肩凝りを感じにくくなった」「軽やかさが1番の魅力」といったコメントも寄せられていました。
現代はストレス社会といわれるほど疲労感が多いうえ、仕事・勉強・コミュニケーションなど多様な場面でスマホを使わなければならない時代。
肩こり・上半身の疲れを減らし、毎日の身体のパフォーマンスを良い状態で保っておきたい時などにも役立つタイプと考えられています。
 

3.総評:ライトユーザーさん向けかも?

 
不評・好評などを総括すると、ZTEのZTE BladeV6は「ライトユーザーさんほど使いやすい」タイプと考えられます。
特におすすめなのは、このようなタイプの方です。
 
【おすすめなユーザさん】
・iPhoneと少し似たかわいらしいデザインが好き
・スマホでの通話少・音質にかんしてはあまり気にしていない
・持ち心地が軽く、肩こりなどに悩まされにくいスマホが欲しい
・1日で使う頻度があまり多くない(※ゲーム・動画などあまり見ない)
 
特に軽やかさにかんしては、130~150グラムが多い中では数値としても軽め。
さらに、価格.comでは☆4.67という数値を示すなど、好評なレビューも多く存在します。
(※2017年4月8日時点)
 
スマートフォンによる上半身のストレス・疲労感を少しでも軽減したい。そんな時に、正におすすめと言えるタイプかもしれません。
 

3.ZTE BladeV6のバッテリーを長持ちさせるには?

 
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「ユーザーからの評価」では、不満も寄せられてしまいがちなZTE BladeV6のバッテリー持続力。
 
じつはこれ、"ある設定"を行うことで「およそ2倍持続させられる」場合もあると言われています。その方法について、これからご紹介します。
 

3-1.バッテリー消費を節約しよう

 
バッテリーの消費を抑えるなら、まずは「バッテリーセーバー」の設定をするのがおすすめです。
 
バッテリーセーバーとは、一定の電池量残量(※)に達したら、BladeV6の動作を軽減させることによってバッテリーを消費しすぎないようにと操作すること。
(※15%,もしくは5%)
具体的には、以下のような働きかけのことを指しています。
 
【バッテリーセーバーの3つの働き】
・バイブレーションなどの通知機能をオフにする
・メイン使用中をしていないが開きっぱなしのデータ(=バックグラウンドデータ)動作を制約する
・メールなどの新着メッセージは、新たに起動するまで更新しない
 
このように、現在使用中ではないモノの働きを自動的にカットすることで、バッテリーの保存・ムダ遣いの防止が期待できるます。
 

3-1-1.バッテリーセーバーの設定方法

 
バッテリーセーバーの設定は、以下の手順で行えます。
1.「設定」を開く
2.「電池」の項目を開く
3.バッテリーセーバー内にある「自動的にオン」を選択
 
時間にして、30秒~1分程度で完了すると思われます。
 

3-2.その他の方法

 
この他の方法として、使っていなくても動作してしまう機能を止めるのもおすすめ。
 
特に、Wi-fiやGPSのような、画面を消している間も動作し続けてしまう機能は、「いつのまにか電力消費」の原因にもつながりやすく、注意が必要と考えられています。
 

4.購入したい方へ!「ZTE BladeV6」3つの必見ポイント

 
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ZTE BladeV6の購入を考えているけれど、正直まだ迷っている。
 
そんな方にお伝えしたい、長所・レビューなどのコーナーでは紹介しきれなかった3つのポイントがあります。
良い点・悪い点どちらもありますが、詳しくお伝えしていきましょう!
 

4-1.LTE通信で快適インターネットも

 
ZTE BladeV6は、低価格スマートフォンながらLTE通信に対応している機種です。
 
「LTE」とは、インターネット通信を利用するための電波タイプの1つ。前世代の3Gが通信速度・9.2Mbpsであったのに対し、その約16倍とも言われる150Mbpsもの速さを持っています。
 
また、それだけではなくLTEには「プラチナバンド」の受信も可能なのだそうです。プラチナバンドとは、インターネット通信における受信電波帯の1つのこと。
 
なかなか繋がりにくい屋内・ビルなどでも、途切れず・速い電波の通信を保てるといった特徴を持ちます。
また、東京都内をはじめ、街中・建物などの場所でもインターネットが使用しやすいのだとか。
このため、すぐに連絡を取りたい・報告をしたいと言ったシーンでも、快適なインターネットの利用を期待することができます。
 

4-2.防水機能ナシなので外出時はご注意を

 
ZTE BladeV6を使う時、注意してほしいのは「防水機能はない」といった点です。
 
防水とは、機器に水が入り込んでしまっても一定の時間・温度下では故障しないと報告されることで示されるスマートフォンの機能の1つ。
 
ディズニーリゾートの夏のイベントをはじめとし、多様化するレジャー施設などでも、思い出の瞬間を撮っておける機能とも言えます。
 
ZTE BladeV6は残念ながらこの機能は付いていないので、レジャー施設などで使う時は必ず気を付けるようにしましょう!
 

4-3.SDカードは32GBまでOK

 
ZTE BladeV6は、32GBまでのmicoroSDカードに対応しています。
SDカードとは、ご存知の方もいるかもしれませんが「外付けのデータ保存用カード」で、BLadeV6には専用のスロットから挿入することが可能になっています。
 
(※ただし、ZTEBladeV6内のスロットは2箇所までです。このため「データ通信+通話」」などの形で格安スマホ契約を行っている場合は、SDカードを使う時にSIMカードを取り出さなければならない場合もあります。)
 
ちなみに、microSDカード32GBは以下の量のデータを保存できると言われています。
【写真】約26,000枚
【動画】約175枚
 
「どれだけ撮っても安心!」とまでは行きませんが、「内部ストレージだけでは心配!」といった時にほどよい量です。
ふとした瞬間・忘れたくない思い出などの写真といったものを、SNSにアップするまでの一時的な保存場所として活用するのにおすすめです。
 

5.ZTE BladeV6とHuaweiP8Lite、どっちがお得?

 
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ZTE BladeV6と同じく、2015年に発売された機種・HuaweiP8lite。
 
近い時期に発売されたこと。同じく中国製の格安スマートフォンである(※)といった点から、どちらを購入するか、迷ってしまった方もいるのではないでしょうか。
(※2017年4月時点で、P8liteの最安価格は18,684円とされています。)
 
そんな中感じる疑問・不安を解消するため、この2機種のメリットや、どんな人が使うのにオススメかと言った点についてご紹介します。
 

5-1.リッチな使い心地はZTE BladeV6

 
共通点の多い機種ではありますが、もしも使っている雰囲気のリッチ感で選ぶなら、「ZTE BladeV6」がおすすめです。
HuaweiP8liteの外装はアルミでできており、シャープな雰囲気。どちらかというと、気安さ・カジュアルさと言った雰囲気があります。
 
一方のBladeV6のボディは、すでに紹介した通りアルミ合金によるものです。
iPhoneと少し似ており、丸みを帯びつつもスタイリッシュなデザイン・高級感あふれる現代的なメタリックさが魅力的とされています。
 
ちなみに、重さについては以下の通り。
・P8lite:131グラム
・BladeV6:122グラム
わずか9グラムながら、BladeV6の方が軽やかとされています。
 
以上より、
・高級な雰囲気のビジュアルを求めるなら、BladeV6。
・カジュアルさ・シャープな雰囲気が良い場合は、P8lite
といったような観点で選ぶことをおすすめします。
 

5-2.より良い音質を求めるならP8lite

 
「ほぼ同じスペックであるなら、より音質の良い方を選びたい」場合は、P8liteがおすすめです。
「不満のレビュー」の項目でも紹介した通り、BladeV6は音質に難があるとの見解が複数寄せられています。
通話・音楽ふくめて、澄んだ音・聴き心地の良さを求めている場合、いまひとつと感じてしまうケースもあるようです。
(※ただし、イヤホンなどによって改善される場合もあります。)
 
一方で、P8liteは、
・ハウリング(=鳴音)を防ぎ良質なサウンドを提供する「Smart PAシステム」
・低い音程がバラバラにならないように留めた「アコースティックチャンバー」構造
などを採用。
 
これらのテクノロジーの集結によって、P8liteでは比較的快適かつクリアな音響となっており、
通話・ミュージックプレイヤーなど、スマートフォンでのサウンドが楽しみやすくなっていると言われています。
 

5-2-1.Android6へのグレードアップについて

 
このほかP8liteが持つBladeV6に無い点として、「Android6」にアップグレードできる、と言った点もあります。
 
Androidとは、スマートフォンを動かすために付属されているハードウェアのこと。P8lite・BladeV6には、初期設定では2014年にリリースされた「Android5.0」があります。
 
これにくわえ、P8liteの場合は1年後に変更・改善などをくわえた「6.0」への変更も可能となりました。
 
Android6を使うメリットは、以下の通りです。
・「OK Google!」に対応
・□ボタンを押してメモリ解放し、無駄な使用を抑える
・アンインストール・削除等ができないアプリを表示しないようにし、メモリのムダ遣いを防ぐ
 
特に、メモリのムダ遣い防止に役立つ傾向が強いとされています。
ただし、「バッテリーが減りやすくなった」との見解もあるので、使用には注意が必要です。
 

6.似ている?ZTE BladeV6とiphoneとの比較感を調査!

 
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デザインが似ている・発売日が近いといった点から、比較されることも多い「iPhone6S」。
 
BladeV6と比べるとどのような点が魅力的か、またどのようなデメリットがあるのか。気になる方もいるのではないかと思います。
この項目では、iPhone6SとBladeV6の異なる点についてご紹介しましょう。
 

6-1.iPhoneについてのレビュー

6-1-1.音質・画質が良好!

 
iphone6Sを使った方からは、
・通知音・通話など、とにかく音がクリアで聞き取りやすい!
・画面があざやかでキレイ!
 
といったコメントが寄せられていました。
iPhone6Sは、通話機能「VoLTE」対応機種。
 
VoLTEとは、つながりやすさ・クリアな音質を備えたテレフォン・サービスのこと。
スマートフォンで電話をする必要がある方の場合、特に使いやすさを感じる機能であるそうです。
 
このほか前機種と比べ約70%もの処理速度でスマートフォンの動作させるプロセッサー「A9」や、指紋認証機能、従来の3倍の明度で発光するフラッシュのカメラ、と言った機能を搭載。
 
さらに、最新のインターネット通信形式である4G・高速通信LTEに対応しています。
 

6-1-2.文字変換が微妙かも?

 
そんなiPhone6Sですが、困った点とされているのが「文字変換」。
 
これはiPhone6Sに限られた話ではないのですが、iPhoneに元々付属している文字入力キーボードは、日本語の変換・操作といったことがあまり得意でないようです。
 
スマートフォンとしてブランド力・テクノロジーを持つiPhoneですが、この点において不満を感じている・改善を求めるユーザーさんが多く見受けられました。
 

6-2.総評:コスパ重視派ならZTE BladeV6、質感重視ならiPhone

 
結論から言えば、
・「コスパを重視するならZTE BladeV6」
・「使う時の質感を重視するならiPhone6S」
と考えられています。
 
例えば、iPhone6Sは価格61,800円。
一方のZTE BladeV6は現在、その3分の1ほどの19,800円です。
 
iPhoneの場合は、指紋認証・サウンド・インターネット通信・画面表示を、高品質に楽しむことができる。
ZTEBladeV6は、19,800円という格安ながら、一般的な機能はほとんど使うことができる
 
といったように、それぞれに異なるメリットがあります。
 
スマートフォンをガッツリ使いこなしたい。
また、スマートフォン本体に予算70,000円程度までOKと言う場合は、「iPhone6S」。
 
そして、現在はスマホの価格を30,000円程度に抑えたい。
また、シンプルで使いやすい方が良い場合は、「ZTE BladeV6」がおすすめです。
 

7.ZTE BladeV6におすすめのSIM!厳選した3プランをご紹介

 
 
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それでは最後に、ZTE Blade V6を使う時におすすめのSIM社・プランを3つご紹介します。
それぞれの特徴・価格などについても見ていきますので、比較・検討の材料となれば幸いです!
 

7-1.月々972円の「楽天データ3.1GB」

 
BladeV6で月々1,000円以内におさえるなら、「楽天モバイル」のデータ通信プランがおすすめ。
 
月々972円の価格で、docomoと同じインターネット回線を使うことができます。
3.1GBのインターネット通信でどのくらい・何ができるのかは、以下のとおりと言われています。
 
・Webページ約13,000回閲覧 
・メール約61万通 
・動画約23時間まで視聴 (※低画質)
参照元:b-mobile 3GBってどのくらい使えるの?ーより
 
また、月々のデータをすべて使い切ってしまった場合は、324円/100MBの容量を加えるのもOKです。
 
楽天モバイル データプラン詳細はこちら→楽天モバイル 公式ホームページ-料金
 

518円からOK!「DMMデータSIMプラン」

 
そこまでインターネットを使わないから、もっと格安なプランを利用したい。
 
そんな時には、DMMモバイルの「データSIMプラン 1GB」がおすすめです。
DMMでは、業界内でも格安とされる518円プランを用意。
 
また、SIMとしては珍しいオプションの機能も充実。
・トラブル時に換えの端末を輸送してくれる(月378円)
・留守電を聞くことができる(月313円)
・スマホを守るセキュリティープラン(月270円)
といったプランが用意されています。
また、最短の契約期間は、利用をはじめた日~月末まで。
月末を通過すれば、契約解除料金も0円となっています。利用状況・使い方を変えたくなった時、解約金がないのは便利と言えそうです。
 
DMMモバイルのプラン・料金について、詳しくはこちら→DMM mobile プラン・月額料金
 

7-3.322円から使える「FREETEL使った分だけ安心プラン」

 
使うデータの量があいまい・あまりインターネットを使用しないと言った場合は、FREETELの「使った分だけ安心プラン」がおすすめです。
 
使った分だけプランとは、最安322円(※100MB)から利用できるスマートフォンのデータ通信専用SIMのこと。
月々の固定料金は無く、使ったパケット代のみ支払うシステムとなっています。
 
最大データ通信量として「20GB」まで設けられており、この容量を超えなければ、通信規制はかからないとされています。
 
また、Facebook・Twitter・Instagramなど、人気SNSの通信については、パケット代に加算されないのだそう。
SNSを使いこなすユーザーさんに、まさにおすすめなタイプと言えそうです。
 
FREETEL 使った分だけ安心プランをチェックするならこちら→「使った分だけ安心プラン最大20GB(ドコモ回線)」月額基本料金
 

8.節約・良コスパめざすならZTE Blade V6がおすすめ

 
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格安スマートフォン・ZTE社のBladeV6はいかがでしたか?
 
iPhoneと似ているスタイリッシュなデザイン、シンプルな使い心地。
そして、約2万円というリーズナブルさが人気を博しているこのスマートフォン。
 
動画・ゲーム・音楽などの使いこなしには適していないかもしれませんが、メール等の連絡・調べもの・簡単なカメラを使う、といった使用法のスマホユーザーさんにはおすすめな機種であるそうです。
 
この記事が、ZTE BladeV6を知りたい読者の方にとって、お役にたてれば幸いに思います!

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